When YO-SUKE knows Aretha 

僕が最初にARETHAをちゃんと知ったのは17才の時でした。地元のCDショップで、輸入盤のセールをやっていて、そこに名前は聞いた事があったARETHAの「I Never Loved A Man (The Way I Love You)」を衝動で買ったのがきっかけとなっています。それまでにも.何度かARETHAの名前は耳にしたことがあったのですが、正直ちゃんと聴いてみようと思ったのは、紛れもなく高校2年の冬だったのを覚えています。ピンクのジャケットに古びたそっけないARETHAの写真。別段ジャケ買いではなく(言うまでもなく)、幼少の頃から音楽好きで、中学3年の終わりくらいから本格的に聴くようになった洋楽を、片っぱしから聴いていて、その通過点の中にアレサはいました。最初はCarpentersThe Beatles、そして当時周りで流行っていたCyndi Lauper、そして今ではあまり手にとってロックを聴いてはいませんがBon JoviMr. BigMariah CareyWhitney HoustonSheryl CrowLisa Loeb。それから2PACCoolioSnoop Doggy Dogg。初歩的にかじれるものは、どんなジャンルでも手をつけていました。スキャットマンだろうが、ジャズだろうが、クラシックだろうがメロコアだろうが、ブルースだろうが、、、。

話を元に戻して、、、、さてさて、家に帰りステレオから流したその音楽に、その声に、僕はただただ耳を奪われました。1曲目の「Respect」からどこまでも僕の指針を揺らし、ソウル・ミュージックの素晴らしさに虜になってしまいました。

暇があればCD屋とかをぶらぶらしていた当時の僕、もっともっとARETHAの曲を聴きたいと思いが強くなり、、、、とある地元の中古CD屋にARETHAの「30 Greatest Hits」という2枚組のベストが1600円でストックされていたのを思い出し、ARETHACDを家で聴いているのも束の間、急いで中古CD屋に行ってそのCDを購入。もう、はまったはまった!!

ARETHAの絶頂期のベストというだけあって、聴いていて楽しい楽しい。もう、それからは完全にARETHA漬け。

でも、考えてみればARETHAとは、もっと前から出会っていたのを思い出す。

中学1年の頃、未だに日本のフェイバリットである渡辺美里のセルフ・カバー集「HELLO LOVERS」を買った当時、その中に収録の「青空」っていう曲が、ARETHAを長年にわたってプロデュースしているArif Mardinが担当していたという事もあって、当時の美里のラジオを聞いて学習塾の宿題とかしていたもんだから、美里がArif Mardinにプロデュースされちゃったもんね〜って感じでとの話を延々としてて、そのついでって感じでARETHAの曲とか流してたのを覚えてるんですよ。でも、その当時は洋楽には滅相興味なかったので、ARETHAの名前もわかってなかったし、曲もよくわかってなかったと思うけど。中3の頃に美里のラジオでBabyfaceのプロデュース「Willing To Forgive」が流れたのは確実、、、(当時の美里のラジオはカセットに録ってあって、それで情報確実なんです(汗))。当時は美里命だったんで、、、。

あとは、高校1年生の頃にはWhitney houstonで話題のサントラ「Waiting To Exhale」を買ってて、その当時は名の知れたWhitney Houston目当てで買ったので、4曲目に収録の「It Hurts Like Hell」なんか全く知らんプリって感じでした。しいて言えば、歌唱力でChaka Khanや、(今はもう名の知れぬ)当時Dallas Austinが担当して話題になったFor Realなんかの曲はこのサントラからは聴いていたんですが。。。

でも、10代にしての正規発売ARETHACDは集めちゃいましたね。それから、98年にはタイミングよく再び活動をさかんにしだしたものだから「A Rose Is Still A Rose」のマキシCDとか12インチとかは、たんまり買っちゃいました。

そして、はまりにはまった僕、、、現在HP作っちゃいましてん、テヘッ。