12" Vinyl 

  Here We Go Again
US
side"A"
 Album Version / Instrumental / Acapella
side"B" Album Version / Instrumental / Acapella

両サイド共に同一内容収録のプロモ盤。インスト、アカペラは、CD化されていない。バックトラックだけで聴いてみても、プロデューサーのジャーメイン・デュプリの才能を感じ取ることができる。ジャケ無し。  

 

  Jump To It (Candy Apple Remix)
side"A" Candy Apple Vocal Edit
side"B" Candy Apple Dub 1 / Candy Apple Dub 2

原曲に忠実なミックス、つい数年前までは「Rock Steady」のリミックスブームと思いきや、近年はダンスクラシックスが流行っている様ですね。ルーサー・ヴァーンドロスが手掛け、5年振りにR&Bチャートを制覇した曲。B面のダブは、殆ど変わりのない様な・・・。
  Rock (Fruit FM)
UK
side"A"
  Rock-A-Lott (Original Club Mix)
side"B"  Rock-A-Lott (Dub Mix)
UKプロモ、エレクトロハウス。なぜこの曲「Rock-A-Lott」のリミックスが、このタイミングで採用されたかは不明。なにせ、全米1位を記録した「愛のおとずれ」のネクスト・シングルとしてリリースされ…全米82位に終わった作品でもあるので…。
  Respect (Oxygen Remix)
side"A"  Respect (Oxygen Remix)
アレサの1967年の大ヒット曲をディスコビートに乗せ、かなり面白い仕上がりになってます。リミキサーは不明なものの、”See What You Do : Remix Series volume 1”の記載があるので、今後も企画盤として様々なアーティストの曲がリメイクするのでしょう。UK限定プレス。
  Rock Steady / Respect / I Say A Little Prayer
side"A"  Rock Steady
side"B"  Respect / I Say A Little Prayer
1987年にプレスされた事もあったのですが(写真1枚目)、2005年に再プレスされることに12インチ。もともと、その他アーティストの同様の盤も多数プレスされており、企画盤の一種かと思われます。アレサは全盛期ソウルに絞った選曲(オリジナル・ヴァージョン)ですが、アーティストによってはレアなヴァージョンなどを収録していたりもします。今回は、2005年の際プレス盤をGET。聴いてないけど・・・。
  Jump 2 It (Remixed by Disco Darlings)
side"A"  Club Mix
side"B" Dub Mix

Hoxton Whores 別名義によるディスコ・ダーリングスによるリミックス。「Jump To It」のリミックスは色々と発表されていますが、その中でもピッチが早く、古臭くない仕上がりです。
  Wonderful
side"A"  Album Version / Instrumental
side"B"  Album Version / Acapella
So Damn Happy』からの2ndカットされた先行アナログ。現代のR&Bを意識した曲で、プロモ次第ではかなりフロア受けしそう。アレサの自由自在に音を操るアカペラが収録されてあるのは魅力かな 。

side"A"  Vocal House Mix
side"B"  Dub
2003
9月には既にCD-Rのみでアメリカで出回っていたハウスミックス。1年遅れで、ブートでアナログが登場。ジャケなしDJスリーブで、写真はレーベル面。David Harness によるBPM122程の原曲に忠実なミックス。特に面白げはないかも…。裏面のダブでは、アレサの声が多用されてるミックスで、別段「Wonderful」に出てくるリリックと関係ない声が乗っかっていて面白い。
  The Only Thing Missin' (Remixes)
US
side"A"  Furilla Full Vocal Mix / Blaze Vocal Mix
side"B"  Furilla Late Night Dub / Giorgio Moroder Mix
A面収録の2曲は、『So Damn Happy』日本盤ボーナストラックにて聴くことができる。"Blaze Vocal Mix"でのサックスは、Darrel Dixon という人物で効果的に曲に色を加えてくれている。「Furilla Full Vocal Mix」は5分に満たないが、クールなヴォーカルハウスに仕上がった。とは言っても、日本盤ボーナストラックに収録されたものとは若干音が異なっている。B面の、ダブはオリジナルのフルミックスよりも1分半程長い。また、"Giorgio Morder Mix”は…はっきり言って駄作です。音とが薄くアホアホなR&Bという感じ。ヴォーカルの載せ方も下手で違和感あり!よく、こんなのを作品化したよね…Giorgio Morder ってもっと手腕利くと思ったのに。

US Promo
side"C"  DJ Mix
side"D"  Intradub
2枚組はプロモのみで発売され、1枚目は上記と全く同じ曲目。2枚目は”Blaze Remixes” と題され、Blaze 2 ミックスが収録されている。”Blaze Vocal Mix”よりも少しだけ前奏が長い”DJ Mix”。そして、片面はダブ。
  Rock Steady
UK Promo
side"A"
  Rock Steady
side"B"  Club Steady / Dub Steady
近頃"Rock Steady"はちょっとしたリミックスブームになってるんでしょうか?昨年末、Danny Krivit によるリミックスが発表されましたが、今回は前作よりもハウスになってます。A1の「Rock Steady」はオリジナルではなくて生音系リミックスでBPM122。ゆったりハウス。B面のリミックスはBPM126程で利用できると思いきや、どっちもダブ系。B1B2の違いは特にないが…分数がB2がやや短いってくらいかな。
  Danny Krivit Re-Edit (Rock Steady)
UK
side"A"  Rock Steady (Danny Krivit Re-Edit)
side"B"  Sultana (by Titanic)
IBADAN
からリリースされた当EPには、アレサの”Rock Steady” がリミックス(エディット)されています。軽めの音で、ピッチは下がり…面白みにはかけますが、一応ガラージ系ハウスです。カップリングには、別アーティストの曲を収録(こちらはフル)。
  Go For Deeper Love
White
side"A" Go A Deeper Love Moby "Go" Vocal Mix)
ご存知、アレサ初のダンスチャート1位獲得曲「A Deeper Love」とMobyの「Go」が合体してトランスとして生まれ変わりました。アレサ初のトランス曲かな。かなりヤバイくらいのできです!!プレスはブート盤のみ。写真は、ビニールに添付のシール。
  Everybody Dance
German
side"A"  Respect (Original Mix) / Respect (One Rascal Mix) / Respect (Jonathan Peters Club Mix)
side"B"  Rock Steady (Original Version) / Rock Steady (Arif's Classic Mix)
昔のヒットナンバーをリミックスし直して企画リリースされた『Everybody Dance』に収録されていたアレサの「Respect」「Rock Steady」のリミックスが収録されています。未だにArif Mardin がアレサに関わっている事は嬉しいですね。

US Promo
side"A"   Everybody Dance (Hard House Mix) Chic / Twilight Zone / Twilight Tone (Nevco Rascal Mix) The Manhattan Transfer / Respect (One Rascal Mix)
side"B  "The Night The Lights Went Out (Black Science NY Story Part 2) The Trammps / New Bell (MAW Mix) Manu Divango
Everybody Dance』発売に伴いプレスされたEP。左記アナログにも収録されている「Respect (One Rascal Mix)」が収録されています。2枚組及び3枚組CDとしても『Everybody Dance』は発売されていたのですが、メインの1枚ものCDには未収録だったナンバーがB面には収録されています。
  Here We Go Again
US Promo
side"A"
 Mixologist Bass Mix / Mixologist Bass Mix (Inst.)
side"B"  Bump Mix / Mixologist Bass Mix (with Rap) / Mixologist Bass Mix (Acapella)

こちらは、ヒップホップ寄りのリミックスを中心としたプロモ。CDでは聴けなかったインストや、使い勝手の良いアカペラを収録。DJスリーブでジャケなし。

US Promo
side"A"  Morales Classic Mix
side"B"  Razor-N-Guido Mix
side"C"  Morales Rascal / Dub Razor-N-Guido Key Line / Morales Def Zone Dub
side"D"  Mixologist Bass Mix / Morales Bass Dub / Album Version
2
枚組プロモ盤は非常に充実した作りです(ジャケなしDJスリーブ)。"Change ft. Luther Vandross" の「Glow of Love」をサンプリングしたアルバムヴァージョンを除くと、他は全部四つ打ち。デビッド・モラレスのミックスは無難な仕上がりですが、レイザーが仕上げたミックスは、アレサのシャウトを多用しまくってて超ハイパー。

US
side"A" Morales Classic Mix / Album Version / Razor-N-Guido Key Line

side"B" Razor-N-Guido Mix / Mixlogist Bass Mix
今でもよく見かける正規リリースのジャケ付きアナログ(写真)。写真は、ビデオ同様<DIVAS LIVE>からの写真。この頃から、アルバム『ARISAR』のプロモーションが微妙になってしまいました。ビルボードダンスチャート1位。更に、この曲でモラレスはリミキサーのモラレスはグラミーを獲得。
  A Rose IS Still A Rose
US Promo
side"A"  Without Intro 
side"B"  With Intro
この曲を紹介すべく最初に出されたプロモは2曲のみ収録。前年のヒット「What I Am」をサンプリング。

UK Promo
side"A"  Desert Eagle Remix / Desert Eagle Remix (Instrumental) / Original Radio Edit
side"B"  Yogi's Bystorm Remix / Yogi's Bystorm Remix (Instrumental) / Yogi's Bystorm Remix (Acapella)
アナログのみで聴けるYogi Bystorm のリミックスは、彼女の31年前の大ヒット曲「Respect」をサンプリングした面白いリミックスに仕上がってます。また、デザート・イーグルはイギリスを中心に活動を続ける新進リミキサー。この曲には、ローリンの声もそのまま使用されています。

UK Promo
side"A"  London Connection's Hierachal Mix / London Connection's Hierachal Instrumental
side"B"  London Connection's Cookin' Dub / London Connection's Cookin'  Instrumental
ロンドン・コネクションによるミックスだけを集めたプロモ盤。

US
side"A"  Hex Hector Club Mix / Album Version
side"B"  Johnny Vicious Dub / Love To Infinity Kick Mix
side"C"
  Johnny Vicious Club Mix / Hex Hector Drums
side"D"  Love To Infinity Rhythm Radio Mix / Album Instrumental / Hex Hector Club Mix
大量プレスされた当アナログ。今でも入手は簡単ですね(写真)。この正規盤の多くを占めているのはハウスミックスですが、プロモ盤も大量プレスされたためR&Bファンにも愛される曲となりました。ビルボードダンスチャート1位を獲得したに止まらず、ポップ26位、R&B5位。
  Back To Living Again
US Promo
side"A"  Album Version / Narada Remix Edit
side"B"  Dub Mix / Instrumental
別にレアなわけではないですし、リミックスの出来がどうのこうのいうアナログではないのですが、一応アレサ関連で僕が持っていたので載せておきます(
Curtis Mayfield への曲参加でシングルカットもされました)。

  Willing To Forgive / Jump To It

UK
side"A"  Jump To It (CJ's Master Mix)
side"B"  Willing To Forgive / Jump To It (Original Extended Version)
これは、マキシCDと同様の内容(写真)。アナログにおいてのメインは「Jump To It」のリミックスになるんでしょうが、別に大したリミックスではないので・・・。これは、当時クラブとかで流れたんでしょうか??この曲を10年後にこんな風にリミックスした意味がよくわかりません。

US Promo
side"A"  Jump To It (CJ's Master Mix)
side"B"  Jump To It (Gorda Dub) / Jump To It (Original Extended Version)
もう完全に、『Jump To It』 のリミックス集です(ジャケなしDJスリーブ)。希少なプロモ盤で、B面の「Jump To It (Gorda Dub)」はあまりお目にかからないと思っていたんですけど、リミキサー CJ マッキントッシュ が再度アレンジを加えた単なるダブでした。
  A Deeper Love
UK Promo
side"A"  C+C Music Factory Mix / Tribesman Mix
side"B"  Bad Yard Club
UK
のみでリリースされたリミックスプロモ。A面にC&CB面にモラレスの主要なリミックスを収録。

US Promo
side"A"  Tribesman Mix / Single Mix
side"B" Bad Yard Club / Momo Beats
こちらはUSでのプロモリミックス集。B面には ”Momo Beats”収録。

US
side"A"  C+C Music Factory Mix  
side"B"  Tribesman Mix
side"C"
  A Deeper Mix
side"D"  Bad Yard Dub / Deftramental
side"E"  Bad Yard Club
side"F"  Radio Mix / C+C Hot Mix / Morales Radio Mix
豪華3枚組としてリリースされ、CD化されたC&CDavid Morales の全てのリミックス音源を惜しみなく収録。以前からアレサをクラヴアプローチする声が高かったが、今作でダンスチャートをも制し、DJにもこよなく愛される作品となりました。ジャケもGOOD。中にも、撮り下ろしの写真を数枚ジャケサイズで収録。今後も、この曲は様々なブートが発売されたりと、今でもハウス界において大事な曲の1つです。
  Rock Steady (Sure Is Pure Remix)
side"A" Sure is Pure Remix / Instrumental
side"B"
Sure Is Pure Dub / Original Version

正規盤ではなく、プロモ盤で未開封品を発掘してしまいました(プロモ盤も正規盤も収録曲は同一)。CDSと比べるとエディットが未収とですが、90年代前半に70年代の楽曲を再アレンジし好評を得たSure Is Pure のリミックスはDJに人気があり、アナログの価値の方が高いのが実情(予測ですけど)。
  Someday We'll All Be Free

US Promo
side"A"
  Edit
side"B"  Long Version
遂にゲットしました(かなり感激)。1992年のものにしては状態もよく尚更。超大作映画 『Malcom X』 の主題歌として、Quest というレーベルからプロモシングルのみの配布。映画のヒット同様、アレサが歌う主題歌も広く浸透しました。ここでの注目は、オリジナルが8分半にも及ぶため、エアプレイ用に作られたEdit でしょう。出だしは、クワイアのアカペラで「Freedom, Freedom」という声で始まります。そして、オリジナルと一緒のエレクトリック・ピアノの始まり。途中途中端折られてつつフェイド・アウトで終わります。Edit 4分半程、だいぶ縮められています。 激レアのプロモCDもあるみたい。アレサのアルバムにこの曲は収録された事はありませんが、翌年のグラミー賞ではこの曲で"Best R&B Female Vocal"にノミネートを果たしました。

  Everchanging Times

US
side"A"  Single Edit / Album Version
side"B"  Single Edit / Album Version
こちらは特にレアでもなんでもないです。お馴染みジャケなし。両面共に同一ヴァージョン収録。曲は良し。マイケル・マクドナルド〜〜〜。 でもね、一応管理人が持ってないプロモCDの画像を載せておきますね。

  What You See Is What You Sweat (LP)

UK
side"A" Everday People / Ever changing Times / What You See Is What You Sweat / Mary Goes Round / I Dreamed A Dream
side"B"  Someone Else's Eyes / Doctor's Orders / You Can't Take Me For Granted / What Did You Give / Everday People (Remix)
レコードから
CDに移行しきってからは、アレサのニューアルバムはLPとして発売される事はなかったのですが、LPとしても大量プレスされた前作 『Through The Storm (愛の嵐)』から2年振りに発売された今作ではUKにおいてのみLPのリリースがありました。プレス数は少なくレア。個人的にはこの作品のLP発売よりも、『A Rose Is Still A Rose』『So Damn Happy』をLPとしても同時リリースするべきだったと思って仕方がないです(特に後者)。…12” ではありませんが、こちらに掲載させて頂きました。

  Everyday People

UK Promo
side"A"  People Remix / Bonus Beats
side"B"  Everyday Remix / People Dub
未開封品購入後…そして未開封ではないけど、中古でお安く見つけてしましました(複雑)。アナログのみ収録のPeople Remix BPMを最大限に早めればハウスとして活躍できる可能性あり。意外に良質なミックスでした。写真はDJスリーブに貼ってあるシールより。

UK
プロモ盤と収録曲は同一。普通にジャケ付きの当12インチはプレスされてなかったと思ってたんですが(今まで全く見た事がなかったので)、でも見つけちゃって嬉しい限り。

  It's Just Your Love

UK
side"A"
  It's Just Love
side"B" Love Me Right
なぜだか1989年に再プレスされた12インチ。これまでに発表されたミックスと若干異なる模様。A面は30秒程、B面は2分半ほど長い。7インチレコードのコレクションにもフラッシュバックシリーズとして発売されたプレスを掲載していますが、そのようなシリーズの一貫といったところでしょうか。同様の12インチシリーズとして『Jump To It / Get It Right』も出ていますが、こちらは面白みなく通常のアルバムヴァージョン仕様(らしい、持ってないけど…2005年にも再プレスされたようです)。

  BMG Non-Stop Mega Mix (For D.J.'s)

JPN
side"A"  Mr. D. J. Joyce "Fenderella" Irby / What You Don't Know Expose / She Wants To Dance With Me Rick Astley / It Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be Aretha & Whitney / Gimme Your Love Aretha & JB
side"B" Lies Thompson Twins / Rivers of Babylon Boney M. / Back Seat of Your Cadilac C.C. Catch / She's A Lady Les McKeown / Daydream Beleiver LOocal Hero


89年のアレサの共演曲2曲を交えたBMGのプロモ・ノンストップ盤(国内盤)。特に風変わりな繋ぎではないが(ゆえに無難…)、流れの中でもアレサのみデュエット展開で盛り上りは最高です!

  Gimme Your Love

US
side"A"  Extended Remix 
side"B"  Album Version / Think (1989)
こちらは素晴らしいソウル界のクイーンとゴッドファザーの共演作。詞の内容なんてどうでもいいんです、2人がタッグを組んだ事自体が素晴らしすぎるんです。2人の熱い戦い(?)。すごく売れたわけではないけど、ソウル好きならこの曲はマスト!この曲はソウルのに大事な歴史を刻みました。

EU
side"A"
  Part 1 & 2 (Purple Mix) 
side"B"  Album Version / He's The Boy
また、この素晴らしいリミックスは、USEUで表示のされ方が違うけど、全く同一のものです。当時のR&Bファンに は、たまらない一品ではなかったんでしょうか?特筆すべくは、このミックスの題名からも推測つく方もいると思いますが、(プリンス)殿下によるミックスなんです!!!ファオッ☆

US Promo
side"A"
  Single Edit / Extended Remix
side"B"  <Interview> Aretha Franklin & James Brown / James Brown / Aretha Franklin
2枚目の画像は、貴重なUSプロモ。A面にてエディットを収録した他、目玉は何と言ってもB面。計6分に及ぶインタビューを収録。2人揃ってのインタビューは3分。JB単独で2分、アレサ単独で1分収録。

  It Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be
US Promo
side"A"
  Extended Radio Mix / House Radio Mix
side"B"  Hip Hop Radio Mix / New Jack Swing Dub Mix / Think (1989)
ホイットニーとの共演曲はシングルとしてもリリースされたくさんのリミックスが生まれました。

UK Promo
side"A"  Extended Radio Mix / (New Jack Swing) Dub Mix
side"B"  After Hours Club Mix / 1989 Vogue Dub Mix
曲自体びっくりするくらいに売れなかったし、結果が指図するように曲もつまらないせいか、リミックスもつまらない…。

UK

side"A"
  After Hours Club Mix
side"B"  New Jack Swing Dub Mix
ジャケも別に大したものでもないし。まっ、2人がデュエットしたってことは、すばらしいですね(すごいまとめかたですが)。曲目は写真左から順番に載せました。4枚目は、収録曲は1枚目と同じレコです。
  Through The Storm

UK
side"A"  Through The Storm
side"B"  Come To Me / Oh Happy Day
まるでお花畑に集うおじさんとおばさん、悪く言えばお葬式みたいな・・・(爆)。これまた合成ジャケです。曲自体は
12"でリリースするほどのものではないんですよね。曲自体はいいと思いますが。僕は、Mavis Staples とデュエットした「Oh Happy Day」が収録されている事が嬉しいですね。この曲は2年前のゴスペルアルバムからリカットされたシングル曲でもあるんですが、全く見たことがないんです。何とか手に入れたいですね。

  Think About Respect (Ultimix)

UK
side"A"  Come Go With Me / Expose
side"B" Thinkin' About Respect / Aretha


「Who's Zoomin' Who」のイントロでスタートし、そのバックをもとに「Respect」が展開。とてもほのぼのした感じに仕上がっています。そして、ブルース・ブラザースでのアレサのヴォイスが交えられ、そのままオリジナルの「Think」が展開。盤面には、BPM115・TIME 6:04 と記載があります。

  One Lord, One Faith, One Baptism (Sampler)

side"A&B"  Oh Happy Day (Edited Version) / The Lord's Prayer / I've Been In The Storm Too Long / Packing Up, Getting Ready To Go

両面同一曲が収録された87年のゴスペルアルバムからのサンプラー(Special 4 Track In-Store Play Sampler)。アルバムのジャケと同様のジャケだが白黒。Mavis Staples との共演でシングルカットされた「Oh Happy Day」はエディットヴァージョンでの収録になっているのが嬉しい。「Oh Happy Day」の正規12インチが欲しかったが、これをゲットしたことで結構欲する気はなくなりました(笑)。

  Ain't Nobody Ever Loved You
US Promo
side"A"
  Remix / Dub
side"B"  Single Edit / Percapella Version

前奏がやや長いですね。後奏もダラダラ続き、原曲よりもファンキーになっています。まっ、これもどうでもいいようなミックス。…でも、僕がもってるのはDJスリーブ…でも、写真掲載(汗)。
  Rock-A-Lott
US
side"A"
  Street Mix / Single Version / Street Mix -Radio Edit-
side"B"  Dub Mix / Acapella Mix 
Street Mix」というミックス名がついているが、別段原曲と殆ど変わりません。「Single Version」も同様。アカペラは貴重かも。吠えるアレサを多様するのに役立ちます。なんと、微妙なこの歌…PVがあります(主演は、アレサ人形 笑)
  I Knew You Were Waiting (For Me)
JP
side"A"
  Extended Remix 
side"B"  Percapella / Edited Remix
収録曲が1曲足りない日本盤も発売されました。

US
side"A"  Edited Remix / Percapella
side"B"  Album Version / Extended Remix
ここに収録されたリミックスは、まぁまぁ変化があるものになっている。原曲よりも、アレサとジョージの声が鮮明に聴こえるていうくらいでしかない。当時のリミックスと言えば、ピッチは変わらないし、いわゆる音をへなちょこなものに変えたに過ぎないと言うか、、、。12"を出して、更に売上に貢献させたっていうものなんでしょうね。
  Jimmy Lee
UK
side"A"  Extended Remix / Single Version
side"B"  Dub / Aretha Megamix (Who's Zoomin' Who / Another Night / Integrity / Freeway of Love)
メインのリミックスはいつも通りの期待できるものではないですが、ここでの注目は何といっても「Aretha Megamix」でしょう…しか〜し、アレサのレコードを単純につないだだけで、音源化するにはひどすぎる事に当時の技術のままに原曲よりピッチが早かったり遅かったりして、アレサの声がおじさん化したりギャル化してしまう程の最悪のできです。ターンテーブルでピッチを変えられる人は、自分でピッチを変えながら聴けば、しっかりしたメドレーにはなりますので、是非そうしてください。。。
  Jumpin' Jack Flash
US
side"A"  Album Mix / Street Mix / Street Mix (Radio Edit)
side"B"  Master Dub Mix / Beat Dub Mix
なんと言っても原曲がすばらしいので、よっぽど間違ったリミックスをしない限り、リミックスも良いできなのは当たり前かな。ドラムのキック音や、原曲のギターやピアノが上手く使われていて評価できる。ジャケを見た感じ、キース・リチャードの顔の2倍はあります、アレサ。吠えて、それが顕著に。この共演は、アレサファンにも、ローリング・ストーンズのファンにも愛されるものとなりました。
  Another Night
US
side"A"
  Another Night (Extended)
side"B"  Kind of Man
この12"は様々なものが出たんですが、カップリングに3年前の曲を収録してあるへんてこりんなもの(写真)。

US Promo
side"A"
  Dance Mix / Dub
side"B"  Radio Mix / Single Edit
ジャケなしDJスリーブで、リミックスを含む。当時の技術でアレサの声をダンスミックスにしているが、決して踊れない。この手のものは、当時のWhitney Houston 等のリミックスと同じだが、今聴くと情けないものに仕上がっていますね。
  Another Night (Zoomin' To Freeway 12" Mega-Mix)
UK Promo
side"A"
  Another Might (Zoomin' To The Freeway 12" Megamix ft. "Who's Zoomin" Who?" "Another Night" "Integlity" "Freeway of Love" , Mega-Mixed by Les "The Mix Doctor" Adams of Disco Mix Club U.K.)
side"B"  Another Night (7" Version) / Kind of Man
大抵は、86年の『Jimmy Lee』のアナログで聴いた事がある人が殆どの筈な「Aretha's Megamix」ですが、先行して85年の時点でこの曲のミックスは作られていた様です。UKプロモで、タイトルは何故か「Another Night」を中心にしたミックスという事になっています。UKでは、アルバムから第4弾となるこの曲を売るために、こういう手法を施しいたのでしょうか。ジャケは文字がぎしいり書かれたもの。
  Sisters Are Doin' It (For Themselves) 

US / JP
side"A"
  Album Version
side"B"  ET Mix / I Love You Like A Ball And Chain (Eurythmics only)
A1とB2はシングル盤に収録されているので、ここでの注目はB1ですが、大して面白みはありません。リミックス自体は分数にして8分程ありますが、淡白な音にヴォーカルを乗せ直しただけという感じです。中央の写真やバックの色(黄色や青)などに変えて、他にも様々なジャケットで発売されました。

  Who's Zoomin' Who?
UK Promo
side"A"
  Dance Mix
side"B"  7" Version / Sweet Bitter Love
ダンスミックスというには違うと思うけど、当時の作品にしてはポップさが増した良質なリミックスになっていると思います。後奏のピアノの音がきれいです。

US
side"A"  Dance Mix
side"B"  Dub Mix / Radio Mix
プロモ以外は、ジャケあり。

EC
side"A"
  Dance Mix / Acappella Mix
side"B"  Dub Mix / Radio Mix
EC盤には、アカペラが収録されています。
  Freeway of Love
US
side"A"
  Rock Mix
side"B"  Radio(Single) Mix / Extended Re-mix
キック音の強いギター音を前面に出したカッコウイイ曲になっています。原曲も悪くないので、非常にモダンな感じっていうのかな〜。曲自体売れたので、このリミックスはいくらか売上の後押しに貢献しているのではないでしょうか。

US

side"A"  The Pink Cadillac Mix
side"B"  Until You Say You Love Me / Jump To It
The Pink Cadillac Mix” という事で、レコードも真っピンクのレコード盤に仕上がっているので、コレクターにはもってこいの1枚かな。リミックスは、まぁまぁってとこ。
  Get It Right 
US Promo
side"A"
Long Version
side"B"  Instrumental Version
この盤でのみ、インストが聴けます。
  Love Me Right
US Promo
side"A"
  Love Me Right (Dance Version)
side"B"  Love Me Right (Short Version)
A面は前奏のルーサーのコーラスが少しだけじらされ、後奏は伸ばし伸ばしにして分数はオリジナルヴァージョンよりも1分半程長い。対してB面は30秒程縮めたいわゆるエアプレイ用。
  Jump To It
US Promo
side"A"
  Jump To It (Extended Version)
side"B"  Jump To It (Single Version) / Just My Daydream 
今となっては面白みは全くありません。ロングヴァージョンを使用したい方は、音がよくなってリミックスも収録された「Willing To Forgive / Jump To It」のレコードを手に入れましょう。

この様なアルバム未収録の”
Extended Mix” を含んだプロモは他にもたくさんあるみたいです (i.e. Can't Turn You Loose」「Hold On I'm Comin'」「Every Girl (Wants My Guy))
  Hold On I'm Coming
side"A"  Hold On I'm Coming (Extended Remix Version)
side"B" I Can't Turn You Loose  (Extended Remix Version)

なんとなんと、欲しかった2曲の音源を一気に入手してしまいました。81年『Love All The Hurt Away』収録のサム&デイブのご機嫌なカヴァーは、原曲よりも1分半程長くなってます。最初はあまり変化ないのですが、最後のヴァースに行く前にバックメンバーの演奏が意地らしく長くなってます。そして、ジャケには表記がなかったので期待はしてなかったのですが、80年『Aretha』収録のオーティス・レディングの爆裂カヴァーのB面も、なんとリミックス?ロングヴァージョンでした。出だしは特に変わらないものの、最後にはアレサのアドリブが延々と1分半程追加されています。UK盤です。
 
   Love All The Hurt Away
side"A" Love All The Hurt Away (Album Version)
side"B" Hold On I'm Comin' (Album Version)

サム・ディーの哀愁漂うジョージ・ベンソンとのデュエットと、サム・アンド・デイブのカヴァー曲の2曲。残念ながら、いずれもアルバムヴァージョンでの収録(面白みに欠けます)。イギリス盤でジャケ有り盤で、アルバムブックレットにも使用されていたカットのセピア色風。
 
  Living In The Street
US Promo
side"A"  Extended Version
side"B"  Short Version
いずれもアルバム未収録ヴァージョンですが、面白みのないアナログです。原曲に多少のシンセを加え長くしたA1、そしてそれを短くしたのがB2。アルバムに収録のオリジナルはそれをもう少し短くした感じですね。