I Never Loved A Man (The
Way I Love You) Alicia Keys
from "I Never Loved A Man (The Way I
Love You) 1967"
Rock Steady Seal
from "Young,
Gifted and Black 1972"
Think (VTR) Stevie Wonder
from "Aretha Now
1968"
Day Dreaming Norah Jones
from "Young, Gifted and
Black 1972"
Dr. Feelgood (Love Is A Serious Business) Gerald Levert
from "I Never Loved A
Man (The Way I Love You) 1967"
Spanish Harlem Eddie Levert
from "Spanish Harlem
(Single Only) 1972"
Baby, I Love You Chaka Khan
from "Aretha Arrives
1967"
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman Mary
J. Blige
from "Lady Soul
1968"
Until You Come Back To Me (That’s What I’m Gonna Do) Jaheim
from "Let Me In Your Life 1973"
Do Right Woman ? Do Right Man Teena Marie
from "I Never Loved A Man (The Way I
Love You) 1967"
Something He Can Feel Tamia
from "Sparkle 1976"
Mary, Don’t You Sweep Yolanda
Adams / Oh happy Day Rev. Michael Jemison & Yolanda Adamas / How Got I Over Paster
Shielry Ceaser, Rev. Michael Jemison, Yolanda Adamas & The Bowie State University
Gospel Choir
from "Amaging Grace 1972"
from "One Lord, One Faith, One Baptism
1987"
from "Amaging Grace 1972"
The Makings of You The Isley Brothers
from "All
Men Are Brothers ; Tribute to Curtis Mayfield (V.A.) 1994"
Medley (Respect / Today I Sing
The Blues / We Need Power) Aretha
from "I Never
Loved A Man (The Way I Love You) 1967"
from "Aretha 1960"
from "One Lord, One
Faith, One Baptism 1987"
Freeway
of Love Aretha
& Casts
from "Who's Zoomin' Who
1985"
アレサを主役にしたライヴの中で最も豪華なライヴって気がする。”DIVAS LIVE”
もそれなりに凄かったけど、アレサの歌で固められた、アレサをトリビュートすべく最高の演出。
アリシアのピアノ弾き語でショーはスタート。アリシアは、アレサの影響をもろに受けている事を公言しているが、これほどまでに熱を帯びた歌唱に、驚きを覚えた。オープニングが終わると、司会を務めるドニー・シンプソンが登場し、アレサを迎え入れる。本来、アレサの出演は予定されていなかったので、これには観客も大声援をあげる。そして、ステージど真ん中・真ん前の席にアレサはつき、アレサはここから舞台を拝見…でも、こんなところから見られては、ステージで歌う歌手はやりづらいだろうに。ちょっとしたオーディション感覚?…続くシールは、ふにゃふにゃした動きで曲を熱唱。本ライヴの中で、いまいちインパクトに欠けた…(爆)。そして、今年グラミー賞を総ナメにしたノラの登場。ちょっと高音は苦しそうだが、彼女の持ち味を生かした素敵な歌声を聴かせてくれた。VTRでのみ出演のスティーヴィーは、「Think」をジャミー・フォックスと原キーで歌う、内容は面白共演な感じになっているが凄い…。アレサの功績を称えるVTRが流れた後に登場するはジェラルド。手堅い熱唱の後は、お父さんのエディーにバトンタッチ。凄いユーモアのあるオッサンって感じを受けたのが、曲の間奏で舞台下のアレサへ駆け寄りアレサの手を取り、二人で踊りだす…女王に全てを捧げる使いの様な感じでした。今や、アレサ体型を追うかの如く(汗)チャカは、アレサへの敬意を示し、体調がいいのか熱唱ではあるがとてもリラックスして聴ける歌になっていた。次いで登場するメアリーは終始涙を浮かべ、アレサへの敬意を惜しまない。高音は苦しそうかなぁって見えたけど、最後のヴァースで聴かすその歌はリスペクトとありったけのソウルで固められた最高のステージングとしか言いようがない…このさすがの熱唱には、観客も沸き立つ。再度スティーヴィーのVTR…コメントに加え、アレサに提供した73年のヒット作のイントロをピアノで聴かせてくれる。そのまま、ジャヒームが歌う。。。シール同様にインパク知なし(爆)。更に、客席に映るアレサを見れば分かると思うのだが、アレサはジャヒームを知らなかったんではないだろうか(大汗)、可哀相だけど。次いで登場するティナはかなり格好いいステージング。曲が終わると司会のドニーも賛辞していた。次いで、登場するタミアは何とも美しい。艶ある歌声は、この曲にと
ても合っている。ここからは豪華競演が続く。アレサの持ち歌ではないが、アレサがゴスペルアルバムで歌ってきた歌をメドレー形式で。ヨランダ・アダムスがまずは単独で登場し、悪霊に取り付かれた様な凄まじい歌声を聴かせてくれる。次いで、マイケル・ジェミソンを紹介し、2人で競演。更には、シャーリー牧師を招き、曲の途中でクワイアも登場し、アップテンポのこの歌で会場は正に教会と化す。そして本編でトリを飾るはアイズレー。彼の歌の途中、ジョーク交じりのアイズレーの歌に怒ったか(?)、持っていた紙(?)をアイズレーに向かって投げる(これがまた結構キレイに飛んだ、おもろかった)。アレサを賛辞するVTRが再度流れ、アレサは“Walk of Fame”を表彰される。アレサのコメントを挟み歌うはお馴染み「RESPECT」。近年のパフォーマンスの中では、かなり声が出てる事が嬉しかった。客の反応もいい。次いで、アレサは初期の名曲を熱唱。ここで度肝抜かれたシーン…アレサの最後の熱唱の部分で、頭に手をかざし、ヅラを投げ捨てた!!!!!!!!!つか、あれはヅラだったんですね(笑)。それから、意外にも「We Need Power」が選曲されてた。アレサの高音にも力がある。おそらく、散々力のある歌手のステージを見てきて、アレサの底力がみなぎってのこのステージだったのであろう。ラストは、全キャストとは言わずとも、多くのキャストがステージに再度登場し、エンディングお馴染みの曲。アレサはステージ下へ降りており、そこで熱唱し続ける。ラストはゴスペルとも化すこの曲、ステージを走り(?)周るアレサ…最後は、アレサは自身のマイクをティナ・マリーに渡し、ステージは終了する。…あーーーー、お腹いっぱいです。
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