Live In Las Vegas 2004

ロスに引続き21年振りとなるラス・ヴェガス公演。11人ものホーン隊を含む24人ものビッグバンドを引き連れ、名門ライヴハウス”ハウス・オヴ・ブルース”に登場。キャパは1500人というのだから、チケットをゲットできた人たちは幸運かと思う。実際、アレサは儲けるためにライヴをしているというよりかは、旅のついでにライヴをしている流れがあるので、気持ちよく歌えればどこでもいいのだ。

アレサの衣装も暑そうに見えるものだが、それ以上に客の熱気も凄い。お馴染みのヒット曲に加え、最近ではセリーヌ・ディオンが歌いヒットした「
Have You Ever Been In Love」。若き頃のアレサが好きだった サム・クックの「You Send Me」。そして、最後には「Believe In Yourself」というゴスペル曲を披露。この曲は、アレサが歌った事があった覚えがないが、熱気溢れたヴェガスのファンにサービスした曲だった様だ。

Get It Right / Won't Be Long / (You Make Me Feel Like) A Natural Woman / Think / Chain of Fools / Respect / A Rose Is Still A Rose / Jump To It / Have You Ever Been In Love /  So Damn Happy / You Send Me / Freeway of Love / Believe In Yourself    etc... (曲順詳細、間違ってる可能性大ですけど・・)

Everybody's Live Report

(ささちゃさんのレビュー)
924日のラスベガスでのライブに行ってきました。
チケットを取ってからあわてて最近の2枚のアルバムとベスト盤を聴いたにわかファンで、こちらのサイトで出発までずいぶん勉強させていただきました。ありがとうございました。
お世話になったお礼というほどのことはできませんが、ライブでの様子を少しですがご報告します。

チケットは7月の末くらいにチケットマスターのサイトから予約しました。その時点で残っていたのは立ち見だけでした。
ただ、直前になってカジノゲスト用の席が開放されたのか分かりませんが、指定席のかなりいい席がチケットマスターでも予約できるようになっていました。

当日は19時〜とチケットに書かれていたので、15分くらい前にハウス・オブ・ブルースへ。
ほぼ時間通りに開場になったのですが、入ってみるとまだがらがら。
そこからの待ち時間が長かったです。(到着日でしたので、立ったまま寝そうでした…)
20時ごろ、前座?にTeddy Richards氏が登場して、4、5曲演奏。
それが終わって30分ほどまた間があって、アレサが登場したのは2045分くらい。衣装はサーモンピンクのような色のすとんとしたロングドレスでした。
その頃にはお客さんもいっぱいになっていて、会場も一気に大盛り上がりです。
順番はばらばらですが、私にも分かった曲名は、

A Natural Woman
Think
So Damn Happy
A Rose Is Still A Rose
Get It Right
Jump To It
Freeway of Love

です。この倍くらいは演奏していたと思います。残念ながら半分ほどしか分かりませんでした。
ライブで聴く歌声は本当にパワフルで圧倒されました。とてもしんみり聴かせてくれたバラードがあったのですが、なんという曲なのか分からず、それが今でも残念です。
MCの部分は少なくて(英語がさっぱりなので何を話していたのか全く分かりませんでした)、一時間ががーっと一気に歌って帰って行ったという印象です。
アンコールはありませんでしたが、聴かせてもらった〜という感じで本当に濃い一時間でした。素晴らしかったです。