Clive Davis Pre-Party

Aretha Franklin

Aretha Franklin & Alicia Keys

45回グラミー賞を目前にし、音楽界の重鎮であるクライヴ・デイヴィスが指揮をとり、<Pre-GRAMMY Party>が開催されました。出演は、アレサを始め、アリシア・キース、アンジー・ストーン、タイリース、ジャスティン・ティンバーレイク(of 'nsync)等。アレサが久々に若い人たちとの共演をしたライヴです。アメリカで放送されたのかは不明ですが、この模様はストリーミング配信されていたので御覧になった方も多いはず。アレサは3曲を歌ったとの事です。
アレサはクライヴの紹介によってステージに上がり、最初にダイアナ・ロスのヒット曲である「
It's My Turn」を披露。アレサ自身、81年の『Love All The Hurt Away』でこの曲をカヴァーしており、今回のこの選曲はアレサの希望であったようだ。アレサは高音で飛ばしまくることなく、スタンダードをしっとりと歌う。それでもやはりアレサの歌声は健在で、非常に低音が安定している。高音も結構いい感じに出ていて、全体的に素晴らしく歌い上げた印象である。次曲は、アレサの「Think」。ここでアリシアが紹介されステージで共演。とは言っても、アリシアはピアノに専念すると言った感じで、途中アリシアも歌ってもいるがアレサの声に消えてしまっていた…。アレサは、出だしはお茶目にリズムの取り間違いをしたりするが、それでもこのアップテンポの曲を、よくもま〜60歳のおばちゃんが歌いこなすもんだな〜って感心してしまう。。。あとは、「Amaging Grace」を歌った様だが、その時の模様はストリーミングされてなかったので、レポは割愛します。↓の写真では、アリシア以外の出演者との写真も見られるが、何を歌ったのかはよくわかりませ〜ん。

Aretha Franklin, Alicia Keys, Angie Stone, Carly Simon, Justin Timberlake, Heather Headley, Lamya, Tyrese & Clive Davis