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【ニューアルバム、アレサの68歳の誕生日に合わせてリリース決定】 ここ数年、アルバムに関する情報が何度も報道されてきたものの発売延期となっていましたが、今回遂に実現します! 2003年『So Damn Happy』より6年半ぶりとなるオリジナルフルアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』の発売が、アレサの68歳の誕生日となる3月25日に近い 3月第3週〜第4週で最終検討されているようです。数ヶ月前に発表されていた通り、まずはテレビショッピングで有名なQVC にて限定発売され、その後ウォルマートでも発売されるそうです。ただし、その他一般流通は現時点では予定されていないため、まずは輸入盤としての入荷を待ち、国内盤としてのパッケージも相当時間がかかると思われます。 <リスニングパーティを実施> 2月26日(金)、デトロイトのフィッシュマーケット(レストラン)にてリ、ティータイム形式にてリスニングパーティを実施。制作に関わった家族や友人を中心に招き、アルバムから計6曲を公開したようです。その時の模様が、映像にてご覧いただけますので、まずは以下クリックしてみてください。 <新情報も続々!アルバムの内容> 本作は、2007年『This Christmas Aretha』に続く、Aretha Records からのリリース(完全にArista - Clive Davis とは決別)。アレサがエグゼクティヴ・プロデューサーとなり、何曲かのサウンドプロデュースも担当しているそうです。今回は特に、家族など近い人たちからインスパイアされたことでアルバム制作が進行していったようで、過去3年にわたってデトロイトのハーモニーパークスタジオでレコーディングされてきたとの事。アルバムには計12曲が収録されるようですが、アレサのキャリア(オリジナルアルバム)において過去最高となるボリューム。 内容としてはファンキーブルースからジャズまで、今までにないジャンルを取りそろえているようで、B.B.King「Sweet 16」のカバー、日本では“天使にラヴソングを2”でお馴染みのゴスペル曲「His Eye Is On the Sparrow」のカバー、俳優 Billy Dee Williams による朗読の一節を含んだ曲だったり、アレサ自身によるソングライティング作品「How Long I've Waited」「Put it Back Together」など。 ただし、過去にライヴでも披露されていた「I Adore You」「Better Than Gold」という曲であったり、各種ゲストを招いた曲については、今回のリスニングパーティでは話題になっていなかったので、今後情報が分かり次第随時お伝えしていきたいと思います。 |
![]() 【世界で最も売れたゴスペル作品『Amazing
Grace』の映像化が決定】アレサがゴスペルに回帰して制作された1972年のゴスペルライヴアルバム『Amazing Grace (邦題、至上の愛)』がSydney Pollack 監督の手によって、2010年内にドキュメンタリー化されるそうです。ただし、映画化されるのか、DVD化にとどまるのかは現時点では未定。内容は、1972年1月13〜14日の2夜にわたるライヴの模様をもとに構成(一部映像は既にVHS化・DVD化されています)。発売から38年経った現在も、ゴスペルアルバムとしては未だ最も売れたアルバム(ダブルプラチナ)に認定されていることもあり、ソウルファンにとってもゴスペルファンにとっても、必見の作品となることには間違いなさそうです。 ※現在、簡易ムービートレイラーが公開されています(右記画像をクリック) 【今年も精力的にライヴ活動!ダンサーオーディションを開催】 2010年も春〜夏のライヴを精力的に開催するようで、2月16日にミシガン州サウスフィールドにてダンサーオーディションを急きょ開催したそうです。今年は3月よりイベント(ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル)を含め既に9つのライヴを予定していますが、うち1つはキャンセルとなっています。 ※下記、まだお伝えしていなかったライヴ予定です 2010年3月16日(火)Hard Rock Live (Hollywood, FL) 2010年3月17日(水)American Airlines Arena - Waterfront Theatre (Miami, FL) Cancelled |
【スニッカーズのCMに、アレサとライザ・ミネリ】現在アメリカで放送中のスニッカーズのCMに、アレサが出演しています。3人の青年と車の後部座席に乗り(狭そう)、アレサはスニッカーズを食べると青年に変化し…更に助手席の青年がライザ・ミネリに変化するという、パロディ的な展開。現在、YouTubeで閲覧できます。 【アリフ・マーディンの自伝映画に、アレサが出演】 惜しくも2006年に亡くなってしまったArif Mardin の遺作となるアルバム『All My Friends Are Here』が息子Joe Mardin 監修のもと2010年6月にリリース予定となっており(アレサのアルバムへの参加は無さそう)、それに連動して同月に公開される予定になっている映画『The Greatest Ears in Town』にてアレサはインタビュー形式にて出演をするそうです。 【動物愛護団体が選ぶ、ワーストドレッサー最終候補に…】 今年のワーストドレッサーは、Catherine Zeta-Jones が選ばれましたが、何年振りかにアレサがノミネートされていたそうです。。。数年前には、不名誉なワーストドレッサー賞にも選ばれたこともありますが、確かにアレサ、、、毛皮の印象があります。 |
![]() 【コロンビア時代の3作品が、初の単体CD化】2008年に2in1でようやく初CD化されたコロンビア時代のオリジナルアルバム3枚が初めて、それぞれ単独の1枚ものCDとして発売されることになりました(アメリカSony Musicより)。1962年発売の2作目『The Electrifying』、1962年発売の3作目『The Tender, The Moving, The Swinging』、1965年発売の8作目『Soul Sister』の計3枚。これらは個別での販売でなく、3枚のCDをセットにしたボックスCDとして入手することができるようです。細かい仕様は分かっていませんが、1枚900円ほどで入手できるので、オリジナルアルバム派の方は是非ともチェックしてみてください! 【続報!超得5枚組CDセットは紙ジャケ・ボートラ無し】 前回掲載した『Original
Album Series』は、ファンには興味深いことに紙ジャケでのCDとなるようです。ちなみに、これまで紙ジャケでリリースされたことのあるのは、実は国内盤のみ。海外では初のリリースとなります(さらに、『Lady
Soul』を除く4枚が初の紙ジャケ化)。また、多くの方がボートラ付きの『I
Never Loved A Man (The Way I Love You)』『Lady Soul』をお持ちかもしれませんが、今回のCDにはボートラは収録されません。まさに、オリジナル・アルバム・シリーズですね。※参考までに、他のアーティストのパッケージイメージを掲載しておきます(アレサのは探したましたが、見つかりませんでした…) |
【UK発!ワーナー歴代の豪華40アーティストの名盤・貴重盤を5枚セットにしてBox化!】2月9日、オリジナルアルバムを5枚まとめたボックスCD『5cd Original Album Series Box Set』がRhino(UK)よりリリースされます。最近このような5枚組CDが度々リリースされていますが、ジュエル(プラスチック)ケース仕様でない場合は紙ジャケ封入となるのでコアなファンには興味深いかもしれません。アレサのヴァージョンは、アトランティック初期の大ヒットアルバム5枚をドカンとセット!今回はどのような形でのリリースになるか、現時点では不明ですが5枚で2198円(HMVサイトより)であればかなり安いのではないでしょうか。 『Aretha Now』(1968年、R&B1位17週・POP3位・全英6位)/『I Never Loved A Man (The Way I Love You)』(1967年、R&B1位14週・POP2位3週・英36位)/『Lady Soul』(1968年、R&B1位16週・POP2位・英25位)/『Live At Fillmore West』(1971年、R&B1位5週・POP7位)/『Spirit In The Dark』(1970年、R&B2位1週・POP25位) ※おそらく、現在発売されているCDと同様、Disc2〜3はボーナストラック収録かと思われます 【ユニヴァーサルスタジオでのライヴ】 Universal Stadios Orlando にて2月14日〜4月9日まで開催されるMardi Gras でのイベントにおいて、アレサは3月13日(土)にライヴ出演することが発表されました。別日には Akon, Flo Rida, Sheril Crow などの出演が予定されています。 |
