【国内限定!ライノハンドメイドで即完売となったフィルアモ4枚組CDが再発!】2005年、ライノハンドメイドで5000セット限定で発売され即完売となった4枚組CD『Don't Fight The Feeling : The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore West』が、ワーナーミュージック・ダイレクトより国内限定・限定盤として9月17日にリリースされることになりました。それもただのリイシューではなく、SHM-CD 仕様とのこと。帯や解説や対訳など詳細は不明ですが、海外からのソウルファン、コレクターからも必見のお宝アイテムとなること間違いなさそうです。 ※更に、先日ニュースの中でお伝えしたライノハンドメイドからの最新DVD『The Best of Aretha Franklin』も同発売ショップにて入手可能のようです 【ライス長官との共演ライヴ】 7月27日、フィラデルフィアにてアレサとライス元米国務長官との共演ライヴが行われました。アレサは代表曲「I Say A Little Prayer」、更にオバマ大統領就任式典で披露した「My Country 'Tis of Thee」、サプライズゲストのRonald Isley とのデュエットで「The Way We Were」、延期続きのニューアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』からの曲などを披露したとのこと。 【アレサが自宅で転倒して怪我、数ヶ月間の療養中】 8月1日、アレサは自宅で転倒し肋骨を骨折。これに伴い8月9日・12日のNJでのライヴはキャンセル。急遽代役としてDionne Warwick が出演しています。アレサの心配される治療の経過については、分かり次第お伝えしていきたいと思います。 ※以下ライヴについては、予定通り敢行される見込みのようです 9月16日(木)Casino Rama (Orillia, ON) 10月8日(金)Caesars Atlantic City(Atlantic City, NJ) 11月20日(土)MGM Grand at Foxwoods (Mashantucket, CT) |
【久々にライノハンドメイド!超マニアックなDVD】超お宝作品となった世界5000組限定の4枚組CD『Don't Fight The Feeling : The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore West』から5年。この度ライノハンドメイドから超マニアックな作品がリリースされました。1973年にリリースされたコンピベスト『The Best of Aretha Franklin』に収録されていた12曲を、24ビット・4チャンネル、そして96KHZと48KHZ の各2ヴァージョンにて計24曲を収録した、題してQuadraphonic Mix と称された音楽DVD。それぞれ、音の聴こえかたが異なる趣深いトラック収録となっていますので、まずはライノハンドメイドのサイトにて試聴していただければと思います。また、「Rock Steady」についてはこれまでリリースされたことのないエクステンド・ヴァージョンにて収録されています。 Respect / Baby I Love You / Chain of Fools / Rock Steady / Spanish Harlem / Don't Play That Song / Dr. Feelgood / I Say A Little Prayer / (You Make Me Feel Like) A Natural Woman / Call Me / Bridge Over The Trouble ※いずれもFront Mix と Back Mix の2ヴァージョンを収録 【ライス元国務長官との共演ライヴ】 6月19日のニュースの中でもお伝えしましたが、7月に入ってからライス元国務長官とのライヴに関するニュースが話題になっています。ライス氏はピアノを弾き語り、アレサの「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「I Say A Litttle Prayer」の他、ニューアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』からの曲を共演するとのこと。 |
【初のアトランティック期ライヴ映像作品リリース!】アレサの公式単独ライヴ映像作品は、デビュー54年のキャリアにおいて『Live at Park West』の1作品しかリリースされていませんでしたが(1985年のArista期にビデオ化・2001年DVD化・2008年DVDリイシュー)、そして近日、アレサにとって2本目・そして25年振りとなる新規映像作品(DVD)がImmoprtal よりリリースされることが決定しました。 DVD作品 “Divas Live” “James Brown with Friends” “Rhythm, Love & Soul” “Four Tops 50th Anniversary - From The Heart” などでアレサの出演は拝見できましたが、アレサの出番はごく一部。だからこそ今回の単独DVD発売は、ファンだけでなくソウルファンにとっても嬉しい作品になると思います。 飛行機嫌いのアレサが、1968年以来9年振りとなるパリでのコンサートを行った『In Concert Paris 1977』。こちらは国内・国外ともにTVで放送されたことはありますが、映像作品として公式リリースされるのは初めて(発売日は未定ながら近日発売予定/リージョンフリー/5.1ch Digital/約57分)。 特に、1977年というとディスコミュージックなどに押されてソウルミュージック自体が衰退し始めていた頃。アレサを始め、ソウル真っ向勝負の大御所たちは、アメリカから場所を移し、ソウルの人気を維持していた外国でのライヴ活動にも力を入れていました。 本ライヴは、未CD化となっている『Sweet Passion』のリリースを受けて敢行されたもの。曲としても一切CD化されていない「Touch Me Up」、George Benson がオリジナルで後にWhitney Houston がカヴァーして大ヒットした「Greatest Love of All」、The Staple Singers のカヴァー「Respect Yourself」、Gladys Knight & The Pips のカヴァー「Midnight Train To Georgia」、Diana Ross のカヴァー「Ain't No Mountain High Enough」などなど、見所はたくさんあります。 【急遽レコーディングされたアレサの鎮魂歌、アリオリの葬儀にて】 吉岡正晴さんのブログ“ソウル・サーチン”に、こんな泣けてくるエピソードが記載されておりましたので、紹介させていただきます。 アリ・オリとアレサ・フランクリンはデトロイト時代からの親しい友人同士で、アリ・オリの死後、ジョーンズ牧師がアレサに連絡を取ったところ、彼女はすぐにデトロイトでスタジオに入り、アリ・オリの葬儀用にゴスペルの鎮魂歌をレコーディング。そのゴスペル曲にアレサ本人の送辞をかぶせたものが流されました。そのときには、アレサとアリ・オリの満面の笑みを湛えた写真が映し出され、その瞬間は実に荘厳な言葉にならないほどの空気になりました。その写真は1−2年前にデトロイトのレストランのようなところで、2人が寄り添って談笑している実にいい写真でした。 |
【100曲収録廉価CD、トラックリスト解説】全12枚のアトランティック期からのアルバム、およびアルバム未収録のシングルからの収録となっていました。、『I Never Loved a Man (The Way I Love You)』『Aretha Now』『Soul'69』『Spirit In The Dark』の4枚は全曲網羅されていました。ただし、一部ライヴ音源からの収録となっている場合は恐れ入りますが… 『I Never Loved a Man (The Way I Love You)』11tr. / 『Aretha Arrives』5tr. / 『Lady Soul』9tr. / 『Aretha Now』10tr. / 『This Girl's In Love With You』9tr. /『Soul'69』12tr. / 『Spirit In The Dark』12tr. / 『Young, Gifted And Black』8tr. / 『Amazing Grace』1tr. / 『Hey Now Hey』2tr. / 『Let Me In Your Life』5tr. / 『Sparkle』5tr. / アルバム未収録曲(シングル)6tr 【エッセンシャル3.0のアレサ盤、中身は】6月15日に発売された『Essential 3.0』は、コロンビア期の音源で構成されたベストCDでした。ディスク1〜2枚目は、2002年に発売されたコロンビア期の良質ベスト『Queen In Waiting』と同内容。そしてディスク3枚目には、そのベストから漏れてしまったものの人気の高い8曲を収録(一部サイトの選曲には誤りがある場合があります)。 【ニューアルバム情報】 次に取り上げる記事の中に、こんな一文が記載されていました。 She's promising news within the next two weeks on her long-awaited album, "A Woman Falling Out of Love." (待ちに待ったニューアルバムに関して、アレサは2週間以内にニュースを出すと約束した) 今月末〜来月頭には、何らかの情報がアップデートされるのでしょう。ただし、笑えないくらいに延期を繰り返しているので、この情報が現実的なのかは分かりません。 【久々に、アレサのロングイタンビュー】 今年3月に行われたアメリカTIME誌でのインタビューに続く、久々のロングインタビューがケープコッドタイムスのウェブサイトに掲載されていました。7年振りとなるMelody Tent でのライヴを目前に敢行されたもので、移動バスからの40分に亘る電話インタビューとなります。 ●アメリカンアイドルは見ていますか? 何年も観てる。ただ最近は以前よりも観れてはないけど。多くの若いシンガーが私の歌を歌っているのに気付いたの。でもね、TV(アメリカンアイドル)側から出演のオファーが来たことは1度もない。Smokey Robinson なんかが出演してるのは好きだったりするけどね。 ●私たちは、アレサがアメリカンアイドルに出演してくれるために、Facebook でのアピールをしないといけないと思っています。 是非、そうしてほしいわ(アレサは、先日番組に出演したSiobhan Magnus が「Think」を歌ったのを見てないとのことだったが、彼女の出演シーンをチェックすると約束してくれました) ●最近のお気に入りのアーティストは? 今はUsherのニューアルバム『Raymond vs. Raymond』が気に入ってる。あとは、Jaheim『Another Round』も。他にはKeyshia Cole, Jennifer Hudson, Jamie Foxx なんかもね。 ●最近のアレサのライヴでラッパーが参加していたようですがラップやヒップホップがソウルミュージックに影響したと考えますか? (笑)それはないわ。ラップをしていたのは、息子のKecalf 一家なの。ちょうど彼らは、レコーディング先を探していてね。 ●最近、教会で歌う機会はありますか? 今年8月30日に、Sheard 牧師のために歌う予定よ。彼は、Karen Clark Sheard の旦那さんで、私が居る時には父(故 C.L. Franklin)の教会(デトロイトのNew Bethel Baptist Church)で歌っているの。 ●7月27日にライス元国務長官も登場するという、Philadelphia Orchestra とのライヴが予定されていますよね? 私たちの子供たちを助けるためのチャリティの一貫よ。私は彼女がピアニストであり、古典的であることを知っていた。それだったらってことで一緒に出演することになったの。 ●あなたの声は今も尚美しいのですが、何かケアはしているのですか? 5年前に声の変化に気付いて、医師に相談したの。そしたら、酸の逆流を増加させていたので、食べ物を変えることになったの。たとえば、スパーイシーなものだったりチョコレート。でも一番はコカコーラを控えるだった。あとは部屋の向こうにいる人に対して大声で話さなくなった。至近距離で(今電話インタビューで話している感じでしか)話さなくなったわ。 ●チョコの話がありましたが、スニッカーズのCMにでてましたね。 エージェントが出演したいか尋ねてきて、私はモチロン!と応えたわ。スニッカーズが大好きだから。キャンディバーも好きよ。デトロイトの郊外で撮影されたんだけど、到着したらPatti Labelle がいたのよ。彼女も撮影をしてたみたいで。撮影のとき、私にスニッカーズを何箱もくれたんだけど。さすがにその時は、チョコやコカコーラを控えてるなんて言えなかったわ。 ●飛行機に乗らないのは有名ですが、乗ったことはあるんですか? 私は20年以上乗ってたのよ。でもある時、アトランタからデトロイトに直ぐ行きたかったので小さな飛行機に乗ったんだけど、それが不快だった。だから、それ以来乗ってないわね。最後にヨーロッパに行った1983年に、エリザベス女王から招待状が届いたの。周りからは、会いに行くにはクィーン・エリザベス2(遠洋定期船)に乗ればと提案されたけど、時間がかかるのでやめたわ。 ●オバマ大統領の就任式で歌われましたが、その2009年に何を感じましたか? 彼は仕事をしっかり引き継いだと思います。彼が人々のための人間であると考えます。彼を批判する人も、本当に人々のために仕事をしていることに気づくはずです。 ●就任式典以来、大統領と会いましたか? いいえ。 ●被っていた帽子はどうですか?人々は未だにあの帽子を話題にしています。まだご自身で持っているんでか? 持っていますよ。実は、その帽子を今週 Smithsonian あげることを決めました。まだ渡してはないですけど。 ●何年間にも亘って、アレサのファッションについての記事が掲載されていますが、どのように服を選んでいるのですか? ほとんどがカスタムメイドで、Oscar de la Rentaのために働いていたスタイリストと一緒に買いに行ってます。Donna Karan も好きでした。ニューヨークに行く途中には、既製品を見つけたりもしたわ。 ●(今回のインタビューは)アレサから直接連絡をいただきましたが、自身でプロモーションをすることがあるのですか? 自分自身でやってます。電話する機会を持つのも好きだし。自分で家事だってするし。 ●長いバスの旅で、どうやって時間を過ごしていますか? 最近で言えば、私が開いているヨットパーティーへの招待状を記述し終えるつもりです、そして、私は少し予行演習するつもり。あとはTo-Do リストをチェックしたり。 ●際立って素敵な瞬間ってありましたか? 振り返るのはいいけど、まだ人生終わってないから。でもね、ブッシュ大統領から授与されたFreedom Medal だったり、グラミー賞だったり、ハリウッドのWalk of Fame だったり。あとはデトロイトの教会や配給所で窮民を助けるもの私には重要な瞬間です。もちろん、家族や友人と一緒にいる瞬間も。 ●今回お話してないことで、他に何かあれば。 今年9月〜来年1月まで、デトロイトのサウスフィールドで歌を教えることになっているわ。マスタークラスのコーチをして、もしかしたらカーネギーホールに出演する流れになるかもしれません。2週間前にはエール大学から音楽の名誉博士号を受けました。最後に、ケープコッドのメロディテントのライヴにはたくさんのお客さんが駆けつけてくれることを願っています。 |
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【マイケル・ジャクソンと共に、アポロシアターでの受賞式】 6月14日、予定通りニューヨークのアポロシアターにて、アレサとマイケルのトリビュート式典が開催されました。さまざまなゲストが出演し、歌を披露。アレサも客席から登場し、少しだけ歌を披露した模様。マイケルについては、親族の出席の他、Jamie Foxx, Chris Tucker などによる追悼ステージがあったようです。 【第64回トニー賞に出席】 6月13日、アレサはトニー賞にも出席。プレゼンターなどを行ったかは不明ですが…ゴージャスな衣装です。 【かつてないお得盤!!100曲1500円の5枚組CD】 7月5日、イギリスのレーベル100Hits よりアレサの100曲収録のCD5枚組みが格安にて発売予定。パッケージや選曲など詳細は未定ですが、現在HMVサイトでは税込1500円(1曲当り15円)。ファンもファンでなくても念のためチェックで! 【ワーナー企画5枚組CD、良心価格で国内盤もリリース】ワーナー50周年企画でイギリスにてリリースされたオリジナルアルバム5枚組セット限定盤が、8月4日に国内盤『ファイヴ・オリジナル・アルバムズ』としてもリリースされることになりました。輸入盤は紙ジャケ仕様のボックス封入タイプで、歌詞やブックレットは封入されてませんでしたが・・・国内盤も良心的な税込3300円・・・まだ未購入の方は是非! |
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【アレサの『The Essential 3.0』発売】 通常の2枚組CDに3枚目のディスクを追加して発売するエッセンシャルシリーズに、6月15日にアレサのヴァージョン『The Essential 3.0』が加わります。全曲コロンビア音源で、1〜2枚目は20曲ずつ・3枚目のCDは8曲収録(計48曲収録のデジパック仕様)。特に選曲に面白みはありませんが、有名なシリーズアルバムなので店頭でもこれから見かける機会も増えると思います。 【エール大学の卒業式に、アレサが登場】 直前まで参加するか微妙だったそうですが、アレサは音楽学位の授与されるべくアメリカのエール大学卒業式に登場。18000人の人が集まり、中にはスピルバーグの姿もあったとか。。アレサはスキャンダルの話題が続いていただけに(ジャズフェスのヘッドライナーキャンセル、滞納報道など)、今回の報道が良い流れに繋がればと思います。 【すっかり夏気分、ブロンズヘアー】 パパラッチにスクープされたのでしょうか。戸惑い気味の表情、でもかなり涼しげなスタイルです。 |
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【2年連続、ニューオーリンズ・ジャズフェスをドタキャン】 残念なニュースですが…昨年、イベント40周年を記念し、その中でアレサはヘッドライナーとして選出されていたものの、体調の悪さを理由に出演をキャンセルし、今年はそのリベンジもかかっていましたが、理由不明ながらまたも(2年連続の)ヘッドライナーキャンセルとなってしまいました(それも、出演10時間前にキャンセルが正式決定)。当日はEarth Wind & Fire が急遽代役として出演したとのことです。 【スキャンダル続き、今度は滞納問題】 過去に何度も税金滞納のニュースが報じられてきたアレサですが、今度はBloomfield Hills(180万ドル)の自宅の所得税滞納のニュースが流れています。こういうニュースが報じられるたびに“一体いくつの家を持ってる?”ということを個人的には感じてしまいますが、アレサ側は「長いツアーで忙しく忘れていた」と答えている模様。これまでも、ぎりぎりのところで差し押さえなどはのがれていますが、当面アレサの周辺ではあれこればたつきそうな予感。。。 【日本人アーティストSuperflyによるナチュラル・ウーマンのカヴァーが、邦画主題歌】1968年にR&B2位・POP8位を記録したヒット曲「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」のSuperflyヴァージョンが、邦画“東京島”の主題歌に決定。この曲は、2009年11月に発表された9thシングル「Dancing On The Fire」(オリコン7位を記録)に収録されています。 |
【久々に、安藤美姫とアレサのジャズポップ】アレサが1966年まで在籍したコロンビア期にリリースしたシングルの中でポップチャート最高位(37位)を記録した「Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive」をバックに、4月3日名古屋ガイシアリーナにてショーを披露しました。過去にも、アレサの同曲にてショーを披露していますが、かなりレアな選曲ではないでしょうか。 【3レーベルを跨ぐ、3枚組CDボックス】 これまでにもアレサが所属した3レーベルのうち、2つのレーベルを跨ぐアルバムの発売は何度かありましたが、3レーベルを跨いでのCDセットは今回が初。アトランティック音源が極端に少ないものの、これからに繋がる画期的なリリースと言えるでしょう。コロンビア音源をディスク1〜ディスク2の12曲目まで(計27曲)、そしてアトランティック音源をディスク2の13〜15曲目(計3曲、少なっ)、アリスタ音源がディスク3に(計15曲)。いずれも既存曲のリリースですが、特筆点はディスク3がほぼ発売順での収録となっていること(ラスト15曲目のゴスペルナンバーのみ年代が元に戻ってしまいますが)。同シリーズは、Luther Vandross など、さまざまなアーティストのヴァージョンにて発売されています。 <Disc.1>1. This Bitter Earth 2. Maybe I'm A Fool 3. (Blue) By Myself 4. All Night Long 5. Without The One You Love 6. Nobody Like You 7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive 8. Just For A Thrill 9. Skylark 10. I Wonder (Where Are You Tonight) 11. Laughing On The Outside (Crying On The Inside) 12. Only The Lonely 13. Runnin' Out Of Fools 14. Every Little Bit Hurts 15. Cry Like A Baby <Disc.2> 1. Love For Sale 2. Muddy Water 3. Trouble In Mind 4. Drinking Again 5. Nobody Knows The Way I Feel This Morning 6. Soulville 7. Walk On By 8. (No, No) I'm Losing You 9. Sweet Bitter Love 10. Take A Look 11. Until You Were Gone 12. Lee Cross 13. Chain Of Fools 14. Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby) 15. Bridge Over Troubled Water <Disc.3> 1. United Together 2. (It's Just) Your Love 3. If She Don't Want Your Lovin' 4. This Is For Real 5. Love Me Right 6. Jump To It 7. Get it Right 8. Freeway Of Love 9. Who's Zoomin' Who? 10. Sisters Are Doin' It For Themselves 11. I Knew You Were Waiting (For Me) 12. Willing To Forgive 13. A Deeper Love 14. A Rose Is Still A Rose 15. The Lord's Prayer |
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【ニューアルバムは5月発売予定】 またも延期が続いている新作『A Woman Falling Out Of Love』は、次に紹介するニュースのサイトより、5月発売と記載がありました。 【アレサの伝記映画、久々の続報にカレン・クラーク・シアードが候補に】ニューアルバムの中で共演していると噂の大御所Karen Clark Sheard が、長らく情報が更新されていなかった伝記映画“Aretha : From These Roots”の主役に抜擢されたと報じられています。過去には、Halle Berry, Jennifer Hudson が主役を務めるということだったり、映画化が承認されずミュージカルになる、なんて話もありましたが…。ちなみに、日本のファンとしては、まずはこの伝記映画の元となる“日本語訳本”発売に期待したいところ―。 【ライヴの予定を追加】 2010年5月30日(日)National Arts Centre(Ottawa, ON) 2010年6月18日(金)Cape Cod Melody Tent(Hyannis, MA) 2010年8月1日(日)South Shore Music Circus(Cohasset, MA) |
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【アポロシアターからのホール・オブ・フェイムに、アレサとマイケル・ジャクソン】 アポロシアター主催のHall of Fame は、過去にQuincy Jones, Ella Fitzgerald, Smokey Robinson などが受賞してきた名誉ある賞。今年の受賞者は、1960年代前半からアポロのステージに立ってきたAretha Franklin, そして1960年代終盤からステージに立ってきた故Michael Jackson の2名。6月14日にセレモニーが開催され、アレサも出席予定。 ![]() 【パティ・ラベルの新作に、アレサとのデュエット曲】 先日、Patti Labelle の出演番組にて様々なディーヴァについて質問されたなかで、アレサとのデュエット曲が計画されていることを明らかにしました(レコーディング済かは不明)。これまでも、二人がヘッドライナーを務めるライヴをはじめ、ステージ上での共演は多々ありましたが、レコード上では初!それも、ヴォーカルに凄みのある大御所中の大御所が共演するということは、かなりの注目ではないでしょうか。 |
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【3月25日は、アレサのバースデイ】 本日アレサは68歳を迎えました。毎年のことですが、祝福! 【ニューアルバムの発売は、4月へ延期…】 アレサの誕生日である3月中の発売の話がありましたが、最新ビルボード誌のインタビューにおいて、4月第1週の発売とアナウンスされています。 その他、インタビュー内容は下記クリック! 【UKチャート、8年ぶりのチャートイン】イギリス向けに発売されたベストアルバム『The Very Best of』が2010年3月20日付けUKアルバムチャートTOP75にて、59位に初登場。惜しくも、3月27日付けでは圏外へ。 |
【ソウルトレイン公認、アレサの映像もたっぷりDVD化】9枚のDVDに130のソウルトレインの名演を収録した、見事なDVDボックスが発売!現在はソウルトレインのサイトのみで購入できるようですが、一般流通に関する情報は未定(ただし、現時点でも値段が約150ドルするので、一般流通後も値段は結構高そう…)。アレサをはじめ、James Brown, Jackson 5, Luther Vandross まで…(おそらく、この発売があったため、マイケル・ジャクソン単体でのソウルトレインDVDの発売が中止になったのかもしれないですね) ちなみに、アレサのパートは計5曲。個人的には、だいぶ物足りませんが、すべてのアレサの映像がパッケージ化される―なんて事を夢みたいと思います(その他映像は、現在YouTubeなんかでも閲覧可能です) ●Episode 7, Original Air Date: November 13, 1971 Rock Steady(Soul Train Dancers) ●Episode 56, Original Air Date: April 14, 1973 Rock Steady ●Episode 314, Original Air Date: December 1, 1979 I Was Made for You Ooo Baby Baby (with Smokey Robinson) Respect (Soul Train Dancers) 【TIME誌、10の質問のコーナーに出演】アメリカのタイム誌恒例、読者から寄せられた質問をもとにアレサはインタビューに答えました(かなりざっくりした訳を掲載しておきます)。 興味深いのは、やはり飛行機ネタでしょうか。来日してほしいので…。このインタビューの模様を動画でもご覧になれます。 ●キャリアにおいて、どのくらい飛行機に乗ってないのですか? 1982年以来乗ってないわ。やはり乱気流があって怖かった。それでも、私はキャリアにおいて問題がないもの。たとえば水陸両用バスであれば、アメリカのいたるところに行けるし。でもね、あれから28年が経っているわけだし。試みてみるつもりよ。 ●デトロイトにずっと住んでいるのはなぜですか? 私は長い間、デトロイトで育ったわけだし、ここにいると安心するの。だからデトロイトが好きってことね。 ●なぜメジャーなレコード会社に所属しなくなったのですか? 私は1962年から42年以上、他人のためにレコーディングしてきたと言える。だから、これからは自分のために記録する時間にしたいのよ。だからこそ、これからの作品についてはプロデューサーを自ら選び、すべてにおいて責任を取るつもりです。 ●デトロイトに住人を増やすためにはどうしたら良いと考えますか? とにかく雇用を作ること、そして都市への投資になる知恵を開発者に持ってきてほしいです。多くの人々が仕事を求めデトロイトを出ていきました。彼らはここでどうすることもできないのです。デトロイトが好きである人々には悪気はないのです。 ●あなたの歌をカバーする歌手について、どう感じていますか? とても光栄だし、とても誠実に感じているわ。 ●かつて、グラミー賞でパヴァロッティの代役で「Nessun Dorma」を歌われましたが、またオペラを歌いたいと思いますか? 私は、アレサレコーズにおいてアリアのアルバム発売を計画中です。モーツァルトも愛しているし、プッチーニも愛しています。コンドリーザ・ライスと私は、今年の夏にチャリティでちょっとしたことをやりたいなぁと考えているんです。 ●あなたの父C.L. Franklin の力強い説教は、どのように精神的な影響として変わっていきましたか? いつも私の周りには福音がありました。世俗とはことなっていたのです。私は、キャリアにおいてそれを弱めていかなければならなかったのです。 ●自分の歌の中で、どれが最も気に入ってますか? 「Nessun Dorma」「Respect」「Sparkle」でしょうね。でも、どれか一つっていうのはないんですよ。 ●あなたにとってRESPECTとは何を意味していますか? それは私にとってっていうことかしら。今日、それは素敵なフレーズになっていると思っています。人々は威厳と敬意を与えたがっているの。そして受け取りたがっているわよね。 ●あなたはどのように記憶されていたいですか? そんなのはどうでもいいの。そのために、何かする必要もないわ。 【ニューアルバムの内容など、インタビュー】 ハリウッドでのハードロックライヴでのコンサートを前に、アレサはインタビューにこたえています。 ニューアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』については、息子のエディが「His Eye Is on the Sparrow」にてヴォーカルを披露している事や映画"A Summer Place"に出演していたときからアレサが大好きだった、Wars' Lando Calrissian で有名な俳優Billy Dee Williamsも声を披露しているという事など。また、アルバムの選曲中にブルースナンバーを探していたところ、偉大なシンガーの一人であるB.B.King に辿り着き、カヴァーすることになったとの事。さらに(以前からライヴで披露されてきた)「I Adore You (Also I Abhor You)」も同様にブルースで、アレサはこの曲を含め2〜3曲を自作したとの事。また、秋以降の予定として、デトロイトの大学で教授となり、特別番組によって選ばれた若手アーティスト20〜25人に対してヴォーカルレッスンを行うとの事。さらに、以前から出演が噂されるもペンディングとなっていたアメリカンアイドルについては今も興味・興奮しているそうで、なんらかのサポートをしたいと発言しています。 |
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【ニューアルバム、アレサの68歳の誕生日に合わせてリリース決定】 ここ数年、アルバムに関する情報が何度も報道されてきたものの発売延期となっていましたが、今回遂に実現します! 2003年『So Damn Happy』より6年半ぶりとなるオリジナルフルアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』の発売が、アレサの68歳の誕生日となる3月25日に近い 3月第3週〜第4週で最終検討されているようです。数ヶ月前に発表されていた通り、まずはテレビショッピングで有名なQVC にて限定発売され、その後ウォルマートでも発売されるそうです。ただし、その他一般流通は現時点では予定されていないため、まずは輸入盤としての入荷を待ち、国内盤としてのパッケージも相当時間がかかると思われます。 <リスニングパーティを実施> 2月26日(金)、デトロイトのフィッシュマーケット(レストラン)にてリ、ティータイム形式にてリスニングパーティを実施。制作に関わった家族や友人を中心に招き、アルバムから計6曲を公開したようです。その時の模様が、映像にてご覧いただけますので、まずは以下クリックしてみてください。 <新情報も続々!アルバムの内容> 本作は、2007年『This Christmas Aretha』に続く、Aretha Records からのリリース(完全にArista - Clive Davis とは決別)。アレサがエグゼクティヴ・プロデューサーとなり、何曲かのサウンドプロデュースも担当しているそうです。今回は特に、家族など近い人たちからインスパイアされたことでアルバム制作が進行していったようで、過去3年にわたってデトロイトのハーモニーパークスタジオでレコーディングされてきたとの事。アルバムには計12曲が収録されるようですが、アレサのキャリア(オリジナルアルバム)において過去最高となるボリューム。 内容としてはファンキーブルースからジャズまで、今までにないジャンルを取りそろえているようで、B.B.King「Sweet 16」のカバー、日本では“天使にラヴソングを2”でお馴染みのゴスペル曲「His Eye Is On the Sparrow」のカバー、俳優 Billy Dee Williams による朗読の一節を含んだ曲だったり、アレサ自身によるソングライティング作品「How Long I've Waited」「Put it Back Together」など。 ただし、過去にライヴでも披露されていた「I Adore You」「Better Than Gold」という曲であったり、各種ゲストを招いた曲については、今回のリスニングパーティでは話題になっていなかったので、今後情報が分かり次第随時お伝えしていきたいと思います。 |
![]() 【世界で最も売れたゴスペル作品『Amazing
Grace』の映像化が決定】アレサがゴスペルに回帰して制作された1972年のゴスペルライヴアルバム『Amazing Grace (邦題、至上の愛)』がSydney Pollack 監督の手によって、2010年内にドキュメンタリー化されるそうです。ただし、映画化されるのか、DVD化にとどまるのかは現時点では未定。内容は、1972年1月13〜14日の2夜にわたるライヴの模様をもとに構成(一部映像は既にVHS化・DVD化されています)。発売から38年経った現在も、ゴスペルアルバムとしては未だ最も売れたアルバム(ダブルプラチナ)に認定されていることもあり、ソウルファンにとってもゴスペルファンにとっても、必見の作品となることには間違いなさそうです。 ※現在、簡易ムービートレイラーが公開されています(右記画像をクリック) 【今年も精力的にライヴ活動!ダンサーオーディションを開催】 2010年も春〜夏のライヴを精力的に開催するようで、2月16日にミシガン州サウスフィールドにてダンサーオーディションを急きょ開催したそうです。今年は3月よりイベント(ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル)を含め既に9つのライヴを予定していますが、うち1つはキャンセルとなっています。 ※下記、まだお伝えしていなかったライヴ予定です 2010年3月16日(火)Hard Rock Live (Hollywood, FL) 2010年3月17日(水)American Airlines Arena - Waterfront Theatre (Miami, FL) Cancelled |
【スニッカーズのCMに、アレサとライザ・ミネリ】現在アメリカで放送中のスニッカーズのCMに、アレサが出演しています。3人の青年と車の後部座席に乗り(狭そう)、アレサはスニッカーズを食べると青年に変化し…更に助手席の青年がライザ・ミネリに変化するという、パロディ的な展開。現在、YouTubeで閲覧できます。 【アリフ・マーディンの自伝映画に、アレサが出演】 惜しくも2006年に亡くなってしまったArif Mardin の遺作となるアルバム『All My Friends Are Here』が息子Joe Mardin 監修のもと2010年6月にリリース予定となっており(アレサのアルバムへの参加は無さそう)、それに連動して同月に公開される予定になっている映画『The Greatest Ears in Town』にてアレサはインタビュー形式にて出演をするそうです。 【動物愛護団体が選ぶ、ワーストドレッサー最終候補に…】 今年のワーストドレッサーは、Catherine Zeta-Jones が選ばれましたが、何年振りかにアレサがノミネートされていたそうです。。。数年前には、不名誉なワーストドレッサー賞にも選ばれたこともありますが、確かにアレサ、、、毛皮の印象があります。 |
![]() 【コロンビア時代の3作品が、初の単体CD化】2008年に2in1でようやく初CD化されたコロンビア時代のオリジナルアルバム3枚が初めて、それぞれ単独の1枚ものCDとして発売されることになりました(アメリカSony Musicより)。1962年発売の2作目『The Electrifying』、1962年発売の3作目『The Tender, The Moving, The Swinging』、1965年発売の8作目『Soul Sister』の計3枚。これらは個別での販売でなく、3枚のCDをセットにしたボックスCDとして入手することができるようです。細かい仕様は分かっていませんが、1枚900円ほどで入手できるので、オリジナルアルバム派の方は是非ともチェックしてみてください! 【続報!超得5枚組CDセットは紙ジャケ・ボートラ無し】 前回掲載した『Original
Album Series』は、ファンには興味深いことに紙ジャケでのCDとなるようです。ちなみに、これまで紙ジャケでリリースされたことのあるのは、実は国内盤のみ。海外では初のリリースとなります(さらに、『Lady
Soul』を除く4枚が初の紙ジャケ化)。また、多くの方がボートラ付きの『I
Never Loved A Man (The Way I Love You)』『Lady Soul』をお持ちかもしれませんが、今回のCDにはボートラは収録されません。まさに、オリジナル・アルバム・シリーズですね。※参考までに、他のアーティストのパッケージイメージを掲載しておきます(アレサのは探したましたが、見つかりませんでした…) |
【UK発!ワーナー歴代の豪華40アーティストの名盤・貴重盤を5枚セットにしてBox化!】2月9日、オリジナルアルバムを5枚まとめたボックスCD『5cd Original Album Series Box Set』がRhino(UK)よりリリースされます。最近このような5枚組CDが度々リリースされていますが、ジュエル(プラスチック)ケース仕様でない場合は紙ジャケ封入となるのでコアなファンには興味深いかもしれません。アレサのヴァージョンは、アトランティック初期の大ヒットアルバム5枚をドカンとセット!今回はどのような形でのリリースになるか、現時点では不明ですが5枚で2198円(HMVサイトより)であればかなり安いのではないでしょうか。 『Aretha Now』(1968年、R&B1位17週・POP3位・全英6位)/『I Never Loved A Man (The Way I Love You)』(1967年、R&B1位14週・POP2位3週・英36位)/『Lady Soul』(1968年、R&B1位16週・POP2位・英25位)/『Live At Fillmore West』(1971年、R&B1位5週・POP7位)/『Spirit In The Dark』(1970年、R&B2位1週・POP25位) ※おそらく、現在発売されているCDと同様、Disc2〜3はボーナストラック収録かと思われます 【ユニヴァーサルスタジオでのライヴ】 Universal Stadios Orlando にて2月14日〜4月9日まで開催されるMardi Gras でのイベントにおいて、アレサは3月13日(土)にライヴ出演することが発表されました。別日には Akon, Flo Rida, Sheril Crow などの出演が予定されています。 |
