【アレサがツイッター開始】
なんと、アレサ本人がウェブにも登場。もともとアレサは、世界からメッセージが集まりすぎても困るからネットは興味ないとしていましたが、、、これ、案外ニュースになってます。ちなみに、アレサ関連のネットは、ツイッター以外にもオフィシャル、マイスペース等結構あります。
 
【ソウルトレインの司会者、ドン・コーネリアス逝去】
ブラックミュージックをメジャーに押し上げる貢献を為し得たDon Cornelius
が不慮の事故のため亡くなりました(享年75歳)。アレサはソウルトレインの中でもJB、The Jackson
5 と並ぶ待遇での出演となってました。アレサもツイッターをはじめ、各種メディアに哀悼の意を表しています。

【新曲、ビルボードチャート再登場。更なるランクを記録】
2012年1月28日R&B93位を記録した「How Long I've Been
Waiting」、その後圏外となったものの、2月11日付R&Bチャートにて再エントリーでR&B91位を記録。アレサレコーズからのリリースで、プロモCDS等は配布されていない模様。それでも、ラジオオンエア等が好調なのでしょうか。今後のランクアップにも注目していきたいと思います。

【アレサのサントラでも有名なシュプリームス再現映画スパークル、撮影終了】
10年以上の話題を経て、遂に1976年の映画Sparkle
のリメイク版が撮影完了。Whitney Houston
出演で注目されていますが、今回の映画においてもアレサの曲が多数使われる予定。更には新曲をR.
Kelly
がプロデュースしているとのことですが、アレサとの初タッグとなっているかは不明(昨年春頃、アレサの新作発売直前にコラボの噂があったばかり)。まずは今年8月に公開予定とのこと。

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【婚約発表から3週間、婚約解消】
今年初めに大きな話題となった長年の旧友Willie Wilkerson
との婚約は、3週間で破棄されることに。よって6〜7月に予定していたハネムーンも計画中止。今後もウィリーとの関係はこれまで通り親密のままであると思われますが、ちょっとしたお騒がせとなってしまいました。


【国内盤でも、アリスタベスト発売決定】
1月31日にアメリカにてリリースされる『Knew You Were Waiting:The
Best of Aretha Franklin 1980-1998』が、3月21日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
より『ベスト・オブ・アレサ・フランクリン:アリスタ・イヤーズ』として発売決定!特筆すべくは、Sony
ならではのBlu-specCD、そして解説・歌詞・対訳付で税込2000円の廉価。
 
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【新曲がR&Bチャートに初登場!ビルボード記録を更に更新となる51年3ヶ月を達成】
昨年5月3日にリリースされたオリジナルアルバム『A Woman Falin' Out of
Love』からの1stシングル「How Long I've Been
Waiting」が、2012年1月28日付ビルボードチャートにおいてR&B93位に初登場。アレサは1960年10月24日「Today
I Sing The Blues」で初登場して以来、実に51年3ヶ月現役でチャートインしていることになり、更なる記録を更新。R&Bチャートインは、Fantasia
とのデュエットでR&B41位を記録した「Put You Up On Game」以来、約4年振り。また、アレサは現在も尚R&Bチャートにおいて1位20曲という最高記録を保持しています。今後、ニューシングルがどこまで記録を伸ばすか注目したいところ。
※また、コンピレーションアルバム『More Gospel Greats』はゴスペルチャート40位を記録し、46週連続でチャートイン中

【アレサのオフィシャルサイト、リニューアルオープン】
これまで、新作リリースの度に開設されるサイトの他、マイスペイス等はありましたが、ここ10年ほど進行し続けることはなかったのが現状。アメリカのコミュニティサイト等は地道に生きてますが、マニアック。しかし、ここに来て以前から登録済だったドメインにてオフィシャルサイトがリニューアルオープンしています。まずは、アレサの生誕70周年を祝うアリスタ期ベストのPRを兼ねて、続々コンテンツが追加されています。

【ソウル界を支えたシンガー、エタ・ジェームズ逝去】
大病を患っていたソウル・ブルースシンガーのEtta James
が2012年1月20日、73歳でお亡くなりになりました。アレサと共に60年代には大活躍したシンガーであるものの、アレサのスタイルを真似したとしてアレサのバックシンガー面々がエタのチームに殴りこみにいったというエピソードがあったりしますが…。その一方でアレサはエタの「At
Last」を2002年のライヴにてカヴァーしただけえなく(ライヴCD・DVD化済)、アトランティック期にもスタジオ録音していました(同音源は当時リリースされなかったものの『Rare
& Unreleased Recordings』にて2007年に蔵出しされました)。心より、エタのご冥福をお祈りいたします。
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【アリスタ期オリジナルアルバム、初となるデラックス盤発売決定!】
1985年にリリースされ、アレサの超再ブレイクを果たしたアルバム『Who's Zoomin'
Who(邦題、フリーウェイ・オヴ・ラヴ))』が3月20日に17曲のリミックス等のボートラを加えた豪華2枚組CD『Who's
Zoomin' Who(2CD Deluxe Edition)』としてFunky
Town Grooves(US)よりリリースされることになりました。インストは未収録となりますが、アルバムからカットされた5曲のシングルにおけるヴァージョン違いを全曲網羅。また、「Freeway
of Love」からの3曲・「Sisters Are Doin' It」からの2曲は既発となりますが、「Another
Night」「Who's Zoomin Who」「Aint Nobody Ever Loved You」からの各4曲・計12曲は初CD化。リミックスにも力を入れ、ダンスチャートも席巻したアレサのポップフィールドを広げた作品。アレサを語る上では賛否両論ある時代かもしれませんが、パッケージとしては十分に満足できる内容となってます。
※アリスタ期作品においては、1987年のライヴ盤『One Lord, One Faith,
One Baptism』が2003年に2CDリマスターとしてリリースされており、本作は実質2作品目のデラックス盤
2-4. Freeway Of Love
(Single Mix) 04:09 / 2-8.
Freeway Of Love (Rock Mix) 04:40 /
2-12. Freeway Of Love
(Extended Remix) 06:28
1-10. Who's Zoomin Who
(Dance Mix) 08:36 / 2-1.
Who's Zoomin Who (Acapella Mix) 05:55 /
2-5. Who's Zoomin Who
(Radio Mix) 05:48 / 2-9.
Who's Zoomin Who (Dub Mix) 05:29
1-11. Another Night
(Dance Mix) 06:40 / 2-3. Another Night (Radio
Mix) 05:02 / 2-7.
Another Night (Single Mix) 04:03 / 2-11.
Another Night (Dub Mix) 06:57
1-13. Sisters Are Doing
It (Extended Remix) 07:56 / 2-13.
Sisters Are Doing It (Edited Version) 04:29
1-12. Ain't Nobody Ever
Loved You (Remix) 06:22 / 2-2.
Ain't Nobody Ever Loved You (Dub Version) 06:59
/ 2-6. Ain't Nobody Ever
Loved You (Single Edit) 04:16 / 2-10.
Ain't Nobody Ever Loved You (Percapella) 06:58
 
【由緒あるジャズフェスへの参加決定】
4月19〜27日に開催されThe 33rd annual JazzFest
への参加が決定、アレサが出演するのは4月21日の予定。その他、Diana Krall,
Esperanza Spalding が参加するなど、注目度は高くなっているようです。

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【Essence Music Fest. 2012、ヘッドライナーに決定】
2012年7月6日(金)〜8日(日)に行われる毎年恒例のR&Bの祭典、ニュー・オーリンズ:エッセンス・ミュージック・フェスティヴァルの今年のヘッドライナーにアレサが決定しました。アレサは、2005年にもヘッドライナーとして登場しており実に7年振り。当時は、ちょうどLuther
Vandross が亡くなってしまった直後とあって、スクリーンに表示された『Jump
To It』の自身のジャケットを見ては、裸足になって踊りながら歌い、彼をトリビュートしていたというエピソードが、泣けたものです。今年は、本来であれば来月のRadio
City Music Hall
での単独ライヴを見に行きたかったものの、個人的にキャンセル。ということで、この公演はまたもや見に行きたいなぁと思っている次第です。
アレサ以外の出演は、Mary J. Blige, Charle Wilson, Dru Hill, Eric
Roberson, Estelle, Fantasia, Fred Hammond, Keysiah Cole, Ledisi, Mary Mary,
Raheem Devaughn, Stephanie Mills, The Stylistics, SWV, Tank, Vivian Green…更に、倍くらいのアーティストが順次発表される予定。
 
【BET トリビュートライヴにてパフォーマンス予定】
2月13日、BET Hounors を授与予定のMaya
Angelou, Stevie Wonder, Mariah Carey, Spike Lee, The Tuskegee Airmen,
Beverly Kearney に対し、アレサはパフォーマンスを披露することが発表されました。その他、客演にはPatti
Labelle, Common 等を予定しています。

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    【最終兵器!アレサのアトランティック後期LP5枚が、遂に正式に限定CD化】
アレサのアトランティック後期の作品となる1974〜1979年のオリジナルLPは、これまで権利の関係で一切CD化されてきませんでした(1976年のOST扱い『Sparkle』を除く)。しかし、今年になってビッグニュース!!遂に、5枚の作品(1974年『With
Everything I Feel In Me』・1975年『You』・1977年『Sweet
Passion』・1978年『Almighty Fire』・1979年『La
Diva』)が『Sweet Passion: The Lost
Atlantic Years』としてRhino
handmade から2012年3月30日リリース決定。ヒットからやや遠ざかっていた時代ながら、R&B1位曲含む他、グラミーエントリー曲等も含まれており、ソウルの歴史において重要な位置づけとなっている作品であることは間違いありません。今年のリイシューにおいて、話題性高いと思います。アレサファン、ソウルファン要チェック!
※誤情報でした…失礼しました(情報載せてから10日後に単純ミスと判明)

【祝・再婚!今夏、70歳で結婚式】
相手は以前から生活を共にしていたWille Wilkerson
、2011年末にウィリーからの正式なプロポーズを経て、今夏(2012年6〜7月)にマイアミで結婚式を挙げることも発表されました。ちなみに、本件についてアレサは「デキ婚でない」とジョーク。ウィリーは「お金があれば何歳だって結婚できる」と大人のコメント。とにかく、おめでとうございます!
   
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