”VH1 Top 200 Pop Culture Icons of All Time”
にてアレサは200位中103位にランクインしました。右記写真はアレサのアイコン。でも、似てないと思うんですけど、どうでしょう…。ちなみに1位は名司会者 Oprah さんです。その他アイコンに関しては、VH1のサイトを参照して下さい。
          |
|
アメリカのエンターテイメント番組オプラショーは、1年を通して好評を博したものが今週は再放送され、現地時間12月25日15時からメアリー・J・ブライジとアレサ・フランクリンが共演した回の模様が再放送されます。
この模様は Special -
Oprah Show のコーナーに既にレポート済です。是非、ご覧下さい。
ラジオオンエアで決定する年間R&Rチャートが発表されました。29位に「The Only Thing Missin'」(最高5位),48位に「Wonderful」(最高7位)アレサは2曲ランクインを果たしまた。ニューアルバムからのシングルのオフィシャルリリースはなかったものの、今回はラジオオンエア等のおかげでCDの売上げを伸ばしたと言えます。次の期待は、グラミー賞関連での動向です
ね。
          |
|
今年12月31日のシカゴ公演をもって、ライヴ活動からの正式な引退を表明していたアレサですが、急遽
2004年2月14日のヴァレンタインディに古巣デトロイトにてライヴを行うことを発表しました。チケットの発売はチケットマスターにて、現地時間12月19日午前10時より発売開始。その時期に近くをご旅行の方、もしくは生アレサを絶対に見てみたいって方には朗報です!!
          |
|
”Magazin's Best
Records of All-Time" にてアレサの「I Say A Little Prayer」が何と2位にランクイン(1位はU2「One」、3位はNirvana
「Smells Like Teen Spirit」)。更に、”Rolling Stone Magazine's
Best 500 album of all-time”
にて『I Never Loved a Man』が83位・次いで『lady Soul』が84位にランクされました。
12月20日午後8時より(現地)NBCにて2時間番組”McCormick presents Burt Bacharach tribute on Ice”がオンエアされる予定。ライヴは9月20日に既に行われており、マイケル・マクドナルドやジェイムス・イングラム等が出演。アレサは、最新アルバムにてバカラックと久々の共演を果たした「Falling Out of Love」を披露。
          |
|
第46回グラミー賞のノミネートが発表され、アレサは2部門にノミネートされました(4年振り)。PV制作はなし・更にアルバムの売上は前作より奮いませんでしたが、Ashanti, Beyonce 等を差し置き”Best R&B Album”
にノミネートされている事は注目すべき点でしょう。1967年のグラミー初受賞以来、アルバムを出せば常にグラミー賞にノミネートされ続けています(1975年・1979年のアルバムを除いて)。総計42個目のノミネート。これまでに17回の受賞を果たしています(女性としてはダントツ)。また、アレサの年齢にしては意外かもしれませんが、”Best Traditional R&B Vocal Perfomance”
にノミネートされたのは今回が初となります。
Best Traditional R&B Vocal Perfomance (from
Category 26)
Hold Me / Earth Wind, Fire, Wonderful / Aretha Franklin,
Comin' From Where I'm From / Anthony Hamilton, Way Up There / Patti LaBelle,
He Proposed / Kelly Price
Best R&B Album (from Category 29)
Worldwide Underground / Erykah Badu, Bittersweet / Blu Cantrell, So Damn Happy / Aretha Franklin, Body Kiss / The Isley
Brothers ft. Ronald Isley & aka Mr. Biggs, Dance with My Father / Luther
Vandross
2004年2月8日午後8時より(現地)、CBSにて放送されます。詳しい内容に関しては以下グラミー賞のサイトを参照下さい。

Tower Records
(JPN) Bounce のHPにてアレサの大きな特集が組まれています。恐らく、店頭での冊子の配布は終了していると思うので、オンラインにて確認してみて下さい。アレサの歴史が、分かりやすく説明してあります。

          |
|
「Wonderful」のラジオオンエアが好調で、R&Rチャートにて7位から5位まで上昇しています。
12月17日発売のベイビーフェイスのプロデュースした楽曲(ヒット曲!)だけを集めた2枚組コンピがリリースされ、アレサの「Honey」が収録されます。

アレサの引退が噂されているツアーは残すとこ、12月31日のシカゴ公演のみとなりました。
11月22日に行われたライヴ(アイスショー)で歌われた曲は以下。
If Ever I Would Leave You / Think
/ Wonderful / Respect / So Damn Happy / (Operatic Piece) / Freeway of Love
          |
|
アレサの『So
Damn Happy』のセールスについての酷評が先日の"NY Dairy News" に掲載されました。要約すると…”(オフィシャルリリースはなかったものの)リードシングルのエアプレイは好調だったが、新譜の購買意欲には至らなかった(現在までの総売上は13万4000枚、6週目で96位)。前作『A Rose Is Still A Rose』はローリン・ヒル作品を核に39万1000枚を売り上げた。”
その他に、グロリア・エステファンの新譜についても取り上げられています。ちょっと微妙な記事…。
"Scott Hamilton and friends
ft. Aretha Franklin" 名義でのCleveland (OH)でのライヴの予定が発表されています。
          |
|
11月15日付ビルボードダンスチャートにて、「The Only Thing Missin' (Remixes)」は先週12位から8週目にて7位まで上昇しています。R&Bアルバムチャートでは3ポイントアップで15位まで再浮上。総合チャートでは96位までダウン。また、「Wonderful」は58位まで上昇し、R&Rチャート では7位まで上昇しています。
『So Damn Happy』からのリリック全掲載、ギャラリーやバイオ、壁紙やアイコンの無料D/L…充実したコンテンツを加えてアレサの公式HPがリニューアル。是非、ご覧になって下さい。

          |
|
10月19日、”BET ; 9th Annual Walk of Fame”
が開催されました。以下ページにて、画像がアップされています。アレサ自身も出演し、Norah Jones, Yolanda Adamas, Chaka Khan, Jaheim, Shirley Cheaser,
Gerald Levert, Tamia も出演したとの事です。

ビルボードダンスチャートにて、「The
Only Thing Missin' (Remixes)」が6週目にて16位に上昇しています。また、R&Rチャートにて「Wonderful」は既に10位まで上昇しています。BET出演のアクション
により、今後のチャートアクションにも再び動きが見られるかもしれません。
          |
|
10000Hit から約半年…20000Hit 達成です。これもひとえに、皆さんの応援あってのものです、改めて感謝!!これからも更新を頑張っていきますので、どうぞ”Aretha Franklin SPARKLE”
をどうぞ宜しくお願いいたします。
          |
|
10月28日午後9時より、”BET ; 9th Annual Walk of Fame”が放送されます。アレサ自身の出演は見込めない様ですが、アレサをリスペクトすべく多数アーティストが出演します。主演は…Mary J. Blige, Ronald Isley, Wilson Pickett, Alicia Keys, Ruben
Studdard, Seal, Eddie Levert, Teena Marie。以下、詳細やアレサの写真等が見れます。

現在のビルボードチャートですが、アルバムチャートにおいて『So Damn Happy』は4週目でTOP50位落ち(最高33位、アメリカでの累計約10万枚)、R&Bアルバムチャートでは14位(最高11位)。「The
Only Thing Missin'」はR&BチャートTOP100落ち(最高53位)、一方、"Dance Mixes"が4週目にて19位まで上昇しています。R&Rチャートでは前述の曲は25位までダウンしてますが(最高5位)、早くも「Wonderful」が13位まで上昇しています。
          |
|
発売延期となっていた南アフリカエHIV・エイズ救済のチャリティー・アルバムが急遽リリースされました。K-Ci & JoJo をゲストに迎えデュエットしたアレサの新曲「Angel」が収められています。その他、メアリー・J・ブライジ、ブリトニー・スピアーズはリミックス曲を提供。Discography ・with Aretha にアップしてます。また、このアルバムの他に先日2003年盤『Love Songs』が発売されたので、Compilation (Recomend) に内容をアップしました。
          |
|
アレサ関係の映像作品が10月7日リリースされました。詳細はDiscography ・ Videography のコーナーにアップ。「Respect」「At Last (with Low Rewis)」「Freeway of Love」の3曲がアレサ。
先週、ビルボードアルバムチャート36位に後退したアレサのニューアルバム『So Damn happy』ですが、3週目で39位にダウンしています。アメリカでの累計約75000枚。オフィシャル先行シングルの発売もなく、PVも作られておらず、アリスタのプロモーション活動に不安を感じてしまいます。2nd Air Play Track となる「Wonderful」はR&BチャートTOP100に初登場しています。その代わり、先行シングルに当たる「The Only Thing Missin'」はR&Bチャート40位にも入れず、早くも衰退。…これでいいのかなぁ。これが、本当にラストアルバムだとしたら。
          |
|
本日、アレサのニューアルバム『So Damn Happy』国内盤がリリースされました。更に、今週のビルボードチャートで28000枚を売上げ33位に「So Damn Happy」が初登場しています。これは、現役女性歌手が最初にTOP40を果たしてから43年間チャートアクションがあるという記録を達成しました(これまではTina Turner が40年でトップでしたが)。これから、プロモーションが活発化するので、チャートアクションにも注目したいと思います。
"Oprah Show "に出演したときの模様を
Special にアップしましたが、オプラのHPでも写真やわずかに動画等を見ることができます。

          |
|
アレサの新録「Angel」が収録されるエイズ救済のチャリティーアルバムの発売は今年12月頃になる予定。更に、アメリカの雑誌”JETS”の今週号の表紙になっており、アレサは6ページに渡りインタビューや最新フォト等が紹介されています。また、9月23日、午後5時からNYのヴァージンメガストアでインストアイベントを開催予定。ついでに・・・かなり見やすいアレサ年表が載ってるサイトを発見!是非、ごらんあれ。

          |
|
みなさん、アルバムは聴いてくれましたでしょうか?感想など、BBSにてお待ちしてます。国内盤は25日のリリースとなりますが、先行プロモとして発表され国内盤のみボーナストラックとして収録されるリミックスが海外のオンラインレコードショップにて多々試聴できる様になっています。その中から、一部を下記にて紹介。
The Only Thing Missin' (Blaze Vocal Mix) (about 6
Minutes ; Snippet)

The Only Thing Missin' (Furilla Full Vocal Mix) (about 2 Minutes ; Snippet)

The Only Thing Missin'
(Furilla Late Night Dub) (about 2 Minutes ; Snippet)

9月24日、アメリカの高視聴率番組”Oprah Show”に、メアリーJブライジと揃って出演することが決まりました。
          |
|
全世界の中で日本盤のみボーナストラック2曲が収録される事になりました!!
1 The Only Thing Missin'
2 Wonderful 3 Holdin' On (ft. Mary J. Blige) 4 No Matter What (ft. Mary J. Blige) 5 Everybody's
Somebody's Fool 6 So Damn
Happy 7 You Are My Joy 8 Falling Out Of Love 9 Ain't No Way 10 Good News 11 You Are My Joy (Reprise) 12 The Only Thing Missin' (Blaze Vocal Mix)
13 The Only Thing Missin' (Furilla Full Vocal Mix) 「The Only Thing Missin'」先行プロモ12"収録の内容が判明しました。
Promo 12" x2 (Arista) Furilla
Full Vocal Mix 4:47 / Blaze Vocal Mix 7:04 / Furilla Late Night Dub 6:10 / Giorgio
Moroder Mix 5:56 / Blaze DJ Mix 7:52 / Blaze Remix Intradub 7:05
『So
Damn Happy』からの2nd シングルは早くも「Wonderful」に決定!!。
Radio Edit 3:53
VH1のサイトにて、アルバム収録曲全曲のフル試聴が可能になりましたインターナショナル盤含め、発売直前になり予定曲順が変更されたので、最終決定の順番で曲が流れてきますが曲順の表示は以前のままなのでご注意を。

16日のUS盤発売日よりも1日早く欧州版が15日にリリースになる予定。また、明日12日の夕方には国内の大型CDショップに早くも『So Damn Happy』がディスプレイされる可能性があります(実際は16日発売ですが、13日〜15日までが連休になるので)。
          |
|
  9月4日、”ナショナル
フットボール リーグ 2003”開始前に行われた記者会見にて、アレサはラグビーボールを右手に掲げ
Britney Spears, Mary J. Blige に囲まれてナイスショット(写真1枚目)。そして、アレサは国家を斉唱しました(写真2枚目)。
9月6日にSterling Heights のFreedom Hill Amphitheaterにて行われたライヴより(写真3枚目)。セットリストと幾つかの写真が公開されたので、Live のコーナーに情報をアップしておきます。
ニューシングル「The Only Thing
Missin' (Dance Mixes)」のプロモ12”が9月2日から配布となっている模様。既に、9月20日付けビルボードダンスチャートでは、早くもブレイクアウトとなっています。
          |
|
Soul Train のLady of Soul Awards(女性専用アウォード)エンターテイメント賞である第9回『Aretha Franklin Award』を獲得したのは、エリカ バドゥ。以下、ソウルトレインHPにて詳細を確認できます。左記 Award のページでは、過去のアレサ賞受賞者の一覧も掲載しておきました。

71年の名盤ライヴアルバム『Live at Fillmore West』が10月にアナログにてリイシューされます。前回リイシューされた『Sprit In the Dark』は、本来の青いジャケを真っ赤
(黄色もあり)に変えて再発されましたが、今回は一体どの様な趣向が凝らされるのでしょうか?以前から噂になっている完全盤の発売に繋がればいいのですが…。
           |
|
遂に、アレサの9月16日発売のニューアルバム『So Damn
Happy』のジャケットが公開されました!!それにしても、CGを加えすぎな写真に管理人はただただ笑っちゃいましたけど…。久々に明るいジャケだし、この意気でCDの売上も伸びて欲しいものです。ちなみに、R&Rチャートにおいては、依然6位をキープ。
           |
|
”SPARKLE”トップページから、新曲をパワフルオンエア!!是非是非、気軽に聴いてみて下さい☆また、昨日更新されていたYahoo! JAPAN Musicより↓今更って感じのニュースですけど、一応…。
<アレサ・フランクリン、ニュー・アルバムでメアリー・J.ブライジとコラボレート>(BARKS)
Aretha Franklinが最新作『So Damn Happy』でヒップホップのヴォーカル・スター、Mary J. Bligeと共演した。このアルバムは『A Rose Is Still A Rose』('98年)以来となる作品で、11曲を収録。発売日は9月16日(米国)。彼女はまた、作詞家のBurt Bacharachとも数曲で組んでいる。1stシングルは「The Only Thing Missin'」。Bligeとのコラボレートは「Holdin' On」と「No Matter What」の2曲。また、タイトルトラックの「So Damn Happy」と「You Are My Joy」ではFranklin自身が作詞・作曲、プロデュースしている。今年初め、'87年のゴスペルアルバム『One Lord, One Faith, One Baptism』がボーナストラック付きで再発売された。昨年秋には'60年から'65年にかけての初期の曲を収録したコンピレーション『The Queen In Waiting: The Columbia Years』がColumbiaから発売されている。Franklinは'67年から'76年の間、Top40に30曲以上を送り込んだ。これからスタートする“The Queen Is On . . . The 2003 Tour”では新曲をライヴで聴くことができそうだ。初日は8月22日のニューヨーク州ヴェロナ。
           |
|
9月4日、Btitney
Spears, Mary J. Blige, Aerosmith と共にワシントンのナショナル
モール パークで開催される”ナショナル フットボール リーグ 2003”にアレサは出演し、アメリカ国家を歌うとの事です。一体、今年何度目のアメリカ国家斉唱でしょうか。
           |
|
アレサの公式HPにて、ニューアルバムに収録されている「Holdin' On (ft. Mary J. Blige)」「Wonderful」の2曲も試聴できる様になりました。是非、チェックしてみて下さい。かなりストリート寄りの曲で、まさか61才のオバチャンが歌ってるとは思わない感じです!!是非是非ちぇきら!!
またやっとやっと、アレサ単独のオフィシャルページができました!まだつまらないページですが、何か”予感”を感じたいですね。

現在、アレサで有名な「I Say A little Prayer (小さな願い)」(原曲はディオンヌ・ワーウィックですけど)、こちらを日本のシンガーKazami がフジTV系列ドラマ『大奥』主題歌としてカヴァーし話題になっています。また、来月発売のシンニード・オコナーの(歌手生活の引退に伴っての)2枚組ラストアルバムにて、アレサの「Do Right Woman」がカヴァーされる様です。
          |
|
ニューアルバム『So Damn Happy』の国内盤は9月25日に発売予定。ボーナストラック等の収録の情報はまだ入ってきておりませんが、CDショップでの予約受付が開始にになっています。通常なら、US盤が出てから1ヶ月以上経ってから国内盤が発売する傾向が多いので、ちゃんと予定日に発売される事を願ってます(頑張れBMG)!!
          |
|
このサイト名にもなっているアレサの76年の名盤『Sparkle』が92年以来のリマスターが施され、再登場しました。是非、チェックしてみて下さい。
アレサのニュー・アルバム『So Damn Happy』の詳細が分かってきました。全11曲収録。曲目は以下(CEJはアレサの自作)。ここからの先行シングル@はエアプレイのみで早くもビルボードR&Bチャート75位初登場。また、ナショナル
エアプレイ チャートでは早くも11位まで上昇。
1 The
Only Thing Missin' (Is You) 2 Holdin' On (ft. Mary J. Blige) 3 Wonderful 4 So Damn Happy
5 Everybody's Somebody's Fool 6 You Are My Joy 7 No Matter What (ft. Mary J. Blige) 8 Good News 9 That Ain't No Way
10 Falling Out Of Love 11 You Are My Joy (Reprise)
          |
|
9月16日発売のニュー・アルバムのタイトルは『So Damn Happy』に決定しました。タイトル曲はアレサの自作曲。また、メアリー・J・ブライジをフィーチャーした曲は「No Matter What」「Holding On」。バート・バカラックの書き下ろしは「Falling Out of Love」。9月20日には、バカラックのトリビュートライヴに参加し、この曲を披露するとの事。
ライヴ報告は、もうちょっと待ってね!!
          |
|
私事ですが、管理人の夢実現!!!!って事で、これからアレサのライヴを見にアメリカに行ってきま〜す!!そのライヴの告知は…

I go to the United States after this.I am looking
forward to being able to meet Aretha and her fans!!
          |
|
新たに2ヶ所の公演が決まりました。今年いっぱい(12月31日)ツアーをして、引退という事になるのでしょうか。また、セットリストが発表されており、本公演では主にアトランティック期の曲の披露になっており、コロンビア期の音源を2曲程歌うものの、アリスタ期の曲は新曲「The Only Thing Missin'」のみになっている模様。現在アレサが行っているツアータイトルは『Aretha Sings Her Musical History』…アレサの音楽史ってとこですね。
          |
|
ニューアルバムからの1st シングルは今のところ「The Only Thing Missin'」にほぼ決定した模様。また、この曲のフルヴァージョンが聴ける様になりました!!!!!!!!これは、アレサが所属するアリスタの公式ウェブからのリンク。長年、アリスタの公式HPからアレサの名前が消えていましたが、アルバム発売に伴って名前が復活して管理人はホッとしています☆

          |
|
アレサのニュー・アルバムからのシングル候補曲「The Only Thing Missin'」の一部が試聴できる様になりました!!この曲は、アレサが60代になってから初めて公開されたオリジナル音源になります。

          |
|
本日、このHPは1周年を迎える事ができました。これも、みなさんの応援あってのものです。これからも更新を頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します!!
"Aretha Franklin
SPARKLE" Celebrated The 1st Anniversary. Since I continue updating from
now on, I need your help well pleasing!!
先月発売の「Platinum & Gold
Collection」のような立派なものではないですが、アレサのコンピが立て続けにまたまた発売されるようです。詳細は、Discography - Compilation (Others) にて随時更新していきます。
更に、エイズ撲滅キャンペーンを打ち出した『Songs For Life』に、約4年ぶりとなる新録作品「Angel」が収録される模様です。この曲は、クインシー・ジョンズの全面プロデュースにより72年に発売された『Hey Now Hey (the Other Side Of The Sky)』からの唯一のシングルで、妹のキャロリン・フランクリンが書き下ろした名曲として今尚人気の高い曲です。

続けて…ニュー・アルバムからのエアプレイ用シングルのラジオ曲配布が始まっているようです。
「The Only Thing Missin' Is You」 1. Radio Mix (3:07) 2 Instrumental (3:05)
既に 地元デトロイトの Urban AC ラジオではエアプレイのみでTOP40入りをしている模様。6月23日からは、アメリカ全土に渡ってのエアプレイが開始されます。日本での解禁はいつになるやら?!
そして、今月から再開されたアレサの引退ツアーにおいては、新曲の披露の他にゲストの出演もありうるとの事。ちなみに、管理人が行く予定の7月4日・5日のライヴのCMはこちら。

          |
|
いよいよ、9月16日に発売されるアレサの5年半振りのニューアルバム『タイトル未定』から、シングル候補になるであろうTroy Taylor & Gordon Chambers 共同プロデュースによる「The Only Thing Missin' Is You」のレディオアクションがスタートした模様です。曲調は、前作『ARISAR』の様なミドルテンポでストリート寄りの曲との事。これは、現在の音楽シーンを意識しての楽曲なのでしょう。今のところ、アリスタからのリリース予定なので、今のアリスタの会社の状況から考えると、この曲がシングルになるとも限らないので…詳細は随時更新していきたいと思います。
          |
|
5月19日、未だ危険な状態が続いている親友ルーサー・ヴァンドロスへのトリビュートが、アレサのプロデュース・出演によりデトロイトのリトル・ロック・バプチスト教会にて行われました。教会には5000人もの聴衆が集まり満員状態。アレサは、72年にゴスペルとしては異例の年間TOP10アルバムにもランクインされた『Amaging Grace』から表題曲の「Amaging Grace」とアレサが幼い頃から歌いつづけてきている「Precious Memories」を歌ったとの事。参考記事は、デトロイトニュースのHPより(以下をクリック)。元シュプリームスのメアリー・ウィルソンが泣いているシーン等、祈願の模様の写真が多数掲載されています。

          |
|
既にスタートしているアレサの引退ツアーですが、6月からは多くのダンサーを引き連れショー内容をパワーアップさせます。アレサは地元デトロイトからダンサーを抜粋する事を希望しており、そのデトロイトにて先日オーディションが行われ、アレサも審査を努めました。
また、VH1にて先日放送された”American
Best Dance Songs”で「Respect」が堂々11位にランクインしましたが、今度は”Greatest Moments That Rocked TV”にてアレサがDIVAS LIVE で客演した事が69位にランクインしました。
          |
|
アレサのラストツアーのコンサート衣装の何着かのデザインを手掛けたルーサー・ヴァンドロスが倒れ入院した報道が流れましたが、5月19日18時半からデトロイトのリトル・ロック・バプチスト教会で、アレサが指揮をとりルーサーへ激励の気持ちを込め祈願を行うとの事。アレサは、『Amaging Grace』からの曲を披露する予定で、アレサの呼びかけで息子エディーやケカルフに加え、懐かしのフォー・トップス等も出演するとの事。
          |
|
昨年10月にアレサの家が放火の被害に遭い、スケジュール等に支障が出ていたわけですが、地味に終わらなかった事態は終結に向かいアレサは自宅の瓦礫の片付け等を行うとし、アメリカにおいてニュースとして放送された一部がストリーミングで見れます(動いている最新のアレサも見れます)。

また、昨年6月のエリザベス女王即位50周年記念ライヴをドタキャンしたアレサですが、今度こそはっていう感じで海外渡航ライヴが決定しました。場所は10月にロンドンにて。その他ライヴ情報は、Live (New)にて。
          |
|
『Ultimate Dance Divas』(03-05-20 / US Arista)
Aretha Franklin、Whitney
Houston, Toni Braxton, Deborah Cox, Pink…アリスタの顔となっているシンガー達のダンスミックスを集めたコンピが登場します。アレサの曲は、オープニングに抜粋された「A Deeper Love」。当アルバム収録曲中最も旧いリミックスです。
          |
|
アレサはUSA
TODAY にラストツアー等を含めた近況について語りました。
「私は決して歌うのをやめないわ。以前よりかは徐々に減らしているのだけれども、私は常に歌い続けている」と厳粛に言う。<Aretha Sings Her Musical History (仮題)>という彼女にとって最後のショウは、1962年から2003年までの楽曲から抜粋する。ストリングス・ブラス・4人のコーラスも含めた総勢22人のバックで、アレサは近年でも稀に見ぬ豪華さと、"Broadway's Songbooks" から決してパフォーマンスしてこなかった曲を客演する計画を立てている。「Freeway of Love」「Ain't No Way」等の彼女お気に入りの曲もニューヴァージョンに仕立て、ノスタルジックな気分にさせてくれる。先日行われたNYアルバニーの移動バスでは、「Try A Little Tenderness」「Won't Be Long」「If Ever I Should leave You」「I Got A Little Teary」なんかを聴いていたとの事。これからのショーは、今月5月にサウスフィールドで行われるオーディションからアレサが精選するダンサーによって増員される。アレサは、6月にワシントン、ボストン、アトランタ、7月に中西部、8月にニューイングランドにやってくる。ツアーの最終行程である9月には、ニューアルバムが予定されている。アレサは、1982年の『Jump To It』以来に状態がいいと言う。「ニューアルバムは絶対にすごいし、楽しいわ。あんまりシリアスに捉えて欲しくないけどね」。トロイ・テーラーはMary J. Blige とのデュエット2曲をアレサと共作し、プロデュースした。バート・バカラックはミドルテンポの曲を提供した。アレサは、ナンバー1ヒットになると口にした、幸福感に満ちた「No Dammed Happy」を書き下ろした。
          |
|
『Platinum & Gold Collection』 (03-05-06 / US Arista)
予定曲目が発表されました。「Respect」「Think」…アリスタにおいて発表されたオリジナル音源はないので、果たしてこれは再録?ライヴ?ブルース・ブラザーズのやつかな?また、4人の女性シンガーが出演するラヴィニア音楽祭へのアレサの出演が決まりました。7月8日は2003年グラミー賞総ナメのノラ・ジョーンズ、翌9日がアレサ。8月15日はスーザン・テデシー、16日はK.D.ラング。
          |
|
USアリスタから5月6日に『One Lord, One Faith, One Baptism
(Remastered)』が発売されますが、同時発売として『Platinum & Gold Collection』なるアルバム(1CD) もリリースされます。内容は未定ですが、タイトルから予想すると、アリスタにおけるヒット曲のみを寄せ集めにしたコンピレーションかと思われます。詳細は分かり次第、追ってお伝えしていきます。
また、連日お伝えしている『One Lord, One
Faith, One Baptism (Remastered)』ですが、本日UK盤がUS盤よりも1ヶ月先行して発売された模様です。本当かは分からないんですが、一部国内サイトやUKのサイトでは発売済という記述があるものですから…。僕も試しに注文してみました。管理人として、US盤よりも早く入手できることを願ってます。
          |
|
87年のゴスペルアルバムのリイシュー・リマスタ盤のトラックリストが正式に発表されました。何と2枚組仕様になり、今までレコードにしか収録されていなかったトラックやボーナストラックを豪華に追加したものになる見通しです。詳細はSpecialにて掲載しておりますので御覧下さい。また、発売日はゴールデンウィーク明けの5月6日になっていますが、輸入盤のみのリリースという事で店舗によっては、もう少し早くディスプレイされるかもしれません。
また、ニューアルバムの発売は2003年9月16日にずれこんだ模様です。Jam & Lewis (Janet Jackson のプロデュースで有名)との作品を仕上げ、あともう少しレコーディングを続ける模様です。以前から噂されていたDestiny's Child のBeyonce とのデュエットを、近くレコーディングするとの事です。それにしても、ビヨンセとの年の差…40才。
          |
|
 デトロイト出身のアレサは、デトロイトで開催されたタイガースのメジャーリーグ開幕戦で国家を歌いました。試合はツインズに3対1で負けたものの、地元紙ではアレサは4万を越す観客を魅了した事を大きく報道しています。それにしても、アレサが着ている服ってジャージ…??
          |
|
ローリングストーンズの各メンバーが4曲ずつ選曲し計16曲を収録したフェイバリットソングアルバム『Rolling Stones Artist's Choice』が発売されました。収録曲にはロニーの選曲で、スティーヴィー・ワンダーが書き下ろしたアレサの73年のヒット曲(74年に全米3位・R&B1位を記録)である「Until You Come Back
To Me (That's What I'm Gonna Do)」が収録されています。その他にも、JBやアル・グリーン等、60〜70年代の名曲が面白い選曲で収録されています。
          |
|
今日はアレサ61歳の誕生日です。
Today Is Aretha's 61th Birthday.
Happy Birthday Aretha!!
          |
|
期間限定みたいですけど(3月26日まで)アレサの1993年のアレサ25周年記念ライヴの模様を60分に渡り聴く事ができます。とは言ってもデビューしてからじゃなくて、アトランティックで最初にヒットしてから25年って事みたいですよ。出演はアレサの他にエルトン・ジョン、グロリア・エステファン、スモーキー・ロビンソン、ボニー・レイット、ロッド・スチュワート。1994年リリースのベスト盤に収録の「You make Me Feel (Like A Natural Woman)」はご存知の方も多いと思いますが、このライヴの模様がフルで聴けるので是非チェックしてみて下さい
 ボストンを含む2ヶ所のライヴ公演予定が追加発表されました。詳細はLiveにて。
         
|
|
| 『One Lord, One
Faith, One Baptism』のリマスターUS盤のリリースが5月6日に延期になりました(国内盤未定)。 先日行われたグラミー・プレ・パーティーの模様がストリーミング配信されています。ここ数年においては、2年前の<DIVAS
LIVE 2001>や半年前の<U.S.
OPEN>以外は、日本においてアレサの歌っている姿を見る機会は殆どありませんでしたが、12分にも及ぶアレサの客演を見ることができます…すばらしいです!!あと1週間ほどで61歳を迎えるアレサですが、若い歌手と対峙し繰り広げるステージングには流石。他の出演者のライヴも見れますが、是非アレサのライヴを見てみて下さい!!ブロードバンドのみで、直接リアルプレイヤーに接続します。

          |
|
| 先日お伝えした『One Lord, One Faith, One Baptism (ゴスペル・ライヴ)』のトラック・リストが発表されました。当時のアナログ盤のみに収録されていた音源からのCD化は1曲のみですが、Mavis Staples をフューチャーした楽曲を含む未発表曲が3曲収録されることになりました。Special のコーナーにて詳細は随時アップしていきます。
          |
|
| 2003年7月1日、実に5年半振りとなるアレサのニュー・アルバム(タイトル未定)の発売が予定されました。アレサが1980年以来所属しているレコード・会社
US アリスタの公式HPにおいては、アレサの名前がリストアップされておらず、2001年に退任し新しいレコード会社を設立したClive Davis の<J's Record>への移籍の可能性もありましたが、アレサはアリスタ
に未だ所属しており、BMG/アリスタからの発売になります。アリスタにおいてのオリジナル・アルバムとしては通算11枚目の作品。詳細は追って掲載します。
          |
|
第45回グラミー賞は5年振りにNYで開催され、アレサは第39回グラミー賞以来、プレゼンターとして主席をしました。アレサが出席した98年同様、アルバム発売に伴ってのアクションの様ですね(詳細は↑の記事にて)。アレサはなんとも豪華な白いドレスを着飾り、Bonnie Raitt と一緒に登場。この賞も含めなんと異例の8部門ノミネートのうち全ての賞を総ナメにしたNorah Jonesに栄光を手渡しました。
         
|
|
第45回グラミー賞前夜の2月22日、アレサの在籍するアリスタレコードの元社長である音楽界の重鎮クライヴ・デイビス主催の<Grammy pre-Party>に出席しました。アレサは、「It's My Turn」を単独で披露した他、Alicia Keys と「Chain of Fools」を交えてのメドレーを披露、更には「Amaging Grace」などを歌ったとの事。
          |
|
2月20日、アレサはThe 13th Annual R&B Pioneer Awards に出席しDionne Warwick に賞を渡しました。アレサがこのような受賞式典に参加するのは久々。同時のショットは見つけられなかったのですが、その時の写真は右。
          |
|
本当に久々にアレサの2003年ツアーの追加日程が発表されました。一時はどうなる事か先行き不明でしたが、なんとか4ヶ所追加です。ニューヨークやアトランタの大都市も含まれています。以下のサイトでは、常時情報を確認する事ができます。アレサを是非見たい方、この機会を見逃さないで下さい!!ゴーゴー・アメリカ!!

更に一応触れておきますけど、ここまでアレサの引退ツアーの発表が遅れてしまっている理由は、昨年2002年10月に起きたアレサの所有する家の一つの火事騒動にあったのです。一部、海外のアレサのファンサイトやニュース等では報道されていましたが、ファンサイトでどう取り扱ったらいいのか分からずあんまり触れなかったんですけどね。事件当日アレサは現場にはいなかったのですが、家は全焼。警察側に捜査協力を依頼されるも、アレサは断固拒絶し全てを弁護士に委託。それが元で、アレサは容疑者扱いされるに至り…現在はアレサの息子のエドワード氏が容疑をかけられているとか。とりあえずアレサが音楽活動を再開するにおいては事態は片付いてきてるのでツアーの追加日程が発表されたのでしょう。アレサは引退ツアーは20〜30ヶ所行うと公言をし、ツアーにはアイズレー・ブラザーズが同行するとの事ですが、まだ具体的なツアー構成が判明していないので、これが引退ツアーになるかは分かりません。且つ、アレサ待望のニュー・アルバムは未だ発売する気配なし。アルバム発売とリンクする形で引退ツアーを行うとは思うのですが、果たしてどうなる事やら??デスチャのビヨンセとのデュエット、バート・バカラックの披露・Rケリーがプロデュース…様々な噂が飛び交い、期待は増すばかりですが。しかし最悪の場合、アレサのアルバムは2004年初頭にずれ込むという噂まで飛ぶ始末。今後のアレサの良き活動をただただ祈るばかりですが。
          |
|
1987年リリースの『One Lord, One Faith, One Baptism (邦題:ゴスペル
アルバム)』がリマスターされ、3月18日発売されることになりました(US盤)。ここでの注目は、ボーナストラックが収録されるという事です。詳細は不明ですが、LPと異なりCDにおいては当時の技術における収録時間の都合で削られたトラックも3曲あるので、完全収録になるかもしれません。ちなみに前述のアルバム同様グラミー賞獲得を果たした1972年リリースの『Amaging Grace (邦題:至上の愛)』は、既に1999年にリマスターされての完全盤が発表されています。
          |
|
| 先日、リミックスをよく施される「Rock Steady」のニュー・ハウスミックスが発表されました。リミックスを手掛けた集団は
"Street Choir"。今までのリミックスよりも幾分BPMが上がり、落ち着いたクラブなんかでは利用できそう。
          |
|
本日、1970年の名盤『Spirit In The Dark』の復刻アナログ(US盤)がリリースされました。最近でも、『Soul 69』『Young, Gifted and Black』など、Atlantic期のアナログがリイシューされる事は度々ありましたが、今回もまた同じ様な人気盤のLP再発です。別に面白みもない話題ですが。
          |
|
2002年最後のニュースでもお伝えした通り、アレサは「The Star Spangled Banner」を歌いました。その時の詳しい情報がはいりましたら、またお伝えいたします。マフラーを肩にかけ、非常にシックな装いでとてもいい感じですね。その時の写真で〜す。
          |