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ロサンゼルス公演に続いて、ラスベガス公演も即日ソールドアウトになりました。今のところ、今年のライヴのチケットは全て完売してしまっていますが、主要都市での追加公演の予定は今のところ発表されていません。情報が入り次第、随時更新していきたいと思います。
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先週10日に予定されていたMarshall (MO) でのライヴは10月17日に延期になりました。また、9月のロス公演のチケットは遂にソールドアウト。どうしてもアレサを見たい方はラスベガス公演を是非。
来月13日に、ジェームス・ブラウンの新ベスト『Gold & Platinum Collection』が発売になり、アレサとJBのデュエット「Gimme Your Love」が収録されます。アレサの同シリーズのベストも昨年発売になりましたが、同曲は未収録。というか、グラミー賞にもノミネートされた程の曲なのに、今までアレサのベストには収録された事がありません。オリジナルは89年『Throuh The Storm (愛の嵐)』収録ですが、廃盤。JBのコンピには何度か収録された事はありましたが、今回は”Original Recording Remastered”として音質もグーンと良くなって登場します。
引き続きアレサの口パク騒動の件ですが、「我々は、昨年アレサの自宅(ポーチ)でアメリカ国家のヴォーカルを録音した」とプロデューサーのブライアン・パストリアが今週金曜発行のデトロイト・フリー・ペーパーに語りました。その時の音源が、15日のNBAの国家斉唱でそのまま流された模様。当日はホームのデトロイト・ピストンズがL.A. レイカーズに勝利し、ピストンズのスポークスマンも怒ってないようだが、もし負けていたら大問題になったのかもしれません。また、昨年の同時期にはホイットニーの父の葬式用に「Amaging Grace」を録音したとの事。

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9月24日・25日のラスベガス、ハウス・オブ・ブルースでのチケットは現地時間19日午前10時より販売開始。75〜150ドル。今からロサンゼルスでの良席購入は見込めませんので、どうしても生アレサを見たい方は、お早めに!!また、10月23日
アイオワでのライヴも決定しています。
15日に行われたNBA ピストンズのホーム最終戦にて、アレサは国家斉唱しましたが、どうも口パク騒動が持ち上がっている様です。TV中継での回線上のトラブルという話も持ち上がっていますが、それにしてはかなり違和感がある程の口パクだったとか(こりゃ、意外…)。アレサが口パクするとバレバレになるのは昔から有名な話で(映画
”ブルース・ブラザーズ”出演に際しての「Think」撮影時も、アレサがオケ通りに全く歌わかったというのが一番有名な話)、論議になってしまうのは無理もない話(ばれんきゃいいという訳でもないが)。今月10日に予定されていたライヴも延期するなど、最近のアレサは体調が心配されるところ。その時の写真は以下。かなり元気そうにちゃんと歌っている様に見えるのですが…。
  
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先日、レイ・チャールズが亡くなりました(享年73歳)。これまでにアレサとレイは
幾度もレコード上で繋がりがありました。71年のフィルモア・ウェストのライヴでの共演は有名で、そのライヴ盤にてデュエット「Spirit In The Dark」を聴くことができます。また、珍しいところでは
69年にコカ・コーラのCMソングを二人揃って歌ったことがあり、コンピレーション・アルバム『Coca-Cola Commercials』 に2曲(各1分半程)の共演が収録されています。その他にも、アレサは何度もレイの歌をレコード上にて取り上げたことがあり、アトランティック初期のアルバムでは必ず1曲はカヴァーしていた程(「Drown In My
Own Tears」「Going Down Slow」「You
Are My Sunshine」「Come Back Baby」「Night Time Is The Right Time」「Gentle on My Mind」「Hard Times (No One Knows Better Than I」etc...)。是非この機会に、追悼の意を込め
振り返ってほしいところです。
アレサは現在、J Records あるいはRCA に移籍する可能性が高いとのこと。これは、長年に渡って信頼を置いているクライヴ・ディヴィスの努めるレコード会社に移籍したいというアレサの考えからのようです。
ネットミュージック・カウントダウン.com
によると、アレサを始め、サラ・マクラクラン、セリーヌ・ディオン、バリー・マニロウ、マドンナは
”Leeza Gibbons”の非営利組織の収入源確保や認知度を高めるために現在制作されているコンピレーションCD 『Reflections』に曲を提供するとの事。その他に、ジョシュ・グローバン、ロッド・スチュワート、グロリア・エステファン、リバ・マッキンタイア、キャロル・キング、エンヤ、リアン・ライムス等が参加予定。発売日等に関しては未定。
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6月15日、NBA デトロイト ピストンズ
の最終ホームゲーム(プレイオフ)にてアレサが国家斉唱を努める事がアナウンスされました(Game 5)。また、10日(Game 3)にはアニータ・ベイカー、13日(Game 4)にはキッド・ロックが登場するとの事です。
9月に行われる待望のロサンゼルス2公演のチケットは販売開始になりましたが、良席のチケットは既にソールドアウト。75ドルの席も若干残っている程度で、今回のロス公演の期待が伺えます。
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コロンビア期の1962年発表のオリジナルアルバム
『The Tender, The Moving, The Swinging』と、未発表音源集としてコロンビアから発表された1967年『Soft And Beautifl』が、”2 in 1”形式で6月21日
UK にてリリースされます。いずれもCD化された事はありませんが、リマスター盤かどうかは明らかになっていません。好評を得た2002年発売のコロンビア期ベストアルバムと比較しても、前者からは12曲中4曲 後者からは10曲中4曲しかかぶりはないので、続編的な形で聴いて貰えるかと思います。
6月10日に予定されていたthe Crossroads Amphitheater (MO)でのライヴは直前になり
延期未定となりました。スポークスマンによると、「アレサは万全な状態で
最高なライヴを提供したいというだけだ」とコメント。…今の彼女、調子が悪いのかなぁ??
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Kelly Clarkson, Clay Aiken,
Ruben Studard など、若手実力派を輩出してきたアメリカの大人気オーディション番組
”American Idol”…この番組では、数々の歌手志望の人たちがアレサの曲を披露してきているのも事実。前述のケリー・クラークソンは、「Respect」「A Natural Woman」「Don't Play That Song」「Walk On By」など、次々に披露し喝采を得て。スターダムに伸し上がりました。アレサは近頃、「あの番組にはとても良くて
約束されたシンガーがいる。私の歌を歌ってくれてるのを聴くのはとても嬉しいことよ」
とコメント。
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今年9月に21年振りのアメリカ西海岸ツアーを行うアレサは、次のようなコメントを発表しています。「私はいつもロサンゼルスを楽しんでいるわ。長い間、そこを離れていたけど、人々・太陽・海が美しい街よね。そして、グリークは完璧な場所よ」。9月17日分のチケットは、6月6日午前10時(現地時間)より
チケットマスターにて発売開始(30〜110ドル)。
先日の別のインタビューでアレサは、「今年のクリスマス頃には、(オペラの)ARIAのアルバムをリリースをしたい」とコメント。98年のグラミー賞での「Nessun
Dorma」の客演以来、オペラスタイルの歌唱を勉強しているのだと言う。また、既に「Song To The Moon (by DvoraÈk)」をレコーディング済だとか。「幼い頃から我が家にはクラシック音楽があった。姉のアーマは”Flight of the Bumble Bee”を弾いてくれて、それをずっと聴いていたわ。でも、私にはゴスペル・R&Bだったの。Leontyne Price は真のディーヴァだった。Kathleen Battle は正にディーヴァ。Shirley
Caesarのようなゴスペルのディーヴァもいるわ。そして、Diana Ross はディーヴァよ」。アレサの新しいレコード会社が早く決まれば、近いうちにアルバムのリリースがあるのかもしれない(疑)?!
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日本のファンの方には、どうでもいいニュースかもしれませんが(笑)、フロリダでの追加公演の予定が発表されました(30日
フィルハーモニック・センター)。
アリスタ崩壊後、他の所属アーティストの殆どは新しいレコード会社配属は決定していますが、アレサの今後の所属レコード会社は未だ発表されていません。アレサ自身、今後新しいアルバムを出す気があるのならば
クライヴ・デイヴィス率いる J Records への移籍が有力という見方が強いです。
”Slum Village”の来月発売予定のニュー・アルバム『Detroit Deli (A Taste Of Detroit)』 からの先行シングル「Selfish」にて、アレサの70年のヒットシングル「Call Me」が大々的にサンプリングされています。カニエ・ウェストがプロデュース
及びフィーチャリングで参加しており、ヒット性は抜群。
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アレサは”2003 Michiganians of the Year”
に選ばれたとデトロイトニュース(5月9日付)が報じました。多くのソウルシンガーはデトロイトを離れてしまったが、アレサは今尚デトロイトに住んでいるという事で
「ソウルの女王は彼女が住むことを選んだデトロイトに尊敬を運びつづけている」と題され、昨年5月にアレサが指揮をとり行われたLuther Vandross への祈祷をはじめとし、クリスマスのミサ、ホームレス救済における5万ドル以上の寄付、更には今年2月に開催されたグラミー賞では16個目の受賞を果たした事などを要因としています。
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今年9月、何と21年振り(!!)に西海岸にアレサがやって来ます。ロサンゼルス
及びラスベガスでのコンサートの予定が発表されました(2ヶ所4公演)。チケット発売等の詳細はまだ発表されていませんが、今回は大都市圏でのライヴなので、チケット争奪戦が繰り広げられる事と思います。アレサは大嫌いな飛行機でやってくるのでしょか?それとも、はるばるバス?…ロスのライヴ会場(Greek Theater)のHPでも速報として取り扱っています。
 
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5月28日(午後8時〜)フロリダでのライヴが決定しました。チケットの発売は4月21日現地時間午後5時より開始。更に、8月の公演は2日連続・また、既に11月のライヴの予定まで発表されています。
4月21日に発売するブリトニー・スピアーズのDVD 『In
The Zone』 に、昨年開催されたNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の記者会見の模様が収録されており、ブリトニー同様出演したアレサもチラッと見ることができます(本日、”めざましテレビ”でも映りました)。輸入盤は既に発売されています。
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前回の20000ヒットから半年を待たずして、30000ヒット達成です(めでたい)。1日当たりのカウント件数も以前より上がっている様で、とても嬉しい限りです。これからも、どうぞ
"Aretha Franklin SPARKLE" をどうぞ宜しくお願いいたします。
アレサの健康状態により延期未定になっていた、オペラ・ハウス・ガーラのライヴ(現行予定は3月28日)には、パティ・ラベルが代わって4月25日に公演を行うとの事(チケットは125〜175ドル)。その一方で、5月9日にアレサは同所でライヴを行うとの情報もあります。随時、ライヴコーナーの
"New Live Info."にて更新していきたいと思います。引退といいつつ、今年既に10本のライヴが決定してるアレサ…勢いで来日とかしてくれないかなぁ?!
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2003年度のツアーを持って大規模なライヴ活動からの引退を公言していたアレサですが、今後も精力的にライヴ活動をこなしていくのでしょうか。早くも、今年9月の新しいライヴスケジュールが発表されています。9月17日午後8時より、アイオワ州アイオワシティ
ハンチャー・オーディトリウム。また、アレサの健康状態を気遣い、オークションでのチケット争奪が繰り広げられた4月26日の”BB King Blues Club & Grill(NY)” でのライヴは、6月25日に延期になりました。
4月21日に発売される日本企画コンピレーションアルバム『ルイール
presents R&B プラチナ』の中に、アレサの「The Only Thing Missin'」が収録されます。最新R&B / ヒップホップの楽曲を17曲詰め込んだ最強コンピ、興味ある方は是非。

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6月10日、ミズーリ州
クロスロード・アンフィシアターでのライヴが決定しました。
現在、著作権法改訂により平成17年から海外盤CDの輸入が全面的に禁止される見込みです。これにより、日本盤発売されてないCD・非CCCD・非日本盤発売された後廃盤になったCDなど、その多くの購入が難しくなりそうです。決して安いというだけがメリットではなく、国内盤発売されないCDに関しては輸入盤に頼らざるを得なかったのですが、これは洋楽を愛する者には大変埒のあかない問題になってしまってます。これは、アレサのCDに関しても言える事で、アレサが今までにリリースした50枚近くに昇るオリジナル・アルバムのうちその殆どの国内盤が廃盤になっているので、今後は気軽に聴けなくなってしまいそうな状況があります。今後は、今まで国内にある中古CDの循環に頼らざるをいけないのでしょうか?この法案に関する詳しいサイトがありますので、参照願います。
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アレサの退院のニュースが入ってから、1週間。3月28日に予定されていた”Aretha Franklin - One Night Only 2004 Gala" は延期(振替日未定)になりましたが、新しいライヴの予定が早くも発表されています。5月22日 オハイノ州デイトン のナター・センター(共演
デイトン・フィルハーモニック)。チケットマスターにて既にチケットは発売開始されており、フロア席で43.5〜70ドル。アリーナ席も35.5〜43.5ドル・・・NYでのライヴに比べると、だいぶ格安ですね。
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Antonio "L.A." Reid の辞任が発表されてから約2ヶ月・・遂に、アメリカにおいても大きなレコード会社である”ARISTA”が遂に倒産した模様。所属するアーティスト・・・アウトキャスト、ピンク、ホイットニー等は移籍を発表。今のところ、アレサの新しいレコード会社は決まっていません。
本日発売の雑誌”ローリング・ストーン”にて発表された「Rock 'n' roll Immortals」において、アレサは第9位にランクされました。トップ10のうち、女性のランクインはアレサのみ。
1. The Beatles 2. Bob Dylan 3. Elvis Presley 4. The
Rolling Stones 5. Chuck Berry 6. Jimi Hendrix 7. James Brown 8.
Little Richard 9. Aretha Franklin 10. Ray
Charles...
「誰もアレサをまねできない。誰がまねできたというのか?アレサは偉大さという唯一無比である」というジェリー・ウェクスラーのコメントを併せて掲載しています。

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アレサは現在、デトロイトのシナイ・グレイス病院に入院しており、以前摂取した抗生物質に対するアレルギー反応(高血圧)を示したのが原因と、担当医師から発表がありました。アレサは順調に回復しており、今週末にも退院の予定との事。本日、アレサは病室で62回目の誕生日を迎える事になりましたが、これで安心して「ハッピーバースディ、アリサ!」と言えますね。
引き続き、アレサの近況ですが、担当医師によると予定は早まり正にアレサの誕生日である25日(アメリカ時間)に退院し、そして、アレサのデトロイトの自宅に家族や友人を招いてのパーティーを行うとの事。
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明日はアレサの62回目のバースディ。そんな時に、とても心配なニュースが飛び込んできました。先週の土曜日(20日)から、アレサは体調不良により入院しているとの事です。アメリカではとても大きなニュースになっている様です。今のところ、なぜ入院したか・また現在のアレサの状態等は発表されていません。1日も早い退院・そして元気な姿を見せてくれる事を祈っています。以下URL はヤフーニュースより。
 
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3月8日に開催される”NAACP Image Award Nominees”
の女性アーティスト部門にてアレサはノミネートされています。20代が3人、メアリーが30代、アレサは60代…アレサ、未だ現役感バリバリです!!
Alicia Keys, Aretha Franklin,
Beyonce, Heather Headley, Mary J. Blige
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4月26日”BB King
Blues Club & Grill(NY)” でのライヴが決定、チケットは本日午前11時より150〜425ドルで販売が開始されています。チケットマスターのHPにて、同じく本日午前8時より4シート限定VIPチケット(475ドルから)のプレミアオークションも同時開催され、3月16日午後7時(東海岸時間)終了予定。詳細に関しては、チケットマスターHPを ご確認してみて下さい。

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本日発売『DJ
Kenkaida / R&B Boutique Vol.2』
にて、アレサの最新ヒットシングル(グラミー獲得シングル)「Wonderful」がノンストップの中の1曲として取り上げられています。その他にも最新R&Bヒット満載(アリシアやジャネットの新曲まで収録)の26曲・・若いR&Bファンの方にも面白い形でアレサを聴いて頂けると思います。
3月28日”Aretha Franklin
- One Night Only 2004 Gala" のチケット発売は3月3日午前11時からに
決定。
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2003年のラストツアーにて2回ほど延期が繰り返されて中止になっていたカナダ公演(ロイ・トンソン・ホール)の予定が4月30日(午後8時)に再々決定しました。また、8月のアメリカ中部での公演のチケット発売は3月12日に延期になっています。
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ベイビーフェイスとアリシア・キースをホストに3月20日LAで行われる第18回 ”Soul Train Music Award” にアレサはノミネートされた模様。60代になっても未だ現役女王としてこの様な賞にノミネートされるのは素晴らしい事かと思います。
Best R&B / Soul Album (Female)
World Wide Underground / Erykah Badu, Dangerously in Love / Beyonce, Love & Life
/ Mary J. Blige, So Damn Happy /
Aretha

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2月14日に行われたヴァレンタイン・ライヴの曲目は以下(ファンサイトの書き込みより)。アトランティック期の曲は「Respect」「Hooked On Your Love」だけです・・「Get It Right」「Hooked On Your Love」なんかを歌うのは、かなりレアだったと思います。特別な日とあって「My Funny Valentine」は歌ってくれた様ですね。
Won't Be Long / My Funny Valentine /
Get It Right / Have You Ever Been In Love / Hooked On Your Love / Respect / Still Water
(Tribute to Levi Stubbs) / If Ever I Would Leave You / Today I Sing The Blues / Old
Landmark / So Damn Happy / You Are My Joy / Opera Selection / Wonderful / Freeway of Love
/ I'll Be Seeing You
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イラク戦争により延期になっていたメグ・ライアン主演の映画『Against The Ropes』が2月20日公開となり、アレサの「Respect」が主題歌に抜粋されています。サントラの発売は今のところ未定。
日本公開日は今のところ未定。詳しい情報は以下公式HPにて確認してみて下さい。

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第46回グラミー賞
でノミネートされていた2部門のうち”Best Traditional R&B Vocal Performance ”
において、アレサは10年ぶりのグラミー賞受賞を果たしました(特別賞を除いて計算すると88年のゴスペルアルバムでの受賞以来、実に16年振り)!!昨年のノラ・ジョーンズのプレゼンターに引続いての出席は果たしませんでしたが(会場がロサンゼルスといいうのもあったので…)、今後またラジオオンエアやアルバムのチャートアクションに影響がある事は間違いないでしょう。これでまた自己の記録をぬりかえ、女性としては過去最高の18個目の受賞です。
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2004年も、ライヴの予定が次々と入ってきています(引退とか健康維持に専念するという話はどうなったのだろうか・・)。3月28日は”Aretha Franklin - One Night Only 2004
Gala" と題されたライヴが予定されています(一律175ドル・オペラショーか?!)。一体どんな内容になるのか、詳細はまだ明らかにされていません。また、8月にはアメリカ中部
ミネソタ州でのライヴが予定され、こちらのチケットは2月20日10時より発売開始になります。その他にも、昨年SARSの影響で中止になったカナダ・トロント公演の可能性もあるとの事。Live New Live Info. の内容を更新してますが、詳しくはチケットマスターのHPで確認して下さい。

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一度は年齢を理由にアリスタの社長の座を奪われたクライブ・デイビスがBMGグループのCEO(最高責任者) として本日付けで就任。Jレコード及びアリスタレコードはBMGグループの傘下にある訳なのでこれは予想を超えた大昇進。大きく膨れ上がったこの会社をどうするのか…彼の動きに要注目です。
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時代はまさに'80年代前半、第二次ディスコ・ブーム到来と掲げ、ワーナー&ユニバーサルのジョイント企画として2枚組36曲収録(税別3400円)のコンピレーションの決定盤
『The DISCO』が今月21日に発売されました!! マドンナ、EW&F、ルーファス、ダイアナ・ロス、プリンス、コモドアーズ、シック、シャラマーetc…アレサの「Jump To It」も収録。
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NPRのページにてアレサの最新インタビュー”Life of Soul” (約9分)を聴くことができます。彼女の
ヒストリーを追いながら
彼女の様々な音楽を流し、彼女のコメント(コロンビア期について、60年代の彼女の存在に関して、引退否定について等)を乗せていくという構成。また、未発表ヴァージョンの「Nessun Dorma」のライヴ音源も聴くことができます。

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 1月20日、アレサの未公開ライヴ音源を収録したコンピレーション・ライヴアルバムが発売されます(US)。これは2002年11月にピッツバーグで行われたライヴの模様を収録したもので、2003年10月にアドバンスという形で発売されたDVD『Rhythm, Love,
And Soul Live』のCD盤になり、アレサは「Respect」「Chain Of Fools」「At Last (with Low Rawls)」の3曲が収録されています。その他にもLow Rawls はアレサとの共演曲の他にもう1曲。また、Gloria Gaynor, Mary Wilson, Thelma Houston, Barbra Mason, Spinners, Edwin
Starr, Carl Carton, The Manhattans等、往年のソウルシンガー名演が1曲ずつ収録されています。詳細は以下サイト
(1つ目はアマゾンジャパン、2つ目の海外サイトではスニペットをD/L して試聴可)を参照して下さい。
 
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アメリカの休日であるMartin Luther King Day (1月19日) に、アレサはデトロイトのGreater
Grace (W. 7 Mile Road) での教会ライヴに参加する模様。
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アレサの所属するアリスタレコードの社長
Antonio "L.A." Reid の辞任が、レーベル関係者による発表で明らかになりましたが、その他詳しい事は明らかにされていません。現在J's Records の社長でもある前社長 Clive Davis の後任として約4年間トップとしてその役割を努め、Outkast, Pink, Dido等の大ヒットに貢献してきました。詳しくは以下ニュースを参照して下さい。今後の当レコード会社の指針に関わる事なので注目していきたいと思います。

現在、アリスタの公式ページにて、グラミー賞にノミネートされているアリスタ所属のアーティスト5人から選ぶ”グラミー賞での勝者は誰だ?”
・・みたいな投票を受け付けています。クリックするだけなので、是非みなさん、アレサに投票して下さいね。因みに、Outkast の得票がダントツです(確かに納得)。

2003年大晦日のライヴを持ってライヴツアーからの引退と言いつつも、ヴァレンタインデーのデトロイトライヴに続き、2月12日に同じくミシガン州の”Soaring
Eagle Casino & Resort”
でのライヴが決まりました。詳しくは、チケットマスター(以下)等のサイトにて随時確認してみて下さい。

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「Wonderful
(David Harness Remix)」のプロモCDRが一部出回っている様です。リミキサーは、Luther Vandross の「Can Heaven Wait」等のリミックスを手掛けた人物。ノンストップの中の曲として
オンラインにて聴くことができます(DJ
Jonny Montana)。原曲のイメージを壊さない上品なミックスです。
 
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アレサは2003年12月31日のライヴを持って大規模なツアーから引退を表明していますが、ツアー最終日ののセットリストは以下。写真が入手できましたら、改めてLive のコーナーに掲載させて頂きます。特別な日のライヴともあって、普段歌わない様な曲も演奏されていた様です。アトランティック曲は寂しくも3曲のみ。
Won't Be Long / Hold On / O Holy
Night / Respect / The Only Thing Missin' / Make Then Hear You / Auld Lan Syne / The House
That Jack Built / Today I Sing The Blues / If I Would Leave You / Try A Little Tenderness
/ So Damn Happy / You Are My Joy / Wonderful / Freeway of Love
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明けましておめでとうございます。2004年も”SPARKLE”
をどうぞ宜しくお願い致します。…少し遅れてのニュースになりますが、昨年10月に発売されたWill Downing 『Emotions』にてアレサ72年のヒット「Day Dreaming」のカヴァーが収録されています。男性歌手によるカヴァーは珍しいので要チェックです。また、翌11月にリリースされたCyndi Lauper 『At Last』にてStevie
Wonder 書下ろし74年のヒット「Until You Come Back To Me
(That's What I'm Gonna Do)」のカヴァーが収録されています。その他にも、コロンビア期にアレサも録音した事のある「Walk On By」や、ライヴで披露した事もある「At Last」「La Vie En Rose」収録と、非常に趣ある選曲になっています。
また、若干17才白人女性ながらジャニスの様な力強さを持っている強力な新人Joss Stone のデビューアルバム『Soul Session』はUSにて11月に発売され、アレサの72年のヒット曲「All The King's Horses」がカヴァーされています(国内盤は新ジャケットで今月16日発売)。なにせ、2001年のデビュー前のBBCタレントコンテスト(当時14才)でもアレサの「A Natural Woman」を歌い優勝したとの事。注目です。
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