12月21日、アレサが80年・98年に出演した”ブルース・ブラザーズ”のDVDが、25周年アニヴァーサリー・エディションとなりリリースされます(国内盤2枚組
2100円!)。アレサだけに限って言えば特に追加内容はありませんが、特典映像が追加収録されるとの事。
12月10日にアレサの地元デトロイトにて行われたクリスマス・ライヴが行われました。パワフルなアレサの写真、そしてパティとの共演が大きく取り上げられています。
 
遅れてのリンク紹介となりますが、11月上旬にアレサはブッシュ大統領から自由勲章を与えられましたが、その際の動画を見ることができます(ABCニュース)。アレサは”Father”の言葉を耳にした瞬間に、涙を流すシーンが何ともジーンときてしまいます。

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アレサが、2年振りにグラミー賞にノミネートされました(女性最多の通算43)!!!2004年10月1日〜2005年9月30日にリリースの作品が対象となり、故ルーサー・ヴァンドロスのトリビュート・アルバム『So
Amaging - An All Star Tribute To Luther Vandross』で歌った「A House Is Not A
Home」において、カテゴリー26 "BEST Traditional R&B Vocal
Performance"が選出。ちなみに、アレサは、2年前に『So Damn
Happy』収録の「Wonderful」にて同賞を受賞しています(女性最多18個目)。第48回グラミー賞授賞式は、2006年2月に開催される予定。今回も若手を押さえ、アレサが受賞するのでしょうか?注目です!!

Best Traditional R&B Vocal Perfomance (from Category 26)
Mine Again / Mariah Carey, Summertime / Fantasia,
A House Is Not A Home / Aretha Franklin,
If I Was Your Woman / Alicia Keys, Stay With You / John Legend
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先月末、アレサ最大のヒット曲「Respect」をディスコチューンに変貌させた「R.E.S.P.E.C.T
2005」のアナログがUKよりリリースされました。ホワイト盤となっており、すぐに売れて切れてしまうのは確実ですので、欲しい方は即ゲットをお薦めします。その他、今年リリースされたリイシュー盤「Rock
Steady / Respect / I Say A Little
Prayer」の12インチが右記リンクのシスコレコーズにてゲットできる様です。残念ながら、「Jump To It / Get It
Right」のリイシュー盤は完売みたいです。
2005年の”Hall of Fame
(UK)”にアレサは選ばれ、そのHPではアレサのディスコグラフィー、バイオグラフィー、レアな写真等がムービーを使って紹介されています(Inductees
2005のところです)。

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2005年11月10日、アレサはアメリカにおける最高の勲章である”自由勲章”を授与されました。その時の模様は、日本のニュースでもオンエアされました。ブッシュ大統領は、「当時アメリカ人は、アレサの声とスタイルに感銘した。そして、アレサの母バーバラや
父C. L.
は、若い頃からアーティストとしてアレサをサポートし、そして、成功し、深いキャラクター、愛すべき心である女性としてアレサを導いた。」とコメント。アレサは、そのコメントに素直に歓び、涙を拭っているシーンに、大きな歴史を感じました。
  
アレサが”自由勲章を”授与される前日、地元ラジオ”Tom Joyner Morning
Show”に電話出演。明日の授与式に際しての歓び、12月10日に行われるクリスマス・ライヴに関してコメント。終始、気さくに話しているアレサが印象的です。
 
1993年にリリースされたフランク・シナトラ『Duets』にボーナスディスクを加えたコレクターズ・エディション『Duets & Duets 2
(with Willie Nelson Track) 90th Anniversary
Collection』が11月22日に発売されます。ボーナスディスク『The Radio Special』の40曲目にて「What Now My
Love」、41曲目に「Interview with Aretha Franklin」が収録されます。共に、1枚目の「What Now My
Love」とは異なる音源となると思いますが、詳細は不明。

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 87年に行われたジェイムス・ブラウン&フレンズの完全盤ライヴCDがリリースされました。当時、このライヴはCDとビデオでリリースされましたが、ビデオに収録されているものは最初から完全盤。しかしながら、CDに収録された内容は、権利の関係上アレサの音源を大幅にカットしてリリースとなっていたのが実情。アレサ、アレサとJBのデュエットのどれも未収録の上、アレサもシャウトしまくりのフィナーレ「Living
In
America」ではアレサのヴォーカルを極力抜き収録されているという状態。代わりに、89年に夢の共演と題され発売されたデュエットシングル「Gimme
Your
Love」のオリジナルヴァージョンが収録されるという、何とも腑に落ちないライヴ盤となっていました。しかしながら、今回のリリースにおいては、16年の時を経てアレサのパートも全て収録。長らく廃盤になっていたビデオもDVDになって復活。こちらは、当時のビデオ、そのままの内容。要は、これでCDとDVD同内容の完全盤でリリースという事になりますね。
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スティーヴィーがハーモニカで参加した「There
Must Be An Angel (Playing with My Heart)」やアレサとのデュエット「Sisters Are Doin' It
(For Themselves)」などが収録されたユーリズミックスのアルバム『Be Yourself Tonight
』が11月15日にリマスター発売(US)されます。そして、ボーナストラックとして当時の12インチのみに収録されていた「Sisters Are Doin'
It (For Themselves) (EM Mix)」を含む6曲が追加収録となっています。
11月9日、アレサはホワイトハウスにて開催される”Freedom
Award”にてメダルを授与されます(計14人が受賞)。この賞は、アメリカにおいて最も素晴らしい賞の一つで、2ダース(24曲)近くのNo.1ソングと、女性初のロックの殿堂入りなどが評価されたとの事。
米公民権運動の発端を作った黒人女性ローザ・パークの葬儀がデトロイトのグリーター・チャーチにて行われ、アレサはダイアナトリビュートにて歌った「I'll
Fly
Away」をジェシ・ジャクソンと歌った他、ブロードウェイ・ミュージカル”ラマンチャの男”よりルーサー・ヴァンドロスもカヴァーしたミッチェル・レインの「The
Impossible Dream
(見果てぬ夢)」を歌い上げました。日本のヤフーニュースにもアレサの追悼歌について触れられている他、アメリカ ヤフーニュースなどでは写真、MSNニュースでは動画などを見ることができます。
   
10月21〜22日の2日間、アレサはハリケーン カトリーナの被害を視察するため、デトロイト
ミシガン郊外を訪問しました。そして、デトロイトのホテルで多くの避難民と夕食を交わし、激励を送っていたとの事。

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今年発売された1stアルバムが大ヒットしたジョン・レジェンドが、アレサの新作に参加しているという噂です。10月発売という事で進行していたアルバム制作ですが、またもや発売時期は未定となってしまっています。
地元デトロイトのジョー・ルイス・アリーナにて開催される”Tom Joyner Mistletoe
Jam”と題されたクリスマス・ライヴへのアレサの参加が発表されました。その他に、新作にてデュエット披露が決まっているデニス・エドワーズ、そしてテンプテーションズ、シーシー・ワイナンス、フェイス・エヴァンス、ヨランダ・アダムス。チケットは、10月15日よりチケットマスターで発売が開始されており、45ドル〜75ドル。
 
アレサのアトランティック期におけるLPが11月21日に再発されます。『Lady Soul』『Aretha
Now』の2枚で、いずれも180グラム重量盤でリリースされる予定。

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先日リリースされたルーサー・ヴァンドロスのトリビュートアルバムは全米4位を記録。トリビュートアルバムとしては、2002年にリリースされたイーグルスのトリビュート盤の順位が最高位だったとの事で、またもやルーサーの偉大さを痛感させられた感じがあります。
先月中旬に1年振りとなる西海岸公演を行ったアレサですが、なんとなんとスンゴイ写真がアップされていましたので、リンクを載せておきます。10月3日に全米にてリリースとなる雑誌”JETS”より。管理人として、何と言っていいのやら(苦笑)。

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9月20日、レイ・チャールズのアトランティックレーベルにおける音源を完全収録したッボックスセット『Pure
Genius: The Complete Atlantic Recordings 1952-1959
』がリリースされますが、これに際してアレサにも関わる興味深い記事がデトロイトニュースに載っていました。なんとも惜しい出来事があったのですね・・・。
ロングビーチ(NJ)にあるアトランティックの音源を保存していた倉庫が1978年2月8日に火災に遭い、アレサやチャールス・ミンガスやレイ・チャールズの様なアーティストのアウトテイクを含む5000巻以上のセッションテープを失っていたとの事。その殆どは音質が良かったが当時のLPフォーマットでは収録しきれなかったというのを理由にリリースされなかったとの事で、難を逃れた音源に関しては、NYのスタジオにて保管されているとの事。

最近ではノラ・ジョーンズのプロデュースでも活躍している未だ現役大御所プロデューサー
アリフ・マーディン。彼はアレサのアトランティックにおける1stアルバム(1967年)からアレンジャー/プロデューサーとして関わっていますが、ルーサー・ヴァンドロスのトリビュート・アルバムにアレサが参加する事で久々にプロデューサーとしてアレサとタッグを組みました。そんな彼がデトロイト・ニュースのインタビューに応じています。「アレサは信じられない。全ては彼女がピアノを弾く事でインスパイアされている。アレサは最初にどの様にピアノを入れていけばいいかという彼女の考えをデモテープにして送ってくれた。メロディを歌い、ジャズサックス奏者の様にそれをしました。2〜3のリブを至るところに加えましたが、それは凄い。メロディのセンス、歌への情熱に対するセンスをあなたは知ることができるでしょう。アレサのヴァージョンは、これまでにディオンヌ・ワーウィクやルーサー・ヴァンドロスが歌ってきたヴァージョンに対する敬意です。彼女は更に、その歌に愛と切望を加えました。アレサのヴァージョンは異なるヴァージョンですが、なんとも素晴らしいパフォーマンスです。私はそれを聴いた朝、涙が溢れた。」

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最新のアレサのインタビューがYahoo.comに掲載されています(映像)。特に興味深いのが、ルーサーを引き合いにして体重の大幅な増減に関して語っている事。実際、アレサがルーサーと交わした最後の会話も体脂肪に関する事だったとか。ルーサーは体重の激減・激太りに悩まされ、結果若くして亡くなってしまいましたが、アレサ自身もこの様な事はビジネス的にも良くないと語っています。「ソウル・フードの女王」というくらいに、美味しそうなものがあれば欲求に勝てずにいた・・・と漏らしていますが、今後は全てのサイクルを改善すると宣言しています。また、1981年にワシントンDCでのコンサートでルーサーと初めて会ったときの事も語っています。

9月16日、アレサはサンディエゴのハンフリーズにてライヴを行った模様が地元サンディエゴ紙に掲載されています。「Respect」「(You Make Me
Feel Like) A Natural Woman」で早くも1360人の超満員のホールを酔わせ、「Bridge Over The
Trouble」「Spirit In The
Dark」のロング・ヴァージョンではヴォルテージを上げるというよりかは淡々とこなしていいったという感じ。最近のレパートリー曲「A Rose Is
Still A Rose」「So Damn Happy」の他、往年のヒット「Dr. Feelgood」「Rock Steady」「Freeway of
Love」、ボビー・ダーリン「Beyond The Sea」、「Greatest Love of
All」、地元ジャズ・サックス・プレーヤーと「Moody's Mood For
Love」などを共演。ダンサーのインタールードなどでアレサの出番は減り、アンコールも無かった・・・・と酷評付きですが。

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9月7日、ロサンゼルスにて開催された第10回ソウル・トレイン・レディース・アワードが開催され、なんとアレサは初出席。そして、特別賞として設けられたリナ・ホーン賞を受賞し、プレゼンターとして出席したスティーヴィー・ワンダーから授与。そして、彼がアレサに提供をし大ヒットした(73年全米3位)「Until
You Come Back To Me (That's What I'm Gonna
Do)」を共演(!)。アレサは次いで「Respect」を歌った他、更には、”アレサ・フランクリン・アワード”をエイミリーに直接渡すという大役も果たしました。この模様は、9月17日に全米にて一斉に放送されるとの事。
  
ルーサー・ヴァンドロスのオフィシャル・ページがリニューアルされ、9月20日に全米リリースになるルーサーへのトリビュートアルバムから先行してアレサの「A
House Is Not A Home」をフルに近い形で試聴する事ができます。その他、アッシャー「Superstar (Lead
Single)」、Celine Dion「Dance with My Father」、Fantasia「Until My Baby Comes
Home」も試聴可能。

アレサ自身はアレサ・レコーズを立ち上げましたが、アレサはこれまで通りArista / J Records
に残留することが決定しており、先日OPENした公式ページ内にてアレサの名前はしっかり載っていました。コンテンツ的には希薄ですが、これから様々な情報が掲載されていくことでしょう(今のところ、バイオグラフィーとツアー情報のみ更新)。

ヨーロッパにて発売される『Trilogy:
Three Classic Albums
』の続報です・・・こちらは、ボーナストラックなども無しで『Lady Soul』『Soul 69』『Live at Fillmore
West』の3枚をパッケージしただけの単なるボックス・セットの様です。

11月5日、サム・クックを称えるライヴがプレイハウス・スクエア・ステイト・シアターにて開催され、アレサの他にエルヴィス・コステロ、ディキシー・ハミングバーズ、ブラインド・ボーイズ、シシー・ヒューストン、オーティス・クレイ、ピーター・ウルフ、タジ・マハールらが参加。翌日にはルー・ロウルズを中心にアレサや前述の参加者も加わり開催される予定。チケットの値段は、15ドル〜40ドルとの事。アレサはサム・クックと付き合っていた事があり、彼が亡くなった後のアトランティック・レーベルにて彼のヒット曲「A
Change Is Gonna Come」「Good Times」「You Send Me」を吹き込んでいる。

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9月20日、コンピレーションシリーズCD『The
Essentials』がリリースされます。詳細は未定ですが、おそらくSony / Columbia
から2枚組でのリリースとなるのではないでしょうか?また、続く9月26日には、『Trilogy:
Three Classic Albums
』がリリースされます。こちらも詳細は未定ですが、3枚組リイシューのデジパック仕様となる予定。更に、遂にアレサの新作へのリリース準備が着々と進んできている様です(米アマゾンにて、アリスタからリリースとなる”Tbd”のページが登場)。
 
先日お伝えしたアレサのPV10曲ストリーミングに、これまでなかなか見ることができなかった「Oh Happy Day (Video
Edit)」「Everyday People」の2曲が追加されてます。

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ルーサー・ヴァンドロスの
トリビュートアルバムの曲順、及び一部曲目に訂正も含まれています。全15曲収録で全米での発売は9月20日(CCCD)。国内盤のリリースは10月26日。
1 Never Too Much
Mary J Blige 2
Superstar
Usher 3
Til' My Baby Comes Home
Fantasia 4
So Amazing
Beyonce & Stevie Wonder 5
A House Is Not A Home
Aretha 6
Power of Love
Donna Summer 7
If This World Were Mine
Alicia Keys ft. Jermaine Paul
8 Anyone Who Had A
Heart Elton John &
Luther Vandross 9
Dance With My Father
Celine Dion 10
Always & Forever
Wyclef 11
If Only For One Night
Babyface 12
Here & Now
Patti Labelle 13
Love Won't Let Me Wait
John Legend 14
Since I Lost My Baby
Angie Stone 15
Creepin' Jamie
Foxx
LA デイリー・ニュースによると、The 10th Annual Soul Train Lady of Soul
Awards"は、9月7日にカリフォルニアで行われる事が決定。今のところ、エイメリーがアレサ・フランクリン・アワードを受賞する予定。また、アレサが進行さあせているアルバムの一つは、アレサ・レコーズより発売となる来年のクリスマス・アルバムになるとか。そして、もう1枚はクライヴ・デイヴィスと制作しているオリジナル・アルバムとの事。未だ詳細は明かされてませんが・・・。
また、アレサは再びブロードウェイに何らかの形で接点を持ち、既に手元には台本があるとの事。映画への出演か、サントラへの曲参加かは分かりませんが、本人曰く
まだ詳細は明かせないとの事。これからミーティングをし、順調に行けば年末にはカメラの前に立つという事です。
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ルーサー・ヴァンドロスのトリビュート・アルバムの曲目が正式に発表されました。アメリカにて9月20日リリース(全14曲収録)。タイトルは『So
Amaging : An
Allstar Tribute To Luther Vandross』に変更されています。また、直前まで収録が報道されていたマライア・キャリー、ジャネット・ジャクソン、アンジー・ストーン、ルーベン・スタッダード、モニカ等の収録は見送られた様です(レコーディング済かどうかは不明)。CCCDでのリリースになるというのが惜しいところでありますので、日本盤の発売を期待したいところです。
Never Too Much
メアリー・J.ブライジ
/ A House Is Not A Home
アレサ・フランクリン /
Superstar アッシャー /
So Amazing ビヨンセ /
If This World Was Mine アリシア・キーズ
/ Power of Love
ドナ・サマー / Dance
With My Father セリーヌ・ディオン /
Here and Now
パティ・ラベル / Creepin’
ジェイミー・フォックス / Anyone Who Had A Heart
エルトン・ジョン / Till My Baby Comes Home
ファンテイジア /
Love Won't Let Me Wait ジョン・レジェンド /
If Only For One Night ベイビーフェイス
/ Always and Forever
ワイクリフ・ジョン
 
アレサのPVがMSNストリーミングにて10曲も見れる様になっています。これまで1〜2曲程度であれば見れるサイトもあったのですが、これだけ一気に見れる様になったのは初めてと言っても良いでしょう。
Ever Changing Times (Single Version with Michael
McDonald) / Freeway of Love (LP Version) / Jimmy Lee (LP Version) / Jumpin'
Jack Flash (ft. Keith Richards & Woopie Goldberg) / Rock-A-Lott (Single
Version) / I Knew You Were Waiting (For Me) (with George Michael) / A Deeper
Love / A Rose Is Still A Rose (Video Version ft. Lauryn Hill) / Here We Go
Again / Willing To Forgive

9月中旬に1年振りの西海岸公演を行う事が決定してましたが、9月4日ラスベガス公演が追加されました。ここのところのアレサはかなりキャパが広い場所でのライヴを再開し始めており、会場となるMGM
Grand Garden Arena のキャパ15000〜20000近く。
※しかしながら、掲載のページによるとアレサのステージプランは階最上部は使用されない模様・・・。
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今年9月下旬、ソウル・トレインにおける第10回レディ・オブ・ソウル・アワードがカリフォルニアにて開催され、アレサ・フランクリン・アワードを贈るべくアレサ自身の出演も決定しました。アレサは、スティーヴィー・ワンダーと共演することが既に決定しており、更にブライアン・マックナイト、エイメリー、シアラ、トニ・ブラクストンの出演が決定しています。


2001年に企画盤としてリリースされたアレサとオーティス・レディングのCDを組み合わせて販売されたベスト盤『Aretha &
Otis』に続き、8月15日に『The Very Best of Aretha Franklin & Otis Redding : Legends of
Soul』がワーナー・ミュージック(UK)よりリリースされます。前者では、1枚目がアレサの13曲収録のCDで2枚目がオーティスの14曲収録のCDとなっていましたが、新しくリリースされるCDにおいては
アレサの26曲(!!)・オーティスの16曲を混合させた2枚組仕様となっています。国内盤のリリースは未定。
<Disc-1>1 Respect
2 Shake 3
Chain Of Fools
4 I Can't Turn You Loose
5 Rock Steady
6 Spanish Harlem
7 My Girl 8
You're All I Need To Get By
9 Son of A Preacher Man
10 I've Been Loving You Too Long
11 Do Right Woman, Do Right Man
12 A Change Is Gonna Come
13 Something He Can Feel
14 That's How Strong My Love Is
15 Until You Come Back To Me (That's What I'm
Gonna Do) 16
I Say A Little Prayer
17 Mr. Pitiful
18 I Never Loved A Man (The Way I Love You)
19 Try A Little Tenderness
20 Drown In My Own Tears
21 Ain't No Way
<Disc-2>
1 These Arms Of Mine
2 (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
3 Border Song (Holy Moses)
4 Cigarettes And Coffee
5 Angel 6
Don't Play That Song (You Lied)
7 Tramp 8
Think 9
Respect 10
The House That Jack Built
11 Love Man
12 See Saw
13 (I Can't Get No) Satisfaction
14 Good Times
15 Night Time Is The Right Time
16 Hard To Handle
17 Ain't Nothing Like The Real Thing
18 My Lover's Prayer
19 Never Let Me Go
20 People Get Ready
21 (Sittin' On) The Dock Of The Bay
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遂に、豪華アーティストが集ったルーサー・ヴァンドロスのトリビュートアルバムの発売日、及び詳細が発表されました。今回のアルバム発案者Clive
Davis率いるJ Records より、『To Luther, With Love ... A Tribute to Luther Vandross』が9月20日にリリースとなります。当初アレサは、「Here
And Now」を歌う予定になってましたが、「A House Is Not A Home」が収録されるとの事。その他、ファンタジア「Till My
Baby Comes Home」、ベイビーフェイス「If Only For One Night」、ドナ・サマー「The Power Of
Love」、アッシャー「Superstar」の収録が公式発表されました。また、多少の変更はあるかもしれませんが、セリーヌ・ディオン「Dance with
My Father」、ワイクリフ・ジョン「Always And Forever」、メアリー・J・ブライジ「Never Too
Much」、アンジー・ストーン「Since I Lost My Baby」、ジョン・レジェンド「Love Won't Let Me
Wait」、ジェミー・フォックス「Creepin'」、パティ・ラベル「Here And Now」、更にモニカとルーベン・スタッダードの収録は確実視されています。マライア・キャリーの参加は微妙なところかもしれません。

7月27-29日、故郷デトロイトでのミサにゲスト参加。3000人の聴衆を前に「Never
Lost the Fight」「I Learned to Lean on Jesus」などのゴスペル曲を披露したとの事。
8月24日、マンハッタン・センター(NY)にて、アレサが主導となりゴスペルフェスが開催され、多数のメジャーシンガーが出演する予定。今のところ共演は、クラーク・シスターズ、ケリー・プライス、チャカ・カーン、ロバータ・フラック、ホーキンス・ファミリー、キム・バレル等。
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7月1日、アレサがビッグイベントに出演した数時間前、アレサはルーサーの広報者に電話を入れ、お悔やみを伝えていたとの事。

また、7月8日にNYにてルーサーの葬儀が行われました。ルーサーと関わりの深かった多くのビッグアーティストが参列し、各人歌を捧げた様です。アレサは「Amaging
Grace」を歌いましたが、写真から察するにコーラスの人の表情がアレサの歌の熱さを物語っている様に思います。その他、スティーヴィー、ディオンヌ、パティ(・ラベル)、アリシア、シシー、アッシャー、パティ(・オースティン)、ノーナ・ヘンドリックス、レイモンド等が出席してとの事。アレサの熱唱する場面を、動画にて見ることができます。
 
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7月1日、ルイジアナ・スーパードーム(at ニューオーリンズ)にて7万人以上もが動員され開催された”Essencial Music
Festival"の1日目に、アレサはヘッドライナーとして出演(アレサ自身、このイベントへの出演は10年振り)。R&Bフォロワーのアリシア・キーズ、ジョン・レジェンド、ルーベン・スタッダードと共に素晴らしいステージを見せてくれたと地元紙は報じています。しか
ししながら当日は、ルーサーの死去が伝えられた数時間後に開催されたとあって、アレサは「Precisou
Memories」をルーサーへ捧げました。

20歳の新人、トレイ・ソングスのデビューアルバム『I
Gotta Make It』にてアレサは2曲のヴォーカル参加をしています。まずは、イントロダクション1曲目「A Message from
Aretha」と、アルバムのボーナストラックとして収録されている先行シングルのリミックス曲「Gotta Make It
(Remix)」にジュヴナイルと共に参加しています。トゥイスタ、トロイ・テイラー、パティ・ラベル、ドネル・ジョーンズ、ジェラルド・レバード・T.I.、オマリオン等が参加している豪華盤。US盤は7月26日、国内盤は8月3日(初回盤1780円)の発売。
 
アレサのニュー・アルバム『Aretha, Woman in
Love』は9月のリリースで決着がつきそうです(ライヴやインタビューにてアレサ自身がコメントしています)。自身のアルバムでのデュエットには、フェイス・ヒルが参加。非常に強力な曲に仕上がったとの事。また、テンプテーションズのデニス・エドワーズとの共演は決定しているが、元テンプテーションズのアリ・オリ・ウッドソンとの共演に関しては、アルバムの締切ギリギリまで明示されない模様で、もしかしたらゴスペル楽曲にて急遽レコーディングに踏み切るかも・・・との事です。スモーキー・ロビンソンともデュエットしたかったそうですが、今回は見送りになったとの事。また、全体的には『A
Rose Is Still A Rose』のエッセンスが強いが、『So Damn
Happy』を感じる楽曲も数曲含まれているという。また、今回は98年のゴールド・シングル「A Rose Is Still A
Rose」以来にPV作成も行い、アルバム発売に合わせて公開をするとの事。
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訃報です。アレサと音楽シーンにおいて親交の深かったルーサー・ヴァンドロスが7月1日、入院先のニュー・ジャジーの病院にて亡くなりました(享年54歳)。
ルーサーは、アレサを中心とするブラック系女性シンガーの音楽を好んで聴いて育ち、当時
アレサの1968年発売の『Lady
Soul』を必ず学校に持っていっていたとか。そして、ルーサーは歌手活動を盛んにし、1981年のソロデビューにてブレイク。1982年にルーサーはアレサの『Jump
To It』の楽曲全てをプロデュース。70年代終盤には勢いを失っていたアレサをヒットチャートに取り戻しました。続く83年には同じくルーサーが『Get
It Right』の楽曲の殆どを手掛け好盤となりました。91年にも『What You See Is What You
Sweat』収録の「Doctor's
Order」にて共演したり、様々なライヴで共演したり、そして引退ツアーとの噂のあった2003年のアレサのライヴにおいてはルーサー自身がアレサの為に2着のドレスをデザインする等、とても良好な関係がありました。また、ルーサーが脳卒中で倒れた後、彼の無事を願うミサがアレサ主導で行われました。2004年2月にLAにて開催されたグラミー賞において、R&B系アーティストでは、ビヨンセとルーサーの受賞オンパレードでしたが、彼ら以外に唯一アレサが
"Best Traditional R&B Vocal Performance"
を獲得するなど、ルーサーとアレサは未だに素晴らしい功績を残し続けていました。そのグラミー賞にてビデオ出演したルーサーは、「Power of
Love」をルーサーを応援する全ての者に口ずさみ勇気を与えたのも記憶に新しいところ。そして、その後ルーサーの復活の動きが至る所で湧き上がり、ジャズ系トリビュートアルバムが発売され、更にクライヴ・デイヴィス先導で別の豪華トリビュートアルバム(アレサ、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、メアリー・J・ブライジ・・・)が制作され始めた矢先の出来事でした。
   
更に、訃報です。アレサと40年以上に渡り親交のあったフォー・トップスのレナルド”オビー”・ベンソンが7月1日、入院先のデトロイトの病院で亡くなりました(享年69歳)。
結成からずっとオリジナル・メンバーを保ってきた素晴らしいグループで、モータウン全盛期にはヒットを連発。オビーはグループの活動以外に、ソロで活躍したり、マーヴィン・ゲイ「What's
Going On?」を制作したりと、ソウル界を支えた重要人物。83年のフォー・トップスのモータウン復帰アルバム『Back Where I
Belong』収録の「What have We Got To
Lose」では、アレサがゲスト参加としてヴォーカルを吹き込んだ初の楽曲となりました。また、88年『Indestructible』では、「If Ever
A Love There Was (愛さえあれば)」にてケニーGと共にアレサは共演。また、95年の『Christmas Here With
You』でも3曲を共演する等、フォートップスとアレサの関係は唯一無二の関係であったと言えるでしょう。97年にはメンバーのローレンス・ペイトンが亡くなりましたが、昨年行われアレサも参加した”The
Four Tops 50th Anniversary and Celebration”が行われ、オビー自身も久々に元気な姿を見せていました。
 
心から、ご冥福をお祈りいたします。
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6月21日、DJ
Tom Middleton によるノンストップ・コンピレーションアルバム『Cosmosonica: Crazy
Covers』が発売になります。これまでに彼は、テクノ、ディスコ・ファンク、チルアウト等、様々な音楽のリミックスを施し好評を得てきましたが、今回は往年のソウルミュージックに焦点を絞ったディスクを含む2枚組。アレサの「Bridge
Over The Trouble」も収録されます。

6月4日、マディソン・スクエア・ガーデン・シアター(NY)に開催された第22回マクドナルド・プレゼンツ・ゴスペル・フェスティヴァルに出演しました。様々なゲストやクワイアが参加する中、アレサのショーは50分に及びました。87年のゴスペルライヴ盤でもお馴染みであるマイティ・クラウド・オブ・ジョイのジョー・リゴーンと「Precious
Memories」を共演したとの事。ニューヨーク・タイムスによると、72年のゴスペル盤『Amaging
Grace』の絶賛を博するパフォーマンスだったと報じています。更に、「新レーベル・アレサ・レコーズから1〜2年以内に、ゴスペルアルバムもリリースしたいわ」とリップサービスもあったとの事です。

6月5日、レディオ・シティ・ミュージック・ホール(NY)にて開催されたトニー賞にアレサは出演し、俳優 ヒュー・ジャックマンと「Somewhere
(from "West Side Story")」を共演しました。

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アレサ自身が立ち上げたアレサレコーズからの第1弾リリースとなるアレサ自身(2年振り)のニューアルバムのタイトルが決定しました!!タイトルは、『A
Woman In Love』・・・発売日はアナウンスされていませんが、おそらく年内のリリースとなるでしょう。既に、現在行われているラストツアー(?・・・3年目に突入中)では、ニューアルバムからの曲も客演されているとの事。
5月20日に行われた第32回エミー賞にアレサは出席し、プレゼンターを努めました(15枚ほど、写真がアップされています)。

度々お伝えしている『Don't Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King
Curtis Live At Fillmore
West』の一般発売に関してですが、アマゾンでも発売開始(当初は税込10000円ジャストでしたが、やや値段が上がっています)。また、ディスクユニオンでも一般発売初回分が入荷済。しかしながら、オンラインショップHMVでは購入ができなくなってしまいました。ちなみに、管理人が2月中旬に買ったCDのシリアルナンバーは3000番台でしたが、先日HMVに注文して(保存用として買った・・・)から届いたCDのシリアルナンバーは千の位がゼロでした。・・・シリアルナンバー順に発送しているわけではなさそうですね。
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完売とお知らせした『Don't Fight The Feeling: The Complete
Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore
West』ですが、ライノHPによると販売が再開されています(理由はよくわかりませんが)。とは言っても、シリアルナンバー付きですから5000枚限定には変わりはないので、皆さん早めの購入をお薦めします。HMVオンラインサイトでもちゃんと購入できるみたいですが、値段が6890円→8499円に変更になっています。でも、ポイントもつきますから(GW中はWポイントで32ポイント:50ポイントで1000円、100ポイントで2500円割引!)、お得ですよ。

追記:ディスクユニオンでも入荷が決定。初回入荷分は7890円(税込!)。初回入荷分がなくなり次第、通常価格\8,990に変更になるとの事。具体的な入荷日は直接お店までお問い合わせ下さい。また、タワーレコードは5月中旬に入荷予定との事ですが、ちょっぴり金額はお高め?!値段は変動する事があるので、微妙なニュアンスにて・・・。

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71年名作の完全盤『Don't
Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At
Fillmore West』がリリースされてから約2ヶ月が経ち、遂に5000セットが完売した模様(ライノ直販HPより)。

しかしながら、微妙な朗報!!HMV
オンラインサイトにて明日(5月2日)一般発売予定とアナウンスされており、ライノ直販と比べ値段も3000円程安い設定になっています(税・送料込6890円)。既に完売されているという事なので、ライノが一般発売のためのルートを事前に用意していなかったのであれば、期待はできないでしょう・・・。でも、まだ買ってなかった人はダメ元で注文してみては?!

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アレサが昨年設立したAretha
Recordsより、第1弾として発売予定だったデュエット・アルバムは年末まで延期になった模様・・・。しかしながら、ビッグニュース!!!アレサは、デュエットアルバム制作を進めるにあたりレコーディングへの意欲を珍しくも強めたため、急遽6月に新オリジナルアルバムをリリースする予定!!!更に、アレサにとって初のライノ・ハンドメイド『Don't
Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At
Fillmore West』も好評を得ている中、今秋頃に新たにライノよりハンドメイドCD3枚組『Aretha at
Work』がリリースされるとの事(詳細未定・・・74年〜79年の未CD化音源発掘か?74年の未発表ライヴ盤か?!)。
4月19日、コロンビア/ ソニー・レガシーから新しいベストCD『Jazz Moods: 'Round Midnight』が発売となります。
1 Just For A Thrill
2 What A
Difference A Day Makes 3
God Bless The Child 4
When The World Was Young
5 Misty 6
All Night Long
7 Skylark 8
But Beautiful
9 Only The Lonely
10 Drinking Again
11 Until The Real Thing Comes Along
12 For All We Know
13 Nobody Like You
14 Without The One You Love
続いて、4月26日にはARMより『Natural
Woman』という廉価盤コンピが発売されます。チェス、コロンビア、アトランティック前期に跨る掴みどころのないコンピです・・・。
1 (You Make Me Feel Like A) Natural Woman
2 Ain't No
Way 3
Eleanor Rigby 4
Do Right Woman, Do Right Man
5 Precious Lord (Part 1)
6 See Saw 7
The Weight 8
You'll Lose A Good Thing
9 Share Your Love With Me
10 Never Grow Old
4月4日に発売されたカントリー歌手Eric Bibb『Ship Called Love』収録曲の中に「Like Aretha Loves To
Sing」という曲が収録されています。その他に、アレサの名前が入っている曲名は、George Jackson「Aretha, SIng For
Me」や、Scritti Shabba「Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin)」等があります。
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3月25日、アレサは63歳の誕生日を迎えました!!
デトロイトニュースによると、現在制作が進行しているデュエット・アルバムの発売は6月になるとの事(また、どんどん延期になる可能性はありますが)。最新作『So
Damn
Happy』収録の3曲のプロデュースを手がけたトロイ・テイラーやゴードン・チャンバーをはじめ、ここ数年アレサのプロデュースに関わっているマイク・パウエル等が制作に参加している模様。また、これまでに発表されたヴォーカル共演者はマライア・キャリー、ジル・スコット、グロリア・エステファン、更にホイットニー・ヒューストンの4人でしたが、カントリー界よりフェイス・ヒル、ゴスペル界よりスモーキー・ノーフル、元テンプテーションズのデニス・エドワーズとも共演するそうです。

アレサは、昨年9月に21年ぶりのウェストコースト・ツアーを敢行しましたが、今年7月1日に再びイベントライヴ参加のためニューオーリンズ(ロサンゼルス)にやってきます。更に、同9月にまたまたロサンゼルスを訪れライヴを敢行するとの事(ユニヴァーサル・スタジオ内、ユニヴァーサル・アンフィシアター:キャパ約6000人)。きっと、東からはるばるバス移動をする事が苦ではなかったのでしょう。これだけ精力的にアメリカ縦断を幾度と行うのであれば、是非日本にも来て欲しいです・・・。
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2004年9月17日に行われた21年振りのウェスト・コーストツアーから
ロサンゼルス・グリークシアターでのライヴの模様を収めたDVDの発売が計画されているとか。9月18日の分に関しては不明ですが、両日曲目が殆ど異なっていたので併せて作品化して欲しいものです。これまでに発売されたアレサの単独ビデオ(DVD)は85年『Live
at Park West』のみで、アレサの映像は殆ど正規作品化されていないのが現状。

昨年、ルーサー・ヴァンドロスのトリビュート・アルバムが発売されましたが、J's Record
社長クライヴ・デイヴィス総指揮の元、新たに超豪華なトリビュート・アルバムの計画があり、アレサを筆頭に
マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、ジャネット・ジャクソン、メアリー・J・ブライジ、アンジー・ストーン等が参加する予定になっています。既にアレサはアトランティック初期からの信頼関係にあるアリフ・マーディン(最近ではノラ・ジョーンズのプロデュースで有名)と再びタッグを組む事が決まっており、年内の発売に向け間もなくアリフはアレサとレコーディングを進めるためにデトロイト
へ向うとの事。
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6月17・18・19日にバーミンガムにて行われるシティステージの1日目のヘッドライナーにアレサは選ばれました。アレサはバーミンガムでのライヴは約20年振りとなるそうで、当フェスティヴァルのディレクターであるマッカラックによると、「U2、ポール・マッカートニー、ブルース・スプリングスティーンに並ぶ高額なギャラ(10万ドル:1000万円以上)が支払われる」とか。共演者には、大御所
ロレッタ・リン、シンガーソング・ライターのメアリー・チェイピン、ナッシュビルからの新人 ミンディ・スミス、テキサス出身のメキシコ系シンガー
アレハンドロ・エスコベド等。
10月22日にデトロイトにて行われる第10回 ”International Gospel Music Hall of Fame and
Museum(ゴスペルの殿堂)” にアレサは参加する事が正式に決まりました。共演は、Rev. F.C.Barnes、Luther Barnes &
The Sunset Jubilaires、John P. Kee、Rev. Timothy
Wright、先日発売されたアルバムでデュエットを果たしたBishop Paul S. Morton、Rev. Dr. Lawrence C.
Roberts、Dr. Myles Munroe。チケットは発売中(75-100ドル)。
アレサのトリビュートアルバム『Smooth
Sax : Tribute To Aretha Franklin』が先日発売になりましたが、事前にアナウンスされていた曲目とはだいぶ内容が異なっていました。正式な曲目は以下。
1
I Knew You Were Waiting (For Me) 2 Chain Of Fools 3 (You Make Me Feel Like)
A Natural Woman
4 Jimmy Lee
5
Baby I Love You 6
Until You Come Back To Me (That's What I'm
Gonna Do)
7 Respect
8
Freeway Of Love 9
Whos Zoomin Who
10 Jimmy Lee / Reprise
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本日2月18日、71年名作の完全盤『Don't
Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At
Fillmore West』が遂にリリースされました。アレサにとって、ライノハンドメイド作品はこれが初で、何と4枚組61曲収録(アレサは37曲)。うち42曲は未発表ヴァージョンで(アレサは32曲)、既にオリジナルアルバムに収録された19曲(アレサ10曲、キング・カーティス9曲)に関しても完全な形で収録されるという事で、かなり嬉しいところ。3日間のライヴの模様がノーカットで収められており、キング・カーティスの3日間のライヴもフル収録。更に、先日のグラミー賞では8部門獲得したレイ・チャールズとの共演においてはオリジナル作品において8分間に及ぶ共演でしたが、何と実際は20分近くもあった様です!!!また、アレサの曲単位としては「Call
Me」「Share You Love With Me」「Mixed-Up Girl」「You're All I Need To Get
By」も当ライヴからの初音源化という事になります。現在は、ライノのHPのみで通信販売となっていますが、販売状況によってはアマゾン他サイトでいずれ販売される事でしょう。価格は79.98ドル(日本から注文すると、最低でも11.99ドルの送料がかかるので計1万円くらいになるでしょう)。とは言っても、アレサファンにとっても、キング・カーティスファンにとっても、レイ・チャールズファンにとってもお宝なアイテム。世界5000セット限定。再プレスは一切なし。恒例のシリアル・ナンバー付き。欲しい方は迷わずゲットです。また、ライノのページでは全曲試聴できます。
King Curtis (from Feb 5, 1971)
Intro / Knock On Wood (ft. The Memphis Horns) (5:19)
/ Whole Lotta Love (2:28) /
Them Changes (5:33) / A Whither Shade of Pale
(4:26) / My Sweet Lord (ft. Billy Preston) (2:30) /
Ode To Billie Joe (4:11) / Mr. Bojangles (4:32)
/ Soul Serenade (4:50) / Memphis Soul Stew (5:04) /
Signed, Sealed, Delivered (I’m Yours) (2:42)
Aretha Franklin
(from Feb 5, 1971) Respect (3:26) /
Call Me (5:43) / Mixed-Up Girl (2:27) / Love
The One You’re With (4:14) / Bridge Over The Trouble (6:15) / Eleanor Rigby
(2:30) / Make It With You (4:26) / Don’t Play That
Song (3:14) /
You’re All I Need To Get By (4:43) /
Dr. Feelgood (6:41) /
Spirit In The Dark (6:28) /
Spirit In The Dark (Reprise) (2:39)
King Curtis (from Feb 6, 1971)
Knock On Wood (ft. The Memphis Horns) (4:56) / Them
Changes (7:16) / Whole Lotta Love (2:15) / A
Whither Shade of Pale (4:54) / I Stand Accused (6:37) /
Soul Serenade (3:54) / Memphis Soul Stew (7:12)
Aretha Franklin
(from Feb 6, 1971) Respect (3:46) / Call Me (5:05) / Love The One
You’re With (4:15) / Bridge Over The Trouble (7:36) / Share Your Love With
Me (4:35) / Eleanor Rigby (2:34) / Make It With You (4:51) / You’re All I
Need To Get By (4:52) / Don’t Play That Song (3:59) / Dr. Feelgood (9:04) /
Spirit In The Dark (7:53) / Spirit In The Dark (Reprise) (4:59)
King Curtis
(from Feb 7, 1971) Knock On Wood (ft. The Memphis Horns) (5:23) / Them Changes (7:28) / A
Wither Shade of Pale (5:24) / Ode To Billie Joe (3:17) /
Soul Serenade (5:13) / Memphis Soul Stew (7:14)
Aretha Franklin (from Feb 7, 1971) Respect (4:01) / Call Me (4:55) / Love The One You’re With (4:19) / Bridge
Over The Trouble (7:26) / Share Your Love With Me (4:01) / Eleanor Rigby
(2:39) / Make It With You (4:53) / Don’t Play That Song (3:40) / You’re All
Need To Get By (4:45) / Dr. Feelgood
(4:22) /
Spirit In The Dark (6:56) / Spirit In The Dark
(Reprise with Ray Charles)
(19:24) / Reach Out And Touch (Somebody’s Hand) (5:02)
(茶色の曲名は、オリジナルLP収録音源)

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シャロン・ストーンとデニス・リッチが、昨年12月26日に起きたスマトラ島沖地震のツナミ・チャリティ・ソングを制作する事を発表。曲の参加にはアレサを筆頭に、ナタリー・コール、パティ・ラベル、ライオネル・リッチー、ピーター・ガブリエル、ワイクリフ・ジョン、ブライアン・マックナイト、ケリー・プライス、ジョジョ、リンジー・ローハン、マイヤ、ギャビン・デグロウ、バウリナ・ルビオ等を予定。現在、全てのアーティストのスケジュール調整が行われているとの事です。中でもデニス・リッチは、99年のアレサとメアリーJブライジとの共演曲「Don't
Waste Your Time」の制作に関わった事でも知られています。

2005年のライヴの情報が続々入ってきています(詳細は”Live - New
Live”参照)。特筆すべくは、6月3・4・5日に3夜連続でマディソン・スクエア・ガーデン・シアター(NY)にて行われる”McDonald's
Gospelfest 2005 (Back to Our
Roots)”のヘッドライナーとして出演する予定。チケットはいずれも発売中で、56.5〜96.5ドル。共演アーティストは発表されていません。

また、アレサがデュエット参加を果たしたBishop Paul S. Morton のニューアルバム『Seasons
Change』の表題曲のプロモーション・ビデオが完成した模様。アレサが実撮影に参加したかは不明ですが、もし参加したのであれば98年「A Rose Is
Still A Rose」以来のPV参加となります(98年の楽曲「Here We Go Again」はライヴ映像の転用、03年「The Only
Thing Missin'」「Wonderful」はPV未制作のため)。
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2月15日、トリビュートアルバム『Smooth
Sax : Tribute To Aretha Franklin』が発売されます。・・・とは言っても、Walter
Chancellor Jr.というアーティストによるサックスのインスト作品。
1 (You Make Me Feel Like)
A Natural Woman 2
Baby I Love You 3
Chain Of Fools
4 Do Right Woman, Do Right Man
5 Freeway Of Love 6
I Never Loved A Man (The Way I Love You)
7 Respect
8 Sisters Are Doin'
It For Themselves 9
Thrill Is Gone, The (From Yesterday's Kiss)
10 Think 11
Until You Come Back To Me (That's What I'm
Gonna Do)
7月1,2,3日にニューオーリンズのルイジアナ・スーパードームにて行われる”Essence Music Festival”
にアレサは出演することになりました。既にチケットは発売中(チケットーマスター、35〜75ドル)。出演者は、アレサを筆頭に、デスティニーズ・チャイルド、カニエ・ウェスト、アリシア・キーズ、ジョン・レジェンド、メイズ、レジーナ・ベル等。もしかしたら、アレサの「Spirit
In The Dark」をサンプリングしカニエの代表作になった「School
Spirit」の共演や、ビヨンセやアリシアとの再共演なんかも見れるのかもしれないですね。

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 だいぶ報告が遅れてしまいましたが、昨年10月にUSで発売されたBishop
Paul S. Morton, Sr.の最新スタジオアルバム『Seasons
Change』にアレサとのデュエット曲が収録されています。アレサにとっては久々のゴスペル作品で、アルバム表題曲となる「Seasons
Change」でポールと共に力強く歌い上げています。
また、昨年12月にリリースされたコンピレーションアルバム『Faith, Hope & Glory : Gospel
Hits』に、アレサのチェス時代の音源「While the Blood Runs
Warm in My Veins」が収録されています。実際、この音源が収録されているコンピは多々ありますが、特筆すべくはおまけでついてくるボーナスDVD。なんと
この音源と共にアレサの映像が見れるという事です(詳細は不明ですが)。その他にも、オーティス・クレイ、ステイプルス・シンガーズ等、盛り沢山の内容。
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 現在、アレサはデュエットアルバム制作のためスタジオ通いが続いているとの事。当初は昨年12月発売とアナウンスされていましたが、延期になってからは発売日は未定となっています。
現在、HMVオンラインショップで行われているDVD特価セールにて、アレサが出演した映画『ブルース・ブラザーズ』『ブルース・ブラザーズ2000』のDVDが何と990円で販売されています(定価は税込4179円ですから3000円以上の値引きです)。これは2004年にリイシューされた国内盤DVDで、いずれもメイキング・シーンや、オリジナル劇場予告編等のボーナスフィーチャーも収録されています。
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