12月25日、アメリカ現地時間でクリスマス未明、ゴッドファザー・オブ・ソウルことジェイムス・ブラウンが亡くなりました(享年73歳)。アメリカのショービジネスにおいて最も功績を遺し、日本でもトップクラスの認知度を誇るソウルシンガーだった事は間違いありません。このニュースは、本国でも日本でも大きく取り上げられています。今後、ジャンルを問わず様々なアーティストが声明を発表するでしょう。68年Lady SoulではJBの「Money Won't Change You」をカヴァーし、87年のライヴでは一緒に「Please Please Please」をデュエットしました。写真は近くHPにアップしようと思っていた、アレサとジェイムス・ブラウンのデュエット曲「Gimme Your Love」のプロモ盤。ソウルの女王と、ソウルの帝王…アレサのHPを運営している管理人としても、非常に悲しいニュースです。
Thank You... James Brown


これまで、密かにアップ済だったのですが…しっかりとお伝えしてなかったニュースをひとつ。アレサの71年のヒット曲「Rock Steady」が、ライノ限定盤What It Is! Funky Soul & Raregroovesにて未発表ヴァージョンが収録されています。99年に故アリフ・マーディンのリミックスで蘇った(Arif's Remix)と若干異なる(Alternate Mix)となっています。1曲のために購入するのは…と思ってしまい、HMVのサイトでD/Lしてしまいました。他にもレアな曲は多数収録されています。


アレサは12月22日、地元のデトロイトにて行われたクリスマス・ライヴに出演。ルーベン・スタッダードらと共に、スタンダード「O Holy Night」「O Come All Ye Faithful」などを披露したとの事。その他にも「Something He Can Feel」などSparkleからのナンバーを数曲、名曲「Respect」や2007年リリースのアルバムからのシングルを数曲を歌ったとの事。


デトロイトニュースによると、アレサのニューアルバムのタイトルはAretha, A Woman Fallin' Out of Loveとなっています。そして、シャーリー・チーサー、クラーク・シスターズ、フェイス・ヒルは、ちゃんと参加しているみたいです(ただし、メアリーJとファンテイジアとの共演の収録に関しては雲行きが怪しくなっています…)。


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アレサとメアリーの新曲Never Gonna Break My Heartが、第64回ゴールデン・グラブ賞にノミネートされました。授与式はハリウッドにて来年1月15日に開催されます。アレサとメアリー の出席・パフォーマンス等に関しては未定です。
A Father's Way (from "The Pursuit of Happyness") / Listen (from "Dreamgirls") / Never Gonna Break My Faith (from "Bobby") / The Song of the Heart (from "Happy Feet") / Try Not to Remember (from "Home of the Brave)



1999年に出版された自叙伝Aretha : From These Rootsのミュージカル制作に伴い、アレサ自身が次のクイーンとなるべく主演のシンガーを探すオーディションを開催します。これに伴ったアルバムが来年2月にリリースされるA Woman Fallin' Out of Loveとなっているようですが、一部情報によるとこれがアレサの人生を締めくくるラスト・アルバムになる…なんて事も言われてい たりします。アレサはこのミュージカルとは別に、これまでの音楽活動を振り返るべくアメリカン・ライフ・ストーリー・ツアー行うようです。


アトランティックレーベルの創設者 Ahmet Ertegunが、12/14に亡くなりました(享年83歳)。アレサをはじめ、レイ・チャールズからローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンに至るまで、そしてロックの殿堂を立ち上げるなど音楽界への貢献は非常に高かったと言えるでしょう。


先日2ndアルバムをリリースしたファンテイジア。彼女は最近のインタビューの中で、アレサについてこう語っています。
「私はアルバムの中で、現代のアレサとティナ・ターナーが出会うようなことを望んでいたの。そして、アレサのニュー・アルバムにも参加したわ。1月にオンエアされるアレサのトリビュート番組にも出演したんだけど、彼女の前でなぜだか分からないけど泣いてしまったの。そしたら彼女が「どうして泣いているの?」って聞いてくれたんだけど、そう言って貰いたかった。でも、答えが間違ってたら怖かったから、ただ泣いてしまってた。」


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2007年のツアー予定が発表されています。2月に予定されているアルバム発売の後も、精力的にライヴ活動を行っていくことが予想されます。
2007年4月17日(火) Majestic Theatre San Antonio(San Antonio, TX)
2007年4月21日(土) Nokia Theatre At Grand Prairie(Grand Prairie, TX)


グラミー賞ノミネートが発表されましたが、今回アレサの作品は該当なし(何もリリースしていないので)。小ネタだと…アレサをカヴァーしたナタリー・コール「Day Dreamin'」が”Best Female R&b Solo Performance” に。そして、今回最多の8ノミネートを達成したのはメアリー・J・ブライジ!彼女がアレサにインスパイアされた楽曲「I Found My Everything」が“Best Traditional R&B Vocal Performance” に選出されています。


アレサとメアリー・J・ブライジの新曲Never Gonna Break My Heartは Urban AC Chart にて49位に初登場。


2006年12月3日、アレサはケネディセンター(ワシントン)で行われた式典に出席しました。今年の受賞者は、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバー、ドリー・パートン、スモーキー・ロビンソン、スティーヴンン・スピルバーグなど。アレサは、スモーキーに敬意を払いA Natural Womanを歌い上げたとの事。


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11月27日、NHKにてサイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」にまつわる特別番組が放送されました。中でもアレサの歌ったヴァージョンは、南アフリカにて歌い継がれ、人種隔離政策(アパルトヘイト)に強く影響を与えました。その一方で、アメリカ同時多発テロの時には、この曲が放送禁止となってしまったようなのです。アレサは、今尚ライヴでもこの曲をしばしピアノ弾き語りで歌い、聴衆を魅了しています。先日アメリカにて公開されたケネディ大統領関連の映画BobbyMalcom Xでは主題歌を歌うなど、アレサは現在進行形で歴史的・政治的部分に音楽という手段でメッセージを伝え続けています。

ファンテイジアのニュー・アルバムのトラックリストが発表されましたが…アレサとの共演曲Let Me Put You Up On Gameが未収録の模様です。このままだと、来年2月に発売予定のアレサのニューアルバムに収録になるのでしょう。


アレサは、Bobbyの主題歌Never Gonna Break My FaithについてAP通信の電話インタビューに答えています。
1968年のケネディ暗殺後のアンバサダーホテルでの追悼式で、実際にアレサは、歌いました。そして、今回の『Bobby』の映画の主題歌を歌うという依頼に対して、アレサは是非やりたいと答えたそうです。

多くの人のように、私はケネディに感謝していたから、サントラに新曲を提供したの。あの追悼式の日、残されたケネディの家族に会って、非常に彼らの事を考えたわ。決して通りすがる事ができなかったのよ。今回の主題歌に関するプロジェクトにおいて、ケネディから学ぶ事があった。私には、ケネディがこんなに深みがあったとは知らなかったの。本当に多くのマテリアルを持っていたのね。映画では私たちすべてが、見なきゃいけないところがあるわね。あと曲に関してだけど、やっぱり楽しい。とても楽しんだわ。メアリーは私が評価する若いアーティスト。来年2月には新しいアルバムを出すけど、これを通して多くの宝物を手に入れた。フェイス・ヒルとのデュエットなんかもそうよね。完全に私のプロジェクトなので幸せでいっぱいよ。


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11月17日、R&Bのパイオニアである Ruth Brown が脳卒中のため亡くなりました(享年78歳)。アレサが大ブレイクを起こすもっと前、1950年代にアトランティック・レーベルにてR&Bをヒットを飛ばしまくっていた女王…アレサが“Queen of Soul”の称号を得る前まで、正にルース・ブラウンがソウルの女王であり続けていました。心よりご冥福をお祈りいたします。


11月17日、ジェラルド・レヴァートの死を受けてアレサはCleveland Music Hall(NY)での葬儀に出席。その他、式にはキース・スウェット、ジョニー・ギル、アッシャー、ボビー・ブラウン、スティーヴィー・ワンダー、ケリー・プライス、スティーヴ・ハーヴィ、ヨランダ・アダムス、ウィスパーズのメンバー、エディ・レヴァートを含むオージェイズのメンバーなどの姿が…。


11月14日、アレサ主導のチャリティライヴが開催されました。この模様は、アメリカ国内でも大きく報道されました。また、シカゴにて開催されたライヴ記事には、メアリーJ ブライジとの共演曲に関する記事が掲載されており、アレsの2月にリリースとなるアルバムに収録される予定との事(メアリーのベストアルバムには収録されない事になりました)。
1 Respect  2 Angel  3 Ain't No Way  4 Think  5 Try A Little Tenderness  6 Hooked On Your Love  7 I Never Loved A Man (The Way I Love You)  8 Beyond The Sea  9 My Grown Up Christmas List  10 I Adore You  11 I Love You More Than Gold (new song)  12 Nessun Dorma  13 Mack The Knife  14 Believe In Yourself


アメリカのブラックシーンを伝える雑誌“JETS”が刊行55周年を迎えました。アレサは、これまでトップクラスに位置する表紙掲載回数を誇り、この度JETS誌にアレサはコメントを寄せています。


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訃報です。R&B界において約20年に亘って活躍してきたジェラルド・レヴァートが、11月10日心臓発作で急死しました。85年にトリオ Levert の一員としてデビューし、91年にはGerald Levert としてソロデビュー。父親であるEddie Levert (O-Jays のメンバー)と親子共演アルバムを作るなど、話題性に富み、多数ヒットを連発してきました。98年にはジョニー・ギル、キース・スウェットと組んだLSGのメンバーとしても活動し、多彩ぶりを発揮。2003年には、アレサ・フランクリン・トリビュート(10th BET Walk of Fame) にも出演し「Dr. Feelgood」を熱唱したのも記憶に新しいところ(父親エディも出演し「Spanish Harlem」を歌い上げました)。2005年にはデュエットアルバムVoicesを発表し、相変わらずの実力を見せてくれていましたが…突然すぎます。残念です。

アレサが主題歌を担当する映画『Bobby』に関して、AOLのインタビューに答えています。
前もって映画を見せてもらったんだけど、ボビーが爆発的だったという事を知ったのよ。ほとんど1つの場所(ロスの古いアンバサダーホテル)で撮影され、映画で描かれているホテルに続いている面白いシナリオがあるわ。主題歌も…爆発的よ。私には、それが意味している事に関して、非常に入り混じった感情がありました。ここ10〜15年の中で最も重い歌の中の1曲ね。とても叙情詩的に魅力的な作品です。みんなにはケネディ家に対する敬意があって、彼らがすべてに非常に満足すると思います。
また早速、AOLのサイトで「Never Gonna Break My Heart」が試聴可能となっていました。「Someday We'll All Be Free」を思い起こさせるようなアレサの力強さ、凄いことになっています。


アレサとメアリーのレコード上での共演は今回が4作品目。更に2人は、アレサとメアリーはライヴで共演した事があります(Do Right Woman, Do Right Man DIVAS LIVE 2001)。”以下リンクにて、ライヴにて共演した映像が見れます”・・・と、AOL のインタビュー記事内にYouTubeのリンクが貼ってありましたので、当サイトにも掲載しておきます。


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遂に、アレサとメアリーJブライジの共演曲のリリース日が正式に発表されました。映画は、本国にて11月23日公開開始予定、サントラBobbyは11月21日にUS盤がリリース。主に、舞台となる1968年当時の楽曲で構成され、新録曲以外にアレサのBaby I Love Youが収録されています。アレサが歌う主題歌は、アルバムからのシングルとして別途リリース予定。アレサが、映画主題歌を歌うのは1992年Malcom X収録Someday We'll All Be Free (いつか自由に)(93年グラミー賞ノミネート楽曲)以来14年振り。

1 A Generous and Compassionate Country (RFK Speech)  2 Never Gonna Break My Faith Aretha Franklin & Mary J. Blige ft. The Harlem Boys Choir  3 Tracks Of My Tears Smokey Robinson & The Miracles  4 Come See About Me The Supremes  5 Function At The Junction Shorty Long  6 Grazing In The Grass Hugh Masekela  7 I Was Made To Love Her Stevie Wonder  8 Tuesday Afternoon (Forever Afternoon) The Moody Blues  9 Black Is Black Los Bravos  10 Ain't That Peculiar Marvin Gaye  11 Baby, I Love You Aretha Franklin  12 Louie Louie Demi Moore  13 No One Left But Bobby Mark Isham  14 The Sound Of Silence Simon & Garfunkel  15 The Mindless Menace of Violence" and `On The Mindless Menace Of Violence' (RFK Speech) Mark Isham

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10月24日、1508人の超満員で迎えたライヴ。17人のバンドメンバーに4人のコーラス。 「Respect」「Think」「If Ever I Would Leave You」「Chain of Fools」「(You Make Me Feel) Like a Natural Woman」「Beyond the Sea」「So Damn Happy」「Mack The Knife」「Nessun Dorma」「Skylark」等、72分に亘って全15曲を歌ったそう。

そして、“クイーン・オブ・ソウルを実証した” と題されアレサのインタビューが、ライヴが開催されたグリーンベイのサイトに掲載されています。


アレサは、この先長くはツアーには出ません。彼女の今回のライヴの場所は辺鄙なところです。
月に2〜3回ライヴをしてるわ。そして、それから残りの時間をしっかり孫と一緒に家で過ごすようにしてるの。4人の孫がいるのよ。

アレサは家にいるのが好きということは、ライヴ活動に精力的ではない事を意味しています。今彼女は、家族と得意ジャンルを描いた料理本を出す計画をしています。また、アレサは今夏20年振りににアポロに帰ってきました
それは素晴らしかったわ。…ダンス基金設立者のアーサー・ミッチェルと話したのよ。彼は私にホワイトハウスに来るよう頼んできたんだけど、都合が合わなかったのよね。それで、私はハーレムのダンスシアターの資金集めのために、アポロに決めたの。

アレサはレコーディングを続けており、Mary J. Blige , Fantasia とのデュエットを仕上げています。そのうち1曲は、間もなく発売になるサントラ『Bobby』に収録される予定です。
新しいアルバムは、私の新しいレーベルから2007年の2月か3月に発売される予定よ。しばらくは、J Records(以下J) にいるわ。Arista はもう存在しないのでJ に移籍して、J のために協働で最新シングルを作っているの。私と、Troy Taylor, Gordon Chambers がプロデュースしていて、2人の若い才能あるライター兼プロデューサーがアルバム作りをしてくれている。また、Mike Powell が数曲のライティングとプロデュースをしてくれているわ。

アレサはR&Bの基礎を固めている間にも、ゴスペルへの愛情を失ってはいませんでした。アレサの母親はゴスペル歌手で、父親は牧師のC. L. Franklin 。C. L. は、アメリカで最も著名な牧師の一人でした。そして、彼は国歌ラジオを主催していました。アレサが14歳の時、最初のゴスペルレコードを吹き込みました。実際、ニューアルバムには、シャーリー・チーサーと、クラーク・シスターズのカレン・クラークと別々のデュエット曲を収録しています。60年代後期に「Respect」「Chain of Fools」「ISay A Little Prayer」「A Natural Woman」「Think」等のヒットを飛ばす前には、ダイナ・ワシントンへのトリビュート・アルバムを吹き込んでいます。評価されていない期間はあったけれども、アレサは、アメリカン・ソングブックを歌う事が好きなんです。
私はその時代を容易に聴けるアルバムを作りたいです。これらの種のプロジェクトは強い生命力があるので、そこから何かを得たいと思っています。

アレサが訴える音楽にはロマンスがあります。アレサは、その幾つかのロマンスがポピュラーな文化から出てきたものだと思っています。
私は映画とテレビ映画において、古典的なロマンチックなラブストーリー必要としていると思っているの。

アレサは、常に多次元アーティストでした。彼女の音楽の音楽性は、時に各ジャンルのファンを驚かせています。アレサは大のオペラファンで、98年のグラミー賞で病欠となったパヴァロッティの代役で歌った事は、偶然の出来事ではありませんでした。
私はクラシックが好きなの。本当に好きなのよ。プッチーニは私の大好きな作曲家の一人です。

長期に亘って延期していたプロジェクトが遂に、それは来年クリスマス・アルバムをレコーディングすることです。それさえあれば、波乱だった人生において、自叙伝はさらにロジカルに見えるでしょう。彼女はこれまで3世代のR&Bロイヤルを見てきました。彼女が本当に刺激的なコンサートパフォーマーだったように尋ねるのは自然なことです。アレサは、こう笑って言いました。
私のことよ、もちろんね。


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10月16日にNYで行われた"National Arts Awards" に出席し、”The Arts Lifetime Achievement Awards” を受賞しました。その模様が公開されているので、以下リンクをクリック!!タイムリーにも、アレサとメアリー・J・ブライジのデュエット曲(映画主題歌)を作ったブライアン・アダムスとのショットが公開されています( "aretha" で要検索!)


タミアが南アフリカのみで先行リリースしていた4th アルバムBetween Friendsが11月に世界発売されます。この中に、先日ナタリー・コールのアルバムの中でも披露されていた「Day Dreaming 」がカヴァーされています。更に、国内盤ではDJ Hasebe によるリミックスも追加収録。ちなみに、タミアは2003年に行われたアレサのBETトリビュートライヴにて「Something He Can Feel」を披露していました。

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12月に再発されるアトランティック期屈指の名作I Never Loved A  Man (The Way I Love You)』 『Lady Soul』 『Aretha Nowの3枚の収録曲に関してですが、ボーナストラックの収録は見込まれない予定です。


既に発売中のUKの好編集コンピレーションアルバムSoul Togetherness 2006に、アレサのHere We Go Again (Bump Mix)が収録されています。こちらは、アナログもしくはUKリリースのシングルでしか聴く事ができませんでしたので要チェックです。また、こちらにはアレサが現在のツアーで披露しているカーク・フランクリンの大ヒットゴスペル曲「Looking For You」も収録されています。


先日お伝えした映画『ボビー』のブライアン・アダムス作による主題歌の続報です。こちらは、アレサとメアリー・J・ブライジのデュエットとしてシングルリリースされる予定で、タイトルはNothing's Gonna Break My Faith。こちらは、12月に発売されるメアリー初のベストアルバムの新曲として収録される可能性もあります。また、現在のところ、アレサの最新アルバムからの第1弾シングルはファンテイジアとジェイミー・フォックスとの共演曲の可能性が高いので、メアリーとの共演曲は2ndシングルとしてリリースのかもしれません。1999年のメアリーのアルバムMaryにて「Don't Waste Your TIme」をデュエットし、グラミー賞ノミネートを果たしましたがシングルとしてリリースされず、2003年のアレサのアルバムSo Damn Happyにて「Holdin' On」「No Matter What」の2曲を共演しましたが、前者がシングルリリースされる可能性があったものの結局カットされず…。今回は、2人の作品にして初のポップチャートでの健闘が予想されます。

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アレサは、先週の土曜日(10月14日)に行われたボストンでのライヴの中で「2月に発売されるアルバムのタイトルは『Aretha』になるわ」と言ったそう…。となると、既に公式発表されていた『A Woman Fallin' Out of Love』は、アルバムの中の1曲という感じで丸く収まってしまうのでしょうか…発売前までは、今後も情報が交錯しそうです。ちなみに、アレサは1961年、1980年、1986年に『Aretha』という同名のオリジナルアルバムを出しているので、もしこれが事実となれば4作の同名アルバムとなるのでしょうか。

そんなアレサは、今年のツアーで恒例の「Respect」「Chain of Fools」、そして「Mack The Knife」「Beyond The Sea」等を歌ったとの事。なんと、その中の「Respect」の映像がYoutube にアップロードされていたので、興味のある方は最新のアレサの映像をどうぞ!


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アレサは、10月14日のボストンのオペラハウスでのライヴへ向うバスの中で、様々な興味深いインタビューに答えています。

”これがクイーンのラストツアーであるという話はどうなったんですか?"

あれは噂よ。決してファイナルなんかじゃないし、今後もそんなことないわ。たぶん、たぶんその混乱は私がセミ・リタイア(新しいCDは出すけど、ツアーはしない)と言った事からよね。明らかにそれは一部の人々をちょっと混乱させてしまったわ。
(アレサにとって、セミ・リタイアとは”今までよりも忙しい”という事を意味しているらしい…)

また、ファンテイジアジェイミー・フォックスをフィーチャーした新曲は、来年1月にドロップアウトされるとの事(という事は、ファンテイジアのアルバムには未収録の可能性も…)。さらに、アレサのニューアルバムの発売は来年2月に延期になっています。アレサはファミリー・アフェア(これはアリスタの崩壊を意味しています)による 自身立ち上げのレーベルのスタートに興奮しています。
ちょっと時間がかかっちゃったけど、そろそろよね。私はしっかり生きてきたし、多くを学び、十分に分かったの。私たちは、大企業からインターネットや小売配給を組み合わせていくつもりよ。私の2人の息子は、きっと唯一のレーベル所属アーティストになるでしょう。そして、ついに私の心にあったフランクリン家のプロジェクトをレコーディングできるようになると思うわ。あと、タイガースのワールド・シリーズに間に合えば、デトロイト市民と国歌を歌うために私はスタジアムにいる予定です。さらに、1999年に出版された自叙伝『These Roots』のテレビ版ドラマの話が来ているのよ。
(ファンテイジアとの新曲にジェイミー・フォックスが共演するとは初耳です。更に、アレサ・レコーズにはアレサ以外に息子さんしか所属しないのならフェイス・ヒルはどうなったんでしょう…)

こんなに盛りだくさんにも関わらず、アレサは最も大事にしている教会で歌う事を惜しみません。彼女が壇上に上がる時は、教会の熱気はピークに達します。
本当に楽しみにしている夏の間に、デトロイトで例年の休暇を取ります。人々は夏に帰ってくるの。そしてあなたが30人くらいがその後すぐに集会に参加するのを見たとき、何かを確かに理解する。今年は35度とかあって特に暑かったわね。でも人々は3日間ともとにかくずっとやって来たわ。

彼女が歌わなくても、アレサのお城であることから満足を引き出すのです。
セミ・リタイアは、私に窓、敷物、すべての掃除の時間を与えてくれるのよ。そして、もちろん私は料理をしたいわね。マーサ・スチュワートの大きなふわふわしたバスタオルが好きよ。あのね、私たちが旅行に出るときは、その小さなタオルを持っていくのよ。

そして、この記事の最後には、こんな注釈が…
「アレサが泊まるホテルの経営者へ告ぐ:アレサの部屋の全ては、女王サイズであることを確認してくださいね」。
(管理人 笑)


ロバート・ケネディ大統領暗殺の日に同じホテルに居合わせた22人のドラマを書いた映画『Bobby』の主題歌「Anthem about Hope(仮)」をアレサが担当しており(詩曲はブライアン・アダムス)、来月から全米にてオンエアになるとの事。アンソニー・ホプキンス、デミ・ムーア等。既にベニス映画祭で上映されたとの事ですが、クレジットが完全ではなかったようで、完全な情報は得られていません。


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アレサのアトランティック期のアルバムが今年になって国内盤にて続々とリイシューされています。3月には限定盤として『Very Best of vo.1、6月にはVivid より紙ジャケ仕様にてHey Now Hey 'The Other Side of The Sky』 『Let Me In Your Life』 『Sparkle、そして12月20日に60年代屈指の傑作3枚I Never Loved A  Man (The Way I Love You)』 『Lady Soul』 『Aretha Nowワーナージャパン限定廉価盤としてリイシューされます。前者2枚はボーナストラック収録盤がUSにてリリースされていますが、国内盤に収録されるかは未定。

ファンテイジアのニューアルバムの予定が発表されました。タイトルは未定ながら、アレサとの共演曲Let Me Put You Up On Gameは一足先にこちらで聴くことができそうですね。

アレサの今年のライヴの予定が4ヶ所追加されました。10月9日よりチケットマスターで発売開始になるNY公演のチケットは、75ドルから なんと500ドル。これは、アメリカ20万人に及ぶマルファン症候群の人たちへの寄付を兼ねて 開催されるためとの事。
11月14日(火)Hammerstein Ballroom (New York, NY)
12月3日 (日)Bass Concert Hall (Austin, TX)
12月5日 (火)Majestic Theatre (San Antonio, TX)
12月21日(木)Music Hall Center (Detroit, MI)


85年Who's Zoomin' Whoにてアレサを見事復活させた鉄腕プロデューサー、ナラダ・マイケル・ウォルデンのオフィシャルサイトでは、UNCFでのアレサの写真をはじめ、アレサのFreeway of Loveが初っ端に流れる程にアレサで盛り上ったページになっています。


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ツアーの10月以降の追加公演の詳細が発表されました。
10月14日(土)Opera House (Boston, MA)
10月21日(土)Livestock Events Center (Reno, NV)
11月17日(金)House Of Blues (Chicago, IL)/ Hob 10 Year Anniversary Celebration with Aretha Franklin



クライヴ・ディヴィスは来年初頭に発売が予定されているホイットニー・ヒューストンのニューアルバムに関するインタビューの中で「アレサとホイットニーが世界最高峰の歌手」と答えています。現在 J Records 登録のシンガーの中で、唯一写真や詳細な情報がアップデートされてないアレサとホイットニー。今後、クライヴの施策で二人がどのような動きを示していくのか注目です。



先日ニューアルバムを発売したビヨンセは、アレサについてこう語っています。「私はインスパイアされたアーティストのように将来なりたいと思っているの。アレサ・フランクリン、ダニー・ハザウェイなんかみたいにね」。そんなアレサとビヨンセのデュエットシングルは、レコーディングされたままお蔵入り状態。いつ の発表となるのやら。

最新のJET誌(US)にて、第25回 Jet Anniversary Award でのアレサ、ビヨンセ、ナタリー・コールのハイライトシーンが掲載されているとの事。



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アレサレコーズを立ち上げて以来もアリスタ/J Records と関わりを保っているアレサですが、新曲のひとつには そのレーベル所属のファンテイジアとのデュエット曲と発表されており、2007年1月にアレサレコーズからのこけら落とし発表作となるアレサ自身のニューアルバム『A Woman Falling Out of Love』に収録されるとの事。タイトルはLet Me Put You Up On Game。ファンテイジアの2ndアルバムにも収録予定との事。

9月1日のディズニー・ワールドでのライヴ写真は以下。


9月8日に開催された『
An Evening of Stars Tribute to Aretha Franklin benefiting the United Negro College Fund』でのライヴ写真は以下。まず、ビービー・ワイナンスが、72年の『Amaging Grace』収録のナンバー「Mary, Don't You Weep」をカヴァー。ナタリー・コールは最新アルバムでも披露している「Day Dreaming」、ルーベン・スタッダードはキャロリン・フランクリン作73年の「Angel」、ジョス・ストーンは「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」、ファンテイジアは「Rock Steady」と「Baby, I Love You」を…特に彼女は、アレサへの賛辞を惜しまず「5才の頃から影響を与えてもらった」とスピーチ。その他には、スティ−ヴィー・ワンダー、マイケル・ボルトン、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、スモーキー・ロビンソン、ポーラ・アブドゥル、ナンシー・ウィルソン、メアリー・メアリー、キーラ・キキ・シェアード、カレン・クラーク・シェアード、クライヴ・デイヴィス等が出演。この模様は、2007年1月に全米にて放送予定です。


9月14日、McCallum Theatreでのコンサートが予定されていたそうなのですが(チケットはソールド・アウト)、健康が良くないという事で前日にショーをキャンセルしたとの事。


リヴィエラ島で予定されている新たなジャズ・フェスティヴァルの主力に、アレサがヘッドライナー候補として挙がっている様です。その他には、カルロス・サンタナ、ライオネル・リッチー、アヴェレイジ・ホワイト・バンド、クリス・ボッチ、タワー・オブ・タワー、ジル・スコットなどの参加も見込んでいます。もともとは、パティ・ラベルが4月にライヴを行った際に市の財政難を引き起こしてしまったようで、市議会議員総出で新たな有力者を検討している…というのが発端らしいです。。多分、パティ・ラベルに問題があったのではなく、市のやり方に問題があったと思われます が・・・


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ヒップホップ界のPharoahe Monch が、7年振りのソロ・アルバムをリリース予定で、なんとアレサが共演しているとの情報があります。その他には、ローリン・ヒル、エリカ・バドゥなど。


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年内にリリースされるナタリー・コールの新譜では、アレサの「Day Dreamin'」のカヴァーが収録されるとの事。アレサの楽曲のカヴァーは、因縁の「You」以来30年以上振りとなります(75年のアレサの「You」収録同名アルバム『You』、またナタリーの「You」収録『Inperaseble』ともに廃盤中)。


プリンス9月下旬発売予定の『Diamond and Pearls : Video Collection』にて、アレサの「Dr. Feelgood」が演奏されています。


8月17日に行われたパーティ出演時の写真です。元気そうですよ。


10月21日、アレサは地元デトロイトで行われるゴスペル・フェスティヴァルに参加します。アレサを筆頭に、マイティ・クラウド・オブ・ジョイ、シーシー・ワイナンス、シャーリー・チーサーなど。チケットは、前売り100ドル(高額!)となっております(当日券は125ドル)。


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8月17日、アメリカのラジオステーション“Radio One”の25周年記念パーティに、アレサの出演が決定しました。アレサは、数曲を披露する予定。また、その他ゲストには、ナタリー・コール、ティナ・マリー、ジャネット・ジャクソン、ラトーヤ、マーカス・ヒューストンなど。

発売が延期状態になっていた『Joy To The World』というコンピが、9月12日にBMGよりリリースされる事になりました。新録ではありませんが、アレサ初のホリディアルバムという趣向になっています。残念ながら「O Christmas Tree」は選曲されていませんが、コロンビア期におけるレア曲(5曲目や6曲目辺り)のCD化が嬉しいところです。アトランティック期の音源は見事に収録されず、コロンビア期の3〜8曲目、アリスタ期1〜2・9〜10曲目(「Joy To The World」は、映画”34丁目の奇跡”のサントラ収録)となっています。

1 Joy To The World  2 Oh Happy Day  3 Over The Rainbow  4 Winter Wonderland  5 Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)  6 Kissin' By The Mistletoe  7 Ac-cent-tchu-ate The Positive  8 God Bless The Child  9 The Lord's Prayer 10 Ave Maria


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7月27〜29日に開催された“Megafest '06”の模様が、8月6日BET(アメリカ)にて11時から放送されます。共演はウィル・スミス、カーク・フランクリン。カークの昨年リリースのアルバムHero収録「Looking For You」をアレサは最近のライヴでレパートリーとしているので、共演も期待できそうですね。

今年5月にアメリカのみで発売された、フォー・トップスFrom The Heart ; 50th Anniversary Concert。こちらはリージョン1仕様だったため、多くの方は見れずじまいだったと思います。…なんと8月25日に、国内盤がリリースされることになりました。以前にも伝えたとおり、かなり泣けます。アレサとリーヴァイ・スタップスの掛け合いに注目です。

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全盛期アトランティックレーベルを支えたトム・ダウドの生涯を描いたDVD『トム・ダウド、いとしのレイラをミックスした男』が9月13日にリリースされます(国内盤2枚組)。クラプトンの曲にまつわるストーリーが核となっているようですが、キャストにはアレサも含まれておりインタビュー出演が見込まれています。

アレサは、9月8日・9日に、第28回UNCF(United Nergo College Fund)主催のコンサートが開催され、アレサは栄誉を授与されるとの事。これは、数十年に亘りアレサが「RESPECT」を示してきた事としている。ちなみに、昨年はスティーヴィー・ワンダー、全然年度はクインシー・ジョーンズが受賞している。この模様は3時間収録され、2007年初頭に全米オンエアとなる模様。


アレサのニューアルバムは、恒例の延期が続いていますが(1年半以上?)、2007年1月にリリースが予定されています。タイトルが若干変更になり『A Woman Falling Out of Love』。このアルバムには新進気鋭のHip Hop界のプロデューサーDevo Springsteen なる人物が参加しているとの事。


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本日、“Aretha Franklin SPARKLE”は、新URLにてリニューアルオープンしました。これからも、改めまして応援ヨロシクお願いいたします。

re-Edit 2CD『Live at Fillmore West』を入手しましたので、カンタンにご報告です(詳細は次回更新にて)。
disc-1は、オリジナルの10曲入りCDとは、内容が異なっております。ですので、「オリジナル1枚ものは持っているけど、完全盤4枚組は持っていない」という方には、かなりうってつけの編集盤かと思います。2日目と3日目からの音源で編集され、レイ・チャールズとの「Spirit In The Dark」なども19分以上のフル・ヴァージョンで収録となっております。ラストの「Reach Out And Touch」もスタジオ・オーヴァーダブ・ヴァージョンではなく、列記としたライヴ・ヴァージョンでの収録です。
disc-2は、完全に完全盤公開の音源ばかり!オリジナルには未収録だった「Call Me」「Mixed-Up Girl」「Share Your Love with Me」「You're ALl I Need To Get By」なども収録。
デラックス・ヴァージョンとなっておりますが、通常のCDケースに2枚のCDが格納されているので、見た目はデラックスではありません。ただし特筆すべくは、CDのレーベル面は、アトランティック期レコードレーベルを意識した作りになっていること、そして1枚ものにも完全盤4枚組にも掲載されていないアレサの未公開写真が3点ほどブックレットにに掲載されていました!!

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7月中旬、当HP“Aretha Franklin SPARKLE”は、www.aretha.jp にて運営してまいります。本格的アレサ・フランクリン・ウェブサイトを目指し頑張っていきますので、みなさん、今後も応援ヨロシクお願いします。URLが変更になった際には、再度HP上にてお伝えしていきたいと思っています(リンクをされている方々には、おってご連絡差し上げます)


『Live at Fillmore West (Deluxe Edition)』のリリースが7月11日から7月8日に早まりました。既に日本へ入荷済ですので、おってレビューを報告していきたいと思います。

今秋に発売予定のアレサのアルバムにて、アレサとファンテイジのデュエットが収録される予定です(タイトルは伏せられています)。ファンテイジアは、アメリカン・アイドルで「Chain of Fools」「A Natural Woman」などを歌い、3代目の勝者となりましたが、アレサとの共演が発表された事を受けて、喜びのコメントを寄せています。「アレサは私のアイドル。常に一緒に何かをしたいと思っていました。オーディションの時には神経質になりすぎていたのでアレサと会うってなったら気が狂ってしまいそうだったけど、今なら準備OKよ。彼女は伝説よ。」



急遽、アレサをヘッドライナーとしたゴスペルフェスタの予定が発表されました。今月7月19日からの4日間行われるうち、7月20日に“Celebration of Unity Concert”と題されアトランタのジョージ・ドームにて開催されます。その他共演者は、シャーリー・チーサー、ケリー・プライスなど。


VH1のインタビューにて、長年に亘りアレサと因縁(?)関係にあったナタリー・コールが、アレサについてコメントしています。
−なぜ、ナタリーはアレサのようになりたかったのですか?
情熱ね。私は、彼女のレコード上で発表されたその脆弱さに驚嘆しました。彼女はソウルをむき出しにしていた。すべてをさらけだし、叫んで、泣いた。人々に訴えかける特別な何かをもっていた。私とは異なり、教会でのバックグランドがあったので、教会に支えられていた(彼女の父親は説教師でしたらから、そのルーツを失わないという事でもあった)。アレサのゴスペルの部分は、今の音楽において一部分に過ぎません。彼女は、ポップスの部分をはぎ落としてこそ、本当のソウルが宿るんです。」

−あなたとアレサは異なる子供時代だったけど、アレサと似たようなサウンドを持っているのが興味深いなぁ。

「Day Dreaming」「Until You Come Back To Me」なんかを聴いた時の事を覚えているわ。何度も何度もこれらをプレイしなければならなかった。私自身、そのサウンドを吸収しようとしていたの。当時の女性歌手はみんな、アレサのメロディと教会でのルーツを捕らえようとしていた。私がレコーディングを行う前、色々な人たちが私の音楽をアレサのように聞こえたと思うことは面白いことね。私はそれを大きな賞賛と受け止めました。そう、私のマネージャーは、アレサのように歌ってはいけないと言ってたのだけれど、私は絶対に「冗談じゃない!」だったわね。

−アレサの「Respect」についてどう思いますか?その歌はナタリーにとって、どういう意味をなすのですか?

その曲が出た頃は、あんまり政治的ではなかったので、単にクールな曲だと思ってました。私は、誰と居ても、そのフレーズを口ずさんでいたわ。彼女が何について話しているのか、男性に歌う曲だとか分かっていなかった。でも、もっと私には重要な曲があったの「Young, Gifted and Black」「Do Right Woman - Do Right Man」ね。今でも「Rock Steady」は好きよ。

−「Young, Gifted and Black」について何か教えてもらえますか?

これは、大切な歌です。その当時、私自身の“ブラック”を見つけてしまいした。私は、黒いベースでない素晴らしい環境(私立学校)で成長したけど、大部分の人はカフカス人でした。私は大学の時に、それから抜け出し、人生の転機となりました。たとえあなたが若いとしても、あなたが美しくありえるということを知っていることが重要。それは、若い黒人女性にこそ重要でした。それは私のための本当に希望を与える歌だったのです。

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アメリカの雑誌『In Style』最新号にて、アレサの新作でデュエットの収録が噂されているフェイス・ヒルとの対談が掲載されています。その他“Musical Soul Mates”と題され、クリスティーナ・アギレラ&エタ・ジェイムス、メアリー・J・ブライジ&チャカ・カーンなど、ビッグな組合せが実現されています。アレサはフェイスを「偉大なシンガー」と賞賛し、もちろんフェイスもアレサへの尊敬を止みません。アレサの最新映像なども盛り込み、ストリーミングでご覧頂けますので要チェックです!


7月11日にUSにてリリースされる4枚組CDの2枚組への編集盤『Live at Fillmore West (Deluxe Edition)』のジャケットは、通常のオリジナル盤のジャケと変化はない模様(デラックス・エディション恒例のプラケースが付録・デジパックの可能性は高いです)。ただし、先日国内盤でリリースされた『Sparkle』の紙ジャケ同様、これまでの薄暗かったCDジャケより“鮮明なプリント”になっていると思われます(Rhino の直販HPより)。


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今月6日、アレサの名ライヴ盤 『Live at Fillmore West』でのオルガン奏者でありシンガーのビリー・プレストンが亡くなったばかりですが(享年59歳)、またしても訃報です。


アレサと最も長くレコーディング上のパートナーとして接してきたアリフ・マーディンが6月26日亡くなりました(享年74歳)。アレサの1967年のアトランティックにおける最初の録音から、今年グラミー賞を獲得した「A House Is Not A Home」のプロデュースを手掛けるなど、アレサとは40年に渡る旧知の友として活躍してきました。最近では、グラミー賞を総ナメしたノラ・ジョーンズ、ビージーズやベットミドラー、バーブラ・ストレイサンドやクイーンやデヴィッド・ボウイ、日本では渡辺美里を手掛けるなど、幅広く活躍してきたアリフ。心から、ご冥福をお祈りいたします。彼の功績は 本国アメリカにおいてもかなり偉大なため、今後、更に情報が入ってくると思いますので、随時お知らせいたします。
※写真は左からアレサ、ダニー・ハザウェイ、アリフ・マーディン。


アレサの70年代の名盤3枚(73年の『Hey Now Hey (The Other Side of The Sky)』、74年『Let Me In Your Life』、76年『Sparkle』)が6月21日に日本限定紙ジャケ仕様でリイシューされました。そして、ディスクユニオンでは、3枚購入の方に“アレサのSparkle BOX” が進呈されます(こちらも超限定)。
特に今回のCDの特徴としては、何よりこのHP名にもなっている『Sparkle』のジャケ写(特に顔の部分)が鮮明になって印刷されているという事。また、73年のLPは、紙ジャケながら見開きジャケットとして 巧妙に再現されている事。更に、解説には鈴木啓志さんと林剛さんが新たに書き下ろしてくれています。是非とも皆さん、紙ジャケCDのアレサも手に取ってみてくださいね。


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管理人YO-SUKEは、ライヴから帰ってまいりました。掲示板などでも既にお伝えしておりますが、アレサへの署名の受け渡しは失敗!!
しかしながら、アレサやアレサの関係者との接触できた場面は多々ありましたので、随時HP内にて報告していきたいと思います。

取り急ぎ、ライヴの曲目を掲載しておきます。最近は、曲順もだいぶ変更がその都度変更されていたりします。
まずは3年振りに管理人YO-SUKEも駆けつけたアポロシアターでのセットリストです。
20th June / Apollo 1st Night)1 Respect  2 Ain't No Way  3 Hooked On Your Love  4 Angel  5 Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)  6 Something He Can Feel  Rock Steady  8 Orchestra Interlude ~ Cold Sweat  9  Let Them Hear You  10  Lift Me Up  11 Nessun Dorma  12 I Adore You  13 Dr. Feelgood 14 Looking For You
 15  Greatest Love of All

21st June / Apollo 2nd Night)1
Respect  2 Ain't No Way  3 Think  4 Skylark  5 Chain of Fools  6 Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)  7 Something He Can Feel  8 Orchestra Interlude ~ Let Them Hear You  9 Lift Me Up 10 I Adore You  11 Dr. Feelgood 12 Looking For You  13 The Greatest Love of All

続く、アトランティック・シティでのセットリストも公開!
23rd June / House of Blues 1st Night
1 Respect  2 Sparkle  3 Think  4 A Natural Woman  5 Chain of Fools  6 Wonderful  7 Somewhere beyond the Sea  8 Dance Interlude (Song by Usher) ~ Orchestra Interlude ~ Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)  9 Mack the Knife  10 Lift Me Up  11 I Adore You  12 Bridge Over The Troubled  13 Greatest love of All

24th June / House of Blues 2nd Night)1 Respect  2 Something He Can Feel  3 Think  4 A Natural Woman  5 Chain of Fools  6 Wonderful  7 Somewhere beyond the Sea  8 Dance Interlude (Song by Usher) ~ Orchestra Interlude ~ Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)  9 Mack the Knife  10 Lift Me Up  11 I Adore You  12 Bridge Over The Troubled  13 Greatest love of All

※一時的にカウンターが壊れていたので、程良い数字で設定し直しました。

 
6月18日午前10時、計172通のメッセージが集まり、みなさんの署名をしっかりまとめさせて頂きました。ご協力有難うございました。これからアメリカに皆さんの愛を持って、出かけてきます!!帰国後、しっかり報告しますので、お楽しみに☆
※これまでの詳細は、“Ree in Japan” にまとめてあります。
 
8月26日リージェンシー・パーク(Booth Amphitheatre / Cary, NC)で予定されていたライヴはキャンセルになりました。因縁と言うべきか、実は昨年の6月15日にも同所で予定されていたライヴが中止になっています。既に1500人のチケットはソールド・アウトだった模様。
それに代わって、
7月27〜29日の Emmanuel Institutional Church of God in Christでのライヴのスケジュールが新たに発表されています。詳細はまだ発表されていません。

6/13にUS(Falcon)から『Joy To The World』というコンピが発売されます。サントラ『34丁目の奇跡』で「Joy To The World」は歌われましたが、V.A.コンピへの収録以外にアレサ単独のCDに収録はされておりませんでした。どんな選曲で収録されるのか注目です。


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Aretha Franklin & King CurtisLive At Fillmore West (Deluxe)の収録曲が判明しました(愚恋上手さん、情報有難うございます)。
※現時点で、UK盤のみの発売予定で、6/12から7/11に変更になった模様です。
また、同時にキング・カーティスのデラックス・エディションも併せて発売になる予定。


1 Respect  2 Love The One You're With  3 Bridge Over The Trouble  4 Eleanor Rigby  5 Make It With You  6 Don't Play That Song  7 Dr. Feelgood  8 Spirit In The Dark (Reprise)  9 Spirit In The Dark (Reprise - Unedited Version) with Ray Charles  10 Reach Out And Touch (Somebody's Hand)
1 Respect  2 Call Me  3 Mixed-Up Girl  4  Love The One You're With 5 Bridge Over The Trouble  6 Share Your Love With Me  7 Eleanor Rigby  8 Make It With You  9 You're All I Need To Get By  10 Don't Play That Song  11 Dr. Feelgood  12 Spirit In The Dark (Reprise)  13 Spirit In The Dark (Reprise)

今回のデラックス・エディションに収録されのは23音源。完全盤Don't Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore Westには37音源が収録されていましたので、14音源は未収録という事になります。今回未収録となった14音源を以下、セットリストの曲順で、緑色で記載しておきました。1日目、2日目から7曲、3日目からは9曲の収録となります。

(from Feb 5, 1971) ※5音源未収録
1 Respect  2  Call Me  3 Mixed-Up Girl  4 Love The One You’re With  5 Bridge Over The Trouble  6 Eleanor Rigby  7 Make It With You  8 Don’t Play That Song   9 You’re All I Need To Get By  10 Dr. Feelgood  11 Spirit In The Dark  12 Spirit In The Dark (Reprise)
(from Feb 6, 1971) ※5音源未収録
1
Respect  2  Call Me  3 Love The One You’re With  4 Bridge Over The Trouble  5 Share Your Love With Me  6 Eleanor Rigby  7 Make It With You  8 You’re All I Need To Get By  9 Don’t Play That Song  10 Dr. Feelgood  11 Spirit In The Dark  12 Spirit In The Dark (Reprise)
(from Feb 7, 1971) ※4音源未収録
1
Respect  2 Call Me
3 Love The One You’re With  4 Bridge Over The Trouble  5 Share Your Love With Me  6 Eleanor Rigby  7 Make It With You  8 Don’t Play That Song  9 You’re All Need To Get By  10 Dr. Feelgood  11 Spirit In The Dark  12 Spirit In The Dark (Reprise with Ray Charles) 13 Reach Out And Touch (Somebody’s Hand)


5/9(火)ステート・シアターでのライヴのセットリストを掲載します(Harrisonさん、ご協力ありがとうございます)
1 Respect  2 It's My Turn  3 Think  4 Skylark  5 Chain Of Fools  6 Ain't No Way  7 Wonderful  8 Intermission 〜 Beyond The Sea  9 (I Love You) For Sentimental Reasons  10 Until You Come Back To Me  11 Mack The Knife  12 Woman In Love  13 Bridge Over The Trouble  14 Amazing Grace  15 Believe In Yourself
今年のツアーは昨年までのとは、結構曲目が変わっています。サム・クックの9曲目、フランク・シナトラの11曲目。そして、12曲目には9月にリリースをすると公言したという新作からのタイトルトラック。テンポの速い曲で固めず、今のアレサにピッタリなミディアム〜スロウナンバーが増えているのが嬉しいところ。


当時のアレサの熱唱「Dr. Feelgood」を観る事ができるHistory of Rock N' Roll vol.2が、廉価盤(HMVだと、キャンペーンで1200円!)で発売中です。もともとは、コレコターズ・エディションでのリリースとなっていた様ですが(今回、Boxも再発されています)、単体バラ売りでの販売は期間限定となる様ですので、お早めにどうぞ(Halさん、情報有難うございます)。


 
YO-SUKE的、大ニュースです。3年振りにアレサを見に行く事が決定しました。6/20&6/21、NYのアポロシアターのライヴです。
また、これに際し、”日本に来て欲しい!!”という署名を集めてみたいなぁって思うのですが、どうでしょう。お名前(本名じゃなくてもOK)とお住まいの都道府県と、簡単にアレサへのメッセージを付けて、お渡しできればなぁって思っています。500名くらい集まれば、良いと思います。署名を本当に集める事になれば、また改めて大々的に呼びかけたいと思いま す。何かご意見・ご要望があれば、メール、あるいは掲示板等にお寄せ下さい!

Aretha Franklin & King Curtis2005年2月完全盤4枚組CD『Don't Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore Westが発売となりましたが、世界5000枚限定で、すぐに完売となってしまいました。今では当初の価格の2倍以上で取引されているのが現状です(15000円〜25000円くらい)。そんな中、アレサのみの音源を集めた2枚組CDLive At Fillmore Westが 6月12日にRhino / Warner (Eorope) より発売となります。正式なトラックリストは発表されていませんが、ヨーロッパでは、Rhino からリリースされたハンドメイドCDを頻繁にリイシューする事に成功しています。今回のリイシューで、また話題になるとは思いますが、2枚組だと完全盤に収録されていたアレサの音源が全部収まりきりません。一体、どんな編集盤になるのやら・・・。ちなみにHMVでは既に予約が開始されており、3109円。お手ごろ。


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アレサの公式映像作品は少ないのが現状ですが、勝手にGW特別企画と題して、アレサ関連のDVDを特集してみたいと思います。アレサの単独ライヴ公式作品のリリースは、現在入手不可能。そこで、まずは、今月リリースされたばかりのフォー・トップスFrom The Heart ; 50th Anniversary Concertでは、2003年に行われたフォー・トップス50周年記念ライヴにて、アレサとセオとデニス・エドワーズの共演が見れます。また、先月発売になったジェームス・ブラウンSoul Session 1987 ; Live at Taboo Clubでは「Jimmy Lee」「Please Please Please」「Do Right Woman, Do Right Man」「Livin' In America」の共演が見れます!また、2002年に行われたライヴの模様を集めたRhythm, Love & Soulでは、名曲「Respcet」や、今年亡くなったLow Rawlsとの共演「At Last」などで超ダイナマイトなアレサを堪能できます。その他にも、1998年に旬の女性シンガーが見事に集ったDIVAS LIVEでは、一体何度目となるブレイクになったのかは分かりませんが、若いアーティストに「私は、まだまだ負けないわ」というのを強烈にアピールしています。

その他には、サム・クックLegendでは、60年代初頭にアレサは彼と付き合っていた事もあり、貴重なインタビューに答えています。また、We Are The Wold (20th Anniversary Edition)では、"Amrrican Music Awards"でデトロイトから中継で参加した事もあり、アレサが「We Are The World」を歌った姿のみチョロっと映ります(ホントに僅かだけど・・・)。また、映画関連では、廉価盤となって発売になっている3枚を紹介。まずは、3時間半に及ぶスパイク・リー監督のMalcom Xでは、グラミー賞ノミネートもされたアレサの主題歌「Someday We'll All Be Free」がエンドロールにて。ローリン・ヒル主演の天使にラブ・ソングを2では、アレサが歌った主題歌「A Deeper Love」が流れます。また、お馴染みBlues Brothersではキャストとしても出演しましたが、「Think '80」「RESPECT 2000」がアレサの映像と共に豪快に見る事ができます。
※画像をクリックで、オンラインストアのページにリンクしています。

カニエ・ウェストが、これまでにサンプリングした曲を集めた2枚組CDGold Digging: As Sampled By Kanye Westが5/8にUKより発売となります。カニエのサンプリング術により、ソウルに興味を持った若い世代が増えていると思いますので、このCDがあれば、カニエの曲とリンクさせながら、昔の曲を勉強する事ができそうです。「Through The Wire」の元ネタであるチャカ・カーン「Through The Fire」、アリシア・キーズ「You Don’t Know My Name」の元ネタであるメイン・イングリーディエント「Let Me Prove My love To You」、カニエ最新ヒット「Gold Digger」の元ネタとなるレイ・チャールズ「I Got A Woman」をはじめ、スラム・ヴィレッジ「Selfish」の元ネタとなるアレサの「Call Me」も収録。残念ながら、カニエの「School Spirit」でサンプリングしたアレサの「Spirit In The Dark」は未収録。

 
アレサの70年代の名盤3枚が、6/21(水)に国内VIVID RECORDS から紙ジャケとなってリリースされます。R&B1位となった「Angel」を含む、クインシー・ジョーンズ総合プロデュースによる73年の好盤Hey Now Hey (The Other Side of The Sky)。スティヴィー・ワンダー提供で R&B1位・POP3位のヒットを記録した「Until You Come Back To Me(That's What I'm Gonna Do)」を含む74年の名盤Let Me In Your Life。カーティス・メイフィールドのプロデュースでR&B1位となった「Something He Can Feel」を含み このHP名にもなっている76年の名盤Sparkle、以上3枚。これまで、国内におけるアレサの紙ジャケCDでのリリースは、68年の大名盤Lady Soulが、2001年にリリースされたのにとどまっています(既に廃盤、レア盤となっています)。ちなみにディスクユニオンでは、3枚買った方に特典として”紙ジャケ収納、アレサ・フランクリンBOX”がプレゼントがされるという事です(笑)。


芸能生活45年を迎えたディオンヌ・ワーウィックが、アレサとデュエットソングをレコーディングをするために、今週デトロイトへフライトするとオフィシャルHPにて発表しました。ディオンヌは、2003年から進行させているプロジェクトDuetsの最後のトラックの録音にアレサを選び、これをアレサが了承した模様。ディオンヌは、彼女自身のヒット曲を共演シンガーと選び、レコーディングを行っていた模様。アレサ以外の共演相手は、Mya, Pink, Destiny's Child, Kenny Rogers, Gloria Estefan, José Feliciano, Patti Labelle, Elton John などが発表されています。意外にも、アレサトディオンヌのデュエット公式録音は、これが初となります。


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アレサの未CD化となっていたチャリティソング「My Way」が、CD化されることになりました。Atlantic Unearthed: Soul Sisters' and 'Atlantic UnearthedというCDが6月6日にライノからリリース予定。ハンドメイドではない様ですので、気軽に購入ができそうです。実際、日本において「My Way」収録のコンピ『Top Star Festival』は正規リリースされましたが、16曲中、アレサを除く15曲が白人アーティストによる曲提供だったという事もあり、ブラックミュージックファンにも、あまり浸透していなかった曲となっていました。アレサの、この曲に関しては、"Discography→with Aretha"の『Top Star Festival』に掲載してあります。こうやって新たなCDの曲目を見てみると、女性・男性別に分けられており、32曲中10曲のみが未発表曲(アレサのアメリカにおいての未発表曲も含む)。アレサの曲は、なんだか例外的扱いみたいですが、このコンピで核となっていると受け取れます (下記CDは、それぞれ単体で発売となります)。

Atlantic Unearthed: Soul Sisters 1 My Way Aretha (previously unreleased in the U.S.)  2 It`s Growing Margie Joseph (previously unreleased)  3 (1-2-3-4-5-6-7) Count the Days Patti LaBelle & the Blue Belles (previously unreleased)  4 Please Little Angel Doris Troy  5 Hands Off My Baby Mary Wells  6 My Best Friend`s Man Dee Dee Sharp  7 Rescue Me Dee Dee Warwick (previously unreleased)  8 What Becomes of the Brokenhearted Baby Washington  9 Full Time Woman Irma Thomas  10 I Got To Love Somebody`s Baby Judy Clay  11 Cheater Man Esther Phillips  12 What a Man Laura Lee  13 Ain`t Nothing Gonna Change Me the Sweet Inspirations (previously unreleased)  14 It Ain`t Who You Know Jackie Moore  15 I Ain`t That Easy To Lose Bettye Swann (previously unreleased)  16 Thankful for What I Got Barbara Lewis
Atlantic Unearthed: Soul Brothers 1 Can`t Stop a Man in Love Wilson Pickett (previously unreleased)  2 How Does It Feel Bobby Womack  3 You Left the Water Running Sam & Dave  4 Rome (Wasn`t Built in a Day) Arthur Conley (previously unreleased)  5 Book Of Memories Percy Wiggins  6 That`s How It Feels The Soul Clan  7 I Love You More Than Words Can Say Otis Redding  8 Baby, Baby, Baby Percy Sledge (previously unreleased)  9 Hold On James Carr  10 Pouring Water on a Drowning Man Otis Clay  11 Lovebones Mighty Sam  12 The Love of My Woman Darrell Banks  13 Coldest Days of My Life Walter Jackson  14 Whiter Shade of Pale R.B. Greaves  15 Change With the Seasons Carl Hall  16 What a Woman Really Means Donny Hathaway (previously unreleased)


なんと、アレサのアポロ・シアターでのライヴが決定した模様です。黒人音楽の殿堂とでも言うべく場所でのライヴ開催(2日間)。これは、必見でしょう。2連チャンの後に、6/23(金)、6/24(土)にもアトランティックシティでのライヴが予定されていますが、6/24(土)の予定がキャンセルになったという情報もあり。現地の方は、お気をつけ下さい。
06/20(火) Apollo Theater (New York, NY)
06/21(水)
Apollo Theater (New York, NY )


アレサは、4/18(火)から2006年のツアーを再開させ、そのレビューが確認できたので、簡単に触れておきます。
ピース・センターには2300人が詰め掛け、満員。曲目は、「Respect」「Chain of Fools」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Think」「Jump To It」などの大ヒット曲に加え、「Somewhere (Beyond The Sea)」「Nessun Dorma」などの壮大な曲、「Bridge Over The Trouble」を弾き語り、最後は「Greatest Love of All」で幕を閉じたそうです。


アレサの息子テディ・リチャーズが、メジャーレーベル(ドイツ) では初となるアルバムGravityをリリースしました(噂の”Aretha Records"からのリリースにはなっていません)。アルバム発売に伴い、ドイツでのプロモーション活動を頻繁に行うため、アレサのツアーサポート(on Guitar)との両立が難しくなる日も出てきそうです。そして、彼のオフィシャルHPは大充実なので、一度ご覧下さい。アレサと共演した”DIVAS LIVE 2001”での映像や、テディのコメントなど様々見る事ができます。テディの音楽は、ギタリストだけあって、レニー・クラヴィッツなんかに近いかな。


 
3月24日、アレサは64才の誕生日を迎えました。

ルーサー・ヴァンドロスのプロデュースでR&Bチャート18曲目となる大ヒットを記録したシングル「Jump To It 」が、アナログのみでリリースされました。最近では、Beyonce「Me, Myself And I」、Bill Withers「Lovely Day」などのハウスミックスを手掛けているCandy Apple がリミックス担当。レコードショップ、シスコのサイトで試聴ができます。
A1 Candy Apple Vocal Edit  B1 Candy Apple Dub 1  B2 Candy Apple Dub 2


アメリカのカリスマ主婦、マーサ・スチュワートの番組にアレサは出演し、その模様の予告版がストリーミングで見れます。アレサの大好きな料理番組として展開する他、ピアノ弾き語りで「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」なども披露。



 
アレサは、3月10日からツアーを再開しました。その時の写真がアップされてますが、何ともBIG WOMAN!!


3月11日、アレサはワシントンで開催された”22nd Annual Communications Awards Dinner”にアリシア・キーズやエタ・ジェームスなどと共に参加。その夕食会”the National Association of Black-Owned Broadcasters' にて、アレサは音楽賞を受賞。アレサはオスカー候補のテレンス・ハワードと隣の席だった様で、受賞に機嫌を良くしたのか、彼への賛辞を繰り返していたそうな。



長らく発売延期を繰り返していたMadacyの 3枚組CDThe Collectionが発売され、内容が分かりましたが・・・『Respect & Other Hits』『A Natural Woman & Other Hits』『Spanish Harlem & Other Hits』という既発コンピをBOX封入したものでした。『Think & Other Hits』というコンピもあるのですが、それは仲間外れになってしまった様です。ジャケにアレサが載ってなかったからかな・・・。

昨年、既に輸入盤にてCD&DVDがリリースされていたJames BrownSoul Session 1987 ; Live at Taboo Clubの国内盤DVDのリリースが決定しました(57分、税込3675円)。リンクしているJBのサイト”ESCAP-ISM”の管理人の方が解説を書かれています。
"女王アレサ・フランクリンとの歴史的な初共演「Do Right Woman, Do Right Man」「Jimmy Lee」「Please Please Please」でLIVE会場は興奮の坩堝と化す"


2004年に開催されたフォー・トップスの50周年記念ライヴの模様を収めたCD及び DVDFrom The Heart ; 50th Anniversary Concertがリリースされます。アレサは元テンプテーションズのセオ・ピープルスと「I Wanna Make It Up To You」の他、セオ、そしてリーヴァイ・スタップスと「I Believe In You And Me」を共演しています。何とも、嬉しくも切なくもある映像は必見です。既にアメリカのケーブルTVなどではオンエアされている他、当サイト内”Live”コーナーに写真を掲載してあります。CDは4月18日。DVD(リージョンは不明)は5月2日のリリース予定(US盤)。

NEXT・アレサとの呼び名も高いメアリー・J・ブライジは、とあるインタビューでこんな事を語ってました。
「アレサは、ほんとうに母のアイコンだわ。でも、誤解しないで、彼女は女王よ。・・・私はチャカ・カーンがヒロインだった。」
メアリーはアレサよりチャカを音楽上のアイコンとして挙げたのだが、それもそのはず。メアリーがアレサと「Don't Waster Your Time」で共演する際にレコーディングスタジオにお母さんを呼んだところ、お母さんは興奮しっぱなしだったとか。

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The First 12 Sides / Sweet Bitter Love / Sing The Blues 3CD Setミキティーこと、安藤美姫がエキシビジョンにて使用している音楽は、なんとマニアックにもコロンビア時代のアレサのジャズです。曲名は「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive」。知っていた方はどれくらいいらっしゃったのでしょうか?管理人も、ついこの間、トリノから帰国後に日本で披露されたのをニュースで見た際に気づいたという幹事でした。オリジナルは、アレサ2枚目(1962年)『The Electrifying』収録(右写真3枚目)、残念ながら廃盤(微妙にオーストラリアではCD化された事があった様ですが、殆どプレスされなかったので、レコードを探して聴くしかなさそうです)。
Sweet Bitter Loveというコンピでは聴くことができるので紹介。82年にコンピとして発表され、89年にCD化され今でも入手可能(右写真2枚目)。お得なBOXセットも併せてどうぞ(右写真1枚目)。

先日、アレサはロサンゼルスの地元紙”LA Canyon News”にダイエットに関するインタビューに答えています。
「長い間、私は私を応援してくれる皆さんが望む様に色々努力してきたけど辛かった。私を信じて欲しいの、とっても辛いわ。私自身を抑えることは大きい挑戦でした。正直言って、すごい痛みだったわ。
−クイーン・オブ・ソウルは、聴衆を喜ばせるためのヨーヨーダイエット(体重が急増・急減する繰り返しのダイエット)が彼女を惨めにするだけであると言いました。
「私は不幸せになっていくことを少しずつ悟ったわ。餓死することは手に負えなくて、再び前の自分に戻ることを決めたの。気持ちのバランスを保って食事を行い、そして何の妨げもなく 皆さんが私の歌を聴きにきてくれるのはとても気持ちがよいわ。」

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遂に、アレサの2006年のツアーが発表されました(計10ヵ所)。殆どのチケットはまだ発売になっていません。日本からも入手可能なチケットマスターでの発売の情報が分かりましたら、随時お伝えしていきます。管理人も、アレサのライヴを見てから既に3年弱・・・そろそろライヴを体験たいところです。NJの2日連続公演も捨てがたいですが、NYでのライヴに目をつけています・・・。今のところ、各会場のオフィシャルページでもアナウンスされているのは、5月11日の公演まで。また、既に5月9日のステイト・シアターでのチケットは、良席の殆どが売れ切れている模様(チケットマスター経由でない販売があったのでしょう・・・)。
04/18(火) Peace Center (Greenville, SC)
04/20(木)
Harrah's (Cherokee, NC)
04/22(土)
3 ”Rivers Music Festival” (Columbia, SC)
05/09(火)
State Theatre (New Brunswick, NJ )
05/11(木)
Proctor's Theater (Schenectady, NY)
06/23(金)
House Of Blues (Atlantic City, NJ)
06/24(土)
House Of Blues (Atlantic City, NJ )
09/01(金)
Disney World (Lake Buena Vista, FL)
10/24(火)
Oneida Casino (Green Bay, WI)
10/26(木)
Potawatomi Casino(Milwaukee, WI)



その中で、4/22(土)はアレサがヘッドライナーとなる”3 Rivers Music Festival ”への出演となります。4/21〜23の3日間に渡って開催され、アレサは2日目のトリを担当します(22:30-23:45)。チケットは前売りで 1日券は20ドル、3日通し券でも35ドルと格安となっています。


 
Best Traditional R&B Vocal Perfomance (from Category 26) Winner Aretha Franklin
Mine Again / Mariah Carey,  Summertime / Fantasia,  A House Is Not A Home / Aretha Franklin,  If I Was Your Woman / Alicia Keys, Stay With You / John Legend


NFLでのパフォーマンスも大成功だったアレサが、第48回グラミー賞にて”BEST Traditional R&B Performance”を受賞しました。今年は、2年振りのノミネートでしたが(1部門のみ)、マライア・キャリー、ジョン・レジェンド、ファンテイジア、アリシア・キーズなど若手を押しのけ、見事グラミー賞に輝きました!!2年前にも「Wonderful」にて同賞の受賞を果たしています。特別賞の2つを合わせると、通算19個目のグラミー賞となります。女性の最多受賞数を更に更新。おめでとう、アレサ!!!



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NFLの記者会見の模様です!最新のアレサやスティーヴィーが観れます!!!


いよいよ、NFLスーパーボウルまであと僅か。全世界が注目するイベントとあって、アレサのニュースも次々と飛び込んできています。おそらく国歌斉唱以外のパフォーマンスは無いと思いますが、メインパフォーマンスではローリングストーンズが「Jumpin' Jack Flash」を披露するとあって、アレサとの20年振りの共演があったりして・・・。当初、アレサは、ストーンズがハーフタイムショーに出演することを批判していました。実際、デトロイト=モータウンサウンドを前面に押し出すべきだという気持ちが強かった様です。しかしながら、スティーヴィーの参加は非常に心強い様で、記者会見に臨んだ6人のうち、ジョス・ストーン以外は黒人。デトロイトだからこそのアレサが願うスタイル、そしてメンバーが揃ったことに感謝している様です。ミック・ジャガーがリード・ヴォーカル、アレサがピアノとヴォーカル。実現したら、相当スゴイこと!!実際、アレサは「私たちはみなさんに驚かせるプレゼントがあるかもしれません。」と発言しています。

2004年のNBAラストゲーム(デトロイト)で国家斉唱を口パクしたことのあるアレサですが、「絶対、口パクしないわ!」と断言(前回は、スタッフとのリレーションがうまく取れていなかった事が原因ですが、口パク音源を用意していたのは不可解なものでした)。

デトロイトのアーロン・ネヴィルはアレサと共演することに「まるで生徒の様だ・・・」とアレサを師と仰ぐと、アレサは「モータウンを祝う瞬間になってほしい」と発言。

ちなみに、2月6日24時20分より日本テレビ系列にて放送される他、BSでは日本時間2月6日午前8時から生放送も決定しています(複数回オンエア予定)。BS放送以外は、各地域によって放送時間は異なるかもしれません。また、国歌斉唱がきちんと放送されるかは不明ですが、これまではきちんと放送されてきた様です。

2月2日、ルネッサンスセンターで開かれた記者会見では、スティーヴィー・ワンダー、ジョン・レジェンド、ジョス・ストーン、インディア・アリ、アーロン・ネヴィルと共に参加。アレサは一際貫禄が出ていますね(笑)。

特大画像です


 
1月21日にゴスペルの祭典 ステラ・アワードが開催され、アレサは客席観覧しました。1月23日にはトランペット・アワードに出席した模様がアップされています。後者では、スティーヴィーとの仲つつまじいショットが掲載されています。


1月28日、ウィルソン・ピケットの葬儀が行われました。リトル・リチャードなどがミサに出席したものの、プログラムに予定されていたアレサやソロモン・バークは不参加だった模様。アレサは、ピケットに対し「デトロイトの仲間であるピケットは、最も偉大なソウルシンガーの1人でした。彼は、絶対に召されるでしょう。私は彼と話すべく機会をずいぶん前から得ていたことに感謝しています。」と声明を発表しています。


1月31日に発売予定だった3枚組コンピ『Collection』の発売は、3月14日に変更になりました。既発の3枚組と同内容かは不明ですが、コロンビア期の楽曲の寄せ集め集となるみたいです。


先日発表された”160 Greatest Female Vocalist in Rock "N" Rock"にて、アレサは「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」にて第1位を獲得しました。


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「ダンス天国」「In The Midnight Hour」「634-5789」などのヒットナンバーを持つ60〜70年代に活躍したソウル・レジェンド ウィルソン・ピケットが64歳の若さで亡くなりました。アレサは、彼の大ヒットナンバー「I'm In Love」を74年にカヴァーしている他、87年のJB主催のライヴで共演、98年の映画”Blues Brothers 2000”にも一緒に参加するなど、常に第1線で繋がりを見せてきた2人でした。心から、ご冥福をお祈り致します。


2月5日に行われるスーパーボール開会式にてアレサは、ニューオーリインズのスーパースターAaron Neville と150人のクワイアと共に国家斉唱を行うとのこと。開会式の前には、スティ−ヴィー・ワンダー、ジョス・ストーン、ジョン・レジェンドがパーフォーマンスを行います。これまでに国家斉唱をアーティストは、その他にダイアナ・ロス、ビヨンセ、ジュエル、ガールス・ブルックス、ホイットニー・ヒューストン、バリー・マニロウ。


1月13日、アレサは”北米インターナショナル モーター・ショー・チャリティ”のイベントにWillie Wilkerson と共に出席。ゴージャスな赤いドレスと白いコートで登場したアレサ・・・この様に、出席者の多くはパーティと間違える様な衣装で続々と入場してきて、なんか異様だった様な(苦笑)。


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1月6日、アレサと親交の深かったルー・ロウルズが肺がんのため亡くなりました(享年72才)。94年のホワイトハウスでのライヴでの共演をはじめ、最近では2002年に行われたライヴでの共演が思い出されます(併せて、ライブコーナーやディスコグラフィーをご参照ください)。アレサは、「ルーは多大な影響力をもった忘れがたき才能に溢れた音楽形成者でした」と声明を発表しています。

メインBBS1に不定期で掲載しているビデオリンクを いくつか追加しました。また、アレサのビデオをはじめ、様々なアーティストのビデオが見放題のサイトも見つけてしまったので、ビデオコーナーも更新済です。1970年のグラミー賞でテンプスがアレサを紹介する「Bridge Over The Trouble(明日に架ける橋)」の映像(なぜか日本放映の映像)や、ビデオ等でも観れる「Can't Turn You Loose」と併せて披露されていた「United Together」、オプラショーで熱唱される「A Deeper Love」など・・・本当、凄いことになってます。


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アレサは、2006年の初日からライヴを開催しました。バッファロー地区(NY)のホテルにて開催された単独ライヴで、アレサは「Respct」「Chain of Fools」「Think」「Jump To It」などを歌った他、現在のツアーにて核としている「Beyond The Sea(ミュージカル曲)」などを歌ったとの事。今回のライヴは地元では宣伝されていたのでしょうが、チケットマスターなどでは取り扱われてなかった様です。また、今年のツアーの予定は今のところ発表されていません。

1月24日、アレサの50年代に教会にて録音された初期音源集Precious Lordがアメリカにてリイシューされます(・・・とは言っても、現在発売されているCDが廃盤になっているわけではないのですが)。廉価盤となっておりますので、興味ある方は是非。また、3月8日には、『Greatest Hits vol.1』がリイシューされます(国内盤 1500円)。こちらは限定プレスとなる様です。

※アレサの新バナーの写真は、実際にアレサが着物を着ているものです。アイコラではありません、念のため。。。

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