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【12/29付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 62位(10週目:先週51位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 62位(10週目:先週51位) Hot Adult R&B Airplay 15位(11週目:先週13位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Billboard 200 161位(5週目:先週159位) Billboard Comprehensive Albums 135位(3週目:先週137位) Top R&B/Hip-Hop Albums 35位(5週目:30位) |
【2CD、ボーナストラック収録】先日お伝えした"2 in 1"『Unforgettable: Tribute to Dinah Washington / Runnin' Out of Fools』に、ボーナストラックとして未CD化音源の「Can't You Just See Me (Single Version)」が1曲収録されるそうです(よって、アルバムは計23曲)。未CD化状態の1965年作『Soul Sister』の先行シングルとしてアルバムにも収録されていますが、まったくの別ヴァージョンの模様。よっぽどのコロンビア期に愛着のあるファン以外にはマニアックすぎる話題なので…世界初CD化のアルバムが 入手できることをお目当てに是非! 【アレサが、またまたライヴをキャンセル】 (つかみきれていなかったライヴの情報なのですが)グラミー賞 / ロサンゼルスでのライヴ …ちょうど中日に当たる2月12日に予定されていた McCallum Theatre でのライヴを2年続けてキャンセルした模様。主催者は、アレサ側がキャンセルの理由を明らかにしていないことで、ちょっと戸惑っているご様子です。 |
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【第50回、グラミー賞ノミネート】 今回のグラミー賞に唯一の対象楽曲だった「Never Gonna Break My Faith」がノミネートされました(ノミネートは計44回目)。フィールドはR&Bではなく、ゴスペル部門。ゴスペル部門においては、過去2回受賞を果たしています(受賞19回のうち2回は特別賞、残る15回はR&B部門)。今回は、他アーティストがゴスペルチャートにて健闘していることから、簡単に受賞…とはいかなさそうです。でも、久々にアレサが生出演するグラミー賞とあって、可能性は高いかも。今回受賞すれば、計20回目の獲得となります。 Category 51 / Best Gospel Performance (For solo, duo, group as collaborative performances. Singles or tracks with vocal containing Gospel lyrics. All genres of Gospel music are eligible.) ・East To West / Casting Crowns (from: The Altar And The Door) ・Blessed & Highly Favored / The Clark Sisters (from: Live - One Last Time) ・Never Gonna Break My Faith / Aretha & Mary J. Blige (ft. The Harlem Boys Choir) (from: Bobby: OST) ・With Long Life / Israel And New Breed ft.T-Bone (from: A Deeper Level) ・He Set My Life To Music / CeCe Winans (from: She Was Country When Country Wasn't Cool) 【12/8付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 46位(8週目:先週49位)※2003年「Wonderful」と同順位 Hot R&B/Hip-Hop Airplay 46位(8週目:先週49位) Hot Adult R&B Airplay 10位(9週目:先週12位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Billboard 200 105位(3週目:先週100位) Billboard Comprehensive Albums 135位(3週目:先週137位) Top R&B/Hip-Hop Albums 18位(3週目:20位)※若干巻き返し |
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【ダイナマイトボディ】 12月2日、ケネディセンターで開催されたダイアナ・ロスのトリビュートライヴに登場したアレサ。いつも通り、(結婚の話がなくなった)ウィリー・ウィルカーソン氏と仲つつまじく会場入りしたと思ったら…豪快ボディを披露。このドレス姿に関しては、様々なニュースで心配されています。でもアレサは「私は今、ナチュラルウーマンよ」と答えていました。シアラが「I'm Comin' Out」、ヨランダ・アダムスが「Reach Out And Touch」、ヴァネサ・ウィリアムスが「Touch Me In The Morning」を歌ったそう。この模様は、アメリカにて12月26日にオンエアされるそう。 【最新インタビュー】 ※来年3月に行われるNY公演は2日間ともソールドアウトの模様(連番が厳しいのかも) |
【1964年のアルバム世界初CD化】来年2月5日、コロンビア期のアルバムの"2in1"『Unforgettable: Tribute to Dinah Washington / Runnin' Out of Fools』がアメリカにて発売されます。後者の『Runnin' Out of Fools』は世界初CD化となります。アレサのコロンビア期におけるのアルバムチャートにおいては、全米69位を記録した1962年『The Tender, The Moving, The Swinging』に続く2番目に大きいヒット(全米84位)となりました。 実際、アリスタ期の70年代後半のアルバム同様に、なかなかCD化が進んでないコロンビア期の作品。ただし、その多くは編集CDで聴くことはできます。企画盤を入れると計12枚ある アルバムのうち、現在入手可能なのは1960年『Aretha (with The Ray Bryant Combo)』、1964年『Unforgettable: Tribute to Dinah Washington』、2004年に初CD化となった1962年と1969年の"2in1"『Two Classic Albums From Aretha Franklin (The Tender, The Moving, The Swinging / Soft And Beautiful)』のみ。 ![]() 【12/8付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 49位(7週目:先週53位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 49位(7週目:先週53位) Hot Adult R&B Airplay 12位(8週目:先週11位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Billboard 200 100位(2週目:先週54位) Billboard Comprehensive Albums 137位(2週目:先週57位) Top R&B/Hip-Hop Albums 20位(初登場7位)※アルバムは、大幅ダウン… 【2008年、NY公演決定】 来年3月22日(土)Radio City Music Hall のチケットは発売中ですが、3月21日(金)も同所でのライヴが追加決定しました!これで、2日間連続公演に。チケットは現地時間12月3日12:00販売開始、(54.5〜94.5ドル)。さらに、3月20日(木)メリーランド州 Meyerhoff Symphony Hall でのライヴも予定されています(チケットは発売中で、97〜372ドル)。 ● 2007年3月20日(木)Meyerhoff Symphony Hall (Baltimore, MD) ● 2007年3月21日(木)Radio City Music Hall (New York, NY) ● 2007年3月22日(木)Radio City Music Hall (New York, NY) |
【アトランティック公演レポ】11月20日、アレサはアトランタで当時の市民権運動の指導者ジョセフ・ローリーを讃えるライヴを開催。ジョセフはアレサに「Ree, Ree、アレサはキング牧師同様に偉大です!」とエールを送り、対してアレサは「ジョセフは、ナチュラルマン。86歳っていうけど、68歳に感じさせるわ」と述べた。実際、地元アトランタでは、9月にキャンセルされたライヴを受けて「またキャンセルされるのでは?」という噂があったそうで、それをジョークに代えるシーンもあったそう。ジャッキー・ウィルソン「Higher & Higher」で幕を開け、続いて60〜70年代のヒット曲を披露したそう。下記リンクから、映像をご覧いただけます。今アレサは…「So Sick」でお気に入りになった Ne-Yo(ニーヨ)とデュエットしたいそう。 【誰も寝てはならぬ集】ルチアーノ・パヴァロッティの死去を受けて(実際はプッシーニ生誕150年を祝して らしい)、名曲「Nessun Dorma (誰も寝てはならぬ)」の様々なカヴァーを網羅したコンピ『Puccini's Greatest Hit -The Ultimate Nessun Dorma! 誰も寝てはならぬ100%』が12月19日に発売されます(同日には、アリスタ期80年代の再発アルバム6枚・及びデュエットアルバム国内盤もリリース)。アレサヴァージョンは12曲目、アルバム最後を締めくくるカヴァーとなっています。 |
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【デュエットアルバム、特設サイトオープン!】 【12/1付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 53位(6週目:先週56位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 53位(6週目:先週56位) Hot Adult R&B Airplay 11位(7週目:先週13位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Billboard 200 54位 (初登場) Billboard Comprehensive Albums 57位(初登場) Top R&B/Hip-Hop Albums 7位(初登場)※1998年『A Rose Is Still A Rose』と同順位(好発進です!) |
【デュエットアルバム、特筆事項】詳しい説明は近くDiscography に掲載する予定ですが、CD購入をしてみての収録曲に関する情報です。新曲以外の注目は、3曲目と7曲目かな。 ・3曲目「I Knew You Were Waiting (For Me) (with George Michael)」は、原曲にシンセを加えた初公開のヴァージョンのようです ・7曲目「Never Gonna Break My Faith (with Mary J. Blige ft. The Harlem Boys Choir)」は、サントラに収録されたヴァージョンと異なり、PV Version が採用されています(初CD化) ・9曲目「It Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be (with Whitney Houston)」はニューエディット、出だしの掛け合いまでが遅いうえ シングルヴァージョンならではの最後のセリフがカット ・12曲目「Ever Changing Times (with Michael McDonald)」はアルバム収録分数よりも20秒ほど長く、後奏が微妙に続いています ・15曲目「Love All The Hurt Away (with George Benson)」はアルバム収録分数よりも10秒ほど長く、後奏が微妙に続いています 【ライノハンドメイド、ライヴ盤が日本に到着】 という事で、遂に手元に届きました!紙ジャケ、ブクレットにシリアルナンバーが刻印されています。関係者向けライヴ音源のようで、臨場感はあまり感じないかも…。でも、相当貴重な音源と言うべく、黄金時代のベストヒットな選曲です。こちらも、近くレビューします。 【特集記事、続々】雑誌 “bmr” に『Unreleased Recordings』に関する見開き2Pの記事が掲載されています。また、CDジャーナルにも11〜12月にリリースされる国内盤9枚の紹介が載っています。 【11/24付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 56位(5週目:先週56位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 56位(5週目:先週56位) Hot Adult R&B Airplay 13位(6週目:先週13位)※すべて同順位/2度目 |
【お蔵入り、ルーサーのプロデュース曲】12月10日にリリース予定で、David Nathan 監修コンピレーションアルバム『Dedicated To Soul』に、ルーサー・ヴァンドロスがプロデュースしたアレサの楽曲「The Wind」が収録されることが決定しました。これは1983年『Get It Right』レコーディングの際にお蔵入りになった模様。その他にもディオンヌ・ワーウィックやフィリス・ハイマンなど、80年代の未発表曲が数曲収録予定。 【興味深いインタビュー】 ■今後、デュエットしたい相手は… ニューアルバム『Jewels In The Crown』の中で最も思い入れが強いのは、フランク・シナトラ。1969年、アカデミー賞で「Funny Girl」を歌うためにロスに行った時に彼から紹介を受けたの。そして、それからずっと彼とデュエットしたいと思ってたのよ。今後は、スモーキー・ロビンソン(録音済との噂あり)、チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、ナタリー・コールなんかともデュエットを録音したいわ。2008年春にはスタジオアルバムも予定していて、トロイ・テイラーとゴードン・チェンバーズの2人の若いプロデューサーに製作してもらってるの。私も、マイク・パウエルや実の息子のケカルフと一緒に何曲か作ってるわ。 ■自伝映画決裂、飛行機嫌い解消、アメリカンアイドル... 実はハリウッドに断られてしまって…。他にも有名な女性はいるって事でね、失望したわ。でもテレビドラマの話があって、詳細はこれから決めていこうと思うの。慎重に考えていて、500人オーディションしたけどそこから1名を決定したわ。あと飛行機嫌いは、セミリアタイアを考えていた5年前には無くなっていたの。だから、またチャレンジするつもりよ。あと、アメリカン・アイドルへの出演依頼は何度もあったけど、タイミングが悪かったの。来年2月にロスに行くから、今度は大丈夫だと思うわ。 |
【JET
表紙】あれ?顔がスッキリしている。…そんな美しいアレサが表紙のJET Magazine (11/19号)は11/12発売(アメリカ国内)。 【一足先に、デュエットアルバム試聴!】 ファンテイジアとの先行シングルをはじめ、注目のジョン・レジェンドとのファンクナンバーも試聴可能(スニペットですが)。 【飛行機嫌いのはずが…一転!!】 ―1983年に、アトランタとデトロイト間の飛行機に乗ったんだけど乱気流で怖かった。だから、あれ以来飛行機には乗ってないわ。でも、キリストに由緒あるパリやエジプト(特に中東)に行きたいって思ってるから、また飛行機に乗ろうって思ってるの! 11月4日のニューヨーク・タイムスに、こんな内容が掲載されていました。これ、来日の可能性云々というか、飛行機に乗れるのであればだいぶ面白い事になりそうです。1967年のオーティス・レディングの死去後にも、ちょくちょく乗っていたというのにもちょっと驚きでした。 |
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【11月、精力的な活動】 11月1日、NYで開催されたサラ・ファーガソン財団のチャリティライヴに出演。「Respect」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Chain of Fools」「Don't Paly That Song」のほか「Higher and Higher」「It's My Turn」やゴスペル曲も披露したそう。 11月6日、わざわざトロント(カナダ)に出向き無料ライヴを開催したとカナディアンプレスが伝えています。「Respect」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」を歌ったほか、いったんペンディングになってしまっている『A Woman Fallin' Out of Love』からの曲もピアノ弾き語りで披露したそう。 【2008年、NY公演決定】 これは観たい方、かなりいるのではないでしょうか?来年3月22日(土)、かなり久々のRadio City Music Hall でのライヴが決定しました。チケット発売は現地時間11/13(火)9:00スタート(54.5〜94.5ドル)。 【11/17付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 56位(4週目:先週65位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 56位(4週目:先週64位) Hot Adult R&B Airplay 13位(5週目:先週18位) |
【80年代のアルバム6枚、限定紙ジャケにて蘇る!】アリスタ期にリリースされた82年『Jump To It (ジャンプ・トゥ・イット)』、83年『Get It Right(ゲット・イット・ライト)』、85年『Who's Zoomin' Who(フリーウェイ・オブ・ラヴ)』、86年『Aretha(ジャンピング・ジャック・フラッシュ)』、87年『One Lord, One Faith One Baptism(ゴスペル・ライヴ)』、89年『Through The Storm(愛の嵐)』…名盤6枚のリイシューが決定(発売は12月19日、BMGジャパンより)。昨年VIVID SOUNDからリイシューされた70年代の名盤『Hey Now Hey (The Other Side of The Sky)』『Let Me In Your Life』『Sparkle』同様紙ジャケ仕様、さらに今回はJVC K2 リマスタリングも施されるとのこと。同日にはデュエットアルバム『Jewels In The Crown (ジュエルズ・イン・ザ・クラウン)』の国内盤リリースが決定!恐いくらいに、今年の10〜12月はリリースが続きます。 【11/10付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 65位(3週目:先週65位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 64位(3週目:先週64位) Hot Adult R&B Airplay 18位(4週目:先週18位)※すべて同順位 |
【"ブルース&ソウルマガジン"、最新号の表紙+巻頭特集に】なんとアレサが登場!久々の日本でのデカイ扱いです。全国の書店やアマゾンなどで入手可能、是非! ■巻頭特集:女王には理由(わけ)がある──アレサ・フランクリンの事情 ■驚きの未発表&レア音源集が登場したクイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリンのすごさを再確認! ・アレサ・フランクリン/アルバム・ガイド1967〜1974 ・発掘されたレア・マスター──女王の秘宝を徹底分析 ・アレサの歌にブルースを聴け ・アトランティック創設者の素晴らしき音楽人生 ![]() 【11/3付、ビルボードチャート】「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 65位(2週目:先週70位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 64位(2週目:先週69位) Hot Adult R&B Airplay 18位(3週目:先週19位) 「Rare & Unreleased Recordings: From The Golden Reign Of The Queen Of Soul」 Top R&B/Hip Hop Albums 87位(初登場) |
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【10万ヒットありがとうございます!】 5年半かけて、ようやく到達。結構、嬉しいです。今後もヨロシクです。 【10/27付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 70位(初登場)※2003年「Wonderful」以来のR&Bチャートランクイン! Hot R&B/Hip-Hop Airplay 69位(初登場) Hot Adult R&B Airplay 19位(2週目:先週23位) 【続・CD入荷状況】 10月16日発売『Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul』はアマゾン、タワレコでは既に販売開始。しかしながら、HMV、ディスクユニオンなどでは問屋の関係で10/30発売と見込まれています。管理人は、HMVキャンセル→アマゾンで緊急ゲット。近日、改めて曲目解説します!ついでにルーサーの4枚組ベストはHMVにてゲット。 |
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【2007年秋、アレサのCD
販売・入荷状況】 ●10月上旬にリリースとなった『Oh Me Oh My: Aretha Live In Philly, 1972』は、販売元のライノハンドメイドの都合により、発送開始が遅れている模様。 ●10月16日にようやくリリースとなった『Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul』は、遂にリリースとなりました。2種類のジャケットが告知されていましたが、アレサがマイクに向って歌っている(レコーディング)シーンのものが採用されています。しかしながら、現在HMV においては入荷が遅れている見込み(理由は不明ですが、直前になって10月30日リリースに変更となっています)。 ●11月13日発売予定『Jewels In The Crown』は、予約受付が開始されていますが、アマゾン(JAPAN)ではまだ予約が開始されていない模様。 【ライヴの予定が追加されました】 2007年11月20日 Fabulous Fox Theatre Atlanta (Atlanta, GA) ※アメリカ市民権運動のリーダー Dr. Joseph E. Lowery の生誕86年を記念したライヴ 2008年4月6日 Heinz Hall (Pittsburgh, PA) |
【10/20付、ビルボードチャート】「Put You Up On Game」 Bubbling Under R&B/Hip-Hop Singles 1位(2週目:先週圏外/1週目:11位)仰天!! Hot Adult R&B Airplay 23位 【デュエットアルバム、曲順決定】 【編集DVD、リリース】 『Jewels in The Crown All-Stars Duet with The Queen』発売日同日、US盤DVD『Respect』発売 予定 。スモーキー・ロビンソン、アニー・レノックスなどがインタビュー出演しているそう模様。 【クリスティーナ・アギレラと、デュエット】 ![]() DJプレミアが最近のインタビューの中で「クリスティーナ・アギレラが再び俺のところにやってきたんだ、アレサとのデュエットを制作するためにね」と発言していました。以前、
彼は “アレサとジョン・コルトレーンを讃える「Thank You」という曲を制作した”
としていましたが、曲の中ではアレサの名前を含む歴代ソウル/ジャズシンガーの名が列挙されていただけ。同じような趣向で、リーラ・ジェームス「Music」にもそんな引用がありましたっけ。 |
――今月中旬は未発表曲集、来月はデュエットアルバムと…怒涛のリリースを行うアレサですが、またもやここでビッグニュース!!【ライノハンドメイドより世界7500枚限定】 1972年のライヴ盤『Oh Me Oh My: Aretha Live In Philly, 1972』がリリース 決定!!すでに、ライノのサイトから購入可能。瞬く間に売れ切れたフィルモア4枚組のようにライノ限定販売となっていますが、少し期間が空いて余ってたりすれば一般販売もされるはず。しかし、絶対に手にしておきたいソウルファンは、早めにオンライン購入されることをお薦めします。 ライノサイトにて、全曲フル試聴できます! 2003年にDavid Nathan により発見されたテープを今回復元。インスト1曲を含む計14曲(メドレーもあるので正式には18曲)。『Amaging Grace』を録音した後のライブ音源だそう。特に、これまで70年代のアレサのヒット曲のライブ音源はパッケージ化されたことがなかったので貴重です。 1 Introduction (Also Speech Zarathustra) / Rock Steady 2 This Girls's In Love with You 3 Medley : I Never Loved A Man (The Way I Love You) / I Say A Little Prayer 4 Medley : Day Dreaming / Think 5 Spanish Harlem 6 Medley : Chain of Fools / See Saw 7 Don't Play That Song 8 Respect 9 Medley : Bridge Over The Trouble / We've Only Just Begun 10 Young, Gifted and Black (Instrumental) 11 Oh Me Oh My (I'm Fool For You Baby) 12 That's The Way I Feel About Cha 13 April Fools 14 Spirit In The Dark 【2つの2枚組CDが、11/21に国内盤としてリリース決定】いずれも税込2980円(解説+きっと歌詞が付くはず/対訳は不明)。昨年末には、『I Never Loved A Man』『Lady Soul』『Aretha Now』も リリースした、ワーナー・ミュージック・ジャパン。手堅く、アレサのマーケティングに貢献してくれていて嬉しい限りです! ●アレサの大名盤『Live at Fillmore West』の廉価盤2CDが、再発から1年を経て遂にリリース(12795/96)!さすがに、世界5000枚限定だった4枚組CDの再発は困難なようですが…。 ![]() ●輸入盤が10/16リリースとなる予定の『Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul』も 国内盤仕様(12797/98) 。 |
【10/6付、ビルボードチャート】「Put You Up On Game (ft. Fantasia)」 Bubbling Under R&B/Hip-Hop Singles 11位(初登場) 全米にて10月1日オンエア開始の新曲が、早速ランクイン。 ちなみにジャケが決定しましたが、またも98年『A Rose Is A Still A Rose』の時の使いまわし。これまで、同シングルでの使用の他、コンピ『Love Songs』の2枚共に同じ写真でした…。 【PEOPLE紙が、アレサに取材敢行】 「体重はだいぶ痩せたけど、そんなの別に問題なかった。いたって健康で、幸せ。もちろん、手術なんかじゃないわよ」と一蹴。 またファンテイジアとの新曲のリリースについて、映画はこのままうまくいけば2008年春にはリリースされること。そして 「ジェニファー・ハドソンで決定したわけじゃないけど、彼女は台本を読みに来たわ。H ![]() 【ルーサー・ヴァンドロスの4枚組アンソロジーに、アレサの楽曲が】 アレサのデュエットアルバム『Jewels in The Crown All-Stars Duet with The Queen』 が発売される11月13日に、ルーサー・ヴァンドロスの4枚組アンソロジー『Love, Luther』が発売されます。アルバムにおいてルーサーの声が唯一ほとんど聞く事のできない「Jump To It」が収録。おそらく、ルーサーのプロデュースワークの中でも最も成功した曲として認知されているからこそ収録されるに至ったんだと思います。ちなみに、ともにフランク・シナトラのデュエット楽曲をそれぞれのアルバムに初収録していることから、権利関連の問題もあったのかも…と予測されます。 ※ちなみに近日、ルーサーの4枚組楽曲の軽い解説を掲載します(国内盤、出ないっぽいんで…) |
【新曲、フル試聴開始!】「Put You Up On Game (ft. Fantasia)」 、感想お待ちしています! 【9月18日、予定通りドリームコンサートに出演】 サンタナのギターで「Amaging Grace」を披露した ほか、アッシャーの紹介で「Respect」も客演。 翌日には、香水のイベントにも参加しました(DIDDY、ジョン・レジェンドとのショット有り)。 |
【11月13日、噂デュエットアルバム
が遂にリリース決定】アトランティック期の蔵出し2枚組音源集『Unreleased Recordings』の発売が話題になってますが、オリジナルアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』のリリースは延期未定…この作品がどんな意味を持つのか今後の情報を待ちたいと思います(Aretha's Records からの合同リリースとなるかは不明)。実際、既発作品のみを集めたデュエットCD『Duets』は1999年にも発売予定されていましたが、なぜか中止になったという経緯があります。 『Jewels in The Crown All-Stars Duet with The Queen』 1981「Love All The Hurt Away」 George Benson 1985「Sisters Are Doing It For Themselves」 Annie Lennox 1986「Jumping Jack Flash」 Keith Richards 1987「I Knew You Were Waiting (For Me)」 George Michael 1989「It Isn't, It Wasn't, It Ain't Never Gonna Be」 Whitney Houston 1989「Through The Storm」 Elton John 1991「Doctor's Orders」 Luther Vandross 1991「Ever Changing Times」 Michael McDonald 1992「What Now My Love」 Frank Sinatra 1993「A Natural Woman (You Make Me Feel Like)」 Bonnie Raitt, Gloria Estefan 1998「Nessun Dorma」※ボーナストラック(グラミー賞オープニングでも披露されたライヴ音源) 1998「Chain Of Fools」 Mariah Carey 1999「Don't Waste Your Time」 Mary J. Blige 2006「Never Gonna Break My Faith」 Mary J. Blige, The Harlem Boys Choir 2007「Put You Up On Game」 Fantasia ※新曲(先行シングルとして10月1日より全米ラジオ局解禁予定) 2007「What Y'All Came To Do」 John Legend ※新曲 計16曲(曲順未定・うち新曲は2曲・アレサのアルバムに初収録となる既発曲は5曲)。既存の曲を並べなくても、録りためてあるデュエット音源はまだまだ存在するはずなのですが…。個人的には、James Brown, K-Ci&Jojo とのデュエットは収録して欲しかったなぁと。コンピ的扱いのアルバムですが、ちゃんと発売されることを願っています! 【2008年2月14日、ロス公演決定】 場所は、現在工事中で9月下旬オープン予定の NOKIA Theatre L.A. LIVE(2200人収容、チケットは発売中で55〜85ドル)。 21世紀になってから(言い換えれば前作『So Damn Happy 』をリリースした2003年から)なんと3度目のロス公演となります。というのも、アレサはこの時期ロスに様々な用事があるのです。まずは2月8日、MusiCares Person of the Year を受賞予定。アレサは2月10日に開催予定の第50回グラミー賞に…久々に出席するでしょう(予想)。さらに、そのグラミー賞ではメアリーJ.ブライジとの映画主題歌「Never Gonna Break My Faith」、及びファンテイジアとの共演曲「Put You Up On Game」でのノミネートが期待されています。 |
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【ルチアーノ・パヴァロッティ死去、アレサのCNN電話インタビュー】 先日、世界3大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなりました(享年71歳)。その死を受けて、1998年のグラミー賞オープニングにてパヴァロッティの代役として急遽「Nessun Dorma (誰も寝てはならぬ)」を歌ったアレサが、アメリカCNNニュースに電話出演しました。 「私はパヴァロッティの大ファンだった。音楽も声もパフォーマンスもね。たくさんの友達の中でも、RESPECTしていたわ。1998年のグラミーの 出演のオファーは直接電話をもらったの。彼が体調を悪くしていたからね。パフォーマンス後にモデナ(イタリア)で共演したいって言ってくれて、他のアーティストなんかも一緒にね。プライベートプレーンまで用意してくれるってことだったけど、ご存知の通り(笑)。」 ルーサーやJBなど、様々なアーティストが亡くなっていく事に関して、 「良いことも、すばらしいことも溢れているから、私は感謝しているの。パヴァロッティは、世界最高の声だったわ。」 最後に声をつまらせながら 「オーマイゴッド。…RESPECT、私たちは彼をRESPECTしなきゃいけない。ありがとう。」 |
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【8月27日、US女子オープンにゲスト出演】 往年の名曲「Respect」を披露。ロバータ・フラックやシシー・ヒューストンも客演した模様。写真と映像は以下クリック(リンク切れに注意)。アレサの声、絶好調です!! 【ローリングストーン誌、世界5大歌手にアレサ選出】 先日発売されたローリングストーン誌では、世界で最高の歌手5人から、さらにナンバー1の歌手を選出しています。現在アレサを筆頭に、フランク・シナトラ、ダスティ・スプリング・フィールド、トム・ヨーク、ビリー・ホリディの中から投票が開始されています。 |
『Unreleased
Recordings』の発売日が、9月24日(月)→10月16日(火)に変更となりました。また一部情報にて“再発”というコトバが使用されていますが、ほとんどが未CD化音源。こういったカタチでパッケージされるのは、アレサのリリースにおいて初となります、念のため。9月1日(土)に開催が予定されていた黒人ゲイを讃えるライブへの出演は、暑さのため延期と一部報道された直後、一転して中止とアナウンスされました。 8月21日(火)、アレサは前回のライヴを暑さのため中止し、その動向が注目されていましたが何とかRavinia Park でのライブは行われたようです。そのトラックリストは以下。 1 Overture(That's Entertainment 〜 Jump To It 〜 A Natural Woman 〜 Respect)〜I Wanna Take You Higher 2 Skylark 3 Think 4 If You Believe 5 Don't Play That Song 6 Something He Can Feel 7 Respect 8 Higher and Higher 9 Bridge Over The Trouble 10 I Adore You 11 One Night with The King 12 Dr. Feelgood 13 Old Landmark 14 Greatest Love of All |
8月21日(火)に、アレサはRavinia
Festival
に出演予定(チケットマスターにてチケットが購入できなかったので、情報をつかめてませんでした)。指定席は75ドルですが、芝生席は15ドル(格安!)、さらに共演(前座?)は日本でも人気の高いオーティス・クレイとのこと。8月27日(月)、アレサは 黒人女性の Jackie Joyner-Kersee や Carol Moseley Braun と共に全米女子オープンに出席するとのこと。1957年に黒人女性として初めて優勝を飾ったテニスの女王アルーシア・ギブソンのちょうど50周年を讃えるため。ちなみに5年前、アレサは全米女子オープンの決勝戦のアクトとして「America」を披露しました。 |
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アレサとも親交の深い伝説的モータウンのグループ フォートップスが、2008年にニューアルバムをリリース予定。既に「East Coast, West
Coast」というシングルをリリースしていますが、デジタルの時代を向えリスナーに曲を届けやすくなったという環境から、アルバム発売前に2〜3枚のシングルをリリースするそうです。そこで興味深いのが、9月にはアレサと「I アレサの自伝映画『Aretha :From These Roots』のキャストに、アレサ自らが指名したジェニファー・ハドソンの出演が公式に決定したそうです。 アレサは8月12日のライブを控え、この蒸し暑い天気に関してこう述べています。 「湿度が良い限り、良い時間を過ごせるわ。日中は32度くらいまであがって、夜は15度くらいまで下がる。コートの着忘れに注意してるわ。」 さらに、昨年のカリフォルニア グリークシアターでのライブでは 「忙しすぎて、コートを着るのも忘れていた。でも、サポートのおかげで回復したの。」 と話していますが、体調管理のために結婚予定のウィリー・ウィルカーソンがすぐさま2〜3ヒーターを用意してくれたそうです。その肝心のウィリーさんとは…7月結婚と伝えられてましたが、まだ正式に結婚していないそうです。 →このニュースの直後、アレサはこのライブをキャンセルしました(理由は「猛暑」だったから…だそうです)。 |
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『Unreleased Recordings』の収録曲目が発表されました!全35曲(うち未CD化音源33曲、完全未発表音源!30曲前後!大々的にアレサのアトランティック音源がここまで蔵出しされるのは初めて!これには、さすがのソウルファンは見逃せないのでは?それも約3000円で購入可能です)。発売は、9月24日から10月2日に変更になったようです。 Disc.1 / 1 I Never Loved A Man (The Way I Love You) (Demo) 2 Dr. Feelgood (Love Is A Serious Business) (Demo) 3 Sweet Bitter Love (Demo) 4 It Was You 5 The Letter 6 So Soon 7 Mr. Big 8 Talk To Me, Talk To Me 9 The Fool On The Hill 10 Pledging My Love/The Clock 11 You're Taking Another Man's Place 12 You Keep Me Hangin' On 13 I'm Trying To Overcome 14 My Way 15 My Cup Runneth Over 16 You're All I Need To Get By (1) 17 You're All I Need To Get By (2) 18 Lean On Me Disc.2 / 1 Rock Steady (Alternate Mix) 2 I Need A Strong Man 3 Heavenly Father 4 Sweetest Smile And The Funkiest Style 5 This Is 6 Tree Of Life 7 Do You Know 8 Can You Love Again 9 I Want To Be With You 10 Suzanne 11 That's The Way I Feel About Cha 12 Ain't But The One (with Ray Charles) 13 The Happy Blues 14 At Last 15 Love Letters 16 I'm In Love 17 Are You Leaving Me (Demo) 多々デモヴァージョンが収録されるようですが、ディスク1枚目の16・17曲目はアレンジもだいぶ異なっていると思われます。現在のところ、基本、紺色の文字の曲目はアウトテイク(未発表)。茶色の文字は、デモ音源、もしくはヴァージョン違い。1枚目の14曲目は既発音源かどうかは現在不明。また、2枚目の17曲目も「デモ」表記がありますが、アウトテイク音源かもしれません。 |
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アレサのプライベートの写真が、様々なメディアに取り上げられていました。写真は以下クリック! アレサが9月1日に参加する Chastain Park でのライブは “Black Gay Pride”とタイトルされた、黒人のゲイを讃えるイベントとの事。かつてアレサは Fillmore West でのライブの前に行ったMontreux Jazz Festival に出演したことがありましたが、そのライブを主催しているスポンサーが組織となっている事が大きいようです。 |
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コンテンツの更新が、滞ってますが…今しばらくお待ち下さい。『BBS』をはじめ、 アレサのカヴァー曲など『Database』掲載以外にあったら情報を!! アレサのライブ見たよ〜って方は『Live』参照の上、レポートを! こんなシチュエーションで、アレサの曲を選んでみました!って人は『Our Selection』参照の上、 いろいろご意見ください。よろしくお願いします。 先日、Billboard
が発表した”Top R&B Females Of The 80's”
にて、アレサはポイント数1位を獲得しました。アレサが、80年代にR&B1位となったのは、「Jump To It」「Get It
Right」「Freeway of Love」の3曲(TOP40入りで換算すると計19曲)。なんだか意外ですが、さすがR&Bの女王です。1. Aretha Franklin-2670 / 2. Stephanie Mills-2664 / 3. Diana Ross-2618 / 4. Chaka Khan (including Rufus)-2409 / 5. Janet jackson-2060 / 6. Patti Labelle-1989 / 7. Melba Moore-1936 / 8. Stacy Lattisaw-1931 / 9. Denice Williams-1718 / 10. Whitney Houston-1716… 7月1日の Syaracuse Jazz Festival に出演。「Respect」「Chain of Fools」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」をはじめ、ニューアルバムからの新曲「Loving Him Is Better than Gold」「Say That You Love Me Again」などを披露。一部映像が、Youtube にも出回っているようです(後ろの方の席は、しらけ気味なのが本国ならでは…)。 新たに、ライブスケジュールが追加されました。 2007年8月6日(月) Robin Hood Dell Philadelphia(PA) 2007年9月1日(土) Chastain Park Amphitheatre Peter Conlon Presents Atlanta (GA ) アレサとメアリーの「Never
Gonna Break My Faith」…このPVの一部を含んだ映画『Bobby』のCMストリーミングの情報は以前お伝えしましたが、レコーディングやインタビューのメイキングシーンが、下記リンクよりご覧いただけます。また、8月12日に国内盤DVDも発売(アレサが特典映像に映るかなどは未定)。アレサの最新インタビューが”Express” に掲載されています。音楽の話よりも…食べ物の話が多いかも。 |
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9月24日にRhino/Warner(UK)より、単独アレサ名義の『Unreleased
Recordings』という2枚組コンピレーションが発売予定。内容は未定ですが、数ある100曲近い未発表曲からの選曲となるのか、それとも未CD化の70年代後期の楽曲が含まれるのか、はたまた既出曲で固められた裏切りの選曲になるのか…詳細の発表を待ちたいと思います。まだ国内HMVのサイトにタイトルの発表しかないので、情報は流動的。ただし、Rhino
Handmade 絡みという事も考えられるで、今回は多少期待していても良いと思います。実際、数年前に『Aretha at
Works』という3枚組コンピの発売の噂があったもののお流れ。とは言っても21世紀になってからは未発表曲が蔵出しされているので、是非とも心してお待ち下さい! 現在、アメリカにて発売されている雑誌『Jet』にアレサのインタビューが掲載されています。アレサのお気に入りの歌手、エリカ・バドゥ(これは初耳)、ジル・スコット(「A Natural Woman」をアレサのトリビュートライヴでカヴァーしたことも)、クリス・ブラウン(アレサは以前「Run It!」がお気に入りと答えてました)、ファンテイジア(新作では共演の噂がありました、更には映画の自伝の出演の話も…)、ジョン・レジェンド(新作でプロデュースをしているとの話有り)などについて話しているそう。他には、来月結婚するお相手ウィリー・ウィルカーソンについてもインタビューに答えています。 クインシー・ジョーンズ、ラッセル・シモンズ、トミー・ヒルファイガーによって発起されたマーティン・ルーサー・キングJRを偲ぶ追悼するライヴが、9月18日にNYのレディオ・シティ・ミュージック・ホールで開催されます。ヘッドライナーは、アレサ、スティーヴィー・ワンダー、カルロス・サンタナの3人。その他パフォーマーは、ロビン・シック、ビービー&シーシー・ワイナンス、ジェシー・ノーマン。 |
![]() 本日『Aretha
Franklin SPARKLE』は5周年を迎えました。今後も、アレサの音楽を通して様々な情報を発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします!少し前になりますが、5月30日にアレサはジェニファー・ハドソンをNYのカフェに呼び出し、アレサの自伝映画への出演に関するディスカッションを行ったとのこと。一度は、アレサ自身がジェニファーの出演を拒んだと報じられていましたが、アレサはジェニファーの起用に意欲的だそう。2ショットの写真もサイトにアップされています。 アレサ、そしてソウルミュージック、そしてレディソウルにとって記念塔となるべく「Respect」がUSポップチャート1位を獲得してから40年。これを祝したサイトがオープンしました。アレサの息子テディをはじめ、アレサに関わりの深い面々のインタビューを中心とした動画を見ることができます。 新しいライヴの予定が1ヶ所追加されました。今年はアルバム発売も予定されているためか、まとまったツアーの発表はもう少ししてからになりそうです。 2007年8月12日(日) DTE Energy Music Theatre (Clarkston, MI) 現在、アレサが新たに発表したプロジェクトが“ Camp for Inner-City Kids”。アレサが切望している自身の料理本のリリースと連動して、子供達に料理を教える機会を設けたキャンプを開催したいとのこと。まずは名前から(?)ということで、「Camp Aretha 」もしくは「Camp Ree-Ree」と名づけたいそうです(笑)。 |
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今月7日に結婚を予定しているアレサがダイエットに勤しんでいると、アメリカの雑誌「Sister 2
Sister」のインタビューに答えています。なにせ、1日1750カロリーに抑え、以前お世話になったというJenny Craig
なるトレイナーも付けて、本格的にダイエットに挑戦しているそうです。これまでのアレサの食事内容の一切を指導内容に基づいたものに変え、既に23〜24ポンド(約12キロ)のダイエットイ成功しているそう。実際、禁煙をした90年代前半くらいから、徐々にふくよか(?)になったアレサでしたが、2000年辺りからダイエットに励んでいたとされるもヨー・ヨー・ダイエット(リバウンドを繰り返す)に終わってしまい、最近では「歌と健康のために、ダイエットはもうしないわ」と言っていたのですが…。ウェディングドレスのフィッティングのために、頑張っています。 |
アレサが今年6月に再婚します。相手は、Willie
Wilkerson(ウィリー・ウィルカーソン)なる人物。20年以上に亘りアレサと親交があるプロデューサーで、最近よくツーショットで公の場に登場していました。昨日「とくダネ」でデーブ・スペクターも取り上げていましたが、アレサにとっては3度目の結婚となります。アレサの体型に関する“Before・After”にも発言は及び小倉さんが驚いていたそうですが(爆)パパラッチにスクープされたアレサと旦那は気さくにインタビューに応じていました。「記者:今からどこに行くんだい〜?」 「アレサ:ウェディングドレスを選びに行くのよ」 「記者:わおー、スクープだ!!」 ・・・終始、ご機嫌な顔のアレサ・・・ 「記者:キスしてよー!」 「旦那:(終始、イチャイチャでキスするつもり、アレサは動じない)」 1960年代前半には未婚の母となり、1960年中盤にテッド・ホワイトと結婚(1970年に離婚)。1977年に、グリーン・ターマンと結婚(1983年に離婚)。現在、アレサには5人の子供がいます。アレサの両親は亡くなっており、兄妹もアレサ以外全員亡くなっています。 |
2008年3月にデトロイトから上演を予定している自身の伝記ミュージカルのオーディション審査にアレサは駆け付けました。多くはデトロイト出身者だったもののオハイオやカナダからの参加もあった他、フォートップスのリーヴァイ・
スタップスの孫娘や、同じくフォートップスのローレンス・ペイトンの娘なども参加したそうです。アレサは参加者一人一人の声に耳を傾け、ある男性には「今のキー間違ったわよね?」など鋭いツッコミをして直接指導…そしてサム・クックの魂が乗り移ったかのように見事に「You
Send Me」を歌ったり、「あなたはシンガーに見えるわ」など褒め称えるに値する人物が現れ
アレサがすっかりお気に入りになったりと、ざっくばらんにオーディションは進行していたようです。 更に、ジェニファー・ハドソンの起用を伝えられていましたが、これをアレサ自身が拒否した模様。というのも、アレサ
の役は『Dreamgirls』のエフィーとは180度異なるものになる、というのが決定要因のようです。また、アレサの「Day
Dreaming」もカヴァーし、今年のグラミー賞では新人ながら3部門にノミネートされたUKのシンガー コリーヌ・ベイリー・レイ
もミュージカルにおける1つのリードが見込まれていたものの、アレサ自身が「実際に歌ってもらったら、イメージとちょっと違った」と語っています。 “大上留利子
/ ジェニファー With 白百合少女合唱団”のライヴCD『Hug』が6月6日(水)発売されます。大御所R&Bシンガー大上さんも尊敬して止まないアレサのカヴァー「Ain't
No Way」「Rock Steady」「Love The One You're With (Aretha Franklin Version)」のほか、往年の名曲もドカンと収録。管理人YO-SUKEも見に行ったあの臨場感、是非チェックしてみて下さい!1 大阪で生まれた女 2 胸が痛い 3 ミシシッピーリヴァー 4 Ain't No Way 5 恋のハジマリ 6 アップショット 7 Rock Steady 8 Glory Hallelujah 9 That's How Strong My Love Is 10 Love The One You're With 11 Let It Be Me 12 大阪で生まれた女 |
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アレサの誕生日の模様を中心に、元気なアレサのインタビューなどが動画でご覧頂けます。更に、ダウンロードもできるようなので、是非チェックしてみてください。 Bass Hall Concert Hall にて行われたライヴでは、「Respect」「Think」「Aint't No Way (part.1)」「Angel (part.1)」「Chain of Fools」「Giving Him Something He Can Feel」「Freeway of Love」などの名曲の他、ニューアルバムからの表題曲「A Woman Falling Out of Love」に加えて「Better Than Gold」という新曲も披露したとのこと。さらに、グリーン・ターマン(1977〜1982年の5年間の元夫)もサプライズで駆け付け、アレサは「One Night with the King」を捧げたほか、ジャッキー・ウィルソン「(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher」や「Organic Blues」等も歌ったとのこと。続く、ダラスのショーでは「I Never Loved A Man」「I Say A Little Prayer」「Spanish Harlem」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Today I Sing The Blues」などを披露したとのこと。またアレサは、アルバムの制作が少し遅れてしまったとライヴにて公言。オーヴァーダブを更に施して、あと1〜2ヶ月で完成する予定との事です(このままだと、8〜9月頃のリリースでしょうか)。 |
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アレサは4月1日、75000人の観衆を前に「America
The Beautiful」をパフォーマンス。その時の声といったら…ビックリするくらいに、ソウルフル。個人的には「Someday
We'll All Be Free」に似たくらいに凄い歌唱だったと思っています。 ※写真上は1987年同所より、下は今年の模様です ![]() 現在、爆発的なヒットを記録している映画『Dreamgirls』…アレサが全盛期に育んだソウルの時代が舞台となっていますが、この映画の原型になっているのが『Sparkle(1976:日本未公開)』とも言われています。アレサがカーティス・メイフィールドとタッグを組んで映画同様にスマッシュヒットしましたが、元々この映画の内容が「女の子3人がデビューの夢を果すストーリー」を描いたもの。『Dreamgirls』のヒットを受けて、本国アメリカでは”Before
Dreamgirls There Was Sparkle”
の宣伝文句の上、DVDとして発売されました。さらに、DVDには「Sparkle」「Hooked
On Your Love」「Look into Your Heart」「Loving You Baby」「Something He Can Feel」の5曲入りCDがついています。ただし現在、日本未入荷…。アレサは、Syracuse, Campus of Onondaga Community College(NY)にて25年目の開催となるジャズフェスティバルに参加します。6月29日から3日間行われ、アレサは最終日7月1日のトリ(パフォーマンスは20時〜21時半となっています)。なんとチケット代は無料!サイト内及びポスターに散りばめられているアレサの似顔絵がいい感じです。 更に、夏のライヴの予定が続々と発表されています。 2007年5月19日(土) State Theatre for its 19th Annual Benefit Gala 2007年6月22日(金) The Avalon Ballroom At Niagara Fallsview Casino Resort(Niagara Falls, ON) 2007年6月29日(金)Palace Theatre Albany(Albany, NY) 2007年7月7日(金)South Shore Music Circus(Cohasset, MA) 突如延期になってしまったアレサのニューアルバムに、ジェイムス・イングラムが担当した曲が収録される…という噂があります。あくまでも、噂です。 また、5月にオーディションが開催されるアレサの生涯を描いたミュージカルは、2008年夏より上演されるスケジュールで進んでいるようです。 |
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3月25日は、アレサの誕生日。今年で65歳を迎えました。おめでとう、アレサ! アレサの誕生パーティは25日に行われるそうなんですが、そこに参加するメンバーと一緒に23日にNYの何かのイベント(?)に参加したそうで、色々と写真に写ってます(ブロードウェイ・ミュージカル“ヘアスプレー”より、出演者の Darlene Love, 懐かしのTevin Campbell, Ashley Parker Angel, Michelle Dowdy など)。さらにこの写真を撮ったのは、AP通信「Shiho Fukada」となってました…日本の方が撮影してるんですね、アレサに近づけてる日本の方がいるなんて…。羨ましい限りっす。 ジョン・レジェンドが、アレサのニューアルバムに曲を提供したと答えました。「Turn
It Up」というキャメオを意識したファンク・且つソウルフルなナンバー。やっぱりアレサが歌うと「アレサというジャンル」になるなぁ…なんて言ってますが。4月1日、アレサはホームグラウンドであるデトロイトのWrestleMania 23 で開催されるイベントにゲスト出演し「America The Beautiful」を歌う予定との事。アレサが、この場所で歌うのはちょうど20年振り。主催者によると、既に65000枚のチケットが売れたが、過去最高の78000枚を超すかもしれないと発言しています。アレサの影響力も大きいらしいです。いいお話です。
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アレサは、3月12日に開催されたロックの殿堂にゲスト出演し、「Don't Play That
Song」「I Never Loved A Man」を披露しました。![]() アレサの生涯を描いた舞台のオーディションが、デトロイトを皮切りに5月1日からスタートしますが、さらにアレサは自らの伝記映画に関する構想も練っているそうです。そして、月開催されたアカデミー賞で見事助演女優賞を獲得したジェニファー・ハドソンがその主役に最も近いと述べていました。映画の中では、舞台同様に3つのパートに分けて考えていて(幼少期/最盛期/現在に至るまで…同一人物が演じるかは未定)、その中の25〜40才の時に相応しいとの事です(なにより、UNCFでのハドソンの”Think”の歌いっぷりが気に入った模様)。※アレサの最新インタビューが動画で見れます、要チェック!! |
今年のロックの殿堂に、女性として初の殿堂入りを果たしたアレサが特別ゲストとして出演します。昨年末に亡くなったアトランティック・レコードの創始者アーメット・アーティガンの追悼ステージとなり、VH1にて生放送されます(国内での放映は未定)。NARM(the National Association of Recording Merchandisers)の Devinitive200 において、アレサの『Sparkle』が193位にランクイン。60年代後期〜70年代前半の作品がひとつも選ばれずに、1976年のこの作品が選出されるというのもなかなか珍しい気が…。 |
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アレサのニューアルバムは、リリース月がオフィシャル発表されていましたが、またもや延期未定となってしまいました。通常、先行プロモシングルがエアプレイされてから、2〜3ヵ月後にはアルバムリリースに至る流れが恒例となっていますが、未だその先行シングルに関する情報さえ何も入ってきていません。 アレサは、3月30日にカナダ・トロントRoy Thomson Hall にてライヴを行うようです。アレサがカナダでライヴを行うのは3年振り。前回のライヴは、2回の中止振替を繰り返しましたが、今回は無事に開催されるのでしょうか? |
これは、本当なのでしょうか?3月リリースされるにジョス・ストーンのニューアルバム『Introducing』に、アレサとのデュエット曲が収録されるとか…。もし実現すれば、年の差45歳(!!!)。ジョスは昔からアレサに憧れ、1st
アルバムでもアレサの「All
The Kings Horses」をカヴァーしていただけに喜びも大きいはず。ただし、ファンテイジアのアルバムにもアレサとのデュエット曲収録の噂があったものの、結局お蔵入り。アレサ自身のニューアルバムに関しても、未だ正式なリリース日はアナウンスされていない状態…。慎重に、最新のオフィシャル情報を待ちたいところです。 2月7日にリリースされるオムニバス『kiss
presents Power Of Love -sweeten by R&B-』に、アレサの「United
Together」がラストに収録されています。全体を通してみても、この曲の収録は非常にレアな感じ。全てが90年代半ば以降の曲なのに対して、アレサの曲は1980年。なぜ、このような選曲で来たのか…趣深いです。2月14日、今年のアカデミー賞有力候補とも噂れている映画『Bobby』のサントラの国内盤がリリースされます(解説・対訳・ボーナストラック有りの予定)。映画主題歌「Never Gonna Break My Faith」はプロモ止まりになってしまっていますが、本国アーバンチャートでは健闘しています。 |
惜しくも、ゴールデン・グラブ賞受賞を逃してしまいましたが、その映画『Bobby』の主題歌である「Never
Gonna Break My Faith」のレコーディングの模様がストリーミングでご覧頂けます。アレサとメアリーは別録りだったようです…。また、曲提供者のブライアン・アダムスはアレサに曲を提供した事に対して、驚きと喜びを隠せないのが伝わってきます。アレサの自伝『Aretha : From These Roots』が舞台化されると発表されましたが、5月1〜3日(各日14〜19時)にデトロイト・サウスフィールド(MI)でオーディションが開催される事になりました。アレサ含む登場人物の役柄は、本を参照してくること。及び音楽はCD・DVD・カセット等を持参するか、当日用意されるピアノ伴奏者を利用する事としています。主な役は以下。 Aretha
(10-years-old – The gospel years – Please prepare 3 gospel selections, two
slow - one uptempoAretha (ゴスペル期:10才位、及びゴスペル/R&B期:15〜20才位、R&B期:23〜29才位) Reverend C.L. Franklin (アレサの父、40〜50才位) Vaughn Franklin (アレサの兄?、19才・30才・40才位) Cecil Franklin (アレサの弟) Erma Franklin (アレサの姉、14才・24才・33才位) Carolyn Franklin (アレサの妹) Cousin Brenda (アレサのいとこ、30〜37才位) Ruth Bowen (アレサの長年のマネージャー、23〜30才位・43〜50才位) LaRue Mann (アレサの長年の衣装係、23〜30才位 及び 43〜50才位) アレサの未発表音源に関する情報が、アメリカのファンサイトにて掲載されていました。全てが正しい情報かは確認がとれていませんが、99年に発売されたレコードコレクターズにも、アレサの未発表曲に関する情報は載っていました。コロンビア期の未発表曲は、ここ数年ベスト盤が出るたびに発表されていますが、アトランティック期の未発表音源はなかなか蔵出しされていない状況です。1972年の12曲もの未発表曲を含む30曲以上が未発表のままと伝えられている他、1974年10月25・26日に行われたライヴ録音も未発表のままとされています。 <コロンビア期> I Still Can't Forget The Christmas Song / Zing, Went The Strings / Here Today, Gone Tomorrow / Harbor Lights / Little Brown Book / That's Entertainment / Rose Of Washington Square <アトランティック期> Fool On The Hill / Happy Blues / It Was You / So Soon / Satisfaction (with Chorus) / Mr. Big / Can't Turn You Loose / It's All In The Game / Love Letters / Something Stupid / The Boy From Bom Bay / Sweetest Style, Funkiest Style / This Is / Tree Of Life / Tutu Song / Heavenly Father |
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昨年9月に録画されたTVスペシャル“アレサ・フランクリン・トリビュート / UNCF”
が全米にて年末にオンエアされました。その模様の一部がストリーミングにてご覧頂けます(ファンテイジア「Rock
Steady」/ チャカ・カーン「Respect」/ ルーベン・スタッダード「Angel」)。アレサは、女王ならではの席からステージを見下ろし、様々なアーティストのパフォーマンスを鑑賞。貫禄ある姿を拝めます。
さらに、アレサトリビュートのために特設されたUNCFのサイト、充実してます! ※続くストリーミングでは、JBのニュースが流れます…アレサと1987年にステージで共演した時の姿がチラッと映ります。 日本では珍しい事に、アレサの新作に関するアナウンスがニュースとなっています。やはり、メアリーJブライジ 及びファンテイジアとの共演曲収録は見込まれない模様です。 |
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