![]() ![]() ![]() 【今月2回目の、Today
Show】前回同様「Angel We Have Heard On High」に加え、「Christmas Ain't Christmas (Without the One You Love)」「My Grown-Up Christmas List」も披露、かなり豪快に歌ってくれています。トークも楽しげです! CNNニュースへのインタビューに出演のほか、クリスマスの思いを語ったインタビュー動画などもありましたので、時期外れとなりますがドーゾ。 『This Christmas Aretha』1月3日付ビルボードチャート The Billboard 200 #102, 6th Week (#115, Last Week) Top Holiday Albums #29, 3rd Week (#44, Last Week) Top Independent Albums #3, 6th Week (#4, Last Week) Billboard Comprehensive Albums #119, 4th Week (#145, Last Week) |
| Collection (5") 1992年『Someday We'll All Be Free』US プロモ盤CDS |
【オバマ新大統領の就任式にて、歌を披露予定】2009年1月20日に開催されるオバマ新大統領就任式典に、オバマ氏自身による招待によりアレサは出席し、歌を披露することが発表されました。ちなみにオバマ氏は、“大好きな歌ベスト10”を発表した際にも、アレサの「Chain of Fools」を選出していました。ちなみに16年前の1993年、ビル・クリントン大統領の就任式典にもアレサは招待され「Somaday We'll All Be Free (from the Theme "Malcom X")「Respect」「I Dreamed A Dream」などを披露しています。 2009年4月24〜26日 及び4月30日〜5月3日まで計7日間にわたりフェアグランズ競馬場で大々的に開催予定で、実に40周年を迎える“New Orleans Jazz & Heritage Festival” にアレサがヘッドライナーとして出演します。その他には、Dave Matthews Band, Tony Bennett, Neville Brothers, Wilco, James Taylor, Kings Of Leon, Bonnie Raitt, Earth, Wind & Fire, Joe cocker, Ben Harper, Etta James, Pete Seeger, Emmylou Harris, Dr. John, Allen Toussaint, Buddy Guy, Los Lobos, Booker T. Jones, Erykah Badu, Common…と、現在発表されているだけでも、層々たるメンバーです。 ![]() 【ミリタリーを称える、ベネフィットライヴ】“Times Square Award” への出席を早々に切り上げ、同日アレサは最も高い席で12万円もするベネフィットライヴ(Nokia Theater, NY)のヘッドライナーとして出演(アレサは軍隊の帽子をかぶって登場しました)。「New York, New York」や、軍隊関連ソングのメドレー、自身のヒット曲「Respect」、Mariah Carey「Touch My Body」のカバーなどを披露。 【アレサファン必読、レココレ特別号】1999年8月号のレコードコレクターズにて、45ページにわたるアレサの特集が話題になりましたが、この度、過去のアレサ含む計6つのソウル関連特集を1冊にまとめた“ソウル・マスターズ”が刊行されました。鈴木啓志氏による“未発表曲も多いアトランティック録音”や、林剛氏による“特集後のCDリリース”などが、今回のために加筆されています。余談ですが…管理人YO-SUKE が当HPを立ち上げるに当り、これは非常に参考となったバイブル的な本だったので、この特別号を拝読し 懐かしい思いが蘇ってきました。 『This Christmas Aretha』12月27日付ビルボードチャート The Billboard 200 #115, 5th Weeks (#121, Last Week) Top Holiday Albums #44, 2nd Week (Re-Entry) Top Independent Albums #4, 5th Weeks (#7, Last Week) Billboard Comprehensive Albums 145, 3rd Weeks (#161, Last Week) |
【クリスマスアルバムの延期に決着?!】10月14日にアメリカで限定発売されて以来、一般流通が4回も延期されましたが…なんとか12月16日にリリースされる運びとなりそうです(日本のアマゾンでは12月13日となっていますが)。 12月20日付ビルボードチャート The Billboard 200 #121, 4th Week (#173, Last Week) Top Independent Albums #7, 4th Week (#15, Last Week) Billboard Comprehensive Albums #161, 2nd Week (Re-Entry) 【多忙の中、式典にも出席】 12月7日、第31回 Kennedy Center Honors awards に出席しました(かつてアレサも受賞済)。今回は Morgan Freeman, George Jones, Barbra Streisand, Twyla Tharp, Pete Townshend, Roger Daltrey の6名が受賞。CBSにて12月30日19:00 放映予定です。 【スタジアムライヴ決定】 2009年3月28日、Roberts Municipal Stadium (Evansville, Indiana) でのライヴが決定しました。久々にキャパシティ1万人を超える会場となります。詳細はまだ発表されていませんが、33ドル・52ドル・62ドルの3種類。現地時間12月15日10:00〜発売予定。 【2009年、最初のリリースは…】『From The Heart』というLegacy Sony (US) リリースのコンピレーションCD。選曲が偏っている一風変わった内容ですが、こちらは以前既発されたアルバムのリイシューとなります。 |
【第51回グラミー賞、今年もノミネート】アレサが直接ノミネートされたというと語弊になってしまうのですが、2007年11月にリリースされた2枚組CD(未発表曲集)のライナーノーツがラインナップされました。 ※今回のグラミー賞で対象楽曲(Best R&B Performance by a Duo or Group with Vocals)となっていた「Put Up You On Game (with Fantasia)」「What Y'All Came To Do (with John Legend)」はノミネートに至りませんでした。 Field
25 — Album Notes (Category 90)・Art Of Field Recording Volume I: Fifty Years Of Traditional American Music Documented By Art Rosenbaum, Various Artists ・Debate '08: Taft And Bryan Campaign On The Edison Phonograph, William Jennings Bryan & William Howard Taft ・Kind Of Blue: 50th Anniversary Collector's Edition, Miles Davis ・Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul, Aretha Franklin ・The Unsung Father Of Country Music: 1925-1934, Ernest V. Stoneman 【アレサの伝記映画、スモーキー役を指名】アレサの自伝映画、自伝ミュージカルの話題が久々に登場。Smokey Robinson を演じるのはTerrence Howard とアレサは公言。もともと、テレンス・ハワードは、数々のブラック系アーティストの映画などに出演していることでも有名です。ただし、いつになったら映画・ミュージカルが公開されるかは未定のままです。 【破格のお値段、チャリティコンサート】 12月14日、アレサはニューヨークのNokia Theater (Times Square) でベネフィットライヴを開催。なんとチケットは、200ドルから…1200ドル(約12万円)となっています! 【キング牧師に捧げる、フリーライヴに出演】 “Martin Luther King Day”である(2009年)1月19日、 ワシントンのJohn F. Kennedy Center にて開催されるフリーライヴに出演します。チケットは、当日会場にて配布されるそうです。ちなみにこのイベントは2003年にスタート。アレサ自身も1994年に、キングの名誉として受賞を果たしています。 【ニューアルバムの、ベストプロモーション続行中】ニューアルバム発売の栄誉を受けたアレサは、12月4日にニューヨーク証券所に招かれて終了ベルを鳴らす役を担いました。その後、アレサは同所にてライヴを開催。「Silent Night」「My Grown Up Christmas List」の2曲を披露しました。 ![]() さらに12月3日、アレサはToday Show に出演し「Angel We Have Heard On
High」「Respect」を披露しました。12月6日付ビルボードチャート The Billboard 200 #181, 2nd Week (#103, Last Week) Top Independent Albums #20, 2nd Week (#6, Last Week) |
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【アリスタとの契約終了】 Columbia Records に6年、Atlantic Records に14年、その後1980年から今年2008年まで約29年にわたって所属していた Arista Records との契約が終了になった模様です(アリスタの公式HPから、アレサの名前が削除されていました)。兼ねてからアレサは“自分のやりたい音楽、自分らしい販売戦略”を心掛け Aretha Records の立ち上げを表明していましたが、最新(企画)アルバム『This Christmas Aretha』がDMI Records から発売されたことからも、新レーベルの話は着実に進行しているのだと推測されます。 【ロサンゼルス公演に、多数アーティスト】11月22日にハウス・オブ・ブルース(ロサンゼルス)で行われたライヴには、アレサの最新クリスマスアルバムの多くを手掛けたデトロイトのプロデューサー テネ・クラークや今となっては仲の良いナタリー・コール、サウンズ・オブ・ブラックネスのアン・ネズビーなども駆け付けたそうです。 ※また理由は明らかにされていませんが、急遽決定したAMAへの出演は直前になって見送られた模様です |
![]() 【Dancing
with the Stars に出演】11月18日、John Legend, Leona Lewis も出演したアレサはABCのTV番組にて「Respect」「Chain of Fools」を披露しました。 【ようやく、ホリディアルバムがチャートイン】 10月14日にBorders で限定発売された『This Christmas Aretha』が、11月29日付ビルボードチャートにようやく初登場! The Billboard 200 #103 Top Holiday Albums #30 Billboard Comprehensive Albums #122 Top Independent Albums #6 【久々に、AMAにも帰ってくる!】11月23日、アレサはAmerica Music Awards に出席することが追加発表されました。その他に、Christina Aguilera, Beyonce, Mariah Carey, Coldplay, Miley Cyrus, New Kids On The Block, Jonas Brothers, Taylor Swift, Kanye West などが出演する予定です。 |
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【クリスマスアルバムの一般流通が、大幅に遅れる可能性も】 クリスマス・アルバムの一般流通開始日は当初11月18日とアナウンスされていましたが、11月25日に変更となったようです。しかし、アメリカ国内の一般流通は12月2日へとさらにずれこんでいるため、日本での入手も大幅にずれこむ可能性もあります。また、通常入手できるのはRhino より新たにリリースされるもののようで、DMI よりリリースされるCDは12月9日より流通開始となるようです(仕様の違いは不明)。 【アレサが表紙のローリングストーン誌】先日発表された、最も偉大なシンガー1位に選出されたUS マガジン Rolling Stone 日本での発売日は11月28日の予定(もしかしたら、表紙がJohn Lennon, Bob Dylan などになっているかもしれませんが…)。 |
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Discography (Arista) /
Spacial (Aretha's
X'mas) 『This Christmas Aretha』全曲解説!サイン会の写真、サイン入りCD なども掲載。今後、コンテンツを増やしていくかも?! |
【ロック時代の、最も偉大な歌手に認定】アメリカ Rolling Stone 誌における投票で、アレサは見事1位を獲得。TOP10内に、現役シンガーは3名のみ。さらには、女性はアレサたった1人。“ソウルの女王”が“ロックの頂点”というのには賛否両論あるかもしれませんが、“ROCK ERA”という歴史で捉えた際には、多くの方に納得いただける結果なのではないでしょうか。Mary J. Blige によるコメントも掲載された、アレサが表紙の特別号は11月14日発行。日本でも、洋書取扱いのamazon や紀伊国屋などで、近く入手できるようになると思われます。 1. Aretha Franklin 2. Ray Charles 3. Elvis Presley 4. Sam Cooke 5. John Lennon 6. Marvin Gaye 7. Bob Dylan 8. Otis Redding 9. Stevie Wonder 10. James Brown 【Diddy と、American Idol に出演か?】 今年2月のロス公演にあわせて、アレサは遂にAmerican Idol に出演する…と報道されていましたが、再度その話が現実味を帯びてきました。雑誌S2S での電話インタビューにおいてアレサは、 「ダディと一緒に、アメリカン・アイドルに登場しているかもしれません。何がどうであれ、次に選出されるアーティストはダディと私だと思うわ。出演は、来年になるかもしれないけどね」 |
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Diary
ブログのURLを、独自ドメインに変更しました!名づけて“ミスター
ヨースケ・ドットコム”(笑)。自分の名前を、そのままドメインにしてみました(これまでのURL
も引き続きご利用できますが、一応新URLをよろしくお願いします)! SOUL FOOD, SOUL LIFE (livedoor blog) http://www.mryosuke.com/ Discography (3”CDS) Aretha & Elton 『Through The Storm』UK盤CDS 追加&ページ整理整頓 |
【オバマ新大統領、そしてアレサは…】超ご機嫌です。オバマ氏がデトロイトの講演で、彼が大好きな名曲「Chain of Fools」を小ネタに、アレサはインタビューにこたえています(映像あり)! 【ロサンゼルス公演決定】 ここ数年、何十年ものブランクが払拭されたばかりに、すっかり西海岸公演が恒例になってきました。今年2月のグラミー賞の予定にあわせてライヴを開催したばかりですが、またしても今月ロサンゼルス公演を行います。 11月21日(金)House of Blues (West Hollywood, CA) 11月22日(土)House of Blues (West Hollywood, CA) |
![]() 【タッチ・アレサズ・ボディ?】最近のライヴで披露している、Mariah Carey「Touch My Body」のカヴァー。10月22日のワシントンでのライヴ映像が YouTube 上にアップされており(アレサは身振り手振りで会場は、大盛り上がり)、マライア効果も手伝い、かつてないほどに閲覧数が急増しています。 Respect / Share Your Love With Me / Rock Steady / Something He Can Feel / Jump To It / Ain't No Way / Chain of Fools / Still Water Run Deep (Tribute to Levi Stubbs) / Touch My Body / Don’t Play That Song / Grown Up - Christmas List / I Remember / Hark the Herald Angels Sing / I Adore You / One Night With the King / Old Landmark ![]() ![]() ライヴの模様も続々アップされており、「Share
Your Love With Me」「Ain't No Way」といった60年代ヒットから、新曲「My
Grown-Up Christmas List」までもがご覧になれます(国内でのクリスマスアルバムの入手にはまだまだ時間がかかりそうなので、是非とも先取りチェックしちゃってくださーい!さらには、「Grown Up - Christmas List」「Silent Night」などのアルバム音源、「One Night with The King」のクリスマス・アルバム ヴァージョンが早速アップされていました) 【J・ハドソン、リヴァイにコメント】ジェニファー・ハドソンの家族に関する痛ましい事件について聞かれ、インタビューに答えたアレサは― 彼女はとは、私の自伝映画の主役を演じるのに適役と言っていた。私は、今回まず伝えなくてはいけません。私の心は、本当に彼女と家族に向けられているってことを。みなさんに神のご加護がありますように。私は本当に、本当にそう思っているわ(ABC ニュースラジオより)。 さらに、旧知の友リーヴァイについては― リーヴァイは家族ぐるみで付き合いをしている友人でした。彼と私の兄弟は親友で、彼と私の姉アーマも仲が良かった。
彼らは一緒にやって来て、そしてそれから、もちろん、彼と私、そしてフォートップスは友人になったわ。
彼は男にほれられるような男、男女問わず慕われる人でした(そんなのは結構マレだもの)。
彼は、それ以上にアーティストであり、誰からも愛されていました。そして、彼が為しとげたことすべてにおいてソウルマスターでした。
本当に、彼がいなくなると寂しくなるでしょう。「Bernadette」「Waters Run
Deep」「Reach Out…」、その他の曲も全部。リーヴァイとフォー・トップスは名をしらしめたわ。彼は、本当に唯一無二、確実にピカソあるいはレンブラントのような確実にオリジナルでした。※ライヴなどの予定や、アルバムリリースのタイミングでのTV出演が重なり、リーヴァイの葬儀には参加できなかったそうです… 【相次いで、サイン会に登場】 10月20日にワシントンのBorders にて開催されたサイン会の模様は、下記リンクより。かなりご機嫌な印象です。さらに、10月29日(水)にはニューヨークのBorders にてサイン会を開催。125名限定だったようなのですが、友人が、なんとサインをゲットしたそうです!続きは…BBSで(笑) (サイン会の模様までもが、早速YouTube に出ていました下記リンク)。 ![]() ![]() ![]() 【TVにも、あれこれ出演】10月27日、Whoopi Goldberg が出演するABCのThe View に登場!トークのほか、「Hark! The Herald Angels Sing」「Respect」を披露しました さらに、10月29日にはCBS のEarly Show に出演。一昨日と同じ「Hark! The Herald Angels Sing」「Respect」を披露しました。 【オフショットも、あれこれ】アレサ、McLovin' It…とか言って、本人の姿は見られなかったものの、付添い人がビッグマックや、フライコンボ、オレンジジュースやアイスコーヒーを買ってったとか…。大きなお世話な、パパラッチでした(苦笑)。 他にも、10月24日にはNBC のToday Show の録画でMartha Stewart, Clive Davis などとT共演したようで…すごく、お元気そうです(下記クリック)! |
【R.I.P. Levi Stubbs & Dee Dee Warwick】 アレサが最もデュエット作品を残してきた、Four Tops のオリジナルメンバー でリードを担当した
Levi
![]() ![]() ![]() ![]() Stubbsが
10月17日に亡くなりました(享年72歳)。2002年に開催された“Four Tops 50th Anniversary”では、アレサの紹介で車いすで登場したリーヴァイと
デュエットしたのは、涙なしでは語れません(これぞソウルの歴史の一幕です)。 Aretha Franklin & Four Tops 1983年「What Have We Got To Lose」※未CD化 1988年 「If Ever A Love There Was」※ft. Kenny G ![]() 1995年「Christmas Here With You」「White Christmas」「Silent Night」※『Christmas Here With You』収録Aretha Franklin & Levi Stubbs 1982年「I Wanna Make It Up To You」※『Jump To It』収録 2002年「I Believe In You And Me (Live ver. )」※CD&DVDとして発売中/ft. Theo People ![]() さらに10月18日、Dionne Warwick の妹でシンガーとしても知られるDee Dee Warwick が亡くなりました(享年63歳)。昨年リリースされた
姉ディオンヌの作品『Why We Sing』では、数十年振りにシンガーとして復活して、デュエットにて歌声を聴かせてくれたばかりでした。
また、コロンビア期のアレサの作品ではバックシンガーを務めたこともありました。ご冥福をお祈りいたします。 【最近のアレサ、あれこれ】 10月17日、Community Theater (Season's Opening Gala) にてパーフォーマンスを披露(リンクより写真あり)。10月24日、Friar's Club にて国歌斉唱を予定。 ※また、クリスマスアルバムのトラックタイムなど、wikipedia にアップされていましたので、参考までに |
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【ニューアルバム、レコーディング風景の映像が到着!】 【アルバム発売記念、サイン会】 10月20日(月)12:30より、Borders (1801 K Street NW Washington, DC) にてサイン会を行います(8:00 の開店より先着250名限定)。約10年前にも、自伝『From These Roots』発表時に同様のサイン会が開催されました。 【アルバムリリースに伴う、最新インタビュー】 Q なんで、ホリディアルバムをリリースしたのですか? A クリスマスアルバムは売れないってレコード会社は言うけど、お金がすべてじゃないの。クリスマスは、キリストの誕生にもつながるけど、自分にとっても、多くの人にとっても重要な時間。私はそういう中に、常に居たいと思っているの。 Q このプロジェクトは、どのように進めたのですか? A (DMI Music の)Tene Clark を通じて、AARP と仕事をしていた(未発売の新曲「Stand Up For Yourself」はウェブ上で公開中)。私たちは、ホリディアルバムについて話し合い始めていて、今年2008年6月1日にレコーディングを開始したわ。ライヴの合間をぬって、レコーディング。私たちは、デトロイトの優秀なスタジオのいくつかで仕事をしていた。何人かのミュージシャンはカリフォルニアから、そしてニューヨークやロサンゼルスからも来てくれたの。 ![]() Q
選曲はどのように行ったのですか?A スタッフが望んでいたトラディショナルソングが数曲あって、そこから私が抜粋したという感じ。Donny Hathaway 「This Christmas」だったり (O'Jays の)「Christmas Ain't Christmas」は、私がずっと楽しみにしていた曲。家で、よくプレイしていたのよ。 Q アルバムは、ファミリアフェアでもありますね。 A そうね。息子のEddie は「This Christmas」で私と歌っているわ―それは、私たちの初デュエットじゃないかしら。また別の息子 Teddyは「The Lord Will Make A Way」でギターを弾いてくれてる。古い時間・良い時間における、数あるトラックスの一つ。それは伝統的なゴスペルソング、そしてスマッシュヒットなんかもそうね。ほんと、それはちょうどそこ!最優先だった。 Q アルバムで、ピアノも弾いてたりする? A (“ヘンゼルとグレーテル”からの)「Silent Night」「14 Angels」では弾いているわ。私は、アルバムのレコーディングが楽しくて、仕事をするのが、とても気楽だったわ。 ![]() Q
アルバムでの他の曲についても教えてください。A 「One Night With The King」は、ゴスペルシンガー Juanita Bynum からインスパイアされた曲。「私たちは、このプロジェクトにおいてこの曲を収録するべき」と私自身が言ったの。かつて『One Lord, One Faith, One Baptism』でも録音した「Ave Maria」も再度レコーディングしたわ。「Hark! The Herald Angels Sing」「Angels We Have Heard on High」のような歌もね。私は、今こうやってレコーディグできて嬉しく思っているの。 Q 子供のころのクリスマスって、どんなものだったんですか? A フランクリン一家のクリスマスねー。。。ん〜?なんだろ。常に家の中には、美味しい料理や、良い香りだったり、ばたばたしてたり、ギフトをプレゼントしたり…。それと、もちろんね、大晦日なども私の父の教会に行っていた。私にとっても、私より若い妹のCarolyn だったり、サンタクロースってどんななんだろうって、思ってたわ。私たちは、大きなフランス製の窓があって、ソリには注意するようにしていた。空を見上げて、ずっと長く待ってみて、サンタを見つけようとしてたのよ。 Q 今は、どんなお祝いをしているのですか? A 毎年、私はクリスマスには家族と一緒に過ごしている。それが美しい時間を持つことだと思っているから。 Q 全体的に『This Christmas Aretha』について、どのように感じていますか? A ほんとぞくぞくしているわ。このニューアルバムは、私のレコーディングしたアルバムの中でも、トップ10に入る。私は、いつもそういうのを大切にしている。良いと思うものは、いつだって何でも聴いてるし。でもね、私はあらゆる点で、それをプレイしていた。それはスマッシュよ。多くの人が、それに魂を揺さぶられて、元気になって、楽しくいてもらえることを願っているわ。 Q 断片的な 話し言葉「'Twas The Night Before Christmas」というタイトルを、なぜ採用したのですか? A ハハハ(笑)。その多くが私の言葉?私は、単に面白いと思ったから! Q 今後のショーでは、ニューアルバムの曲は披露する予定ですか? A そうね、年末のプログラムのいくつかで、何曲かやると思うわ。 Q このアルバムで、ボーカルの調子の良さを感じましたよ。 A 聞いてくれるじゃない。私が、レコーディングする時には、私の声はしばらく単調だったの。今、声に何が起きているかお医者さんにに診てもらったら、何かと喉に原因があったみたい。今までは、あんまり気にしてなかったのよ。色々影響とかあったんだろうけど。。。でもね、チョコレートやコカコーラや辛い食べ物の食べ過ぎだって言われちゃった。でも、今は再び歌えてるわ。そして、このアルバムはまだまだ氷山の一角ってことよ。 Q 近いところだと、何をしてたい感じですか? A そうね、知ってると思うけど、私は、フィラデルフィアのR&B Foundation のショーに行ったの。The Chi-Lites とクリスマス・パーティ をしたいかしら。あとは、Aretha's Records からニューアルバム「A Woman Fallin' Out of Love」を出して…そのお店も出さなきゃ。私は、デジタルマーケットにおけるリリースを考えているの。 Q
ご自身で、自分の歌を聴くことってあるんですか?A ほんと最近よ、コロンビアの編集盤CD『The Queen In Waiting』を聴いてたわ。私は、この時のパフォーマンスが好き。そこには偉大なアレンジャーやプロデューサーがいた。私は、それを心から楽しんでる。 Q 素晴らしいキャリアがありますが、ご自身ではどのように感じているんですか? A 良い時間を持てたわ。今でも、まだまだ積み上げている。ベストは、日々の前進と体験からやってくるの。 Q 最後になりますが、今生活はどうですか? A 素晴らしいわよね、素晴らしいわ。神(good God)が私をさずけてくれたことに感謝しています。大統領からの自由勲章を授与するような感じかしら。ワオ。神からの恵みもあって、私は友人・忠誠なファン・そして音楽からの愛に偉大に感じています。現実にいる人たちを大切にするし、私と共に頑張っている人に対して、私は正に感謝しています。 |
【アルバム『Sparkle』が廉価盤にて登場】11月11日、アレサが全編に亘りヴォーカルを吹き込んだCurtis Mayfield との共同サントラアルバム『Sparkle』が本国アメリカにて再発売されます。2006年には日本限定でリイシューも行われており(発売元 Vivid)、より鮮明になったアートワーク・紙ジャケ仕様だったのが印象的でした。今年になって、同様の企画で『Aretha Arrives』『Let Me In Your Life』も再発売されましたが、これらと同様にリマスターは行われないものと予想されます…。 【アレサの新作が、日本で入手できない??】 10月14日の発売日まで、間近となったアレサの新作。しかし、これが日本での入手が相当難しそうな状況なのです!!前回もお伝えした通り、Borders 限定発売という形式をとっているそうで、一般流通に関する情報が未定…。唯一、HMV Japan では発売情報が掲載されていますが、発売日は11月18日となっており、いち早くゲットしたい日本のファンには、ヤキモキする状況が続きそうです。 【Today Show で料理を披露(動画あり)】 9月25日、アレサはアメリカの朝の人気番組 “Today Show” に生出演。料理コーナーにて、腕をふるいました!こういった外からのTV中継は久々ですが、ジャージでの登場というのが面白かったかも。 |
【ニューアルバムの、ジャケット・収録曲目決定!】10月14日にリリースとなる、全曲新録のホリディアルバム『This Christmas, Aretha』のジャケットと収録曲目が決定しました! 1 Angels We Have Heard on High 2 This Christmas 3 My Grown-Up Christmas List 4 The Lord Will Make A Way 5 Silent Night 6 Ave Maria 7 Christmas Ain't Christmas (Without the One You Love) 8 14 Angels 9 One Night With The King 10 Hark! The Herald Angels Sing 11 'Twas The Night Before Christmas 新曲を含む企画デュエットアルバム『Jewels In The Crown』から約10か月と、相当早いインターバルでの発売となる企画盤。アレサが立ち上げたAretha Records からの作品でも、J Records からでもなく、近年Dionne Warwick, Natalie Cole など新作を発売した DMI Records からのリリース予定となっています。ただし、アメリカを中心に世界約1000店舗を展開するBorders, Waldenbooks and Borders.com 限定での販売となっているようです。よって、現在日本国内への入荷は未定となっています。 ![]() |
【ビルボード50周年記念、総括チャートより】ビルボードは、“Billboard HOT 100 : 50th Anniversary” と題し、1958年から2008年までの50年間における様々な総合チャートを発表しました。アレサがPOP1位を獲得した「Respect」「I Knew You Were Waiting (For Me)」の2曲は、Hot 100 Songs of the Year: 1958-2007、Every No. 1 Song:1958-2008(Weekly Billboard Hot 100 No. 1 Songs) などには、もちろん掲載されています。アレサ自身の記録においては2つのチャートにランクイン! The Billboard Hot 100 All-Time Top Artists においては、19位 (その他、4位 Stevie Wonder, 7位 Janet Jackson、8位 Michael Jackson、9位 Whitney Houston、10位 The Rolling Stones、15位 Superemes、16位 Prince、20位 Marvin Gaye…この辺りが、ブラックファンに注目されるところでしょうか) Most Hot 100Hits by Artists では、Ray Charles と同点で3位 (ちなみに1位 Elvis Presley は108曲、2位 James Brown は89曲、そしてアレサは73曲…R&B/Hip Hop チャートであれば、今尚2位を維持しているはず?!) ※結構意外なことに、Top R&B / Hip Hop Songs にはランクしていませんでした 【最新、ステージ写真】 9月20日、アレサはHoosier Park にてライヴを開催。ステージの写真がアップされていましたので、ご覧ください。ちなみに、アレサは今年全米1位になったMariah Carey「Touch My Body」まで歌ったそうです(15年程前には「Hero」を歌ってたこともありました)。 |
【アレサ、ディオンヌ、チャカ…3ショット】9月10日、アレサは フィラデルフィアで開催された Rhythm & Blues Foundation Pioneer Awards に出席。1992年に自ら受賞し Foundation’s Lifetime Achievement Award をチャカに授与し、さらに“チャカは、クイーン・オブ・シスター”と称しました。2005年にも式へ参加したアレサでしたが、アレサの登場時には会場の盛り上がりは最高潮だったとか。豪華3ショットのほか、式にはBonnie Raitt、Bonnie Raitt, Teena Marie, Jaguar Wright, Jerry Butler も参加したようです。 【エミー賞にも出席】 アレサは、第32回エミー賞にも出席。Stephanie Douglas Forrester との写真は、以下!とても朗らかな笑顔です。余談ですが、俳優であるアレサの元夫Glynn Turman も受賞を決めているそうですよ。 【またもや、イギリスより編集盤CD発売】これはかなりだいぶ前から決まっていたようなのですが、10月13日に『Early Years』なる編集盤が発売されます。9月8日にも『Aretha』なる絶品リイシューをしてくれたBlue からのリリースとなりますが、内容は未定。もしかしたら、1997年にリリースされた同名『Early Years』の再発かもしれませんが…。今後の情報に期待。 【夏ライヴ、そして今後は―】9月13日、アレサは Liberty R&B and Jazz Festival 1日目のトリを飾りました。同日出演のLeela James, Erykah Badu との共演はなかったものの、各アーティストが持ち時間1時間〜1時間半ほどの間、自由に自身のライヴを繰り広げた模様です(右記画像よりYouTube へリンク/下記セットリストです)。 1 I Wanna Take You Higher 2 Share Your Love For Me 3 Cherokee 4 Think 5 Ain't No Way 6 My Funny Valentine 7 I Remember 8 Chain Of Fools 9 Jump To It 10 Respect 11 I Adore You 12 Today I Sing The Blues 13 One Night With A King 14 Freeway Of Love ツアーという形式ではありませんが、今後も徐々にまた新しいライヴの予定が入ってきています。 2008年10月22日(水) Dar Constitution Hall (Washington, DC) 2008年11月14日(金) PM The Venue (Hammond, IN) 2009年4月3日(金) Casino Rama (Orillia, ON) cancel また、これはアレサのライヴではありませんが、アレサの67歳の誕生日を前日に控え、開催されるメモリアルゴスペルライヴ。Aretha Franklin Gospel Birthday Tribute: Harlem Gospel Choir 2009年3月22日(日) B.B. King Blues Club and Grill (New York, NY) |
【今後発売のCDを、整理しました】●9月1日、イギリスのワーナーミュージックより 『Lady Soul / I Never Loved A Man (The Way I Love You)』 当初は“2 in 1”仕様(ディスク1枚に、アルバム2枚分を収録)と発表されていましたが、1995年にリリースされたボーナストラック追加盤を、企画ボックスに2枚封入するにとどまりました(しか〜し、かなり格安!) ●9月8日、イギリスのブルーより『Aretha』 ・アレサ初のスタジオレコーディング作品で、1961年にリリースされた1stアルバム『Aretha (with the Ray Bryant Combo)』が18年振りのリイシュー(若干値段は高め) ・さらに、ボーナストラック4曲(1961〜1962年のシングル作品が中心)を追加収録した全16曲 ●9月24日、ワーナー・ミュージック・ジャパンより
/各1800円(税込)@『I Never Loved A Man (The Way I Love You) +3 /邦題:貴方だけを愛して』 A『Lady Soul + 4 /邦題:レディ・ソウル』 B『Aretha Now /邦題:アレサ・ナウ』 C『Young, Gifted and Black』 ・@Aは、国内初のボーナストラック追加盤(@は3曲・Aは4曲…現在発売されている輸入盤と同じ) ・@ABは、2006年デジタルリマスタリング仕様(ただし、ボーナストラック曲は最初に発表された1995年のリマスタリングのままか?) ・Cのみ、最新リマスタリングの発表はなし(となると1993年のまま)…ただし、「Rock Steady」の安室奈美恵 旋風で一番話題になるかも ※@ABは、2006年12月に同レーベルより1500円(税込)にて発売済(前回同様、今回も生産限定盤) ![]() ![]() ![]() ●9月30日、オランダのイモータルより@『Quenn of Soul : Live from Chicago』CD A『Queen of Soul : Live from Chicago』DVD ・いずれも、1985年にリリースされた『Live at Park West』と同内容(VHS→LD→DVDなど様々な形態でのリリースはあれど、現在は入手困難) ・CDでのリリースは初…DVDと同内容かと思いますが、トラックダウンなど内容は不明(右記ジャケットは過去の発売作品と、新しいDVDのアートワーク) ・アレサの50年近いキャリアにおいて、単独ライヴのみを収めた映像作品は、現在のところこれしか発表されていません(他は全部コンピレーション形式) ・これまで、何度か国内盤もリリースされてきましたが、現在のところ輸入盤のみの発売となっています ●10月14日、Arista
/ Aretha Records 共同『This Christmas』 ・全曲新録の、アレサ初となるホリディアルバム(今年はFaith Hill, Sheryl Crow なども発売予定) ・アレサの念願だったAretha Records からの初めてのリリースとなる作品(Arista と共同) ※トリビアとしては、これまでアレサは計8曲のクリスマスソングをレコーディングしています うち「Joy To The World (1994年)」「Winter Wonderland (1964年)」「The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)」「Kissin' By The Mistletoe (1963年)」は、2006年にリリースされコンピレーションアルバム『Joy To The World』に収録(右記ジャケット) 他は、Four Tops 『Christmas Here With You (1995年)』に収録された「Christmas Here With You」「White Christmas」「Silent Night」と、1992年の「O Christmas Tree」 【オバマは、アレサがお好き?!】先日デトロイトにて行われた演説にて、オバマ米大統領候補はアレサの「Chain of Fools」を口ずさみました。また、オバマが選ぶ好きな曲ベスト10にもアレサの「Think」がラインナップ。当日は、アレサも演説を観覧したようです。 |
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【新作関連で、3つのビッグニュース!!】 ●アレサ初のホリデイアルバム 10月14日に発売されるアルバムのタイトルは『This Christmas』に決定した模様。プロデュースには、デトロイトの重鎮女性プロデューサーTene Clark が、全面的に参加しているようです。最近では、彼女はアレサが歌うチャリティソング(新曲)「Stand Up For Yourself」のプロデュースも担当しました。トラックリストなどはまだ発表されていませんが、今後詳細が分かりしたい随時お伝えしていきます。 ●新作もリリース間近?? 昨年のデュエット盤に続き、クリスマス・アルバムのリリースが決定しましたが(今後、アリアのCD、デュエット盤vol.2、自伝映画・サントラ、料理本など、まだまだ企画関連の話はあります…)現在のミュージックシーンに殴り込みをかける作品を予定しているとか。すでに、Jermain Dupri, The Underdogs などのヒットメーカー、さらに Harvey Mason などの大御所にも掛け合っているとか。 ※来年春にリリース予定の『A Woman, Fallin' Out of Love』には、自身のプロデュースのほか、Troy Taylor, Gordon Chumbers などの若手クリエーターに加え、往年の仲間 Michael Powell とのプロデュース作品が収録されることが決定しています。 ●アリスタ期における、公式ライヴCDリリース決定! ![]() この度『Queen
of Soul : Live From Chicago』なるCD&DVDが、9月30日に同時発売されることになりました。1985年に発売された『Live
at Park West』と同内容ですが、CDでのリリースは今回が初めて(これまで、映像作品としてVHS・LD・DVDなどで、発売されてきました)。現在、アレサの公式ライヴ盤としては、当時43歳のアレサの作品が最も新しい作品となっています(以降、アレサ単独のライヴ盤は23年間リリースされていません)。※ちなみに、最近では『Oh Me Oh My : Live in Philly '72』なども発掘・限定販売されましたが、すでに、国内のオンラインサイトでも購入できるようになっています(HMVが最も安い2671円!) 【NYでのライヴの模様】 8月23日、アレサはHamptons(NY)の“Ross School benefit”にてライヴを開催。その模様がレポートされていたので、ご覧ください。 【全米テニスオープンを観覧】 こちらは、ちょっとパロディ的なリンク先からですが…。仲つつまじい2ショットです。 |
【企画アルバムの発売が決定!!】アレサのニューアルバムの噂は、いつしか消えてしまいましたが(かれこれ前作から5年)…ここに来てこれまた噂のあったクリスマス・アルバムが今年10月、正式にリリースされる運びとなりそうです。アレサのスタッフサイドとしては、“現在のアメリカにおいて、ホリディ・アルバムは売れない”と示唆していたことがレコーディングの妨げになっていたようなのですが、ここで一発アレサはホンモノを聴かせる気になったよう。発売元、収録楽曲など、詳しい情報は現在のところ未定(右記写真は、2年前に発売されたクリスマス曲を寄せ集めた編集盤CDのジャケ)。 【アレサから、ジェリー・ウェクスラーへ】アレサは、先日亡くなったJerry Wexler へ声明を発表しました。 「ジェリー・ウェクスラーは、私のキャリアへの最大の貢献者でした。私は最も感謝し、そして永遠に覚えているでしょう。彼は正に、この世における偉大なレコードマンでした」 そんな中、アレサは死の直前までジェリーと連絡を取っていたことが分かりました。1972年に発売された、これまで最も売れたゴスペル録音実況盤として有名な『Amazing Grace』のドキュメンタリー・フィルムの制作に着手していたようなのです。これが、果たして発売にまでたどり着くのか…だいぶ気になります。 |
![]() 【訃報、3つ続けて…】8月9日、アメリカのコメディアンBernie Mac が亡くなりました(享年50歳)。「バーニーの死は、ほんと信じられませんでした。彼は、成功と伝説のステータスの頂点にいました。なんとも美しくて、ファニーガイで、そして愛しくて、とても感謝しています。彼がいなくなることで正に寂しくなるでしょう。私は、寝る時間には連夜彼のTVを見てました…」。 60年代にはソングライターとして、70年代初頭からはシンガーとしても大活躍したソウルレジェンドIsaac Hayes が8月10日、亡くなりました(享年65歳)。アレサとアイザックは、ステージやレコード上での目立った共演はありませんでしたが「黒人音楽の先駆者であり、永遠の作曲家です。彼は多くの人に愛されています。さらに、アフリカンアメリカンのシンボル的存在でした」とアレサはコメントを発表しています。 ![]() ![]() さらに8月15日、アレサをはじめRay Charles などのプロデュースで有名なJerry Wexler が亡くなりました(享年91歳)。アレサ関連では、アトランティック移籍第1弾アルバム『I Never Loved A Man (The Way I Love You)』から1975年『You』まで全面的にプロデュース。晩年となる昨年には自らマスターテープの発掘に出向き選曲した『Rare & Unreleased Recordings』が発売され、ソウルファンから喝采を浴びたのが記憶に新しいところです(これが、ジェリー・ウェクスラーにとって、最後の仕事となってしまいました)。 ![]() 【アレサのデビューアルバム、リイシュー決定】先日お伝えした、UKより9月8日リリース予定のアルバム『Aretha』の詳細が分かりました!1961年、コロンビアレコードより満を持して発売された1stアルバム『Aretha (with the Ray Bryant Combo)』のリイシュー盤と判明!1990年には『The Great Aretha Franklin: The First 12 Sides』というタイトルでCD化されたことがありましたが、今年になって一挙発売となったコロンビア“2in1”CDからは、残念ながらリイシューが漏れていたのが現状。なんとも嬉しいニュースです。本CDにはシングルヒットした「Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody」「Operation Heartbreak」(後者は当時のLPには収録されず)、さらに2nd アルバム『The Electrifying Aretha Franklin』収録楽曲「It's So Heartbreakin'」「Just For You」の計4曲をボーナストラックとして追加収録!! |
![]() 【UK
にて、強力“2in1”CDが発売予定!】アレサの名盤『I Never Loved A Man (The Way I Love You)+3』『Lady Soul+4』が9月24日にワーナーミュージックジャパンより、ボートラ付きでは初めて国内仕様にてリマスター発売されますが、9月1日にはこの2枚のボートラ付きアルバム計28曲がUKにて “2in1” でより発売されるそうです。題して『Lady Soul / I Never Loved A Man』。アートワークなども決定しているようですが、計7曲のボートラを追加するとCD1枚には収まりきらないので(約85分)、一体どうなることやら?!アマゾンでは、キャンペーン適用で1635円に!嬉しい国内盤を待ち焦がれど、ちょっぴりタイミングが微妙になってしまっています。 ![]() 【続々、コンピ発売予定】9月2日にはUKより『Playlist: The Very Best of Aretha Franklin』なるベスト盤、9月8日には同じくUKより『Aretha』なるCD、9月30日には『Queen Of Soul: Live From』なるライヴ編集盤(?)、10月14日には『Early Years』なるコンピも発売予定。 【7月25日(金)Borgata Hotel & Casino (Atlantic City, NJ) でのライヴのセットリスト】 1 Take Me Higher (Dance To The Music) 2 (You Make Me Feel Like) Natural Woman 3 Think 4 It's My Turn 5 Chain Of Fools 6 I Remember 7 Respect 8 Don't Play That Song 9 Bridge Over Trouble Water 10 I Adore You 11 Beyond The Sea 12 One Night With A King 13 Freeway Of Love 14 I Believe 【夏フェス、ちゃんと出演!大喝采!】 例年、夏フェスはドタキャンなども多かったのですが、今年は問題なく出演!Sly Stone「I Won't Take You Higher」からはじまり、「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Think」「Respect」「Chain of Fools」「Ain't No Way」「My Funny Valentine」「I Adore You」「Freeway of Love」などを披露したとのこと。 |
【ジャズフェス、大盛況!】10日近くにわたって開催されている"29th Montreal Jazz Festival"、アレサは7月4日のヘッドライナーとして出演しました。 【アレサのアトランティック重要作の国内盤が、ボートラ追加で発売決定!】 既に1998年にアメリカにてリリースされた『I Never Loved A Man (The Way I Love You)+3』『Lady Soul+4』がこの度やっと、国内仕様にてボーナストラックを追加盤としてリリースされることになりました。前者は、「Respect」「I Never Loved A Man (The Way I Love You)」「Do Right Woman - Do Right Man」の共にStereo Version。後者は、「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby)」「Ain't No Way」の共にMono Version に加えて、この盤でしか聴くことができない「Chain of Fools (Unedited Version) 4:22」が収録されます。2006年にも、廉価盤として国内盤がイシューされましたが、今回の盤も見逃せません。また、『Aretha Now』『Young, Gifted, And Black』も、同時にリイシューされる予定です。毎度ワーナーミュージックジャパンは、頑張ってくれていて頼もしい限りです!! |
![]() ![]() 【コロンビア期リイシューCD、お買い得情報!】先日、待ちに待ったコロンビア期のアルバム(世界初CD化含む)がリイシューされましたが、その少し前にリリースされていたコロンビア期のアルバムが、アマゾンで格安にて発売中!隠れたサンプリング名曲「One Step Ahead」などをボーナストラックとして追加した、全26曲収録のボリューミーな『One Step Ahead - Unforgettable: A Tribute To Dinah Washington / Runnin'Out Of Fools』…今なら915円です。ジャズ時代のアレサに惹かれた方は、是非発売されたばかりの“2in1 CD”もあわせてドウゾ!! 【アトランティック期初期の名盤2枚、アナログリイシュー】 アレサの大ブレイクのキッカケとなった、アトランティック移籍第一弾アルバム『I Never Loved A Man (The Way I Love You)』、そしてアレサの代名詞にもなっている3rdアルバム『Lady Soul』が、イタリアにてアナログ盤リイシュー決定。発売は8月5日の予定。これまでにも、イタリアではアレサのアトランティック期のアルバムは何度もアナログリイシューされてきました。 ※追記、『Aretha Now』のアナログ盤も同時発売予定です |
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【続々、夏フェス】 まずは8月9日には“this year's JVC Jazz Festival Newport”のヘッドライナーに決定。その他、参加アーティストはSonny Rollins、Chris Botti、Herbie Hancock、Wayne Shorter など。さらには、9月13日・14日には、“the Liberty R&B” にも参加。ネオソウルの女王と称されているErykah Badu の他、(13日は)Kem、Leela James、Bobby Caldwell、Euge Groove。(14日は)Maze (ft. Frankie Beverly)、Kool & the Gang、Roy Ayers、Brian Culbertson、Gil Parris も出演予定。 2008年8月9日(土) Newport (RI) 2008年9月7日(土) Stanley Theatre (Utica, NY) 2008年9月13日(土)・14(日)Liberty State Park (Jersey City) 【3日連続、ゴスペルライヴ】 6月12日から3日間、アレサは彼女の集いによりライヴを敢行。その時の模様が、色々とアップされていたので報告します。さらには、息子であるEddie Franklin も参加していたようです。 |
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本日、サイト運営7年年を迎えました。改めまして、今後ともどうぞヨロシクお願いします!! <管理人YO-SUKE のDiary 〜ほぼ音楽Blog〜、毎日更新中> |
【2008-2009、ヘッドライナーに】2008年9月から2009年6月に行われるCommunity Theatre でのライヴスケジュール75日程が発表され、中でもアレサは最も大きく掲げられています。チケット代は、期間中のライヴで最も高い150ドルの席もあります(チケットマスターでの取り扱いは未定)。 10月11日(土)The Community Theatre at Mayo Center for the Performing Arts in Morristown (Merrillville, IN) 【アレサが、現在のR&B界に提言】 珍しくもアレサは、現在のR&B界に喝を入れるようなコメントを、6月15日発売の“Black Music Month”の中で発表しています。JB亡き後、生存しているアーティストの中で、アレサはビルボード総合ランキング1位。その彼女の声、大事に聞きたいと思います。 「ある時、ヒップホップ歌手がR&Bの将来の担い手になってしまうのか…と考えさせられたことがあったわ。でも、今はアッシャー、アンソニー・ハミルトン、ファンテイジア、クリス・ブラウン、ラヒーム・デヴォーン、エリカ・バドゥなどのアーティストの音楽は、手入れが生き届いていて、元気で、私はホント安心したんです。ブラック・ミュージック・マンスは、私たちが抱えている豊かな音楽の財産を思い出させてくれるの。サラ・ヴォーン、エラ・フィッツェラルド、サム・クック、ルース・ブラウン、クローバーズ、ジャッキー・ウィルソン、ジョニー・テイラー、クライド・マックファッター、ザ・ムーングロウズ、ハンク・バラード&ミッドナイターズ、そしてドリフターズなどのアーティストなどを通して、異なる世代に橋渡しをしてくれている。だから、これを続けて欲しい。訴え続けて欲しい」 【リイシューアルバム、足踏み状態】 コロンビア期のリイシューCDが待たれていますが、未だにアートワークの公開はなし…。延期となりましたが、本当に6月24日に発売されるかも分かりません。また、ライノリイシューで発売される『Aretha Arrives』『Let Me In Your Life』も7月1日に発売延期となっています。 【おまけ、プライベートなアレサ】 アメリカで有名な大型スーパーで、アレサが普通に買い物している写真が掲載されてました。 |
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【またもや延期】 コロンビア期オリジナルアルバム6枚("2in1"で3枚)の発売日が再び延期になり、6月24日の予定となっています。アルバムのジャケットなどが未だに発表されていないので、今後しっかり情報を追っていきたいと思います(アマゾンでは現在格安の、1枚1759円で予約受付中)。 【アレサの新しいライヴが決定】 チケットマスターでの取り扱いはない模様なので、直接サイトでの購入が必要となります(全席指定95ドル)。 7月25日(金)Music Box at the Borgata Hotel and Casino (Atlantic City, NJ) |
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【世界初CD化含むコロンビア期アルバム、発売日変更】 5月15日発売予定の3枚の"2in1"CDのリリースが、6月10日に変更になりました。ディスクユニオンのサイトでは5月下旬入荷予定となっているので、CDショップによっては多少入荷日が変更になるかもしれません。 【ゴスペル回帰のアレサ】 アレサがここ数年行っているゴスペルライヴが、6月10日にアレサの地元デトロイトで開催される予定です。詳細は、追ってお伝えしたいと思います。 |
![]() 【ライノアンコールより、リイシュー情報】6月10日、アメリカRhino よりアトランティック期の2枚のCDアルバム『Aretha Arrives』『Let Me In Your Life』が廉価盤にてリイシュー予定。後者は、2006年に国内にて限定紙ジャケ盤として復刻しましたが、リマスターは施されるに至りませんでした。いずれのアルバム共に、本国アメリカでは実に15年振りのリイシューとなります。リマスターやボーナストラックなどに関する情報は、現時点では不明。ただし、今年2月に『Very Best of Aretha Franklin The 70's』がリイシューされた際には、以前のCDと同一内容だったので、今回も単なるリイシューに終わってしまう可能性が高いかもしれませんが。 【フェスのトリ、スライを熱唱!】5月4日、"32nd annual Beale Street Music Festival"のトリとして登場。4月のライヴが、ドタキャン続きだっただけに、ちょっと安心しました。ちなみに、この模様を伝えてくれているニュースでは、映像もご覧いただけます(息子のテディ・リチャーズを紹介、さらに Sly & The Family Stone「I Want To Take You Higher」の熱唱シーン)。 |
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Discography (with Aretha)
聖火リレー終了記念?ソルトレイク 2002の限定コンピ収録:アレサのアルバム未収録曲「Carry The Flame」 Diary ほぼ毎日更新中! |
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【6枚のコロンビア期のアルバムが、一挙リイシュー決定!】 これは、いてもたってもいられないニュース!!今までだいぶ放置され続けてきたアレサのコロンビア期のアルバムが、嬉しい“お買い得 2 in 1 CD”として5月15日にリリースが決定(US盤)!!6枚のアルバムのうち、3枚が初CD化です。 ![]() 『Electrifying
Aretha Franklin / Laughing On The Outside』・前者は、アレサにとって2枚目となる1961年の作品。コロンビア期における最高記録の全米37位を獲得した「Rock-A-Bye Your With A Dixie Melodie」をはじめ、全米87位「I Surrender, Dear」・B面曲ながら全米94位を記録した「Rough Lover」など、全12曲収録。全米100位。当時19歳。 ・後者は、アレサにとって4枚目となる1963年の作品。ここからのヒット曲は全米86位を記録した「Say It Isn't So」のみ。しかしながら、アレサは「Skylark」「If I Ever I Would Leave You」を今尚ライヴで取り上げている。きっと思い入れの強い曲が詰まったアルバムであることには違いない。全12曲収録。 ![]() 『Runnin'Out
Of Fools / Yeah!!! (In Person with Her Quartet)』・前者は、アレサにとって6枚目となる1964年の作品。タイトル曲「Runnin' Out of Fools」のみ全米57位・R&B30位のヒットに。なぜか2年後に「Mockinbird」も全米94位を記録した。全米84位。全12曲収録。 ・後者は、アレサにとって7枚目となる1965年の作品(疑似ライヴ盤)。各種コンピあれど、この盤に収録されたヴァージョンのほとんどが、今までこのアルバムでしか聴けなかった。2年前に全米86位を記録した「Trouble In Mind」がアルバムヴァージョンで収録されている。全米101位。全12曲収録。 ![]() 『Soul
Sister / Take It Like You Give It』・前者は、アレサにとって8枚目となる1965年の作品。1962年のLPにも収録された「You Made Me Love You」の再演は全米109位、「Can't You Just See Me」は全米96位、「Cry Like A Baby」はR&B27位とシングルヒット多数。「A Mother's Love」 「Tale A Look」などのシングルも重要な作品、さらにアトランティック全盛期未発表集やアリスタ期にも再演された「Sweet Bitter Love」も収録された、アレサの今後を示す作品。全米132位。全11曲収録。 ・後者は、アレサにとって9枚目となる1967年の作品(未発表曲集として発売された本作が、コロンビア期における実質ラストの作品)。全12曲収録。シングルカットなどはなく、アトランティックに移籍したアレサに便乗して発売されたようだ。 今回CD化リストに加わってない3枚のアルバムに関しても現在CDで入手できるので、今回ですべてのコロンビア期のアルバムがCDとして出揃うことになります。今後、アートワークやボーナストラックなどの情報が確認できましたら順次お伝えしていきます。 ※1stアルバム『Aretha (with the Ray Bryant Combo)』は、異なるタイトル『The Great Aretha Franklin : The First 12 Sides』として入手可能。 ※3rdアルバム『The Tender, The Moving, The Swinging』は、2004年にリリースされた2in1CD『Two Classic Albums From Aretha Franklin : The Tender, The Moving, The Swinging / Soft And Beautiful』として入手可能(後者のアルバムは、1969年にリリースされた編集盤)。 ※5thアルバム『Unforgettable ; A Tribute to Dinah Washington』は単体CDの他、今年リリースされたばかりの『Runnin' Out of Fools / Unforgettable ; A Tribute to Dinah Washington』も入手可能(今年、前者目的でCDを買った方も多いと思いますが…これから発売になるリイシューCDと重複してしまうものの、是非『Yeah!!』目的でご購入ください) ![]() ※5月はまさに、怒涛のリイシュー月間。アリスタ期 『Aretha』『Love
All The Hurt Away』も前週5月7日にBMG Japan からリリースされます!!【ライヴをキャンセルの傾向】 4月3日に予定されていたCasino Rama (Orillia, ON) のライヴを、アレサは直前になってキャンセル(理由は明らかにされていません)。既に、4月6日のPittsburgh's Heinz Hall (Pittsburgh, PA)、4月26日の Houston Symphony (Houston, TX) のライヴもキャンセルしており、今後のライヴは夏フェス2公演のみとなっています。 【ダラスでのライヴ、レビュー】 4月16日、ダラスのNokia Theater にてライヴが行われました。2000人の聴衆を前に、「Deep in the Heart of Texas」でオーケストラが幕開けをし、アレサの1曲目は「Higher and Higher」。「Respect」「Chain of Fools」「Think」「Call Me」「Freeway of Love」など往年の名曲の他、またも Ali Ollie Woodoson がゲストで登場し「Precious Memories」「I Remember」を歌ったとのこと。 ※また、3月21・22日に行われたライヴの模様が、アメリカの黒人向け週刊誌"JETS"に掲載されています |
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Collection (12") 1998年「Here We
Go Again」USプロモ盤 Live (Everybody's Report) Tokko ちゃんより、先日行われたNY公演のレビューです |
![]() ![]() ![]() 【最新コンピレーションアルバム、いろいろ】まずは、アトランティック音源を収録した『Love Songs』は3月25日に発売済。また、4月15日には『Precious Lord : 19 Gospel Recordings』という、ちょっと興味深いタイトルのコンピが発売予定(詳細不明)。また、USアマゾンサイトにて、デジタル限定アルバム『The Great American Songbook』『Gospel Masters』が発売中。前者は、コロンビア音源を14曲収録。後者は、『In The Begining』などのタイトルでCD化されたことのある音質の良くない出所不明なゴスペル音源集。 ![]() 【カラオケ音源、手軽に入手可能に】USアマゾンサイトでは、原曲を忠実に再現したアレサのインスト音源を入手することが可能。最初の2枚は、全14曲収録(7曲はカラオケ、残る7曲は不明シンガーによる歌付き)。3枚目は全8曲収録(カラオケは4曲)、他にも、色々カラオケ集が出ています。4枚目は、ちょっと安っぽい感じを否めない(爆)インストだけを8曲収録。 『Karaoke - In the style of Aretha Franklin - Vol. 1』 Someone Else’s Eyes / Respect / A Natural Woman (You Make Me Feel) / Think / Chain of Fools / A deeper Love / Willing To Forgive 『Karaoke - In the style of Aretha Franklin - Vol. 2』 Freeway of Love / Day Dreaming / Who’s Zoomin’ Who / A Rose Is Still A Rose / I Never Loved A Man (The Way I Love You) / Rock Steady / Baby I Love You 『Karaoke - In the style of Aretha Franklin - Vol. 3』 Do Right Woman – Do Right Man / Dr. Feelgood / Ain’t No Way / Chain of Fools 『Karaoke – In The Style of Aretha Franklin』 Respect / (You Make Me Feel Like) A Natural Woman / You Send Me / Think / Good Times / Bridge Over The Trouble / I Never Loved A Man / Let It Be 【サプライズ・バースデイ・パーティ】 アレサの誕生日の2日後となる3月27日、“サプライズ・バースデイ・パーティ”が開催されたとの事。アレサは、ブロードウェイミュージカル“Cat on a Hot Tin Roof (邦題、熱いトタン屋根の猫)”を鑑賞後、リッツホテルに立ち寄る流れになり…なんとそこでサプライズパーティが決行!チャック・ジャクソン、フレディ・ジャクソンなど旧友などが集まり、アレサもこのパーティには、終始ご機嫌だった模様です。 【詳細発表前ギリギリに、ジャズフェス出演をキャンセル】 今夏、アレサは3つのジャズフェスティバルのヘッドライナーとして出演すると報道されていましたが、詳細が未定だった” Kroger Jazz Fest”の出演を、アレサ側が断ったことが明らかになりました。大御所の出演の代わりに、29歳のジョン・レジェンドが目玉になる…という、ジャズフェスにしては危機的状況であるような記事が掲載されています。 【ニューヨーク無料フェス、ヘッドライナー】 アレサは、4月5日(土)にニューヨーク州のハミルトン・カレッジでのフェスに出演予定。計16アーティストが出演予定で、なんと入場は無料。記事によると、「昨年ニューヨークで開催された夏の野外フェスで、アレサは4万人を魅了した」と書かれていることからも分かる通り、今回の出演に関しても、きっと期待が高まっているのでしょう。 【アレサの毛皮好き、一体どうなる?】 不名誉な賞「毛皮の大好きな有名人 2008」のナンバーワンに選ばれたアレサに対し、主催団体PETA(動物愛護団体)がアレサにこんな提案をしているそう。ミシガンの自宅の税金収納が遅れていることを逆手に出し、「もし、アレサがすべての毛皮を私たちに寄付してくれるなら、滞納の1万9千ドルを肩代わりする」といった内容。まだ、アレサ側からの回答は得ていないとの事ですが、最近はどんなニュースも大ゴトになってしまっています。 |
| Diary 管理人の備忘録ですが、本日よりブログにて復活! |
【ハッピー・バースデイ!】本日、アレサは66歳を迎えました。 【3日間連続公演、終了】 ・まずは、3月20日はBaltimore にて。曲目は以下。「Angel」の歌い出し前には、涙を見せたとか。今回ライヴで披露した「I Remember」はキーシャ・コールの2007年にリリースされた『Just Like You』からのヒットシングル(現在、R&B1位を驀進中)。アレサは、ネクストメアリーと呼ばれる彼女に、注目し出したということでしょうか。 Higher and Higher / Chain of Fools / Think / Angel / Respect / I Remember / Call Me / I Adore You / Sparkle / Old Landmark etc... ・そして、3月21日・22日はNY、レディオ・シティ・ミュージック・ホールにて。曲目は以下。各日で多少曲目の変更はあったと考えられるので、参考までに。アリ・オリ・ウッドソンがゲスト参加して2曲を共演したり、アレサの息子のケカルフがラップを披露したり、同じく息子のテディ・リチャーズも「Chain of Fools」でいじらしくギターソロパートを披露したりと、何とも温かいライヴだったようです。 Higher and Higher /
My Funny Valentine / Don't Play That Song /
Ain't No Way / I Remember /
Gospel song (with Ali Ollie Woodson) /
Kecalf's Rap / Chain of Fools /
Respect /
I Adore You /
Gospel song (from Amazing Grace) /
Easter Parade【リイシュー盤、発売延期】 ”Urban Soul Paper Sleeve Collection (vol.2) ” としてBMG Japan からリリースされる 80年『Aretha』・81年『Love All The Hurt Away』の発売日は、4月23日から 5月7日に変更となりました。 【ライノハンドメイド盤、続々と一般流通開始】 昨年10月にサイト限定販売となっていた『Oh Me Oh My: Aretha Live In Philly, 1972』は、世界7500枚にも関わらずまだまだ在庫があるようで、ディスクユニオンの他、タワーレコードなどの店頭でも取扱開始(オンライン販売は未定)。国内で買うと4000円強と高価なので、円高の今こそライノハンドメイドのサイトで買うのがお得かな?! ![]() 【アムロのあの曲が、オリコン1位を獲得】3月12日に発売された安室奈美恵の新曲『60s 70s 80s』がチャートイン2週目にして、9年ぶりにシングルチャートにてオリコン1位を獲得しました。このCDには、アレサの「Rock Steady」を大胆にサンプリングした同名曲「Rock Steady」が収録されています。ソウルファンのみならず、これを機に日本でのアレサの認知度も上がると嬉しいです。 |
【2008年、待望の新曲&PV公開】新曲のタイトルは「Stand Up For Yourself」。AARPというアメリカでも3600万人以上の会員(50歳以上)を誇る巨大NPO組織が主催する”Divided We Fail”の一貫として発表されたもの。ソングライティングは、テナ・クラーク(多くの女性シンガーを中心に曲の提供、及びプロデュースを行ってきた人物)。先日グラミー賞を獲得した「Never Gonna Break My Faith」以来のPVも同時に発表されましたが、アレサの登場シーンはレコーディング風景からのカットのみ。曲は、メッセージ性の強いバラード。ソウルというよりも、POP 色の強い曲に仕上がっています。 【ミュージックフェスのヘッドライナーに、続々決定】5月2〜4日に行われるトム・リー・パークで開催される"32nd annual Beale Street Music Festival"において、シェリル・クロウ、サンタナ、ファーギーと共にヘッドライナーに決定(アレサは5月4日に出演)。他に、マイケル・マクドナルド、ルー・リードなど3日間で60アーティストのパフォーマンスが予定されています。 また、6月26〜7月6日にかけてカナダで開催される"29th Montreal Jazz Festival"のヘッドライナーに!アレサは、7月3〜4日の2日間出演。 さらに、4月16日はテキサス州 Nokia Theatre At Grand Prairie での単独公演も決定。 ※6月13〜15日に開催予定の"The Kroger Indy Jazz Fest 2008" に関する続報は今のところはなし。 【あわや、差押え】 アレサがデトロイトに所有する70万ドルのマンションが差押えの危機にあったことを、アメリカのメディアが大々的に取り上げています。2005年に支払うべき税金がきちんと支払われていなかったのが原因ですが、これは専属の弁護士のミスだったとか…。現在は支払の手続などを進め、危機は免れたようですが、最近はこういったスキャンダルが多いですね。ちなみに、5年前にはアレサの所有する家の一つが全焼する騒ぎがありました(息子エドワーズが容疑者となっていましたが、無実でした)。 |
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【立て続けにライヴをキャンセル】 4月6日に予定されていたヒューストンでのライヴ、及び4月26日に予定されていたピッツバーグのライヴが、それぞれキャンセルになりました(チケットマスターでの販売はありませんでした)。現在のところ、振替公演の予定はなし。一部報道では、「ビヨンセの出身のヒューストンだから、キャンセルしたのでは?」という皮肉もあり…。今回の件で、アレサからのコメントは発表されていません。 【スモーキーとのデュエットが!?】 3月2日、キャシー・ヒューズの“TV One on One”に出演し、アレサは「スモーキーが大好き、彼とのデュエットがニューアルバムに必要」と答えています。さらに、NYのジュリアード音楽院でクラシックピアノの勉強をしたいという内容も! 【2008年、毛皮好きナンバーワン】 動物愛護団体PETAによるワーストドレッサーのトップに、アレサが選ばれました。残念ながら、決して名誉ある賞ではありませんので、念のため。 |
![]() ![]() 【アリスタ初期CD2枚、国内再発リマスター・紙ジャケ】昨年末、アリスタ期3〜8枚目の6枚のアルバムがリイシューされましたが、現在CDの高騰が続いている80年『Aretha』・81年『Love All The Hurt Away』のリイシューも決定(発売は4月23日、BMG Japanより)。さらに前回同様、最新リマスター&紙ジャケ仕様で、完全生産限定盤(おそらく、ボーナストラックは無し)。 ※日本のレコード会社が力を入れている紙ジャケCD、アレサは今回で12枚目。海外では、Mini LPCDと呼ばれていたりもするんですよ! 【「It Only Happens」、再びCDで!】 アレサの廃盤曲の中でも、最もフリーソウル要素が強い曲と言ったら1975年のアルバム『You』に収録されている デヴィット・T・ウォーカーも参加した「It Only Happens (When I Look At You)」。2000年に橋本徹さんが ![]() 日本オリジナル 『FREE
SOUL. the classic of ARETHA FRANKLIN』を選曲する際、「残念ながら許可が下りなかった」とライナーに記していました。さらには、1975年のアメリカ・ミュージック・アワーズではこの曲を披露していました(YouTubeより、アレサがキレイすぎ)!ジャッキー・ウィルソン、メジャーズ、デ・ラ・ソウル等にも取り上げられた曲ですが、当分アルバムとしてのCD化は難しいようで、多くの方に聴いてもらえない状態…。しかし、嬉しいニュース!1994年にUKでリリースされた『Soul Chasers vol.2』が3月15日に再発されることに!なぜか、このコンピにはこの曲が収録されているんです(こういった特別なCD化に関しては、“Discography ・ CD-ize” を参照ください)。 |
【ワイドショーネタ】第50回グラミー賞にて、ビヨンセがティナ・ターナーを“Queen”と紹介した事に対して、アレサは不快感を示すコメントを発表したとのこと。それに対してビヨンセのお父さんは苦言を呈すコメントを発表。ただし、ビヨンセはスクリプト通りの演出だったそうで、グラミー賞のプロデューサーがややこしいことを仕掛けてしまったみたいです。確かに、アレサは気分を害したのかもしれませんが、相手は旬のアーティスト ビヨンセとあって、アメリカのワイドショーは過熱報道。現在は、だいぶ沈静化したみたいですが…。ちなみに、アレサとビヨンセは5年以上前にデュエット曲を録音したとの噂がありましたが、未発表。 【最新インタビュー】 ニューアルバムについて、そしてミュージックケアでのライヴの模様が少しだけご覧いただけます。また、上記リンク先のニュースにも載っていましたが、ミュージックケアでの共演アーティストにはアリシア・キーズ、メアリー・J・ブライジの出演が提案されていたものの、アレサ自らが断ったそう。その一方で、フェイス・ヒルは病気のため出演をキャンセルしたそうです。 ![]() 【ロス公演、終了】「Respect」「Chain of Fools」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Ain't No Way」「Think」「Bridge Over The Trouble」といったアトランティク期の名曲から、「Jump To It」「Freeway of Love」といったアリスタ期のヒット曲、さらには2年前にグラミー賞を獲得したルーサー・ヴァンドロスへのトリビュート曲「A House Is Not A Home」、ジャッキー・ウィルソン「Higher And Higher」、2月14日のライヴというのもあり「My Funny Valentine」などを披露。アレサの調子は絶好調だった模様。ちなみにYouTube では、スティーヴィー作「Until You Come Back To Me」、Juanita Bynum「One Night With The King」の動画が見れます。 【NAACP 】 ロス公演当日、第39回のヴァンガード賞(先駆者?)を見事受賞し、式典にも出席しました。 【3/1付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 63位(19週目:先週59位・先々週60位) Hot R&B/Hip-Hop Airplay 63位(19週目:先週59位・先々週60位) Hot Adult R&B Airplay 12位(20週目:先週16位・先々週12位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Top R&B/Hip-Hop Albums 65位(14週目:先週65位・先々週60位) |
![]() 【アレサが、計20個目のグラミー賞を獲得!】Category 51 / Best Gospel Performance ※ソロ・デュオ・グループなど形態不問、シングル・アルバム曲なども不問、全ゴスペル曲が対象 ・East To West / Casting Crowns (from: The Altar And The Door) ・Blessed & Highly Favored / The Clark Sisters (from: Live - One Last Time) tie ・Never Gonna Break My Faith / Aretha & Mary J. Blige (ft. The Harlem Boys Choir) (from: Bobby: OST) WINNER ・With Long Life / Israel And New Breed ft.T-Bone (from: A Deeper Level) ・He Set My Life To Music / CeCe Winans (from: She Was Country When Country Wasn't Cool) ※クラーク・シスターズは、アレサと同点で受賞を果たしたそうです 記録更新 ![]() アレサは、1967年の初受賞以来、女性最多獲得数記録更新となる20個目のグラミー賞を獲得しました。グラミー賞の獲得は、2年振り(前回は「A
House Is Not A Home」で"Best Traditional R&B
Vocal Performance"を獲得 )。ゴスペル賞での受賞は、今回で3回目。1回目は、アルバム1972年のアルバム『Amazing Grace』で"Best Soul Gospel Performance" を獲得(アメリカで、今までに最も売れたゴスペルアルバム)。2回目は、同じくアルバム『One Lord, One Faith, One Faith』で"Best Soul Gospel Performance, Female" を獲得。 受賞曲について 今回の受賞曲「Never Gonna Break My Faith」はブライアン・アダムス自作曲。プロデュースは新進気鋭のアンダードッグス。ちなみに、この曲は2ヴァージョン存在します。1つ目は、映画"ボビー" の劇中にも使用されたサントラヴァージョン(OST『Bobby』収録)。もう1つは、プロモーションビデオ用に制作されたヴァージョン違い(アレサの2007年リリースのアルバム『Jewels in The Crown All-Stars Duet with The Queen』収録) ![]() パフォーマンス 今回、アレサは初めて「Never Gonna Break My Faith」をライヴにて生披露。共演には、曲同様にメアリー・J・ブライジ の主演がアナウンスされていましたが、なぜかビービー・ワイナンスが…(キャロル・キングのトリビュート・アルバム『Tapestry Revisited』収録の「You've Got A Friend」にてアレサと共演経験あり)。黄色のドレスで登場したアレサは、曲同様の音階でスタートするものの…ビービーが自分の解釈どおり歌いだすものだから、曲はアドリブ祭り。サビが終わる直前のリフでは「Never, never, never, never…」連呼で会場を沸かすも、ワンコーラスで曲は終了。―――クラーク・シスターズ、トリニティ 5:7、ニュー・ブリードなどの歌が続いて、再びアレサが登場。今でも、ゴスペル曲の中ではよくライヴで披露する「Old Landmark」を披露。他のゴスペルのアーティストに押され気味でしたが、アレサも声をバンバン出しまくってました。 |
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【音楽家最大の栄誉、ミュージックケア】 ミュージシャンの福利厚生を目的にグラミー賞が設立した“Musicares Persons of The Year”。今年の受賞は、4500万枚以上のレコードセールス、(特別賞を除き、第49回開催までに)計17のグラミー賞を獲得した功績を称えられ、今年はアレサが受賞。授賞式、及びアレサへのトリビュートライヴは、2月8日に開催されました。 出演者 Clive Davis, Quincy Jones, Berry Gordy, Bill Cosby, Jimmy Jam, Blues Brothers (Dan Aykroyd & Jim Belushi), Patti Austin, Natalie Cole, Herbie Hancock, Lang Lang, Ne-Yo, Sam Moore, Angie Stone... パフォーマンス Do Right Woman, Do Right Man Fantasia Rock Steady Ledisi The Pop Gospel Medley Trin-i-tee 5:7 You've Go A Friend BeBe & CeCe Winans Sweeping Through the City Shirley Caesar Angel Corinne Bailey Rae Day Dreaming John Legend ? Anthony Hamilton Respect Lil' Mama Chain of Fools Aretha His Eye Is On the Sparrow Aretha |
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Discography (Columbia,
Atlantic & with Aretha) 『One Step Ahead...plus』『Live
in Philly, 1972』『Dedicated to Soul』の3枚を追加 Our Selection 80年代の12インチ集2枚(CD既発コンピ/未CD化コンピ)+『Grammy Moments』3枚追加 Webmaster サイト規定を追加 |
![]() 【アレサの未CD化アルバム、タイトル変更】2月4日にリリースされた 2in1 CD ですが、メインタイトルが加えられていました。 発売前『Unforgettable: Tribute to Dinah Washington / Runnin' Out of Fools』。 発売後『One Step Ahead Unforgettable: Tribute to Dinah Washington + Runnin' Out of Fools plus』 【ロスに到着、CBSに出演】 アレサは、2月6日にアメリカCBS放送にビデオ出演した模様。まずは2月8日に行われる"MusicCare of Person" の受賞を控え、すでにロサンゼルスに到着したとのことで、インタビューはビバリーヒルズのホテルで行われました。その中でアレサは、20個目のグラミー賞を獲得したいと公言。さらに、自分のことを「私はクイーンというよりも、そのへんの女性って感じかしら」とも。また、1998年のグラミー賞のエピソードについて話し「あの時、プロデューサーが私の楽屋に走ってきて、"急遽パヴァロッティの代役でアリアを歌ってくれ"と言ってきて、アレサは"グラミー賞は4時間あるから、今から1〜2時間後とか?"って聞いたら、"6分後"って答えた。センセーショナルな夜だったわ」…。その他、まだ諦めずに、自伝映画の実現も果たしたいと言っていました。 【今週のアレサ】 2月8日、CBSの"Early Show" に、今度は生出演し、ファンテイジアとのデュエット「Put You Up On Game」をTV初披露の噂。もしかしたら、グラミー賞獲得に向けてゴスペル曲の披露に切り替わるかもしれません。その夜には、MusiCares honor の授賞式に出席。 また、グラミー賞が終わった後には、延期が長引いているオリジナルアルバム『A Woman Fallin' Out of Love』の制作に再度入り、その後、クリスマス・アルバム、オペラ・アルバムも制作するとの事。 【ジャズ・フェスティバルのヘッドライナーに決定】 6月13から15日にインディアナポリス中心部で開催される、第10回クローガー・インディー・ジャズ・フェスティバルのヘッドライナーに決定。その他出演者などは、現時点では不明ですが、アル・グリーンも出演するのかも(下記HPより)。 |
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Collection (5") 現在話題の『Oh
Me, Oh My : Aretha Live In Philly, 1972』プロモ盤ゲット!(掲載場所は、やむなくここに…) Database (Chart - Atlantic & Arista) 1967~2003年までの、年間チャートを追加。 アレサとソウルの歴史がクロスオーヴァーして感じ取れるかも。 |
![]() 【またも年間1位を獲得】1月15日に発売された"レコード・コレクターズ 2月号"に掲載されている<2007リイシュー・アルバム-R&B/ソウル>で、またもや『Rare & Unreleased Recordings』が年間第1位を獲得しています(解説は鈴木啓志さん)。 【遅ればせながら、黒汁通信】 管理人も必読しているディスクユニオン刊行のフリーペーパー "黒汁通信"、この2007年12月号(020号)の表紙がアレサでした。新宿ソウル・ブルース館では、過去のものも不定期ながら積まれているので、お立ち寄りの際は是非チェックしてみてください。 【2/9付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 62位(16週目:先週42位)※再々浮上 から、急転落 Hot R&B/Hip-Hop Airplay 62位(16週目:先週42位) Hot Adult R&B Airplay 12位(17週目:先週12位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Top R&B/Hip-Hop Albums 56位(11週目:47位) |
【アレサとメアリーJ、グラミー賞でゴスペル披露】開催が危ぶまれていた第50回グラミー賞。アレサの出演は予定通り開催され、アレサトリビュートのコーナーが設けられる他、アレサ自身によるパフォーマンスも決定。2006年10月にリリースされ、今回のグラミー賞のノミネート入りを果たした「Never Gonna Break My Faith」をメアリーJブライジとデュエットで初披露予定。ゴスペル曲ながらのパフォーマンスに、注目大! 【2/2付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 42位(15週目:先週51位)※転落から、再々浮上 Hot R&B/Hip-Hop Airplay 42位(15週目:先週51位) Hot Adult R&B Airplay 12位(16週目:先週10位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Top R&B/Hip-Hop Albums 47位(10週目:49位) |
【アムロのCMに「Rock
Steady」】60〜80年代それぞれの時代をモチーフにした安室奈美恵が出演中のCM、ヴィダルサスーン“FASHION × MUSIC × VS” …70年代の曲として取り上げられているのがアレサの「Rock Steady」。ちなみにこの曲は、71年に全米9位・R&B2位を記録。オリジナルは『Young, Gifted and Black』に収録されている他、昨年リリースされ超話題になった『Rare & Unreleased Recordings』にも収録されています。アムロのヴァージョンは、3/12にCD発売予定。同曲のDVD付きも用意されるとか(現在、ヴィダルサスーンのHPでCMをご覧頂けます)。 【マイケル・マクドナルドからの、アンサーソング】同じくカヴァー関連ですが、3月11日発売のマイケル・マクドナルドの新作『Soul Peak』の1曲目に、アレサの「I Knew You Were Waiting (For Me) 」がカヴァーされています。80年にはアレサが「What A Fool Believes (Original by Doo Bee Brothers)」をカヴァー、91年には「Everchanging Times」でデュエット、そして今回は彼によるカヴァー。最近では”モータウン”関連のカヴァー集”で好評を博しただけあり、今回の”フェイバリット・セレクション” も話題になること必至! 【ジェニファー・ハドソン、どうなる?】 J
レコーズからCDデビューが予定されていたジェニファー・ハドソン。映画『ドリームガールズ』で一躍スターとなり、今後の活動が注目されていましたが、社長のクライブ・デイヴィスは「アレサ・フランクリンの再来をモチーフに彼女のCDデビューを作成していたものの、それが現実的なものでは無かった」と発言。CDを白紙に戻して作り直す模様です。アレサの伝記ミュージカルや映画(中止)の出演も予定されていただけに、今後の動向が気になるところ。 |
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【50回目のグラミー賞、危うし!】 50回目の開催を記念してアレサの特別出演、及びトリビュートも予定されていたグラミー賞ですが、先日地味に開催されたゴールデン・グラブ賞同様に数々のアーティストの出演辞退が噂されています。せっかくアレサがロスにまで足を運び、27年振りに生出演すると思いきや…動向を見守るしかなさそうです。 【ボーナストラック3曲・ジャケット決定!】2月4日発売予定の『Unforgettable: Tribute to Dinah Washington / Runnin' Out of Fools』。ボーナストラック は未CD化「Can't You Just See Me (Single Version)」の1曲とお伝えしていましたが、なんと計3曲収録 予定!前述のシングルのカップリング(未CD化)「Little Miss Raggedy Ann」、及び(一部コンピCDには収録されたこともある)Mos Def 「Ms. Fat Booty」でサンプリングされたことでも話題になった「One Step Ahead」が収録される予定。計26曲のヴォリュームの”2in1”、お見逃しなく!! 【1/26付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 51位(14週目:先週41位)※最高位 更新から、一転… Hot R&B/Hip-Hop Airplay 51位(14週目:先週41位) Hot Adult R&B Airplay 10位(15週目:先週10位)※堅調 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Top R&B/Hip-Hop Albums 49位(9週目:47位) |
【アレサ特集、是非ゲットしてください】毎月25日に配布されるタワーレコードのフリーマガジン"bounce"1月号に、アレサのリイシューやデュエットアルバムなどに関する内容が1ページ丸々特集されています。さらに、そのCDリリースに関する広告も1ページ載っています。あと少しの期間ですので、お早めに入手ください。 【正にアレサイヤー★豪華ゲストが祝福!】 2月8日に開催される"MusiCares Person of the Year" にて、多数ゲストがアレサをトリビュートする模様。パティ・オースティン、ブルース・ブラザーズ(ダン・エイクロイド&ジム・ベルーシ)、シャーリー・チーサー、アンソニー・ハミルトン、ハービー・ハンコック、ロイ・ハーグローヴ、フェイス・ヒル、ファンテイジア、レシディ、リル・ママ、ジョン・レジェンド、ジャミア・サイモン・ナッシュ、ロビン・シック、ビービー&シーシー・ワイナンス………さらに、ビル・コズビー、ブレア・アンダーウッド。アリスタ創設者クライヴ・デイビス、モータウン創設者ベリー・ゴーディー、クインシー・ジョーンズまでもが・・・。すごい顔ぶれ!! 【第39回、NAACP Awards にノミネート】昨年のアレサの活躍ぶりが評価され、なんと2部門のノミネート!アレサは、J Records 所属にはなってないみたい…未だに実態がなかなか掴めず。。。2月14日にFOX (TV)にて受賞の模様が生中継されるそうですが、当のアレサはロスにてライヴ中。 Outstanding Female Artist Alicia Keys / Aretha Franklin (Arista Records/Sony BMG) / Beyonce / Jill Scott / Mary J. Blige Outstanding Duo or Group Aretha Franklin (ft. Fantasia) (Arista Records/Sony BMG) / Bow Wow & Omarion / Eddie & Gerald Levert / Sounds of Blackness / Stephen Marley & Damian "Jr. Gong" Marley |
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Link 4つ追加/Aretha
関連3つ・SHOP関連に1つ(イタリアの食材ネットショップ)及び、リンク切れのサイトを整理しました Live 2008年のライヴの予定を整理しました(現在、6ヶ所を予定) Spaecial 『Rare & Unreleased Recording』『Jewels In The Crown』更新 |
![]() 【2つの雑誌で、年間ベストアルバム1位を獲得】12月25日にリリースされた ”BLUES & SOUL RECORDS” の年間ベストアルバムに見事、アレサの『Rare & Unreleased Recordings』が受賞しました!さらに、(未だに一般流通はされていませんが)ライノハンドメイドよりリリースされた『Oh Oh My: Aretha Live in Philly, 1972』も2ページにわたって特集されています。また、1月10日発売の "bmr (black music review)" の年間リイシュー/レア・アルバム・ランキングでも同アルバムが1位を獲得しています。 【ライヴ情報】 グラミー賞後に行われるノキア・シアターでのライヴは、追加公演が決定。また、4月にはカナダでのライヴが発表されました。 |
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サイト、復活いたしましたので、みなさん今年もどうぞよろしくお願いします。 ※また、本日中に更新予定 |
![]() 【2008年も、続々コンピレーション】グラミー50周年を記念し、7枚のコンピレーションCDが1月8日に発売されます(Cんnontemporary Pop, Contemporary R&B, Contemporary Rock, Classic Pop, Classic R&B, Contemporary Country, Classic Country)。そして『Ultimate Grammy Collection (Classic R&B)』の1曲目にアレサの1967年の大ヒット「Respect」が収録されています。 1月15日、アレサのコンピレーションCD『Beautiful Ballads & Love Songs』がリリース。全16曲のうち、アリスタ音源が14曲・コロンビア音源が2曲。ルーサープロデュースの音源が7曲、『A Rose Is Still A Rose』からの曲が3曲、2003年『So Damn Happy』から「You Are My Joy」、そしてJB との共演曲「Gimme Your Love」など、バラードで構成されているわけではなく、どっちつかずの選曲になっています。 【1/12付、ビルボードチャート】 「Put You Up On Game」 Hot R&B/Hip-Hop Songs 45位(12週目:先週48位)※ランクダウンから一転、最高位! Hot R&B/Hip-Hop Airplay 45位(12週目:先週48位) Hot Adult R&B Airplay 10位(13週目:先週11位) 「Jewels In The Crown: Duets With The Queen」 Billboard 200 195位(7週目:先週162位)※窮地! Top R&B/Hip-Hop Albums 43位(7週目:35位) |
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