【クリスマスシーズン〜年末、テレビ出演とフォー・トップスとの共演など】
アレサは、Jimmy Falcon Show に出演し、This Christmas Arethaオープニング曲であった「Angels We Have Heard on High」を披露。また、地元デトロイトでは、久々にThe Four Tops メンバー含む旧友たちと「Silent Night」を歌うなどし、クリスマスパーティを楽しんだことが報じられてます。また、12月30日にはMGM Grand でのライヴも予定されているなど、復帰からの1年は本当に大忙し。


【クライヴとの再タッグ?更にはアル・グリーンやニーヨやエイコンとの仕事も?】
アレサは、偉業を成してきた大物プロデューサーに敬意を示し、2003年まで籍をおいたAristaの総合プロデューサーであるClive Davis と、再び仕事をする可能性があることを示唆しました。さらには、アレサよりももっと昔のソウルに敬意を払っているNe-Yo, Akon, さらにはAl Green との仕事まで可能性があるそう。なんだか、構想だけであっても、ワクワクします。


【アレサの生誕70周年記念のアリスタ期ベスト、未発表曲収録】

2012年1月31日リリースの廉価ベストは、意外にもアリスタ期初のシングルコレクション。一部サイトでは全15曲で「A Deeper Love」「It Hurts Like Hell」収録とありましたが、「Another Night」「Jimmy Lee」と入れ替わり計16曲収録で何とも「Ever Changing Times (with Michael McDonald)」のCD未発表ヴァージョンが収録されるとのこと。これはプロモやレコードのみで聴けた微妙なシングルヴァージョンのことなのか・・・レアヴァージョンだったらかなり嬉しいですが。


【世界ツアー再び構想、初来日は??】
アレサは飛行機に乗る努力を幾多してきたようですが、行きたい場所のために飛行機にどうしても乗りたいそう。エジプト、ヨーロッパは都度出るのですが、日本の話には言及してくれません。来てください!!


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【アリスタ期シングルコレクション、発売決定】
2012年1月31日、アレサが1980〜2003年まで在籍したアリスタにおけるシングルコレクションArista Single CollectionSony/Legacy からリリース予定。これまで、アリスタ期特化のベスト、コンピ等はリリースされたことは何度かありましたが、シングルヴァージョンの初収録等に期待がかかるところ。選曲は未定ですが、現時点で800円程の廉価盤ということで、チェックしておいて損はなさそうかも。


【アレサが自身のレーベルに、若手シンガーを募集】
アレサが2004年に立ち上げたAretha Records において、17〜35歳のシンガーを募集しています。これはアメリカ在住という条件はないので、日本人歌手にとっても興味深いところ。ちなみに、アレサのレーベルはウェブサイトを所有していないため、直接下記住所へアレサの曲をカヴァーしたデモテープ(CD or DVD or Casette)+最近の写真8-10枚+簡単なバイオグラフィー、をレギュラーサイズの送付物として郵送することになるそうです。詳細は下記りリンクより。さらに同記事より、間もなくアレサは早くも次のアルバムに向けて数曲のレコーディングを近日開始するそうです。また別記事においては、次作以降にてオペラアルバムも計画されているとのことで、オペラの才能ある人物も探しているそうです。
Aretha’s Records, c/o Thav, Gross, Steinway & Bennett, 30150 Telegraph Road, Bingham Farms, MI 48012.


【アレサの地元デトロイトにて、アレサ自身が使用した衣装を惜しみなくオークション販売】
地元意外のアレサファンには、なんとも羨ましすぎる情報。アレサが使用した多数衣装が、地元デトロイトにて気軽に購入できる風景が伝えられました。アレサの近年の話題となったハットも対象となっていたなんていう情報もあり、かなり話題になったようです。


【最高峰のゴスペルライヴ『Amazing Grace』の実況盤の映画化、アレサ側による公開差し止め裁判開始】
Curtis Mayfield 音楽担当のSuperflyと同時上映を計画されていた Sydney Pollack 制作により公開映画予定のAmazing Graceは、アレサ側における主張により、公開が実現しない状況。近日、裁判が行われる予定です。


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【2年半振りとなるNYレディオシティ公演2DAYS決定!】
2012年2月17日(金)・18日(土)、ニューヨークのRadio City Music Hall にて、約2年半振りとなるライヴが決定しました。アレサが病気から復活して公の場に登場してから約1年のタイミングで、注目度の高いライヴとなりそうです。アレサは翌月25日には70歳を迎えることもあり、60代ラストのい大きなハコでの単独ライヴとなると思われます。

既にチケットはアメックス先行で発売開始済。一般発売は11月21日(月)発売開始予定。チケットの価格は59〜129ドル。詳細については公式HPに掲載されている他、チケットマスターでも確認できます。個人的には、2009年9月の同所ライヴに行ったことを思い出し、再び行きたくなってしまってウズウズしております。


【ロックの殿堂主催、アレサのトリビュートライヴに飛び入り参加】
本年度のロックの殿堂に向け、今年はアレサのトリビュートライヴが11月5日に開催されるとともに、アレサはStar-studded Tribute を受賞。かなり豪華なゲスト陣なので、映像を観たいところなのですが…ローリンの意外な選曲の部分のみYouTube で拝聴できます。出演予定外だったアレサもピアノ弾き語りで緊急出演しました。

Mike Farris「Mary Don't You Weep」「The Weight」
Jerry Butler「Brand New Me」
Melinda Doolittle「Wonderful」「(Sweet Sweet Baby) Since You've Been Gone」
Carla Cook, Kris Bowers「Skylark」「Soulville」
Ronald Isley「Call Me」「Today I Sing the Blues」「Falling in Love with Jesus」
Twinkie Clark「Never Grow Old」「How I Got Over」
Cissy Houston, Bernard Purdie「What a Friend We Have in Jesus」「Spirit in the Dark」
Dennis Edwards「Baby I Love You」「Chain of Fools」
Chaka Khan「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Until You Come Back to Me (That's What I'm Gonna Do)」
Lauryn Hill「One Step Ahead」「Day Dreaming」「A Rose is Still a Rose」
Aretha Franklin (with Dennis Edwards, Ronald Isley, Cissy Houston & Jerry Butler)「A Song for You」


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【大統領出席のワシントンでのキング牧師記念式典にて、歌を披露】
アイリーンの影響で8月28日から延期となっていたキング牧師を称える式典が10月16日に開催され、アレサは「Precious Lord」を披露。その他にオバマ大統領をはじめ Stevie Wonder 等が参加した他、この日集まった群衆は5万人とも報道されています。


【タイガースのチャンピオンズリーグに登場し、国歌斉唱を披露】
10月11日、アレサは地元デトロイトのメジャーリーグ戦(チャンピオンズリーグ)に登場し、予め用意されたオケを元に国歌斉唱を披露しました。


【アレサもデュエット参加したトニー・ベネットのアルバム、全米1位を記録】
10月8日付ビルボードチャートにて、Tony Benette『Duet 2が85歳という最年長記録で初登場1位を記録。アレサにとっても、アレサの楽曲が収録された作品がアルバム1位を記録するのは初(これまでのアルバム最高位は自身の作品で2位)。

【アレサトリビュートライヴが開催!ゲストにはローリン・ヒルの名前も】
11月5日、PlayhouseSquare's State Theatre (Cleveland)にて、アレサのトリビュートライヴが開催予定。ゲストはDennis Edwards, Ronald Isley, Lauryn Hill等。このライヴにはアレサも出席するようですが、歌を披露するなどの詳細情報は不明。


【最近のライヴネタ、さして2012年ライヴ情報まで】
10月20日、アレサはNashville でのライヴを開催。新作A Woman Fallin' Out of Loveから曲を披露せず、アルバム収録が見送られた「I Adore You」をゴスペルシンガーBobby Jones と共演。またサプライズとして最後に「I Will Always Love You」の一説を歌ったのには注目!

※今後のライヴ予定(一部キャンセルあり)
2011年11月12日(土)Mercy Lounge (Nashiville, TN) (The Long Players Perform Aretha Franklin's Lady Soul) Cancelled

2011年12月30日(金)The MGM Grand Theater at Foxwoods Resort Casino (Mashantucket, CT)

2012年2月9日(木)DPAC - Durham Performing Arts Center (Durham, NC)

Harrah's Casino Tunica Event Center
(Robinsonville, MS) Cancelled


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【次のオリジナルアルバムは2012年夏を予定】
前回更新のニュースでお伝えしたロングインタビューの記事はさらっと流してしまってましたが、次回作はなんと現在発売中のA Woman Fallin' Out of Loveから1年ちょっとのスパンでのリリースを構想としているようです。Aretha Records から2作目となるオリジナルアルバムで、今秋にも息子のEddie Franklin とレコーディングを開始予定。自身のレコーディング曲については来年1月からレコーディングを開始予定とのこと。


【トニー・ベネット85歳の誕生日にメッセージ、そしてデュエット曲のサンプルも到着】
少し前になりますがアレサからのコメントを含むお祝い動画、そしてTony BennettDuet 2でデュエットしている「How Do You Keep The Music Playing」のスニペットも聴けるようになりました。


【自伝映画の主演は、変わらずハル・ベリー熱望。さらに監督候補の噂も】
アレサの気持ちは変わらず、Jennifer Hudson, Fantasia でなくHalle Berry を希望しているそうで、その思いをオウプラ・ウインフリーのラストショーで本人にも直接伝えているそう。基本は口パクでの製作も考えているようで、仮にジェニファーが出演するとなれば本人が歌うことも問題ないらしいです。また、監督・脚本にはRay Charles の自伝映画の担当したTaylor Hackford の名前が挙がっています。ただ、監督の名前で映画を売ることは好んではいないらしいので、詳細は言及していません。


【『Amazing Grace』映画化間近ながら、アレサ側が公開阻止】
世界最高峰のゴスペルアルバムAmazing Graceのドキュメンタリー映画化の話が噂されてましたが、理由は不明ながら2011年内の公開準備の最中でアレサ側がさし止めを要求しているようです。
 

【ホームタウンのデトロイトでのライヴは1万人を動員】
8月25日、アレサは予定通りDTE Energy Music Theatre でのライヴを開催。本ライヴでは、久々に「Angel」「AIn't No Way」「One Night With The King」等も披露したようです。


【労働の日、オバマ大統領参加式典にて歌を披露】
8月28日に予定されていたデトロイトでのMLK記念式典はハリケーン等の天候問題もあり、労働の日である9月5日に変更されました。


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【アレサ楽曲でもお馴染のニコラス・アッシュフォード逝去】
夫婦デュオAshford & Simpson Nickolas Ashford が8月22日亡くなりました(享年70歳)。楽曲制作としても有名な二人は、アレサへのオリジナル提供はコロンビア時代の「Cry Like A Baby」あたりでとどまっているものの、アトランティックヒットカヴァーとしてDiana Ross「Reach Out And Touch」、Marvin Gaye「You're All I Need To Get To By」「Ain't Nothing Like A Real Thing」等での歌唱は記憶に残るところです。また、彼らとアレサはプライベートでも仲良くしていたようです。心よりご冥福をお祈りいたします。


【キング牧師へ捧ぐ式典で、ゴスペル曲を披露予定】
8月28日Martin Luther King の功績を称える式典がワシントンのナショナル・モールにて行われ、アレサは1972年Amazing Graceでも披露した「Take My Hand, Precious Lord」を歌う予定となっています。


【今秋アレサは受賞ラッシュ】
先日お伝えした賞の他、アレサはかなりの数の授与を受ける模様です。

9月12日 Founder's Award at the 25th anniversary of the Thelonious Monk Institute of Jazz

10月31日 the honoree for the 16th annual American Music Masters series (presented by the Rock and Roll Hall of Fame and Museum and Case Western Reserve University)


※近況についてのロングインタビューも掲載されていましたので、要チェック!



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【ブルックリンでのフリーコンサート、ルーサー作を2曲披露!】
昨年体調不良にてキャンセルしたニューヨーク、ブルックリンでの野外ライヴが8月4日行われました。無料ということもあり、会場のコニーアイランドには数千人が訪れたとのこと。注目すべきは、Luther Vandross プロデュース曲「Get It Right」「Jump To It」を歌ったこと。近年、このようなダンクラを複数歌うことは少なかったため、会場の熱気も十分に伝わってきます。また、「Bridge Over The Trouble」では15分にも及ぶピアノ歌唱。各種映像はYouTubeでご覧いただけます(その他にも「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Day Dreaming」等も歌っています)。




YouTube List
Higher And Higher (incl. A Natural Woman) / Get It Right / Think / Don't Play That Song / Chain of Fools / How Long I've Been Waiting / Bridge Over The Trouble / Freeway of Love / Respect

【名門レジェンドアワードの受賞が決定】

アレサは、アメリカで名門のSOS's second Legend Award を授与されることが決定し、9月19日 カリフォルニアのBeverly Hilton Hotel にて出席予定。同じく大御所のSmokey Robinson も同時期に他の偉大なる賞を授与されることで、二人が同時にピックアップされた記事が多数掲載されています。


【2011年後半、今後の予定を整理】
2011年8月25日(木)DTE Energy Music Theatre (Clarkston, MI)

2011年10月1日(土)Peabody Opera House (St. Louis, MO)
An Encore 77 Years In The Making" Starring Aretha Franklin & Jay Leno

2011年10月7日(金)Mystic Lake Casino Hotel (Prior Lake, MN)

2011年10月16日(日)DPAC - Durham Performing Arts Center (Durham, NC)

2011年10月19日(水)Ryman Auditorium (Nashville, TN)


【新作、ビルボートチャート再エントリー】
Aretha, A Woman Fallin' Out of Loveは、先週圏外からR&Bチャート61位に再エントリー(10週目)。また、依然ランクインし続けているコンピMore Gospel Greatsは先週から2ランクダウンのGospel25位(22週目)。


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【アメリカの朝の人気番組Today Show にて新曲披露】
7月25日、Today Show に出演し「How Long I've Been Waiting」を披露。テレビ局に入るところの写真が掲載されたページが別途あるのですが、相当痩せて凛とした姿を拝見することができます。これは必見かな。


【ニューヨーク郊外でのライヴは、名曲オンパレード】
7月27日、Jones Beach Theater(NY) にて行われたライヴは、珍しく「Get It Right」からのスタート。「How Long I've Been Waiting」「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Chain of Fools」「Moody’s Mood (for Love)」「Day Dreaming」「Think」「You Send Me」「Giving Him Something He Can Feel」「Bridge Over Troubled Water」「Freeway of Love」「Respect」など、豪華選曲!一部YouTube でもご覧いただけます。


【現在のツアーは“Aretha : A Woman Falling Out of Love Tour”、記事紹介】
アレサの大規模ライヴを除く通常のツアーに、ツアー名が冠されるのは久々となります。現在のツアー名は、アレサのニューアルバムから命名されているようで、そのツアーの模様(シカゴでのライヴ)に関する記事がウェブでも掲載されているので、要チェック!

【女子スケートショーにて歌の出演】
9月24日、ショーの中でアレサは歌を披露予定。これまで、アレサはアイススケートショーには何度か出演しています。この模様は11月13日にアメリカ国内にてTVオンエアされる予定。


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【新作からのリードシングル披露、先日のケガに関するトークも】
7月21日、アメリカのライヴ&トーク番組"Live with Regis & Kelly"に出演し、新曲「How Long I've Been Waiting」を披露。今まで以上に解釈を変えた歌い方になってきたように思います。また、先日の足のケガについては痛々しい内容でしたが(片方の足はサンダル姿)、全体的には元気な姿に見えました。

【ブルース・ブラザース2作がブルーレイ発売】
アレサが出演した1980年Blues Brothersと1998年Blues Brothers 2000が共に国内Blu-ray にて10月5日ジェネオン・ユニバーサルよりリリース決定(アートワークは前者のみ発表済み)。現時点での情報では、いずれも1枚ものの作品ながら、前者の定価が3990円・後者の定価が1980円…。もし、共に定価が1980円であればアマゾンのキャンペーン的に"2枚で3000円"になるようなのですが。。。


【イギリスのサイトにて、アレサの歴史総括特集】
アレサの最近の復活から、これまでの偉大な歴史まで、膨大な分量にて特集されてますので、興味ある方は是非(英語です…)。


【2010年代、ブートリミックスを整理】
インターネットで手軽に個人リミックス等を聴けるようになった昨今ですが、アナログだけでなくCDとしてもしっかり発売されたものについては改めて整理しておきたいと思います。

「NY Jump (BC Edit / Disco Deviance)」※Jump To It
「Think (Kraak & Smaak Club Remix)」
「Respect (Discotizer's Jacked Up Remix)」
「Save Me (OMD Remix)」


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【ソングライター、ノーマン・ウェストが大人もめ?】
1998年からアレサの一部楽曲のソングライティングとして活躍しているNorman Westが、最新作に収録の「Put It Together Again」では金額を納得していないだけでなく、1998年A Rose Is Still A Rose収録「Watch My Back」では支払を満足に受けていないと、Springtime of copyright infringement(出版元) を訴えました。実際、アレサと直接関係のある話題ではないので穏やかではありませんが、BBC等でも取り上げられていたので念のため掲載しました(個人的にはSo Damn Happy収録の「Good News」が好きだったりしますが)。


【今秋の予定も続々と
アレサと、アメリカで有名なコメディアンJay Leno は10月1日にPeabody Opera House の再開を祝って、そのヘッドラインとしてイベントに出場するそうです。また、10月22日には EKU Center for the Arts での単独ライヴも決定。


【ニューアルバムの最新情報を整理】
A Woman Fallin' Out of Love
国内においては、ディスクユニオンでは本国と同じく5月中の販売、レコファンでも若干早めの販売、そしてタワレコ、HMVなど大手レコード店でも7月上旬より取扱開始。ただし、アマゾンでは未だ入荷未定の状況が続いているようです(アメリカアマゾンは取扱済のようですが)。
※ちなみに、ビルボードチャートにおいては6週目R&B55位⇒7週目R&B40位⇒8週目R&B58位


【今夏リリースのコンピ情報を整理】
Live In Paris (DVD)』
再度リイシューされた1977年のライヴDVD。発売元は異なりますが、画質等も含め内容にほぼ違いはありませんでした。敷いていえば、最新版のほうは価格が更に抑えられている点と、Audio機能が付加されているってところでしょうか。ジャケ表裏含めいずれも突っ込みどころ満載ですが・・・。今回のDVDは、HMV、アマゾンで入荷済。


Best Of Aretha Franklin -Quadraphonic Mix- (DVD Audio)』
ライノハンドメイドにて限定リリースされ、国内でもワーナーミュージックダイレクトやディスクユニオンでリリースされていた珍DVDが、HMVなどでも一般流通開始となっています(ただし、ちょっと値段高め・・・)。


Flashback
2枚組ながら全20曲というコンピCDで、7月26日発売。内容はコロンビア音源とアリスタ音源をほぼ半分ずつ収録しているもの。ジャケはここ数年よく使われる『So Damn Happy』からのテイク。特筆すべくは、Disc.2の1曲目に収録されている「A Deeper Love (C+C Music Factory Mix)」で12分超の尺となっていること。少し前にも「A Deeper Love」の別ミックスがシングル化以来となるコンピ収録のニュースがありましたが、今回は注目度の高い人気ミックス。ポイントはこの1曲のみにとどまると思いますが、念のためスルーしませんように。現在、各オンラインサイトにて予約受付中。


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【トロント・ジャズフェス1日目ヘッドライナー出演!絶好調のライヴステージング】
先日のケガの報道が心配されましたが、アレサはカナダ・トロントで開催されたジャズフェスに予定通り出演、ステージ前方のテント内には1000人、入りきれなかったリスナーを含めると18000人。いろいろと映像がアップされているのですが、お勧めを2つ。ダイジェスト的にライヴの模様が編集された14分近くの映像(オープニングから全曲かいつまんで堪能できる他、最後にアレサがカメラをもって客席を写すレアなシーンなども見れます)。2つ目は新作からのリードシングル「How Long I've Been Waiting」を見れるもの。他にも多数ご覧いただけますが、まずは右記画像(リンク)をクリックで!(セットリストは以下)

Overture 〜 Cherokee, (You Make Me Feel Like) A Natural Woman, Think, I Say A Little Prayer, Something He Can Feel,
Day Dreaming, Moody's Mood (For Love), Intermission 〜 How Long I've Been Waiting (NEW SONG), Baby I Love You, Bridge Over Troubled Water, You Send Me, Sweet Sixteen (NEW SONG / B.B. King's COVER), Freeway of Love, Believe In Yourself


【記念すべきBSR 第100号にアレサの記事多数】
6月25日に発売されたBSRことブルース&ソウル・レコーズ 100』では、アレサの記事を計3つ掲載されています。
・1つ目:アリサ・フランクリン、コロムビア期コンプリート・ボックス(こちらは次号と併せて2回に亘って特集され、まずは最初のCD6枚が取り上げられています)
・2つ目:【新企画】〈WHAT IS SOUL?〉──ソウル・ミュージックを読み解く/第1回「咲き乱れたレディ・ソウル」アリサ登場からディスコ旋風前夜まで
・3つ目:A Woman Falling Out of LoveCD紹介


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【今度は左足を負傷、ツアーには影響なし】
アレサはライヴ後に左足を負傷したとのことで、通院の様子がキャッチされていました。7月下旬から再開されるライヴには影響はないものの、かなり痛みは残っているとのこと。大事に至らなくてまずはホッとしました。


【ジョン・レジェンド、アレサの教会で飛び入り曲披露】
John Legend がルーツの一つであるゴスペル回帰として、アレサの教会に向かい、アレサの歌唱でも有名な「How I Got Over」を披露した様子がYouTube公式ページにアップされています。

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【アレサの新作、Walmart では売上1位を連続記録中】
入荷しては直ぐに在庫切れになってしまう事態になっているアレサの新作Aretha, A Woman Fallin' Out of Loveですが、限定リリースのままとなっているWalmart にておいては発売後かなりの期間売上1位を記録しています。最新のビルボードチャートにおいては、5週目のランクインでR&B38位。

【Tony Bennett の最新デュエットアルバムにて共演】
2011年9月20日にリリースされる御年84歳トニー・ベネットの最新デュエットアルバムDuets 2にて、アレサとの初共演曲「Lost In The Stars」が収録されることになりました。ここ数年、アレサのパーティ等にトニーが参加することが多かったこともあり、かなりの大物同士の共演が遂に実現します。ちなみに、今回はAndrea Bocelli, Michael Buble, Mariah Carey, Natalie Cole, Sheryl Crow, Josh Gorban, Faith Hill, Norah Jones, K.D. Lang, Willie Nelson, Queen Latifah, Alejandro Sanz, Carrie Underwood, Amy Winehouse 等が参加し、『Duets 1』に続き大ヒット間違いないでしょう。


【「Freeeway of Love」で共演のClarence Clemons 逝去】
アレサの完全再ブレイクとなった「Freeway of Love」にて、サックスで共演したクラレンス・クレモンスが2011年6月18日脳卒中のため亡くなりました(享年69歳、アレサと同年です)。PVにも出演し、印象的な共演でした。心よりご冥福をお祈りいたします。


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【2007年ライノハンドメイド作品が、再び国内盤SHM-CDにて登場!】
世界7500枚限定でライノハンドメイドからリリースされた
Oh Me Oh My: Aretha Live In Philly, 1972が、昨年同じく国内盤リリースされたDon't Fight The Feeling : The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore Westに続いて6月24日楽天ワーナーミュージックダイレクトにて限定リリースされることになりました。先日タワーレコード限定でリリースされた『ジス・ガール(This Girl's In Love with You)』に続き、どうもSHM-CD での販売が広がっています。販売数は前回同様明らかにされていませんが、日本語解説封入で税込2480円!是非チェックしてみてください。


【入荷したら即売れ切れ続く中、チャート再び上昇!】
2011年6月18日付ビルボードチャートでは、アレサの新作は4週目のランクインでR&B34位に上昇(先週43位)・Independent Album でも34位。ダウンロード発売開始や、6月28日に延期された一般流通によって、今後更に上昇する可能性もあり?!
More Gospel Greatsは、14週目のランクインでGospel19位(先週17位・ピークは10位)。


【再び一部公演をキャンセル】
7月30日に予定されていたPNC Bank Arts Center (Holmdel, NJ) の公演は理由は明らかにされていないもののキャンセル、ただし直前の7月27日のNikon at Jones Beach Theater (Wantagh, NY)は予定通り行われるよう。


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【新作CDの一般流通は延期、アルバム流通自体が遅れる事態に】
国内での正式一般流通日はAmazon.co.jp, HMV.JPにおいても 2011年6月7日となっていたようですが(アマゾンは一時5月31日とアナウンス)、直前になって6月28日に延期。また、デジタルダウンロードも6月初旬に開始予定だったはずですが、未だ未確認状態。更には、初っ端限定リリースとなっていたWalmart でさえ在庫無しの表示が続く事態…。音飛びの件は先日もお伝えしましたが、一体どうなっているんでしょうか。Walmart では、商品が入荷されると売上1位にもなっているくらいなのに、現在ビルボードチャートは圏外。唯一国内入手可能だったディスクユニオンも、在庫無しとなってしまってます。早く多くのファンの手元に新作が届くことを期待したいと思いますが。。


【続・フィルモアライヴの映像について!初日・ラストの映像も流出してました!!!】











前回のニュースでは2日目のみ流出とお伝えしましたが、なんと1日目は12曲!3日目は2曲の映像まで・・・(涙)。ソウルファンは是非観ましょう。アレサが気になる程度って方も、これが伝説のライヴです。見てください。アレサで検索しても見れるほか、これ購入もできるみたいですよ!!


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【オウプラショー最終週のビッグセレモニー、アレサは2曲披露】
5月23日・24日にオンエアされたOprah Winfrey Show  から、この度正式な映像としてアレサ単独の「Amazing Grace」、さらにはショーのラスト曲「O Happy Day (with Usher) 」にもアレサは参加しています。


【伝説のフィルアモ・ウェストでのライヴ映像が流出!!!】
Respect
Call MeLove The One You're WithBridge Over The TroubleShare Your Love With MeEleanor RigbyMake It With YouYou're All I Need To Get ByDon't Play That SongDr. FeelgoodSpirit In The Dark




歴史的ライヴ、そしてアルバムも高く評価され続けているKing Curtis 率いるキングピンズ参加のアレサのLive at Fillmore West2日目が、11曲と十分な映像量でネットにて流出していました!出所不明ですが、明らかにアレサの伝説的ステージ!!これまで、ごく断片的には拝見できた映像ですが、ここまでしっかり撮影されていたことを知り、管理人は嬉しすぎてたまりません(画像クリックで映像が見れます)

※左より順番に、1.Respect  2.Call Me  3.Love The One You're With  4.Bridge Over The Trouble  5.Share Your Love With Me  6.Eleanor Rigby  7.Make It With you  8.You're All I Need To Get By  9.Don't Play That Song  10.Dr.Feelgood  11.Spirit In The Dark

【DVD「Live in Paris 1977」が再びリイシュー】
アトランティック期公式ライヴ映像(DVD)として昨年5月に初リリースされたLive in Paris 1977が、今年改めてリイシューされることになりました。Immoratal からの映像は非常に劣悪なものでしたが、Hudson Street からリリースされる画質は向上しているかどうかが気になります。同じようなリイシューとなってしまう場合、本作品の状態には期待できないかもしれませんが、まだ観てない方・アトランティック期(後期ながら)のアレサを堪能したい方はチェックしてみてください。


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【完全復活!半年ぶりとなるステージ復帰】
シカゴが定めるAretha Frankln Day に因んで、5月19日The Chicago Thatre (Chicago, IL) でのライヴを敢行、100分に及ぶ約半年振りのコンサートとなりました。YouTube でも見れる「Respect」「Ain't No Way」をはじめ、「Baby I Love You」「Chain of Fools」「Think」「You Send Me」「Higher & Higher」「Sparkle」「Something He Can Feel」「Angel」「Freeway of Love」「One Night with The King」、さらには新曲「Sweet Sixteen」などを披露したとのこと。Jesse Jackson, Danny Davis, Judge Greg Mathis をステージで紹介する一幕も。


【アマゾンでも新作CD取扱開始】
iTunes, アマゾンなどではダウンロード販売を6月上旬から行うことが明らかにされていたものの、アマゾンにおいては5月31日CD発売予定で現在予約受付中。更に、意外にも値段が割安!キャンペーン(2枚買って10%OFF)を使えば、1枚1250円程。音飛びの問題がクリアされてるかはわかりませんが、日本でも多くの購入が見込まれそう。
※ちなみに、HMVオンラインでの発売は6月7日にずれこんでいます。


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【アトランティック期作品、国内タワーレコード限定でSHM-CD仕様リイシュー】
1969年『ジス・ガール(This Girl's In Love with You)』が国内タワーレコード限定(オリジナルRhino/Atlantic)でSHM-CDにて5月25日リリースされることになりました。詳細は不明ながら、ちょっとレアな素敵な復刻かと思います。


【ロナルド・アイズレーとの合同ライヴ計画中?】
最近のビルボードによるインタビューの中で、Ronald Isley The Isley Brothers としてR.Kelly を迎えた作品を制作する意向であることを表明するととともに、双方のアルバムでデュエットを果たした2人によるライヴを計画中とのこと。アレサと同じくアフリカでのライヴも希望しているとのことで、計画が実現すればものすごいことになりそう!!


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【初回盤に音飛び発生、次回以降のプレス・今後の対応について】
5月3日に発売されたAretha, A Woman Fallin' Out of Loveですがディスクユニオンのサイトを確認すると、5曲目「A Summer Place」1分35秒のところで音飛びが発生したため、今後の対応検討中とのこと(既に販売は再開されていましたが)。実際、先行して限定リリースをしているアメリカのウォルマートにおいては販売を見合わる状態が続いており、販売再開は未定となっています。販売済CDについての今後の対応については、分かり次第お伝えしていきたいと思います。


【最終回となるオウプラ・ウインフリー・ショーに、アレサをはじめとする豪華ゲスト出演!】
25年続いたアメリカ最大級のエンターテイメントショー Oprah Winfrey Show が幕を閉じるということもあり、最終回の模様が収録された会場には、アレサをはじめ、Alicia Keys, Queen Latifah, Madonna, Halle Berry, Beyonce, Tom Hanks, Tom Cruise, Will Smith, Jamie Foxx, Usher, Patti LaBelle, Josh Groban, Stevie Wonder など、大物が集いました。アレサは、オウプラが最も大好きなゴスペルとして掲げているアレサヴァージョンの「Amazing Grace」を披露したとのこと。この模様は、5月23日・24日の2回に分けて放送される予定。


【未発表アルバムのLP化を含む3枚組は、世界1000セット限定】
発売予定は、4月26日⇒5月9日⇒5月16日⇒5月31日と変更になっていますが・・・。重要なポイントは世界1000セット限定ということ。さすがの再プレスもなさそうな商品なので、気になる方は早めのチェックを!


【ニューアルバム、ビルボードチャート2週目】
2011年5月28日付ビルボードチャートにおいて、アレサのニューアルバムA Woman Falling Out of Love』はR&B23位・POP106位・Independent Albums20位と、いずれもランクダウン。今回より、ようやくアレサのアルバムページがビルボードサイト内に作られてました。
※ちなみに廉価盤コンピMore Gospel Greatsは11週目のランクインでR&B67位・Gospel17位


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【ニューアルバム、ビルボードチャート初登場】
2011年5月21日付ビルボードチャートにおいて、アレサのニューアルバムA Woman Falling Out of Love』はR&B15位・POP54位・Independent Albums8位初登場。ちなみに、チャート上 アレサの表記がファーストネームのみ"Aretha"となっていました。


更に、ディスクユニオンのウェブページでは早速アレサのニューアルバムがリリースされていました!お見逃しなく!!


【アレサの黄金期を支えたギタリスト、コーネル・デュプリー逝去】
2011年5月8日、Cornell Dupree が亡くなりました(享年68歳)。これまで2500以上ものセッション、数々のライヴへの参加と、偉大なるプレイで人々を酔わせてくれたデュプリー。アレサの黄金期でもある1967〜1976年までのツアーギタリスト、さらには数々のスタジオミュージシャンとしても多大な功績を残しました。中でも、アレサと恩人King Curtis とのライヴLive At Fillmore Westでのプレイは、言うまでもなく大名盤として語り継がれています。―心よりご冥福をお祈りいたします。


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【CBSニュースにてアレサをフォーカス、Amazing Grace を披露する場面も!】
アレサはCBSニュースに出演、インタビューでは過去の名曲について語り、更には教会では「Amazing Grace」を披露するなど、ファン必見の映像がアップされています。


【ニューヨークのイベントにて名曲パフォーマンス】

5月3日Bruno Mars, Ciara 等が参加したチャリティイベントに出演し、アレサは「Respect」「A Natural Woman」「Higher & Higher」を披露。


【廉価盤コンピがチャートヒット中】
More Gospel Greatsが現在Gospel13位(最高位10位)・R&B52位を記録中(9週目のチャートイン)。個人的には、選曲的にも相当意外な感じがするんですが…ヒットしているとは。レビューについてはブログ(裏サイト?)をご参照ください。


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【ニューアルバム発売!日本入荷日、試聴可能サイトなど】
国内においては、HMVオンラインサイトにいち早く情報が掲載されおり、新作の日本入荷日は5月24日予定となっています。


(管理人はFacebookをやってないので詳細は分からないのですが)アレサのページが存在しており、そちらで全曲30秒程ずつ試聴可能となっております。


【1stシングルに続き、B.B.キングのカヴァーも披露】
アレサは5月2日Jimmy Fallon Showに出演し、新作にも収録されている1960年R&B2位を記録したB.B. King のカヴァー「Sweet Sixteen」を披露。音源のみですが、YouTube にて聴くことができます。トークの中では、スモーキー・ロビンソンとのでデュエット希望を改めて述べたほか、ショーの司会者ジミーの映画にも出る意思があることを語っています。


【未発表LPを含むリイシューは、豪華3枚組での限定リリース】
本HP4月21日のニュースの続報となりますが、The Electrifying Aretha / A Bit of Soulは4月26日から5月9日リリースに変更となったものの、実にコロンビア期完全盤ボックスの肖りを受ける形で確実に復刻されることになったようです。2つポイントを挙げると、良点としてはアレサにとって恐らく初の10インチ形態でのリリースとなること。その一方でもう1つは、未発表LPの11曲が3枚目のレコードのA面にぶち込まれている点…本当ならA面・B面分けて収録し、計4枚のレコードにしてくれたほうが良かったかなぁと(B面も11曲と溢れんばかり)。現在、国内入荷はHMVのみでしか確認できておりません。

The Electrifying Aretha
A1.You Made Me Love You  A2.I Told You So  A3.Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody  A4.Nobody Like You  A5.Exactly Like You  A6.It's So Heartbreakin'
B1.
Rough Lover  B2.Blue Holiday  B3.Just For You  B4.That Lucky Old Sun  B5 I Surrender, Dear  B6.Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive

The Electrifying Aretha (Bonus 10inch)』
A1. Introduction To Hard Times  A2.Hard Times (No One Knows Better Than I) (Take 2)  A3.When They Ask About You  A4.Operation Heartbreak
B1.
I Surrender, Dear (Mono Mix)  B2.Rough Lover (Mono Mix)  B3.Kissin' By The Mistletoe (Mono Mix)

A Bit Of SoulPreviously unreleased album
(Original Album Side) A1.Follow Your Heart  A2.Only The One You Love  A3.One Step Ahead  A4.Can't You Just See Me  A5.How To Murder Your Wife  A6.A Little Bit Of Soul  A7.Cry Like A Baby  A8.Her Little Heart Went To Loveland  A9.Remember Me  A10.Land Of Dreams A11.Little Miss Raggedy Ann
(The Bonus Side) B1.Deeper  B2.I Still Can't Forget  B3.Rose Of Washington Square  B4.Take It Like You Give It (Mono Mix)  B5.Follow Your Heart (Mono Mix)  B6.Only The One You Love (Mono Mix)  B7.One Step Ahead (Mono Mix)  B8.How To Murder Your Wife (Mono Mix)  B9.A Little Bit Of Soul (Mono Mix)  B10.Cry Like A Baby (Mono Mix)  B11.Her Little Heart Went To Loveland (Mono Mix)


【夏のライヴ予定、続々】
7月28日(木)Nikon at Jones Beach Theater (Wantagh, NY)Al Green と共演?(確認中)

7月30日(土)PNC Bank Arts Center (Holmdel, NJ)

8月25日(木)DTE Energy Music Theatre (Clarkston, MI)


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【ニューアルバムのジャケット決定】
既に2009年ごろからライヴなどでも使用されてきた写真が、新作のアートワークになる模様。

【テレビ出演で早速1stシングルを披露!更に「Respect」も!】
アレサは4月28日にアメリカのTV番組'The View"に出演。恋についての話で盛り上がったほうか、ファンが待ち遠しかった新曲(1stシングル)「How Long I've Waited」を披露!途中咳払いをしますが、近年のアレサは毎度こんな感じなので安心したいところ。更に「Respect」も披露し、ヴォーカル・そして女王の健在ぶりをアピールしました。


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【遂に新作の収録内容決定!】
幾度の延期を繰り返し、今回こそは遂にリリースされるようです。新曲2曲を含む2007年のデュエットコンピJewels In The Crown』, 全新曲となる2008年の企画ホリディアルバムThis Christmas, Aretha』を挟む形で、オリジナルアルバムとしては2003年So Damn Happy』以来8年振り、遂に2011年5月3日にアメリカ大型チェーンストアWalmart Exclusive 限定でAretha, A Woman Fallin' Out of Loveがリリース決定!ニューアルバムリリースのニュースから早4年、今回こそは発売延期を心配しなくて良い模様です。

アレサはArista Records を去って以来、自身がリリースしたい作品を自由に制作・販売する目的で設立されたAretha Records にて、アレサはプロモーション活動を行ってきました。最初は2008年、初のクリスマスCDをBorders Exclusive として販売(数ヵ月後に一般流通済)。次いで2009年にはオバマ大統領就任式典で披露された楽曲の歌い直しスタジオヴァージョン「My Country 'Tis of Tee (Preferred Version)」をiTunes をはじめとするダウンロード限定にて販売。そして3度目となるリリースも、最初と異なる大型スーパーからの販売となりますが、ちょうど1ヶ月後の6月3日よりiTunes, Amazon などでのダウンロード販売が決定しています(一般流通については、オンライン問わず国内外のCDショップ等が力を注いで入荷していくものと思われます)。 気になる収録曲については以下。メインの全11曲に、ボートラとしてダウンロード限定リリース済・オバマ大統領就任式典でのアノ曲を含めた計12曲。アレサの自作は2曲、プロデュースは全て単独で5曲(今回は結構多いほうです)。また、9曲目ではカレン・クラーク・シェアードとデュエット、10曲目はアレサの息子エディ・フランクリンの単独曲。1stシングルについて間もなくオンエアされると思うので、今後のチャートアクションなどについては、随時アップデートしていきたいと思います。

1. How Long I've Waited 1st Single written & produced by Aretha Franklin
2.Sweet Sixteen written by Riley B. King &Joe Bihari, produced by Aretha Franklin
3.This You Should Know written & produced by Aretha Franklin
4. U Can't See Me written and produced by Curtis Boone
5.Theme From a Summer Place lyrics by Mack Discant music by Max Steiner, produced by Aretha Franklin
6.The Way We Were written by Alan Bergman, Marilyn Bergman and Marvin Hamlisch, produced & arranged by Marty Paich 7.New Day written Kecalf Franklin Cunningham & Norman West, produced by Brian Garrett & Joseph Hall
8.Put It Back Together Again written by Norman West
9.Faithful (ft. Karen Clark-Sheard) produced by Sanchez G. Harley (co-produced by Jacqui Whittman)
10.His Eye Is on the Sparrow (performed by Eddie Franklin) written by Charles H. Gabriel & Civilla H. Martin produced by Aretha Franklin
11.When Two Become One written by Curtis Boone
<Bonus Track>
12.My Country 'Tis of Thee lyrics by Samuel Francis Smith, music from Thesaurus Musicus, 1744, arrangement by Aretha Franklin and H.B. Barnum

何とも残念なのは先日ニュースになったR. Kelly 作品が収録されていない点。その他、これまでニューアルバムに際してはかなりの情報が飛び交っていましたが、お蔵入り曲については次回以降にお預けということで。まずは、ソウルの女王がようやくリリースすることになった復活作・現役ソウル歌手としての光を、素直に嬉しく受け取りたいと思います。間もなく!!

Walmart 販売ページ(こちらのページだと、他ニュースサイトと比べて曲順が異なっているのは気になるところ)




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【完全盤ボックスにて蔵出しされた未発表アルバムCDが、LP化?】
3月22日にリリースされたTake a Look: Aretha Franklin Complete on Columbia』にて蔵出しされた未発表アルバムA Bit of Soulが、LPでリリースされるかもしれません。Music On Vinyl なるレコードのリイシューレーベルより、コロンビア期における2ndElectrifying Arethaとセットという形で4月26日発売予定、現在予約が受けつけられています。180グラム盤となり金額も結構高く設定されているようですが、結構マニアック&希少な商品かと思うので、気になる方はお早めにご予約を!


【トロントジャズフェスティヴァル、ヘッドライナーに決定】
単独ライヴ以外での復帰後初のイベントとして、Canada Tronto Jazz Festival に出演することが決まりました。6月24日〜28日から行われる5日間のライヴにおいて、アレサは初日のヘッドライナー。チケットは無料で20:30スタート予定。


【ファッション雑誌、Elle Magazine にモデルとして出演】
急激なダイエットが話題となったアレサですが、4月6日発売の本国アメリカElle Magazine にアレサの綺麗な写真が掲載されています。


※5月3日発売予定とアナウンスされている8年振りのニューアルバムAretha, Woman Fallin' Out of Loveは直前になって延期となっている模様…続報をお待ちください

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【遂にアレサが歌を披露!豪華ゲストを招き、69歳の誕生日パーティを開催】
前回お伝えしたゲスト以外には、Bette Midler, Tony Bennett, Gayle King なども参加。またパーティに際して用意されたステージには、Roy Ayers, Nnenna Freelon, Tito Puenta Jr. などがショーを披露。アレサ自身も「最高の誕生日になった」と満足そう。ハイライトとしては、Dennis Edwards と即興で歌を披露したこと。手術から大幅減量に至るまで、長らくアレサの歌声は聴けなかったので、ファンとしてはかなり嬉しいニュースとなりました(YouTube リンクより、アレサの歌声が聴けます)。


【アレサの名盤『Sparkle』、35年の時を経て映画リメイク】
数年前に大ヒットしたBeyonce 主演・Jennifer Hudson がアカデミー賞助演女優賞を受賞したことでも有名な映画"Dreamgirls"・・・この最初に上演された1982年のミュージカルの前身とされていたのが、1976年の映画"Sparkle"というのは、ちょっぴり有名な話。しかしながら、日本未公開であるがゆえに、国内ではDVDの流通さえないままでした。しかし、現在この映画のリメイク版の製作が進行しているとのことで、、映画とともにアレサが全曲を歌ったサントラSparkleが再評価される可能性が高くなってきました。更には、1992年以来サウンドリマスター化されていないため、盛大なリイシューなどにも期待したいところ。


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【復帰ライヴ、日程前倒しでシカゴにて開催】
5月末までは休養を表明しておりながらも、今年5月28日Seneca Niagara Casino (Buffalo, NY) が復帰公演となる予定(チケットマスターでも取扱開始)でしたが、5月19日The Chicago Thatre (Chicago, IL) でのライヴが復帰公演となる模様です。既にチケット発売は開始しており、47.5~125ドル。


※今回で、ニューヨーク郊外、シカゴ、デトロイト3夜連続の計5公演が発表されましたが、期待の高いであろうRadio City Music Hall (New York, NY)での振替公演については現状未定です

【69歳の誕生日間近、パーティを計画】
シークレットで進行していたようですが、既に計画がメディアにて報じられていたので。アレサの誕生日となる3月25日、Helmsley Park Lane Hotel (New York, NY) にてパーティを行うとのこと。また、アレサは飛行機を勿論の如く使用せず、デトロイトからバスにて移動してくるそう。出席が予定されているのは、Oprah Winfrey, Wendy Williams, Dionne Warwick, Gladys Knight, Natalie Cole, Patti Labelle, Smokey Robinson, Rev. Jesse Jackson, Berry Gordy など。

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【1979年のレア音源発掘、オークション】
アトランティック最終作となる1979年の未CD化LPLa Divaに収録されていた「I Was Made For You」のライヴリハーサルテイクが発掘され、オークションにて180万ドルにて出品されています。LPにおいては、息子Clarence Franklin とのデュエットとなっていましたが、発掘音源はプロデューサーVan McCoy とのデュエットになっているようです。発掘音源は聴くことはできませんが、オークションサイトにて詳細の紹介と、未CD化のオリジナル音源の一部を聴くことができます。


【再び、バスケットボール観戦】
3月16日、ブルズの試合観戦に訪れた様子をメディアが大きく取り上げています。アレサは、久々の公式出演(ビデオ)となったグラミー賞の2日前にも ピストンズの試合を観戦したことが大きく報じられました。


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【改めて85ポンド(約38キロ)の減量を説明、胃バイパス手術は否定】
アレサはAccess Hollywood のインタビューに出演。先日話題になったWendy Williams Show での内容と然程変わりませんが、減量のために胃のバイパス手術を受けたのではという質問には「絶対にない」と答えています。今回はウィッグを付けて、前回以上に活き活きとした表情なのが伺えます。
 

【廉価『S.O.U.L.』は、アリスタ盤シングルヒットCD】
700〜800円程度で販売開始したS.O.U.L.シリーズですが、ようやく収録曲目が判明しました。アレサのヴァージョンはアリスタ期1982〜2003年までのシングル全10曲。ミックス名表記はありますが、いずれもCD化されているシングルヴァージョンです。
1 Jump To It (Radio Mix) 2 A Deeper Love (Morales Radio Mix) 3 A Rose Is Still A Rose 4 Freeway Of Love 5 Get It Right 6 It Hurts Like Hell 7 The Only Thing Missin' (Radio Mix) 8 Who's Zoomin' Who? 9 Willing To Forgive 10 Wonderful


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【ロングインタビューのTV出演】
アレサを敬愛するWendy Williams が司会のショーに、アレサは術後に度々電話出演やコメント寄稿をしていましたが、ウェンディがアレサの地元デトロイトに出向きインタビューTV出演が実現しました。この模様は3月2〜3日の2回に分けて放送されました。この中でアレサは、病名は明かさなかったものの「激痛を感じ、とんでもない病気」と感じ病院に出向いたことを明かしています。更に伝記映画の主演にハル・ベリーは外し、Jennifer Hudson または Fantasia に絞ってきているそうです。この模様はウェンディのHPを始めとするYouTube でご覧いただけます。


【アレサの50周年を祝福すべく国内盤CDリリース】
今年2月にアレサの50周年を記念してアメリカにてリリースされたGreat American Songbookが4月27日にSony よりリリース予定。オリジナルブックレット解説のアンソニー・ハイルバッド氏の日本語訳、及び鈴木啓志氏の解説も追加されるそうです。更に税込1890円とお手頃。さすがに12枚ボックスの国内盤はリリースが難しいと思うので、対訳などに興味ある方は要チェック!


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【コロンビア期ボックスセット、オフィシャルサイトにてプロモ映像公開】
デビュー50周年を記念した12枚(11CD+1DVD)ボックスセットTake a Look: Aretha Franklin Complete on Columbiaの発売まであと1ヶ月。オフィシャルサイトにおいて、レアセッションなどの映像の一部が見れるようになってますので、是非チェック!


【ニューアルバムは2011年5月3日予定。豪華新録デュエットを多数収録か?】

既にR.Kelly の参加が話題になっているニューアルバムAretha, Woman Falling Out of Loveですが、2006年からの"デュエットプロジェクト"における複数の音源収録の可能性がありそうです(だいぶ前の情報だと、Faith Hill, Karen Clark-Sheard あたりのデュエットが収録されるにとどまるとのことでしたが)。

※今回記事に載っていたアーティスト
Faith Hill, BeBe Winans, Gordon Chambers, Karen Clark-Sheard, Richard Marx

※ちなみに、その他 既にレコーディング済とされているアーティスト(デュエット相手のアルバムに収録される可能性有り)
Christina Aguilera, Beyonce, Mariah Carey, Patti Labelle, Smokey Robinson, Ali Ollie Woodson, Dionne Warwick, Shirley Cheaser


【グラミー賞でのファンテイジアの失望を、アレサがフォロー】
見事Best R&B Vocal Performance を受賞したFantasia でしたが、アレサのトリビュート企画のメンバーに選抜されなかったことを理由にグラミー賞に不参加だったことを明かしました。アレサへの熱烈な思いをメディアに語るファンテイジアに対して、アレサはコメントを発表。

「申し訳なく思うわ。過去には何度か私のトリビュートライヴ(MusicCares Person of the Year Tribute 及び United Negro College Fund Tribute)に来てもらったけど、ショービジネスの場合にファンテイジアだけを常に参加させるわけにはいけない。ただ故意ではなかったわ。また夏にはデトロイトで彼女と会えると思う」。


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【2011年5月、8年振りのオリジナルアルバム発売!!】
延期が繰り返されてきたオリジナルニューアルバムAretha, Woman Fallin' Out of Loveですが、2011年5月の第1週目の発売に向けて、遂にプロモーションが開始されそうです(今回のグラミー賞への露出を含めプロモーションには絶好の時、よっぽどのことがない限り現実味を帯びた展開となりそうです)。更には、アレサが昨年リリースのアルバムの中でも最も気に入っていた『Love Letter』R. Kelly がソングライティングに参加しているとのこと。ただし、Walmart 限定発売と発表されているため、2008年にBorders に限定発売とされたホリデイアルバムThis Christmas Arethaの時のように一般流通が遅れる可能性大。まずは、続報を待ちたいと思います。


【復帰公演初日は2011年5月28日、ニューヨーク郊外から】
6月初旬に行われるデトロイト3夜連続公演については先日お伝えしましたが、アレサの復帰公演初日は2011年5月28日Seneca Niagara Casino (Buffalo, NY) に決定しました。


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【最も話題となった第53回グラミー賞での企画ステージ、そしてアレサの復帰】
アレサ・フランクリンへのトリビュートステージの枠は実に約15分。健在のアーティストを、これほどまでに豪華にトリビュートしてくれたグラミーを観て、改めてソウルレジェンドことソウルの女王アレサの偉大さを痛感しました。

●イントロダクション
2008年「Never Gonna Break My Faith」でのステージをバックに、1985年「Freeway of Love」が流れた後・・・1975年「Ain't Nothing Like A Real Thing」、1981年「Can't Turn You Loose」、1990年「Freeway of Love」、1994年「A Natural Woman」、1998年「Respect」「Nessun Dorma」の計6曲のグラミーでのステージをメドレー形式で披露。


●進行
LL Cool J が登場。アレサの18のグラミー賞受賞を称え、アレサのトリビュートで歌う5人のシンガーを紹介。

●ステージ
All Cast「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」
ジェニファー⇒マルティナ⇒ヨランダ⇒フローレンス⇒クリスティーナの順番で1番のみ、そして全員でサビ
Christina Aguilera「Ain't No Way」
彼女のパートは結構長かった。力がこもっていて、再度の高音は圧巻。既にハイライトの一つに
Martina McBride「Until You Come Back to Me (That's What I'm Gonna Do)」
ポップに緩やかに1番を歌い上げ、残るメンバーも少々コーラスサポート
Florence Welch「Think」
荒いヴォーカルにも聴こえたけど、改めてこの曲の難しさが伝わった印象
Jennifer Hudson「Respect」
途中のパートからスタート。最後はクリスティーナに劣らない豪快なヴォーカル、さすがでした
Yolanda Adams「Spirit in the Dark」
渋いゴスペル調を、じわじわと歌うヨランダ。最初の曲で声が本調子に感じなかっただけに、この黒さには参った!
All Cast「Sisters Are Doin' It (For Themselves)」
マルティナ⇒ジェニファー⇒フローレンス⇒ヨランダ+クリスティーナで、サビを全員で、そして中間をヨランダ⇒クリスティーナ、そして最後全員でサビを再度!!ヴォーカル炸裂な展開


●演出
特に派手な仕掛けはなし。ただし、5人のステージの間、アレサの歴代アルバム名やアルバムのジャケットが走馬灯のように映し出されていました

●アレサのビデオ出演
白いドレスをまとったアレサ。明らかに激痩せしています。まずアレサは、今回のステージへの感謝、グラミー賞のプロデューサーに敬意を表しました。療養中への多くの人へのサポートに対して絶大なる感謝、クライヴ・デイヴィスからの手紙にも謝意を示しました。来年は、是非グラミー賞で!と語り、ビデオは終了します。


【アレサのグラミー賞ノミネート曲、受賞は果たせず】
45回目となるグラミー賞ノミネート曲「You've Got A Friend (with Ron Isley)」は、女性アーティスト最多タイ受賞数となる (特別賞込み)計21個目のグラミー賞獲得を目指していましたが受賞は果たせず、有力候補となっていたSade が受賞。アレサトリビュート枠などがあっても、受賞には特に影響しませんでした。


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【グラミー賞ビデオ出演前、アレサが元気な姿で遂に公の場に!】
健康上の理由から表舞台から遠ざかっていたアレサですが、2月11日(金)NBAバスケットボール ピストンズの試合観戦に登場(旧友Jesse Jackson 牧師 と共に)。アレサの公の場に姿を現すのは、当初2月13日のグラミー賞におけるアレサへのトリビュート枠でのビデオ出演となっていましたので、かなりのサプライズとなったと言えるでしょう。それにしても、だいぶほっそりした印象です。


【アレサの復帰公演が決定、近くレディオシティの振り替えも?】
5月までの休養が発表されているアレサですが、地元デトロイトにおける復帰公演が決定しました。6月3〜5日の3夜連続、Fox Theatre にて。


【グラミー賞でのアレサトリビュートコーナー、披露楽曲とリハーサル風景】
披露される楽曲は、計7曲の予定。ソロパートの順番は以下。全員で披露されるパート、及びアレサのビデオ放映の挿入箇所などについては未定。
Christina Aguilera「Ain't No Way」
Martina McBride「Until You Come Back to Me (That's What I'm Gonna Do)」
Florence Welch「Think」
Jennifer Hudson「Respect」
Yolanda Adams「Spirit in the Dark」
All Cast「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Sisters Are Doin' It (For Themselves)」


【アレサ伝記映画、主演はジェニファー・ハドソンに変更か】
今年になって自身の伝記映画の主演をどうしてもハル・ベリーに託したいと懇願していたアレサですが、現在はJennifer Hudoson, もしくはFantasia との見解を示しています。そんな中、Jennifer Hudson はその役を歓迎しているとコメントしている上、対抗場とされていたFantasia がアレサが影響を受けたゴスペルシンガーMahalia Jackson を演じることになったため、ほぼジェニファーに絞られてきていると言えるでしょう。


【ちょっとしたコンピなど、続々】
2月22日に、2枚の編集ものがリリース。S.o.u.l.なるコンピがSbme Special Mkts. より、More Gospel GreatsなるコンピがRhino Flashback よりリリースされます。前者は現時点では曲目不明。後者はゴスペルライヴを4曲・ゴスペル的な4曲・世俗2曲の計10曲収録(一部収録曲は何故ゴスペル?という印象ですが、1977年Sweet Passionからの写真がジャケに採用されるのは珍しいです)。


また、同じく2月22日になぜかグラミー賞でちょいレアな「Sisters Are Doin' It (For Themselves)」が披露されるタイミングで、このアナログもリイシューされるようですが…。当時複数種類のジャケがありましたが、どんな形態でリリースされるかは不明。


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【第53回グラミー賞、遂に公の場に姿を見せます!】
昨年の病気・手術から数ヶ月、アレサは今年5月までの全予定をキャンセルしましたが、自身も「You've Got A Friend (with Ron Isley)」にてBest R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals にノミネートされている2月14日の第53回グラミー賞にてビデオ出演することが決定しました。

【更に、アレサの豪華トリビュートコーナー枠も決定。アギレラ、Jハドソン含む豪華5名のシンガー】
アレサの病状回復を願うべく、アレサへのトリビュートステージが決定。出演者は、Yolanda Adams, Christina Aguilera, Jennifer Hudson, Martina McBride, Florence Welch の5名。ちなみに、昨年亡くなったSolomon Burke のトリビュートも行われることが発表されています。
 

※ちなみに上記内容について、アレサはTV番組に電話でコメント出演しています


【パティ・ラベルも参加したアレサへのトリビュートリミックス】
少し前のニュースになりますが、療養中のアレサ・更には先月急逝したTeena Marie をトリビュートすべく曲「Lay It Down part.2」なる曲がリリースされていたので念のため。Lloyd の最新アルバムKing of Heartsからのリミックスで、R&B7位のヒットを記録しています。更に、共演はPatti Labelle ってのが魅力的。


※残念ながら、発売延期を繰り返していたLive At Concertgebouw 1968は発売中止になってしまいました…非常に残念

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【ボックスセット発売に先駆け、未発表曲含む1枚ものコンピCDリリース】
2月1日Great American Songbookなる18曲収録のコンピレーションCDがリリースされました。これは3月22日にリリースされるコロンビア期の12枚組完全盤ボックスTake a Look: Aretha Franklin Complete on Columbiaの発売に先駆けてリリースされたもの。ただし注目すべきはボックスに収録されるべく未発表曲が先行して収録されていること!ボックスを購入される方は不要かもしれませんが、デビュー50周年を記念すべく素敵なコンピとなっていますので、お見逃しなく。

1. My Little Brown Book (from Tiny Sparrow: The Bobby Scott Sessions 1963)
2. Trouble In Mind (Unissued Version)
7. Love For Sale (Unissued Version)


※記念サイトもますます充実してきました!


【1968年公式ライヴDVD、3回目の延期+ジャケ変更?】
2010年12月21日⇒2011年1月12日⇒1月25日⇒2月8日発売予定と延期を繰り返しているLive At Concertgebouw 1968ですが(詳細は当HPの2011年最初のニュースにも記載/国によっては既に流通している場合あり?)、ジャケットが変更になるかもしれません。最初の画像は当初発表されていたもの。その右隣が新たなアートワーク。一体、どうなることやら?


【口パクでもハル・ベリーを熱望】
アレサの伝記映画への出演をやんわり拒んだハル・ベリー…しかしながら、アレサは今度はThe Wendy Williasm Showに手紙を送り「口パクでも彼女に演じてもらいたい」と強調。司会のウェンディは「私はJennifer Hudson, Queen Latifah なんかが良いと思うわ」とフォローしましたが、どうなることやら。


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【すい臓ガンの噂を否定!遂に病気について言及】
これまで「私はプライベートやビジネスや健康について細かく話すのは好きではない」と述べるにとどまり、以前すい臓がんからの復帰・療養と思われていましたが、アレサはAccess Hollywood の取材に対し「でたらめな噂や情報が出回りすぎているから、ちょっと話させてもらうわ。私はすい臓がんではなかったし、家族のだれもがそんな事言っていない」と完全否定!結局、何の病気かは明かされませんでしたが、順調な回復・5月までの休養後のライヴプラン、細くなった服を着れること、医者から寿命が15〜20年は延びたと言われたことなども話しています。


【伝記映画アレサ役に直指名されたハル・ベリー、やんわりオファーを拒絶】
アレサ自身、伝記映画“Aretha, From These Roots”の主役にHalle Berry を希望しているとコメントしたばかりですが、当のハル・ベリーは「数年前からオファーをもらっているの。でも、歌のうまい女優だったら良かったけど・・・」と、やんわりオファーを断っているそう。ハル・ベリーは、過去に映画で歌を披露するなどし実力があるとされていますが、前途多難な状況はまだまだ続きそうです。


【内容発表+国内予約開始!12枚組コロンビア期ボックス】
Take a Look: Aretha Franklin Complete on Columbiaが国内アマゾンにて予約開始!価格は、13999円と値を張ります。今後、多少値下がりしたり、もっと安いサイトも出てくるかもしれませんが、とりあえずアマゾンでは他にもう1枚何か対象CDを買えば10%割引になるので、サービスを併用してみるのも手となりそう。

※また公式サイトでは計202曲(+DVD5曲)の全曲名・分数など詳細が掲載されました!
1.Aretha (with the Ray Bryant Combo)
2.The Electrifying Aretha Franklin (1962)
3.The Tender, the Moving, the Swinging Aretha Franklin (1962)
4.Laughing On The Outside (1963)
5.Unforgettable – A Tribute To Dinah Washington (1964)
6.Runnin' Out Of Fools (1965)
7.Yeah!!! In Person With Her Quartet (1965)
8.Tiny Sparrow: The Bobby Scott Sessions (1963) *Unreleased as LP
9.Take A Look: The Clyde Otis Sessions (1964) *Unreleased as LP
10.A Bit of Soul (1965) *Completely Unreleased
11.The Queen In Waiting *including Today I Sing The Blues (1969)!!!!
12.Aretha '64! Live on The Steve Allen Show *DVD


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【「私はとびっきり健康よ!」手術後初の公式ゲスト出演】
1月13日(木)アレサはThe Wendy Williasm Showに電話出演し、健康状態について完全復活をアピールしました。病名は今回も侵しませんでしたが、景色を変えるためにホテルを数週間しては変えるような生活をしているそう(以前は自宅療養とJet Magazine にコメントしていましたが)。今後はビーチにいきたいことや、流行りの音楽の中ではR.kelly「When A Woman Loves」が気に入っていることや、自伝映画では当初報道されていた通りハル・ベリーを起用したい考えなどを明かしました。

注目すべきは、キャンセルしたRadio City Music Hall を含む全ライヴを夏前には行いたいとしています。今回、冗談なども踏まえて元気な声が聞けたのがうれしい限りです(手術後、非公式でKeith Washington のラジオで微妙に声がエアプレイされたことはありましたが)。


【コロンビア期のコンプリートBOX、公式ページ更新】
正式な発売日は3月22日(火)に決定し、公式サイトではプレオーダーが開始されています(一部の国のみ)。また、アートワーク、ボックスイメージ、コンテンツ内容なども一部見れるようになりました。こちらのニュースに関しては、公式サイトにおいてメールアドレスを登録することで情報配信されるようです。

ちなみに2月1日(金)にリリースされるGreat American Songbookと対になるアートワークとなっているので、連動したリリースといえそうです。


【初のヨーロッパツアーDVD、発売延期状態】
Live At Concertgebouw 1968の発売は2010年12月21日⇒2011年1月12日⇒1月25日と、発売が延期されています。HMVのページには商品説明が追記されてましたが、ソウルファンの期待を膨らませてくれるものとなっています

アレサ・フランクリンの68 年10 月アムステルダムのコンセルトヘボウで行われた伝説のライブステージを収めたDVD 作品がリリース。ストーンズの傑作「Satisfaction」で一気に聴衆の心を掴んで始まったショーは、自作とレイ・チャールズ、ヤング・ラスカルズ、ジョニ・ミッチェル、オーティス・レディングなどのカバーを取り混ぜたプログラム。中盤の「Dr. Feelgood」からの3 曲はピアノへ移動して弾き語りを披露。ディープでソウルフルなスロー・ブルース、「Dr. Feelgood」はショーのクライマックスといえよう。ミディアムテンポの「Since You’ve Been Gone」を挿んで「Good To Me As I Am To You」ではまた情感あふれるブルースを聴かせる。ショーの終盤はステージ中央に戻り、アトランティック・レコードでの最初のヒットとなった「I Never Loved A Man」をアドリブを利かせて歌う。続いてドン・コヴェイのカバー「Chain of Fools」、最大のヒットとなったオーティス・レディングの「Respect」で幕を閉じた。力強さと繊細さを持ち合わせた、アレサ・フランクリン絶頂期の伝説的ステージ。冒頭に収録された会場到着シーン、インタビューからも当時の人気が想像できる。(メーカー資料より)


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